このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

どうして北海道、東北、新潟(にいがた)で米の生産量が多いのですか。

こたえ


米はもともと暖(あたた)かいところほど生産量が多いと思われがちですが、北海道、東北などで多いのは、
1.寒いところでもできる米の品種改良や栽培技術(さいばいぎじゅつ)が向上したこと
2.昼の気温と夜の気温の差が大きいことが稲(いね)の生育にはよい条件(じょうけん)となって収量(しゅうりょう)が多くなるためです。
また、新潟では、昔から地域的(大都市から比較的(ひかくてき)遠い)にも気候的にも他の農作物を作るよりも、米を作る方が農業経営(のうぎょうけいえい)が安定するため、米を作って来たことが生産量が多い原因(げんいん)の一つです。

出典
北海道立総合研究機構農業研究本部 道南農業試験場 Q&Aお米
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/dounan/qanda/kome.htm


令和2年更新

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115