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農林水産省

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「青首(あおくび)だいこん」と「白首(しろくび)だいこん」の色のつきかたの違(ちが)いについて教えてください。

こたえ


だいこんの葉の出ているところより下のよく食べる部分(ぶぶん)を根部(こんぶ)といいます。青首(あおくび)だいこんは、この根部の上の方が地表(ちひょう)からぐんとせり上がり、その表面(ひょうめん)に葉緑体(ようりょくたい)ができてうすい緑色(みどりいろ)になります。辛(から)みが弱(よわ)く、あまみが強(つよ)いのが特徴(とくちょう)です。 白首(しろくび)だいこんは、青首(あおくび)だいこんほどはせり上がりませんし、地表から出た部分(ぶぶん)も白いままです。つけものや刺身(さしみ)のツマなどに多く利用(りよう)されます。

参考 独立行政法人農畜産業振興機構発行 「野菜ブック 食育のために」


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