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農林水産省

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私たちが利用しているエビの種類は、何種類ぐらいありますか。

こたえ


エビ類には、クルマエビのような体が左右にやや平たい遊泳型(ゆうえいがた)のものと、イセエビのような円筒形(えんとうけい)か背腹(せはら)にやや平たい歩行型(ほこうがた)のものがあります。その種類は世界で約3,000種あるといわれ、クルマエビに代表される遊泳型のエビ類は約1,700種に上ります。日本人が食用に利用するエビ類で、輸入(ゆにゅう)されるものも含めて、最も多いものは、天ぷらなどに利用されているクルマエビの仲間で約40種類です。その次にイセエビの仲間で約15種類、アマエビの仲間が約9種類となっています。日本のエビ類の自給率(じきゅうりつ)は5%しかなく、ほとんどがベトナム、インドネシア、インドなどからの輸入品です。 参考資料 「新版食材図典 生鮮食材篇」小学館、「商用魚介名ハンドブック」成山堂書店、「ジュニア農林水産白書2008」農林水産省


平成21年5月にお答えしました。

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