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農林水産省

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沖縄県(おきなわけん)では、お米の二期作(にきさく)が行われていると聞いたのですが、どのくらいの量がとれているのですか。

こたえ



沖縄県では、温暖(おんだん)な気候を利用してお米の二期作が行われています。一期作(いっきさく)は6月前後に新米を出荷(しゅっか)できる「超早場米(ちょうはやばまい)」として販売(はんばい)出荷できます。二期作目は9月上旬(じょうじゅん)までの植付(うえつけ)のため台風被害(たいふうひがい)を受ける可能性(かのうせい)が高く、収穫量(しゅうかくりょう)や歩留(ぶど)まりが低いなどの理由により、一期作の半分程度(ていど)の作付けとなっています。

 平成30年   作付面積      収穫量         10a当たりの収量
 一期作        527ha      1,920トン           364kg
 二期作        189ha         282トン           149kg

出典
内閣府沖縄総合事務局ホームページ 「統計」[外部リンク]
http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei


令和元年にデータの見直しをしました。

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