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農林水産省

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なぜ日本の食生活は洋風化してきたのですか。

こたえ


第二次世界大戦のあと、食料不足によってとだえた「おふくろの味」は、パンとミルクからなる学校給食の味にとって代わりました。
食生活が改善(かいぜん)されてくると食品企業(きぎょう)が提供(ていきょう)するインスタント食品などによって味の多様化がすすみました。
さらに、輸入(ゆにゅう)の自由化などがすすみ、日本人も外国へ行ったり、外国の人も日本に来たりして、食べものも国際化(こくさいか)してきたことなどの理由があると思います。

参考
丸ノ内出版「飽食と粗食」山路健
柴田書店「日本食物史」樋口清之

令和2年更新


 



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消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
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