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農林水産省

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サステナウィーク2021 各種イベント

新着情報


料理愛好家の平野レミさん、料理家の和田明日香さんが出演し、「見た目重視から持続性重視のおかいもの」をテーマにトークショーを開催しました♪NEWアイコン

あふの環メンバーのサステナウィーク期間中の取組を紹介します
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あふの環事務局主催イベント「選ぶ、食べる、サステナブル展」を開催しますNEWアイコン

各省庁でもサステナブルな取組を推進していますNEWアイコン

1.選ぶ、食べる、サステナブル展

「見た目重視から持続性重視」をテーマにサステナブルなお買い物チェックを体験

あなたのお買い物が、どれくらいサステナブルなのか、シミュレーション診断してみませんか?
「お弁当」作りを想像しながら、おかずになる食材を、それぞれ「見た目や表示がちがう」2つの選択肢から選んで、カゴに入れ、ゴールまでお持ちください。
ふだんのお買い物のちょっとしたコツで、地球の未来は変えられるかも?

日時:9月18日(土曜日)~10月10日(日曜日)11時00分~18時00分
(※休館日: 9月21日(火曜日)、9月27日(月曜日)、10月4日(月曜日))
場所:ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)(外部リンク)


「選ぶ、食べる、サステナブル展」コラボレーション弁当の販売

本展示イベントで体験する「サステナブルなお買い物」による食材で作られたお弁当が9月18日(土曜日)~28日(火曜日)に渋谷東急フードショー(外部リンク)の「幸也飯」にて販売されます(1日限定10食)。


あふの環プロジェクトメンバー展示

あふの環プロジェクトに参画する全国の企業や団体の様々な取組をスライドショーで紹介します。


トークショー動画

料理愛好家の平野レミさん、料理家の和田明日香さんが出演し、旬の野菜や持続性を意識した食材の見分け方、購入の方法、また、ご家族で実践できる食育アイデアなどについてお話をいただく動画を農林水産省公式YouTubeチャンネル(外部リンク)にて公開予定です。

2.企業ワークショップ

「サステナビリティは企業変革のチャンス(仮)」

企業の若手社員を中心に日本企業が解決するべき課題と、企業が仕掛ける持続可能な生産消費の好循環に向けたアクションについてワークショップを行います。

詳細は確定次第、こちらのHPでお知らせします。

3.サステナウィークイベント

サステナウィークのイベントと、この期間に行われているサステナブルな活動を紹介します


WEBページや小売店舗でPR、通年の取組

★ 
全国各地でイベント開催

 ハッシュタグキャンペーン、SNSでのPR


マップサステナマップ
新着情報

あふの環メンバーのプレスリリース等

セブン&アイ・ホールディングス(外部リンク)
官民で取り組む「あふの環」プロジェクトセブン&アイ・ホールディングスとして参加09月18日(土曜日)よりグループ各店舗の取り組みを積極的に訴求

イオン九州株式会社(PDF:795KB)(外部リンク)
未来につながるおかいもの『サステナウィーク』 イオン佐賀大和店が参加いたします!

オイシックス・ラ・大地(外部リンク)
未来につながるおかいものとは?サステナウィークスタート! ~日々のおかいもので出来るサステナブルなアクションがわかるクイズキャンペーンを実施

地域別(1)

全国

株式会社イトーヨーカ堂
一般社団法人全国農業協同組合中央会
一般社団法人日本有機資源協会
株式会社ヨークベニマル
株式会社ヨーク
一般社団法人GAP普及推進機構
オイシックス・ラ・大地株式会社

北海道

日本製紙グループ
美瑛町農林課

東北

岩手県
株式会社ニチレイ

山形県
やまがた農業女子ネットワークあぐっと(農業女子プロジェクト)

関東(ア)

茨城県
いばらきコープ生活協同組合

栃木県
とちぎコープ生活協同組合

群馬県
生活協同組合コープぐんま
日本製紙グループ

埼玉県
コープデリ生活協同組合連合会
生活協同組合コープみらい

東京都
味の素株式会社
株式会社イトーヨーカ堂
エスビー食品株式会社
キリンホールディングス株式会社
国分グループ本社
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
一般社団法人日本有機資源協会
日本製紙グループ
株式会社日本アクセス
日本生活協同組合連合会
株式会社ニチレイ
マルハニチロ株式会社
株式会社マルホン
株式会社三越伊勢丹
三井住友海上火災保険株式会社
明治ホールディングス
株式会社ワイス・ワイス
一般社団法人AgVenture Lab
森永乳業株式会社

活動内容

以下、外部サイトにリンクします。

全国

株式会社イトーヨーカ堂 
    「顔が見える食品。」の取組紹介
    2002年より生産者の皆さんと共に、食の安全・安心を追求するイトーヨーカ堂が展開するプライベートブランド『顔が見える食品。』をスタートし、近年では、食品の安全と環境に配慮した認証であるJGAP認証の取得推奨や水産資源や生態系などに配慮して漁獲・養殖された水産物のMEL認証などの各種認証取得も拡大。店頭にて生産者の皆さんの想いや取組を伝えます。サステナウィーク期間中にはWEB広告にも掲載し、サステナブルな取組を改めて紹介します。 
 
    「セブンファーム」ドレッシングの販売(PDF:1,140KB)
    規格外品を原料に使用したドレッシングを販売することで、食品ロスを削減することをお客様に伝えます。
この原料は、店舗から排出される食品残さをたい肥に変え、その良質な堆肥を使って野菜を栽培し、循環型農業を実践している「セブンファーム」から収穫したものです。

