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農林水産省

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ぶどうの生産量や品種をおしえてください。

こたえ



2020(令和2)年のぶどうの収穫量(しゅうかくりょう)は16万3400トンで、多い県は山梨県(やまなしけん)が21%、長野県が20%、山形県および岡山県(おかやまけん)が9%となっており、この4県で全国の約6割(わり)を占(し)めています。

日本では生食用として60種類以上栽培(さいばい)されており、もっとも大きい面積で作られているのは巨峰(きょほう)です。

もっとも古くから栽培されているのが甲州(こうしゅう)です。
黄緑色系(けい)では、ナイアガラやロザリオビアンコ、
赤色系では、赤嶺(せきれい)やデラウェア、
黒色系ではピオーネやキャンベル・アーリーなどがあります。

昨今は種なしで皮ごと食べられる品種の人気が高まり、2006(平成18)年に品種登録されたシャインマスカットが人気があります。

参考

農林水産省ホームページ 「果樹生産出荷統計」
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/

農林水産省ホームページ「広報誌 aff(あふ) バックナンバー 2019年5月号」
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1905_06/spe1_01.html

令和3年更新

消費者の部屋



お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115

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