このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

世界の漁業を比較(ひかく)すると、アメリカはさかんな国ですか。

こたえ



2019(令和元)年の漁船漁業生産量(ぎょせんぎょぎょうせいさんりょう)のうち、アメリカ合衆国(がっしゅうこく)は480万トンで世界の5%を占めています。

もっとも多い国は中国で、1,416万トン(15%)の生産量があります。
次がインドネシア、インド、ロシア、EU(28か国)、ペルーで、アメリカ合衆国(がっしゅうこく)は世界第7位になります。
ちなみに日本は世界第9位で、325万トンの生産量があります。

EU、米国、日本等の先進国・地域(ちいき)の漁獲量(ぎょかくりょう)は過去(かこ)20年ほどの間、おおむね横ばいから減少傾向(げんしょうけいこう)で推移(すいい)してきているのに対し、中国、インドネシア、ベトナムといったアジアの新興国(しんこうこく)をはじめとする開発途上国(かいはつとじょうこく)による漁獲量の増大(ぞうだい)が続いています。

参考

水産庁ホームページ「令和2年水産白書」
https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html

令和3年更新

消費者の部屋



お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115