    衣料品・暮らしの品「オーガニックコットン」の販売(PDF:601KB) 
    衣料品、暮らしの品では「オーガニックコットン」を使用した商品を取りそろえ販売します。これまでは肌着やタオルをメインに販売していましたが、今期の新商品は、素材を根本から見直し、希少なオーガニックコットンの中でも、良質なトルコ産のオーガニックコットンから作られた糸「TRUECOTTON」を使用した、Tシャツです。
    生産者や産地にこだわり、トレーサブル(追跡可能)なオーガニックコットン糸を100%使用しております。
    事前に、担当の販売員は自ら試着して体感し、売場でお客様に商品の良さを直接伝えます。

一般社団法人全国農業協同組合中央会

直売所の日スペシャル!「#国消国産」クイズキャンペーン
JAグループでは、持続可能な食と農に資する取り組みとして、国民が必要とし消費する食料は、できるだけその国で生産するという「国消国産」を推進しています。JAグループサポーターの林修先生と、料理研究家のコウケンテツさんを迎えたキャンペーンウェブサイトにて、「国消国産」に関わるクイズを出題します。参加者全員にコウケンテツさんのオリジナルレシピをプレゼントし、応募いただいた方の中から抽選で200名様にA賞「高級ぶどうの詰め合わせ」、500名様にB賞「JAタウン2,000円クーポン」をプレゼントします。 

一般社団法人日本有機資源協会

 ★バイオマス展
以下の日程でバイオマス展の展示及びセミナーを実施します。対面で、バイオマス活用の今を議論します。ぜひご参加ください。
国際バイオマス展【秋】09月29日~10月01日
バイオマス展関西展11月17日~19
国際バイオマス展【春】2022年03月16日~18 

株式会社ヨークベニマル

地場野菜の販売
ヨークベニマルでは、店舗近隣の農家から新鮮で安全・安心な野菜を積極的に仕入れて、販売しています。期間中は、多くのお客様に関心を持っていいただけるように、地場野菜コーナーにサステナウィークのポスターを掲示します。

株式会社ヨーク

地場野菜展開による地場農家支援とフード・マイレージ削減の取組説明
サステナウィーク期間中は、『地場野菜の売場コーナー』に説明媒体をとりつけ、お客様に、地場農家支援やフード・マイレージの削減など、地場野菜の価値をお伝えします。 

一般社団法人GAP普及推進機構

農業高校におけるGAPの実践と認証取得への挑戦2021
全国の農業高校では、食の未来を担い持続可能な農業について学ぶべく、GAPの実践、GAP認証取得への挑戦、認証園地からの農産物販売まで、様々な特徴的学習が取り入れられています。9月28日に、賛同する学校と生徒の皆さんがオンライン上に集まり、一体となって日頃の学習成果を情報発信・広報活動するイベントを開催します。

オイシックス・ラ・大地株式会社

未来につながるおかいものとは? サステナウィークスタート!~日々のおかいもので出来るサステナブルなアクションがわかるクイズキャンペーンを実施~
サステナウィークの開催期間にあわせ、サステナビリティに関するクイズキャンペーンを特設サイトにて実施します。クイズを通じて、日々の生活の過ごし方を少し変えるだけで、実はサステナブルな行動につながることを伝えます。また、オイシックス・ラ・大地が取り組む「Upcycle by Oisix」「もったいナイ&規格外シリーズ」「ふぞろいらでぃっしゅ」などの事業を通じたサステナブルな活動についてもご紹介します。

北海道

日本製紙グループ

絶滅危惧種シマフクロウの生息地の保全と森林施業(PDF:687KB)
日本製紙(株)では、2010 年に(公財)日本野鳥の会と、北海道内の社有林にて木材生産を行わない保護区を設定する協定を締結しました。2015 年には、社有林を対象に、森林施業の規模や時期に配慮するなど、シマフクロウの生息地保全と森林施業を両立する基準を新たに設定、2020年には人工巣箱を設置し、シマフクロウの繁殖を支援する活動も実施しました。また、「北海道生物多様性保全実践活動賞(2020年)」も受賞しています。

美瑛町農林課

美進のうふく農園(美瑛町農福連携推進協議会)の紹介
美瑛町における農福連携のモデルを実践するため、美瑛町農福連携推進協議会では美瑛町農業担い手研修センター美進にて障がい者によるハウストマト生産の実習を実施しています。
また、農福連携の普及啓発に向け、収穫したトマトを美瑛町農産物直売交流施設「ふるさと市場」にて販売し、消費者への取組の周知を図っています。
美瑛町広報ページ

東北

岩手県
株式会社ニチレイ

特色JAS認証「純和鶏」
ニチレイフレッシュが養鶏・販売している純国産鶏種「純和鶏」が、2020年10月に「持続可能性に配慮した鶏肉の特色JAS」として国内第一号の認証を取得しました。

山形県
やまがた農業女子ネットワークあぐっと(農業女子プロジェクト)

サステナ宣言(PDF : 929KB)
女性農業者の連携を深めることで、女性のエンパワメントの推進と地域農業の活性化を目指しています。

関東

茨城県

いばらきコープ生活協同組合

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。
「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つをなくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ) 
 
「コープデリのエコ活」紹介
いばらきコープのフェイスブックページで、エコにつながる取り組み「コープデリのエコ活」を#サステナウィーク、#あふの環をつけて紹介します。

