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農林水産省

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タンポポは夏、秋、冬の時はどうなっていますか。

こたえ


タンポポは、早春(そうしゅん)から一定期間(いっていきかん)、次々と花をさかせます。
花がさいたあとにはたねが飛(と)び、やがて、地上部(ちじょうぶ)は枯(か)れて夏のあいだは地下部(ちかぶ)だけになります。
秋になると新しい葉を出しはじめます。冬になっても葉は枯れません。春になると、また花茎(かけい)をのばします。
風に運(はこ)ばれたたねは、土と上手(じょうず)になじむまでは休眠(きゅうみん)しており、雨がふるたびにまじって土となじみ、15℃以下のさむさを感じてはじめて発芽(はつが)します。

参考
枝報堂出版 花のはなし 樋口春三編著


令和2年更新

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