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農林水産省

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夏秋きゅうりはいつ収穫されたきゅうりなのでしょうか。

回答

きゅうりは、収穫時期の違いにより、大きく「冬春きゅうり(前年12月~6月)」と「夏秋(かしゅう)きゅうり(7月~11月)」に区分されます。

日本のきゅうりは大別すると「白いぼ系」と「黒いぼ系」があり、現在は生食で病気に強い「白いぼ系」が市場の9割以上を占めています。
なお、きゅうりの表面の白い粉のようなものは「ブルーム」と呼ばれ、水分の蒸発を防ぐ役割がありますが、農薬と間違われやすいことから、最近はブルームのないものが主流となっています。

きゅうりは約95%が水分で、身体を冷やす作用があります。表皮には体内で発生する活性酸素の除去など、強い抗酸化作用があるβーカロテンが含まれています。
また、ナトリウムの排泄を促す働きがあるカリウムも多く含まれ、体内の水分量を調節し、むくみ解消や高血圧の予防にもなるそうです。

参考資料

野菜ナビ[外部リンク]
https://www.yasainavi.com/

回答日

平成30年7月

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
ダイヤルイン:03-3591-6529