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消費者相談

サヤインゲンとなるインゲンマメの種類や、サヤインゲンの国内主要産地やその収穫量について教えてください。

回答

 インゲンマメの原産地は中央アメリカと言われており、日本には、江戸時代初めに隠元禅師が中国より伝えたとされています。インゲンマメには完熟した乾燥豆を煮豆、スープ、餡などに利用する乾燥子実用と未熟さやを利用する野菜用がありますが、サヤインゲンは後者のことを言い、野菜として取り扱われます。
 サヤインゲンとなるインゲンマメの種類には、つる性のケンタッキー・ワンダー、半つる性で味のよいスーパーステイヤー、平さやで幅広のモロッコ、極細丸さやのサーベルなどがあります。
 また、サヤインゲンは全国で27,300トンの収穫量があり、国内の主要産地は、千葉県(4,090トン)、鹿児島県(3,170トン)、北海道(3,130トン)となっています。

参考資料

「食材図典Ⅲ」(小学館)、「平成24年産野菜生産出荷統計」(農林水産省)

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