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農林水産省

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どうしてお米は、炊(た)く前に水につけておかないといけないのですか。

こたえ


お米を炊く前に水につけておくのは吸水(きゅうすい)といって、お米をおいしく炊くのに必要なことです。
炊飯(すいはん)の前に、お米を洗(あら)ったときに吸水も行われますが、すぐ加熱(かねつ)して炊飯すると、お米の粒(つぶ)の内部まで水分が行きわたる前に粒の表面に糊層(のりそう)ができてしまって、炊飯後できたご飯に芯(しん)が残りやすくなってしまいます。
吸水時間は2時間くらいが適当(てきとう)ですが、時間を短くするには、水温30度から40度のぬるま湯に30分くらいつけておけばよいごはんが作れます。

出典
(独)北海道立総合研究機構 農業研究本部 Q&A お米について
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/dounan/qanda/kome.htm


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