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農林水産省

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沖縄県(おきなわけん)では、野菜が多くとれるのですか。また多くとれる季節(きせつ)はいつですか。

こたえ


沖縄県ではあたたかい気候(きこう)を利用(りよう)して、いろいろな野菜を生産(せいさん)していますし、ハウス栽培(さいばい)なども行われて、一年中出荷(しゅっか)されています。多く生産される野菜としては、にがうりが多く、次いで、キャベツ、すいか、レタス、じゃがいも、とうがん、にんじん、さやいんげんなどがたくさん生産されています。ただ、沖縄県では夏に台風がやってくるので、夏場の収穫(しゅうかく)は避(さ)けるものが多く、春と冬に収穫される野菜が多い傾向(けいこう)にあります。 しかし、にがうりやとうがんは夏に多く収穫されます、そのほか、野菜ではありませんが沖縄で多く作られているさとうきびは、1月から3月に収穫され、パイナップルは夏に収穫されています。


平成14年10月にお答えしました。

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