このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

たこつぼ漁(りょう)の方法についておしえてください。

こたえ


たこつぼ漁は、60個ほどで1セットになったつぼを、磯(いそ)の周辺(しゅうへん)もしくは砂利場(じゃりば)に仕かけます。昔はすやきのつぼが使われていましたが、最近(さいきん)はコンクリート製(せい)やプラスチック製のものが多く使われています。つぼの中に、たこのえさとなる、かになどが入っていて、たこが入るとふたが閉(し)まるしくみになっているのが最新式(さいしんしき)のものです。 全部で10セットくらい仕かけたら、順々(じゅんじゅん)に1日おきくらいに船で揚(あ)げに行き、たこが入っているかどうかを確認(かくにん)します。たこつぼの口は海底(かいてい)に向くようにロープにセットされています、つぼを揚げるときに落ちてしまういそうですが、たこは何かにしがみついている習性(しゅうせい)がありますので簡単(かんたん)には落ちません。


平成14年10月にお答えしました。

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115