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農林水産省

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お米を輸入(ゆにゅう)するようになった経緯(けいい)をおしえてください。

こたえ


1994(平成6)年、日本は国際交渉(こくさいこうしょう)(ガット・ウルグアイラウンド交渉)において、一定の比率(ひりつ)で毎年(2000年まで)増加(ぞうか)する米の輸入義務(ゆにゅうぎむ)を受け入れることを約束しました。
この約束により1995(平成7)年から輸入をしています。
そのお米をミニマム・アクセス米といいます。輸入数量は年間約77万トンとなっています。
また、1999(平成11)年度に関税(かんぜい)化となり関税を払(はら)えばだれでも輸入できるようになりました。

出典
農林水産省 米をめぐる関係資料(PDF:10,977KB)
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/180727/attach/re_data3.pdf
p113~119 「MA米の受け入れ」


令和元年にデータの見直しをしました。

消費者の部屋


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115

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