栃木県

とちぎコープ生活協同組合

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。
「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つを なくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ
 
「コープデリのエコ活」紹介
とちぎコープのフェイスブックページで、エコにつながる取り組み「コープデリのエコ活」を#サステナウィーク、#あふの環をつけて紹介します。

群馬県

生活協同組合コープぐんま

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。
「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つを なくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ
 
「コープデリのエコ活」紹介
コープぐんまのフェイスブックページで、エコにつながる取り組み「コープデリのエコ活」を#サステナウィーク、#あふの環をつけて紹介します。

日本製紙グループ

「シラネアオイを守る会」の活動を支援(PDF:454KB)
「シラネアオイを守る会」は、群馬県の絶滅危惧2類に指定されているシラネアオイ(花)を保護するために、群馬県立尾瀬高等学校と群馬県利根郡片品村が中心となって2000年12月に発足しました。日本製紙グループでは、同会の設立当初から、地元で日本製紙(株)の菅沼社有林を管理する日本製紙総合開発(株)が運営面で支援し、シラネアオイの群生復元のために社有林の一部を開放しています。

埼玉県

コープデリ生活協同組合連合会

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。
「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つをなくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ

生活協同組合コープみらい

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。
「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つをなくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ) 
 
「コープデリのエコ活」紹介 
コープみらいのフェイスブックページで、エコにつながる取り組み「コープデリのエコ活」を#サステナウィーク、#あふの環をつけて紹介します。

東京都

味の素株式会社

農業女子プロジェクトと「野菜使い切り術」
家庭内フードロス撲滅を応援する「野菜使い切りレシピ」を農業女子プロジェクトが伝授します。冷蔵庫に残りがちなキャベツ、大根を丸ごと使える使い切り術です。 
 
「ラブベジ®」野菜で自由研究
「野菜」に興味を持ち、好きになってもらうための小学生向けのコンテンツです。野菜を長持ちさせる方法や地産地消について考えるテーマを掲載しています。 
 
食卓から始めるエコライフ
おいしく、ムダなく残さず、食べきる。「食卓からエコライフ」を始めるヒントが詰まったサイトです。未来を担う子どもたちの「食エコ」コンテンツも掲載しています。 
 
食材使い切り献立【春・夏・秋・冬】
無駄なく賢く簡単に平日の食材使い切り献立情報です。季節ごとの食材で作っています。 
 
再使用容器LOOP入り調味料
再使用容器を用いた循環型ショッピングプラットフォームLoopに参画しました。Loop専用容器入り調味料3製品をLoopのウェブサイトで発売しています。 
 
うま味調味料「味の素®」紙パッケージ
プラスチック廃棄物ゼロに向けてうま味調味料「味の素®」100g紙パッケージをEC向けに発売しています。 
 
再使用容器LOOP入りインスタントコーヒー
再使用容器を用いた循環型ショッピングプラットフォームLoopに参画しました。Loop専用瓶入りインスタントコーヒー「AGF®」ブラックコーヒー」をLoopのウェブサイトで発売しています。 
 
AGF®ボトルコーヒーがハーフラベルに。
エシカル消費に対応したハーフラベルパッケージの《「ブレンディ®」ボトルコーヒー》シリーズおよび《「マキシム®」ボトルコーヒー 香りとキレのブラック 無糖》発売しています。

株式会社イトーヨーカ堂

「サステナブルな暮らし」提案
イトーヨーカドーの店舗やネットショッピングで扱っているサステナブルな商品の紹介や、イトーヨーカドーのお客様に、サステナブルな暮らしかたを提案します。

エスビー食品株式会社

S&Bが実現!森の多様性を守り、生産者を支えるスパイス
エスビー食品のフェアトレード香辛料の取組に関し、講談社FRaU誌のSDGs特集号に記事広告を出稿しています。 
 
スパイス&ハーブクラブ特別企画:フェアトレードスパイスを楽しもう
エスビー食品の会員組織である「スパイス&ハーブクラブ」にて国際フェアトレード月間に併せて開催したオンラインイベントのアーカイブ動画を公開しています。 
 
サステナビリティに関する記事掲載 
 
有機栽培、フェアトレードの取組
有機JAS、フェアトレード認証を受けた「オーガニックスパイスシリーズ」を切り口に、エスビー食品のサステナビリティへの取組を紹介します。 
 
社会環境の変化に対応した商品づくり
品質を長期間保持するパッケージによって食品ロスの発生を抑制した商品や、多様な属性をお持ちのお客様に向けた食物アレルギー配慮商品やハラール認証商品を紹介します。

キリンホールディングス株式会社

キリン・スクール・チャレンジ ツイッターキャンペーン
2014年から夏休み期間中に行っているワークショップであるキリン・スクール・チャレンジのアウトプットとして、中高生が同世代に訴えかけたい内容を、「スケッチブック・リレー」として制作し、共催のこども国連のツイッターアカウントで投稿。09月08日(水曜日)~10月08日(金曜日)の間で最もリツイートの多かったチームが優勝となります。今年のテーマは、FSC認証とレインフォレスト・アライアンス認証。 
 
紅茶農園におけるレインフォレスト・アライアンス認証取得支援
日本が輸入する紅茶葉の約50%がスリランカ産で、その約25%を「午後の紅茶」に使っていることから、2013年よりスリランカの紅茶農園のレインフォレスト・アライアンス認証取得支援を行っています。認証済農園の30%がキリンの支援で取得しています。
8月より、初のスリランカの認証茶葉を90%以上使用したレインフォレスト・アライアンス認証マーク付きの「キリン午後の紅茶ストレートティー」250ml 紙パック(LLスリム)を販売します。

