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農林水産省

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消費者相談

ももの生産はどこの県が多いのですか。また、購入量の多いところはどこですか。

回答

ももは、バラ科サクラ属の落葉性小高木で、中国が原産地とされています。3月下旬から4月始めにかけてピンク色の花が咲き、果実は6月から9月にかけて熟し、市場に出回ります。日本の代表的な品種は、熟期の順にちよひめ、日川白鳳、白鳳、あかつき、浅間白桃、川中島白桃などがあります。
平成25年産の農林水産統計によりますと、ももは全国で114,100トンの生産量(出荷量)があり、主な生産地は、山梨県(36,700トン)、福島県(27,100トン)、長野県(14,100トン)となっています。総務省の家計調査によりますと、ももの購入量(年間)が多い市は福島市(7,564g)、長野市(7,279g)、岡山市(4,836g)の順になっています。

参考資料

食材図典(小学館)、平成25年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量(農林水産統計)、家計調査(平成25年)(総務省)

回答日

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