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農林水産省

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最近、海外で植木や盆栽が人気とのことですが、輸出の状況や取り組みについて教えてください。

回答

平成29(2017)年の花きの輸出額は135億円で、初めて100億円を突破しました。

輸出額の大部分が植木・盆栽・鉢もので、126億円となっており、平成31(2019)年には140億円を目指しています。
主な輸出先は、中国、ベトナム、香港です。

海外では、植木は、その美しさが本物の日本庭園を求める富裕層に評価され、花き輸出の柱となっています。
盆栽は、世界共通語の「BONSAI」として、EU(イタリア、スペインなど)、中国、南アフリカなど世界で人気となっています。

平成29年(2017)年4月に世界盆栽大会が28年ぶりに日本(さいたま市)で開催され、農林水産省においても輸出向け売店コーナーに植物検疫カウンターを設け、輸出の促進を図りました。

参考資料

農林水産省ホームページ「花き振興コーナー」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kaki/flower/index.html

農林水産省ホームページaff(あふ)2017年2月号「特集2盆栽」
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1702/spe2_01.html

回答日

平成31年2月

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
ダイヤルイン:03-3591-6529