国分グループ本社

K&K 缶つま伊勢志摩産サザエ水煮
缶つまシリーズの「伊勢志摩産サザエ水煮」は自然資源を守りながら「昔ながらの伝統漁法」の海女漁※と地域を応援し、その漁法で獲ったサザエを缶詰の原料として使用することで、消費者の皆さまに安全・安心で良質なサザエを届けています。
海女漁…女性が素潜りでサザエなどを獲る漁法。始まりは約2,000年前まで遡り、世界でも希少な漁法です。また、海女がサザエを取る際に一つ一つ大きさを確認することで、全て獲り切ることをせず資源保全をすることができる漁でもあります。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

特設ウェブサイトでセブン&アイグループの取り組みを紹介
セブン&アイグループでは、環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』で持続可能な調達をテーマの1つに掲げて、取り組みを推進しています。今回のサステナウィークでは、その中でも、野菜などの農産物を中心に地域の方々とのつながりを大切にしたグループ各社の取り組みをウェブサイトで紹介します。 
 
たいせつにつくる、たいせつに食べる「賢者のレシピ」の配信
2021年3月から配信を開始した「賢者のレシピ」は食材を育てる人も、調理する人も、食べる人も みんながHAPPYになるレシピです。 天の恵みの食材を、感謝の気持ちを込めて、たいせつに、おいしく、かしこく、ムダなく使って食べる、がコンセプト。9月は従業員から募集した優秀作品を紹介します。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

「地域の食材を使おうプロジェクト」取り組み紹介
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンでは、地域の魅力的な食材を守り多くのお客様に届ける「地域の食材を使おうプロジェクト」について、公式ツィッターとフェイスブックで発信します。

一般社団法人日本有機資源協会

バイオマスマーク認定商品の紹介特別キャンペーン
バイオマスマーク認定商品には食器、レジ袋、インキなどがあります。サステナブルな消費の一歩の参考にしてください。 
 
バイオマス活用相談室の特別運営
バイオマス活用の意義をご理解いただくため、バイオマス活用相談室を運営し、対応体制を強化して実施します。困ったことがあればご相談ください。

バイオマス活用人材育成研修
バイオマス活用の専門知識の習得に向け、バイオマス活用人材育成研修の受講生を募集します。
バイオマス活用総合講座(08月25日~27)
メタン発酵技術アドバイザー養成研修(10月04日~6)

東京都中央区子どもとためす環境まつり
東京都中央区環境保全ネットワーク主催のイベント「子どもとためす環境まつり」に動画を作成して参加します。動画はJORAのホームページでも公開を予定しています。

日本製紙グループ

ストローレス対応紙パック
「NP-PAK-mini School POP」は、ストローレス対応学校給食用紙パック。児童・生徒は紙パックを簡単に開封でき、ストローを使用することなく容易に飲用することができます。プラゴミ減量化につながり、SDGs教育の材料として身近なところから環境意識を高めます。 
 
環境配慮と口当たりにこだわった紙製ストロー
環境への配慮と良質な口当たりにこだわった紙製ストローです。原材料には持続可能性に配慮した国産の森林認証紙を使用しています。 
 
環境に優しい紙製バリア素材「シールドプラス」
内容物(特に食品)は製造後、時間の経過や環境変化によって化学的な劣化が進みます。このためパッケージには、内容物の商品価値低下を抑える機能が求められます。『SHIELDPLUS』は、木質素材100%から成る基材に水系塗工技術を活用したバリア塗工層を付与することで誕生した、『環境に優しいバリア素材』です。
 
発泡スチロールの代替に!防水ライナ
「新鮮な魚の輸送」を可能にする「紙なのに水濡れしない」機能性段ボール原紙です。組箱にすることにより同内寸の発泡スチロールと比較し、輸送効率30%アップします。使用後には、展開することで保管スペースも大幅に削減。通常の段ボール同様にリサイクルも可能です。

株式会社日本アクセス

社内でのフードドライブの実施
本社社内(社員1000人以上)においてフードドライブ(家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄る活動)を実施し、集まった食品はフードバンクに寄贈します。 
 
サステナブルな商品をPR(PDF:1,273KB)
プラント・ベース・フードを使った冷凍ミールキットなどのサステナブルなPB商品をホームぺージ上でPRします。

日本生活協同組合連合会

生協のサステナビリティに向けた実践
「生協の2030環境・サステナビリティ政策」として、エシカル消費の拡大や温室効果ガスの排出削減、プラスチック製容器包装と紙の削減、人権を尊重し環境に配慮した「責任ある調達」を進めることなどを掲げています。
Twitterとコーポレートサイトにて、「生協の2030環境・サステナビリティ政策」や「コープのエシカル」の紹介とともに「あふの環」と「サステナウィーク」について伝えます。
コープのエシカル

株式会社ニチレイ

森林保全活動を支援
ニチレイフーズでは、「森にGood!」プログラムとして、「お弁当にGood!」シリーズの売り上げの一部で森林保全活動を支援しています。 
 
食の有効活用
ニチレイグループでは、「食」を有効活用する活動を行っています。ニチレイフーズではNPO法人セカンドハーベストジャパンのフードバンク活動に賛同し、輸入時に外箱が変形した商品など、品質に問題はないが一般市場では販売できないものを無償提供しています。ニチレイロジグループと協力し、低温輸送でセカンドハーベストジャパンの認定する養護施設などに直接お届けしています。
 
