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農林水産省

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たこつぼ漁(りょう)の方法についておしえてください。

こたえ



たこつぼ漁は、60個ほどで1セットになったつぼを、磯(いそ)の周辺もしくは砂利場(じゃりば)にしかけます。
昔はすやきのつぼが使われていましたが、最近はコンクリート製(せい)やプラスチック製のものが多く使われています。

つぼの中に、たこのえさとなる、かになどが入っていて、たこが入るとふたが閉まるしくみになっているのが最新式のものです。

たこつぼの口が海底を向くようにして10~20セット仕かけたら、1日おきくらいに船で揚げに行き、たこが入っているかどうかを確認(かくにん)します。

つぼを揚げるときに落ちてしまういそうですが、たこは何かにしがみついている習性(しゅうせい)がありますので簡単(かんたん)には落ちません。

参考

全国漁業就業者確保育成センターホームページ「タコつぼ漁」(外部リンク)
https://www.ryoushi.jp/gyogyou/engan/09.html


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