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農林水産省

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とうもろこしの種類とたくさん取れるところを教えてください。

こたえ


主なとうもろこしの種類には、次のものがあります。
*デントコーン:牛、ぶた、にわとりのエサや工業用(こうぎょうよう)(でんぷんや菓子(かし)の原料(げんりょう))のもので、外国から多く輸入(ゆにゅう)されています。国内でも牛のえさとして、青いままの葉(は)や茎(くき)を食べさせます。
*スイートコーン:スーパーや屋台(やたい)でうられているもので、主に国内で作られます。缶詰(かんづめ)や冷凍(れいとう)でも売られています。中華料理(ちゅうかりょうり)につかうヤングコーンというものもあります。
*ポップコーン:爆裂(ばくれつ)種ともいわれ、煎(い)るとぽんぽんはじけます。 とうもろこしは、もともと中南米(ちゅうなんべい)の暑(あつ)いところの作物ですが、だんだんに寒(さむ)いところでも作れるよう品種改良(ひんしゅかいりょう)され、現在(げんざい)世界中(せかいじゅう)で生産(せいさん)されています。
主要(しゅよう)生産国は、アメリカ、中国、ブラジルなどで、アメリカが世界の生産量の36%を占めています。アメリカの主要な生産地は、アイオワ州、イリノイ州、インディアナ州、ミズーリ州、ネブラスカ州、ミシガン州などで、コーンベルト地帯(ちたい)と呼ばれています。   

出典
農林水産政策研究所 世界の食料需給の動向と中長期的見通し(PDF:1,856KB)
www.maff.go.jp/primaff/seika/attach/pdf/190304_2028_02.pdf


令和元年にデータの見直しをしました。

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