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農林水産省

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田んぼや畑の上にソーラーパネルを設置しているのを見かけるようになりましたが、どのようなものですか。

回答

農林水産省では再生可能エネルギーの導入を促進しています。
農山漁村において、太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマスといったエネルギーを積極的に有効活用することで、 地域の所得の向上等を通じ、農山漁村の活性化につなげることが可能となります。

営農型太陽光発電とは、農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置し、太陽光を農業生産と発電とで共有する取組です。
作物の販売収入に加え、売電による継続的な収入や発電電力の自家利用等による農業経営の更なる改善が期待できます。

営農型太陽光発電の取組に当たっては、発電事業を行う間、太陽光パネルの下部の農地で適切に営農を継続する必要があります。
隙間を空けてパネルを設置することで、下部での営農が可能です。
また、作業機械のサイズに合わせた高さ、幅の設備とすることで、下部での機械作業も可能になります。

参考資料

農林水産省ホームページ「営農型太陽光発電について」
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/einou.html

回答日

令和3年3月

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」

ダイヤルイン:03-3591-6529