食品ロス研究所WEB上に開設
ニチレイグループは創業以来、”冷力”をコアにした事業を展開してきました。食品の「長期保存」や「品質保持」、「食材の再現性」といった冷力の特性を活かした各事業は、食品ロス削減にも貢献しています。
さらに、サプライチェーン全体にわたって、グループ各社がそれぞれの視点で食品ロス削減に取り組んでいます。

マルハニチロ株式会社

持続可能な漁業・養殖認証(MSC・ASC)水産物の取扱いを推進
マルハニチログループでは、MSC・ASC認証の水産物の取扱いを積極的に進めており、MSC「海のエコラベル」やASCロゴを表示した製品などを取扱っています(商品例はこちら)。
水産資源と環境に配慮し適切に管理された持続可能な漁業で獲られた天然の水産物の証であるMSC「海のエコラベル」や、責任ある養殖水産物の証であるASCロゴ 表示した製品を選ぶことは、海洋環境や水産資源を守ることにつながります。

株式会社マルホン

Maruhon's Action for 2030 Agenda
マルホンは無垢フローリングをはじめとした内装部材を中心に、木質関連製品の開発・販売を行っています。
美しい地球を守り、次世代に受け継いでいくために、持続可能な木材資源保持のための活動に取り組んでいます。
ブログ、Facebook等のSNSに#サステナウィーク、#Sustainability Action等のハッシュタグを添えて拡散。ブログの内容もサステナブル商品をピックアップして紹介します。
ショールーム店頭ではサステナブル商品であるFSC認証材のナラ無垢フローリングを展示。商品パンフレットにあふの環ロゴを掲載しPRします。

株式会社三越伊勢丹

水産×フードロス吉川水産「マグロの血合い蒸し&マグロの湯引き」二幸サーモン「今朝の浜(水煮)」
ご家庭では調理しづらく、捨てられてしまうことの多い部位に手を加えることで「素材を食べ尽くす価値観」と新たな調理方法を提案します。また、市場流通せず値がつかない少量の魚を使用した惣菜「今朝の浜(水煮)」もご提案します。
9月15日(水曜日)~販売開始 ※なくなり次第終了
吉川水産「マグロの血合い蒸し&マグロの湯引き」は入荷状況によって販売の出来ない日があります。
三越日本橋本店本館地下1階生鮮食品売場
 
ハチミツ×生態系・支え合い「しんじゅQualityみつばちプロジェクト」×「伊勢丹新宿店」<MIEL ISETAN SHINJUKU> 
2019年にスタートした都市蜜蜂「しんじゅQualityみつばちプロジェクト」。障がいのある方の就労機会の創出と地域の方々との交流を目指して取り組んでいます。大都市・伊勢丹新宿店の関連ビル屋上にて5~7月に採蜜したはちみつが、いよいよ様々なお菓子となって店頭に並びます。

 
お弁当×気候変動、ごみ植物性たんぱく質新素材「オムニミート」を使用した弁当・惣菜をコベントウ
三越伊勢丹では、「想像力を働かせ、真摯に考えることから始める」という意味を込め、「think good」という合言葉のもと、4Rの推進や食品ロス対応などに取り組んでいます。 子供や女性も残さず食べやすいようにと生まれた小さなお弁当シリーズ“コベントウ”。今回、お肉の代替え素材としてオムニミートをはじめ、植物性タンパク質を使ったメニューが登場。脱プラ・減プラ容器を使用し、より地球に優しくバージョンアップし、9月15日(水曜日)~9月28日(火曜日)の期間、店頭(伊勢丹新宿店 本館地下1階 総菜売り場)にて販売します。
9月22日(水曜日)~10月19日(火曜日)の期間、「次世代へつなぐ」をテーマにthink goodキャンペーンを伊勢丹新宿店・日本橋三越本店・銀座三越・三越伊勢丹オンラインストアにて開催。

三井住友海上火災保険株式会社

屋上菜園での環境にやさしい方法での野菜栽培
駿河台ビルの屋上菜園を地域の方や社員に貸し出しています。土壌調査に基づく最小限度の有機肥料と有機JAS規格に定められた有機農薬のみ使用することで、生物多様性に配慮した運営を行っています。利用者への実際の栽培指導・講習は提携の団体が実施しています。本来は対面ですが、現在はコロナの関係でメールによる指導・You Tube等リモートで実施しています。

明治ホールディングス

明治アグロフォレストリーチョコレート
明治はアグロフォレストリーチョコレートの生産を通じて、ブラジルのアグロフォレストリー農法(森をつくる農業)を支援することで、アマゾンの森林再生や生物多様性の保全に貢献しています。
 
明治ミルクチョコレートを通じた難民支援
毎年1月~2月に出荷される、明治ミルクチョコレートシリーズの対象商品の売り上げの一部はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会を通じて「アフリカの難民の子供たちの栄養改善プログラム」に役立てられています。

明治ザ・チョコレート
明治ザ・チョコレートは、製造者がカカオ豆(BEAN)から板チョコレート(BAR)までを、一貫して手がける「BEAN to BAR」スタイルで作られており、そのカカオ豆は明治独自の農家支援プログラム「メイジ・カカオ・サポート」を実施した地域で生産されたサステナブルカカオ豆を使用しています。 
 
