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農林水産省

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トマトのへたについている赤い染料(せんりょう)は何ですか。

こたえ


トマトは、気候(きこう)が暑(あつ)くなると花粉(かふん)がつきにくくなり着果(ちゃっか)しにくくなります。このため、農家では、トマトの花が咲いているときに着果増進(ぞうしん)などの目的で、着果促進剤(そくしんざい)(トマトトーン)を使用しています。しかし、この着果促進剤を何度も使うと果実(かじつ)の成長(せいちょう)段階(だんかい)で果実が割(わ)れたりするので一回しか使わないようです。そこで、一度使ったという目印に食品添加物(しょくひんてんかぶつ)としても認(みと)められている天然(てんねん)の紅花(べにばな)の染料(ベニバナ色素(しきそ))をへたのあたりにつける場合があります。 ごしつもんの赤い染料はベニバナ色素と思われます。


平成14年7月にお答えしました。

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