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農林水産省

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採用Q&A

よくある質問一覧

1.採用について

1-1.農林水産省が求めている人材は?

1-2.試験の点数(順位)は採用に関係しますか?

1-3.出身大学は採用に関係しますか?また、農林水産と関係のない学部でも採用されますか?

1-4.海外勤務や地方勤務は多いですか?また、他省庁や民間企業への出向は多いのでしょうか?

1-5.女性も採用していますか?

1-6.農業に関する知識がないと採用されませんか?

1-7.大学院生は採用に不利になりますか?

1-8.大学既卒者あるいは留年経験者でも採用されますか?

1-9.前年度官庁訪問経験者でも採用されますか?

1-10.職種により採用人数は変わりますか?

1-11.年齢は関係ありますか?

1-12.語学力は採用に関係ありますか?

1-13.大学のゼミ専攻で採用の有利・不利は決まりますか?

1-14.官庁訪問の訪問順は何日目でも良いのでしょうか?

1-15.官庁訪問での服装はクールビズでもよいのでしょうか?

2.説明会について

2-1.説明会への参加回数と採用は関係しますか?

3.入省後について

3-1.配属はどのように決まるのですか。希望を出すことは出来ますか?

3-2.実家も農家等ではなく、農業に関する経験がほとんどなくても農林水産省で活躍できますか?

 

1.採用について

  1-1 農林水産省が求めている人材は?

A.広い視野と明確な問題意識を持ち、新たな仕組みを構築する行動力のある人を求めています。
様々な専門分野の人材と協働しながら農林水産業全体と我が国の将来展望に思いを致すことのできる人材をお待ちしています。

 

  1-2  総合職試験の点数(順位)は採用に関係しますか?

A.国家公務員総合職の試験を突破した方であれば点数・順位は一切関係ありません!

 

  1-3 出身大学は採用に関係しますか?また、農林水産と関係のない学部でも採用されますか?

A.一切関係ありません。官庁訪問の際、出身大学については全く考慮しておりません。人物本位の採用です。
また、農林水産と関係のない学部からも多くの方を採用しております。皆さん、出身学部に関わらず様々な場所で日々活躍しています!

 

  1-4 海外勤務、地方勤務は多いですか?また、他省庁や民間企業への出向は多いのでしょうか?

A.農水省では外務省に次いで多くの職員が海外ポストで活躍しています。貿易交渉や国産農林水産物の輸出入促進をはじめとして、常に海外の第一線に立って交渉や情報収集を行わなければならないからです。
また、地方勤務については、入省3年目からの市町村との人事交流のほか、都道府県、地方農政局等様々なポストで地方勤務のチャンスがあります。
さらに、職員の視野を広げ、柔軟な発想力を育てるため、他省庁、民間企業との人事交流も積極的に行っております。

 

  1-5 女性も採用していますか?

A.説明会等でも申し上げておりますが、男性・女性関係なく採用します。また、採用者に占める女性の割合を3割以上にすることを目標としております。
  ※ 育児休業制度等についても充実しております。(ご参考:こちらのページもご覧ください。)

 

  1-6 農業に関する知識がないと採用されませんか?

A.官庁訪問に当たっては、細かい知識は全く必要ありません!就職した後、仕事の中で常に学び続ける姿勢が大事だと考えています。 

 

  1-7 大学院生は採用に不利になりますか?

A.人物本位の採用を行っておりますので、経歴は一切関係ありません。

 

  1-8 大学(大学院)既卒者でも採用されますか?また大学で留年をしていますが採用は不利になりますか?

A.もちろん採用します!人物本位の採用を行っておりますので、経歴は一切関係ありません。

 

  1-9 2年目でも採用されますか?(前年度官庁訪問者、前年度試験不合格者等)

A.人物本位の採用を行っておりますので、経歴は一切関係ありません。

 

 1-10 職種によって採用する人数は変わりますか?(採用枠の上限はありますか?)

A.農林水産省では、総合職事務系の採用にあたって職種(行政・法律・経済)ごとの枠はありません。人物本位の採用です!(参考:採用実績

 

 1-11 年齢は関係ありますか?

A.人物本位の採用を行っておりますので、年齢は一切関係ありません。

 

 1-12 語学力は採用に関係ありますか?

A.人物本位の採用ですので、語学力がないために不利になることは一切ありません。

 

 1-13 大学のゼミ専攻で採用の有利・不利は決まりますか?

A.採用に当たって大学の専攻は一切関係ありません。

 

 1-14 官庁訪問の回る順番は何日目でもよいですか?

A.1日目にお越しいただきたくさん話を聞いてもらえると嬉しいですが、何日目にお越しいただいても採用しております!

 

 1-15 官庁訪問での服装はクールビズでもよいでしょうか。

A.問題ありません。

 

2.説明会について

   2-1 説明会の参加回数は、採用に関係しますか?

A.全く関係ありません。説明会は広報活動の一環として開催するものであり、説明会への参加の有無が今後の採用選考のプロセスに影響するものではありません。
なお、説明会では農水省の業務内容の紹介をはじめ様々なコンテンツを御用意し、多彩な職員を派遣して開催しておりますので、皆さんが就職先や志望官庁を検討されるに当たっての一つの選択肢として、気軽にお越しいただければと考えております。また、農林水産分野に関する知識やホットな情報も得ることができると思いますよ!

  

3.入省後について

   3-1 配属はどのように決まるのですか?希望は聞いてもらえますか?

A.毎年人事担当との面談などを通じて、本人の希望も十分に考慮して、配属・異動を決定するようにしています。

 

   3-2 実家も農家ではなく、東京出身ですが、農林水産省で活躍できますか?

A.東京をはじめとした大都市出身者で活躍している職員はたくさんいます。入省2年目の農村派遣研修では1ヶ月間ファームステイをして農作業などを実践してもらうこととしており、現場感覚を磨いていただけるものと考えています。

お問合せ先

大臣官房秘書課

ダイヤルイン:03-6744-2001
FAX:03-3592-7696