明治グループの環境に配慮したプラスチックの使用推進
明治グループは、バイオマスプラスチックや再生プラスチックなどの環境に配慮したプラスチックの使用を推進しています。飲料商品のストローについては、バイオマスプラスチックを5%配合したストローに順次切り替えていきます。 
 
明治グループの環境に配慮した紙の使用拡大
明治グループは各種製品の容器・包装や各種印刷物、コピー用紙等において、認証紙および古紙利用など、環境に配慮した紙の使用範囲を拡大し、2020年度までに環境に配慮した紙原材料の100%使用を目指します。 
 
独自の生産者経営支援活動による酪農家支援
酪農家の生産現場の作業性を向上させて農場マネジメントをサポートする独自の生産者経営支援活動(メイジデイリーアドバイザリー)を実施しています。明治グループの専門スタッフによるアドバイザリーを通して牧場現場の持続可能な酪農の実現を目指します。

株式会社ワイス・ワイス

WISE・WISE's Action for 2030 Agenda (東京ミッドタウン店)
当社の tools 東京ミッドタウン店において、日常づかいの伝統工芸をテーマにサステナブル・エシカルなにっぽんの暮らしの道具を販売しています。あふの環ロゴを掲載したポスターも掲示しています。

WISE・WISE's Action for 2030 Agenda (根津店)
 当社の tools 根津店において、日常づかいの伝統工芸をテーマにサステナブル・エシカルなにっぽんの暮らしの道具を販売しています。あふの環ロゴを掲載したポスターも掲示しています。

WISE・WISE's Action for 2030 Agenda (本社)
当社のブログなどでサステナブル商品をピックアップしご紹介します。また、Facebook等のSNSにサステナウィーク、Sustainability Action等のリンク・ハッシュタグを添えて拡散します。

一般社団法人AgVenture Lab

SDGsを考える/「食べて解決フードロス!」
食・農・くらしの未来を考えるJAグループのイノベーションラボ・AgVenture Labと家の光協会がコラボした「フードロス」に関するパネルディスカッション動画【フードロスを考える 食べて解決フードロス】を紹介します。トークセッション、レシピ紹介など、全4本の動画でお届けします。皆さんも私達と一緒に「フードロス」について考えて、身近な課題解決から取り組んでみましょう!!
2021年6月18日に開催した家の光協会の雑誌『地上』とAgVenture Labのコラボイベント「畑と食卓をつなげるGOOD EARTH MEETING」の動画を紹介します。
講演編は、長野県上田市で日本酒を醸造する杜氏 若林さんの「若林醸造のお酒作り」のご講演、上田市で酒米を生産する柿嶌さんの「酒米「山恵錦」のこだわり」のご講演を収録しています。 

カラス博士ちゃん登場!野生鳥獣との共生を考える~カラスの勝手でしょ?!編~(前編後編
私たちの最も身近な野生鳥獣である、カラスとの共生を考える動画を紹介します。
カラス博士ちゃん 松下明咲さん/東都大学(カラス博士) 杉田昭栄先生 /株式会社エイカー 渡部佑一さんが登場。
前後半の二編でお届けします!
前半は、カラスクイズを通してカラスの魅力と奥深さをお伝えします。
後半は、人とカラスがお互いにハッピーに暮らす方法を考えます。
 
サステナブル社会のために考える、食品ロスの削減」【FoodTechウェビナー】
世界人口は増加する中、日本での食品ロスの削減は微減に過ぎず、そのような状況でも多くの食品を海外より輸入しています。このような問題に注目し、サステナブル社会を実現するために、課題解決に取り組む企業やJAグループの活動などをご紹介します。食品ロスという、私達の身近で起きる問題を学び、明日から出来ることを考えるパネルディスカッションです。


森永乳業株式会社

森永乳業のサステナビリティ 
森永乳業ではサステナブルナ社会の実現へ向け、事業活動を推進しています。特設ページの「森永乳業のサステナビリティ」では、ESG情報を随時更新しています。

ローリングストックにおすすめのレシピ
森永乳業には、ローリングストックに活用できる商品があります。自然災害や感染症の流行に備え、おいしく食べながらストックできる当社のおすすめ商品と、商品を活用したレシピの紹介もしています。

神奈川県

フィード・ワン株式会社

食育サイト「フィード・ワンを知る・学ぶ」による国内畜水産物の消費促進と食に関する知識の提供
HPの「フィード・ワンを知る・学ぶ」において、安全な畜水産物を選択するための知識を提供します。魚編においては、天然魚と養殖魚の違いに言及しており、国内産畜水産物の消費促進にも寄与します。 
 
フードバンクへの食品寄付(PDF:346KB)
(福)横浜市社会福祉協議会主催の、新型コロナ対策の影響で困窮する「ひとり親家庭の食を障害者の職とともに支える」企画へ賛同し、当社顧客の畜産物を使用した食品を寄付します。リンクは、2020年度の実績(「なかなかびーふカレー」300食を寄付)。

あゆちゃん農園永野亜由美さん(農業女子プロジェクト)

