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農林水産省

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世界(せかい)の漁業(ぎょぎょう)を比較(ひかく)すると、アメリカはさかんな国ですか。

こたえ


2016(平成28)年の統計(とうけい)では、世界の水産物(すいさんぶつ)の生産量(せいさんりょう)がもっとも多い国は中国で、魚類(ぎょるい)や甲殻類(こうかくるい)などをあわせると1,781万トンの生産量があります。次がインドネシア、EU(28か国)、インドで、アメリカ合衆国(がっしゅうこく)は世界第5位で493万トンの生産量があります。 ちなみに日本は世界第8位で、329万トンの生産量があります。
EU、アメリカ合衆国、日本などの先進国(せんしんこく)・地域(ちいき)の漁獲量(ぎょかくりょう)は過去(かこ)20年ほどの間、おおむね横ばいから減少傾向(げんしょうけいこう)で推移(すいい)してきているのに対し、中国、インドネシア、ベトナムといったアジアの新興国(しんこうこく)をはじめとする開発途上国(かいはつとじょうこく)による漁獲量の増大(ぞうだい)が続いており、中国は世界の19%を占めています。

出典
水産庁 平成29年水産白書
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html


令和元年にデータの見直しをしました。

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