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農林水産省

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オクラについておしえてください。

こたえ


オクラはアオイ科アオイ属(ぞく)の植物(しょくぶつ)で、タンパク質、糖質(とうしつ)、ビタミン、カルシウム、カロテンを豊富(ほうふ)に含む緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)です。原産地はアフリカ東北部で中近東、中央アジア、インド、東南アジアなどに伝わり、熱帯(ねったい)や亜熱帯(あねったい)地方の国々では重要な野菜となっています。 日本には、幕末(ばくまつ)にアメリカ人が持ち込みアメリカネリと呼ばれた時期もありますが、現在は英名のオクラ(okra)で統一されています。切り口が星のような形ををしていて、独特のぬめりととろろに似た風味が好まれ、健康食(けんこうしょく)として人気も高い野菜です。 日本では、平成22年産で12,003トン生産されています。特に高知県と鹿児島県の栽培(さいばい)が盛(さか)んです。


平成15年7月にお答えしました。 平成26年1月にデータを更新しました。

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