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農林水産省

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食料自給率(しょくりょうじきゅうりつ)を上げるにはどうすればよいのでしょうか。

こたえ


日本の食べものの多くは外国にたよっています。
このため、日本の食料自給率は平成29年度で38%と低いものとなっています。
世界の食料のことを考えてみると、日本が必要な食料をいつまでも外国から輸入(ゆにゅう)できるとは限(かぎ)りません。
ですから、日本では「自分たちの食料は、できるだけ自分たちで作る」よう努力していく必要があります。
そこで、私たちみんなの目標として、食料自給率を2025年度までに45%に上げるという目標が立てられました。
では、食料自給率を上げていくには何をすればよいのか。
生産から消費までのそれぞれの立場では、生産者はみんなによろこんでもらえるような安くておいしく安全なものを作り、食品加工業者は地元の食材を使った加工品にチャレンジしたり、スーパーなどはどこでとれたものか、わかりやすい表示(ひょうじ)を行ったり、レストランなどは地元の新鮮(しんせん)な食材を使ったメニューを始めたり、消費者はお米や新鮮な野菜や魚を使い、脂質(ししつ)を減らした栄養バランスのよい食事を考えたり、食べ残しを減らすなど、みんなが力をあわせて取りくむことが一番大切です。

出典
農林水産省 ニッポン食べ物力見っけ隊パンフレット
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/panfu1-33.pdf (PDF : 4,861KB) 


令和元年にデータの見直しました。

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