サステナ宣言(PDF : 865KB) 
脱プラスティック(包装袋)へ、環境保全に対する意識を高めていきます。

長野県

キリンホールディングス株式会社

椀子ヴィンヤードでクララを増やす活動
メルシャンの自社管理ブドウ畑椀子ヴィンヤードで、オオルリシジミの幼虫の唯一の食草であるクララを増やす活動を、農研機構の指導の下で国際NGOアースウォッチジャパンと共同で行っています。椀子ヴィンヤードは遊休荒廃地を垣根式ブドウ畑に転換した畑で、草生栽培が在来種・希少種を育むことが農研機構との共同研究で明らかになっています。クララの挿し穂を取り、手元で育てて、次の年の春に畑に植え付けます。今年は麓の小学校も活動に参加予定です。

生活協同組合コープながの

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。 「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つの余分をなくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ

北陸

新潟県

生活協同組合コープにいがた

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。 「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つをなくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ

生活協同組合コープクルコ

「コープデリのエコ活」
コープデリグループのサステナビリティサイト内にサステナウィーク特設ページを設け「コープデリのエコ活」について紹介します。 「コープデリのエコ活」は、温室効果ガス(特にCO2)、使い捨てプラスチック、食品ロスの3つをなくすことを目指します。
サステナウィーク特設ページ

株式会社三越伊勢丹

農業×フードロス お米場 田心「新潟県十日町こしひかり」
「人の口に入るものだから、人の口に出来るものしか田んぼには使わない」がコンセプトの有機栽培米。出荷されない規格外の青果などを、コンポストでたい肥にし、新米の時期に合わせて魚沼で作られました。
9月15日(水曜日)~販売開始※なくなり次第終了
本橋本店 本館地下1階 お米場田心
 

富山県

白雪農園

     ★立山農芸祭21 FARM & ART FEST 21
     ポニー親子がのんびり草を食べる放牧場に農家やアーティストが集まり、思い思いに農と芸、秋の恵みを披露。屋外LIVEのほか、マーケットには白雪農園の、無農薬で育てたお米、ぶどう、野菜も並びます。
   (延期:11月3日(祝)に日程変更)
 
石川県

株式会社NTTデータ経営研究所

農 photoHYAKUSHOのカタチ
石川県の農家さんの旬な野菜だけを販売する八百屋「香土(カグツチ)」と連携し、持続可能な生産や消費者との顔の見える関係づくりなどに取り組む農家さんの姿を発信。写真を通して生産現場の魅力を伝えることで、農業に興味を持つ人、関わりたいと思う人が、もっと増えていくことを目指しています。

東海

愛知県

株式会社ケー・イー・シー(DECACO)

ホームページでサステナブルな商品のPR三重、愛知、岐阜の販売店舗でPR
サステナブルな商品紹介、あふの環プロジェクトの活動をWeb で紹介します。コーヒーのデカフェ加工を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します

株式会社まるや八丁味噌

サスティナブルな伝統製法
自然環境に配慮し、天然醸造、オーガニックの味噌づくりをしています。この江戸時代から続くサスティナブルな八丁味噌の製法を未来へ伝え続けます。

mamirika's

日本みつばちと幻と言われる日本みつばちのハチミツに関する情報発信
インスタ、Facebook、Twitterで日本みつばちの状況を報告しています。 在来種の日本みつばちの養蜂活動を通じて生物多様性の保全に努めます。

有限会社州田園彦坂由美さん(農業女子プロジェクト)

サステナ宣言(PDF : 769KB)

食べられるのに見た目重視によって捨てられてしまう大葉を加工することで、少しでも食品ロスを減らすことを目指しています。また、栽培に積極的にバイオスティミュラントを使用していきます。女性としての視点を活かし、働きがいを感じながら活動していきます。

三重県


すいーとぽたけ吉川文さん

サステナ宣言(PDF : 745KB)
農福連携、水産業との連携を推進し、働きやすく環境負荷を減らす営農を目標としています。

近畿

大阪府


江崎グリコ株式会社

食品ロス削減レシピコンテスト企画
自社ファンサイト「With Glico」における食品ロス削減レシピコンテスト企画『ゴチたんグランプリ』は、「栄養バランスが良くておいしいお食事をつくりたいのに、時間が無い…」、そんなお悩みを、時短かつ栄養バランスが良く、美味しいレシピを共有して解決する、食卓を笑顔にするレシピ投稿企画です。「短時間でごちそう」を略して『ゴチたん』です。
今回は10月の食品ロス削減月間に向けて、「冷蔵庫の食材を上手に使い切る!」をコンセプトに「皮や芯も捨てるところナシ!お野菜丸ごと活用レシピ」を募集します。食品ロスを少しでも減らすために、作った野菜・買った食材をきちんと無駄なく使い切る事から一緒に始めてみませんか?


大阪いずみ市民生活協同組合

コープのお店での「フードドライブ」のとりくみ
家庭であまっている食品を持ち寄り、フードバンクを通じて、子ども食堂や福祉施設、ボランティア団体などに寄付しています。店舗サービスコーナー付近に常設している専用ボックスにて受け付けています。ご提供いただきたい食品の条件等についてはHPをご確認ください。

コープの「産直」クロスワードクイズ
「産直クロスワードチャレンジ」のチラシを店頭に設置しています。チラシに掲載されているクロスワードを解いて、サービスコーナーにお持ちいただくと、正解者に「バンブーエコカトラリーセット」をプレゼントします。(景品がなくなり次第終了)
 
「食品リサイクル・ループ」のとりくみ
店舗の売れ残りや宅配の農産加工室などから出る食品廃棄物を、たい肥にリサイクルし、畑で野菜作りに利用して、できた野菜をコープの店舗や宅配で販売するループを作り、まわしています。こうした枠組みの中での再資源化率は87%です。(2020年度実績)

株式会社マルホン

Maruhon's Action for 2030 Agenda
マルホンは無垢フローリングをはじめとした内装部材を中心に、木質関連製品の開発・販売を行っています。
美しい地球を守り、次世代に受け継いでいくために、持続可能な木材資源保持のための活動に取り組んでいます。
ブログ、Facebook等のSNSに#サステナウィーク、#Sustainability Action等のハッシュタグを添えて拡散。ブログの内容もサステナブル商品をピックアップして紹介します。
ショールーム店頭ではサステナブル商品であるFSC認証材のクリ無垢フローリングを展示。商品パンフレットにあふの環ロゴを掲載しPRします。

中国

山口県

マルハニチロ株式会社
廃棄物のバイオガス発電設備への有効活用
マルハニチロではちくわ・練り製品を取り扱っており、これら製品はマルハニチロ(株)下関工場で製造しております(商品例はこちら)。同工場ではバイオガス発電設備を導入することで、商品の製造過程で出ていた食品残渣等を発電設備の原料へと有効活用できるようになり、廃棄物を大幅に削減することができました。引き続き、廃棄物の削減・減容化に努めていきます。

四国

高知県

南国にしがわ農園西川きよさん(農業女子プロジェクト)

サステナ宣言(PDF : 1,097KB)
農業と福祉の連携で耕作放棄地を耕し有機自然栽培を広め、発展途上国の方に環境に配慮した技術研修を行っています。

九州

福岡県

NPO法人北九州・魚部

どじょう丑の日プロジェクト
どじょう丑の日プロジェクトと題して、完全養殖の大分ドジョウを用いた「どじょう蒲焼丼」(1,000円税別)を魚部カフェ・バイオフィリアで通年提供しています。美味しく、楽しく参加することで、生物多様性保全や資源・食文化の保護、持続的利用を一緒に社会に提起しましょう。

株式会社マルホン

Maruhon's Action for 2030 Agenda
マルホンは無垢フローリングをはじめとした内装部材を中心に、木質関連製品の開発・販売を行っています。
美しい地球を守り、次世代に受け継いでいくために、持続可能な木材資源保持のための活動に取り組んでいます。
ブログ、Facebook等のSNSに#サステナウィーク、#Sustainability Action等のハッシュタグを添えて拡散。ブログの内容もサステナブル商品をピックアップして紹介します。
ショールーム店頭ではサステナブル商品であるFSC認証材の天竜スギ無垢フローリングを展示。商品パンフレットにあふの環ロゴを掲載しPRします。

佐賀県

イオン九州株式会社

イオン九州(株)イオン佐賀大和店 サステナウィークイベント 
佐賀県のイオン佐賀大和店で若手従業員を中心にプロジェクトチームを結成し、イオン九州設立50周年のテーマである「明日の九州に、できること」について考え、サステナウィーク期間にサステナブル商品の販売を実施いたします。合わせて 佐賀市役所とも連携し、期間中佐賀市のサステナブル関連のパネル展や佐賀市のサステナブル商品の催事販売も実施いたします。 イオン佐賀大和店の若手社員中心にプロジェクトチームを結成し、サステナブル商品を全従業員が理解できるよう活動を実施します。

鹿児島県

暮らし宿福のや、瀬川知香さん(農業女子プロジェクト)

サステナ宣言(PDF : 586KB)
空家再生に取り組み、そこを拠点に、農業振興や新たな場・仕事の創出を目指しています。

沖縄県

日本製紙グループ

西表島での外来植物の駆除活動(PDF:498KB)
日本製紙(株)は、林野庁九州森林管理局沖縄森林管理署と協定を締結し、西表島にて「NPO法人西表島エコツーリズム協会」と協働で森林保全活動を行っています。西表島は日本最大規模のマングローブ林や亜熱帯性の広葉樹林などが広がり、貴重な野生動植物が生育・生息していますが、多数の外来植物が侵入していることが確認されており、当社は地元の方々と共に、外来種のアメリカハマグルマの駆除活動を実施しています。

海外

インドネシア

株式会社ニチレイ

生命の森プロジェクト
ニチレイフレッシュでは、えびの調達販売を通じて、インドネシアにマングローブ林を広げる活動を行っています。

各省庁の取組

小売店舗での消費者への「てまえどり」の呼びかけ(農林水産省  大臣官房新事業・食品産業部)

本年6月1日より、食品ロス削減に向け、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会、消費者庁、環境省と連携して、 小売店舗が消費者に向けて「てまえどり」を呼びかける取組を行っており、その取組の一環として、農林水産省のHP上で、 事業者が自由に活用できる啓発資材を提供しています。 また、10月の食品ロス削減月間に向け、啓発資材を活用した消費者へのてまえどりの呼びかけに取り組む事業者の募集を、 10月29日まで行っています。 総合スーパーや食品スーパー、生協、ドラッグストアでも、この機会にぜひ取組をお願いします。

小売店舗で消費者に「てまえどり」を呼びかけます

食品ロス削減のための消費者啓発に取り組む小売・外食事業者、地方自治体を募集します


 

「食育ピクトグラム」で食べ残しをなくす取組(農林水産省  消費・安全局)

食育についてみなさんにわかりやすく発信していただくため、12の食育ピクトグラムを作成しています。その中のひとつに「8 食べ残しをなくそう」があり、食べ残しをなくすことによりSDGsの目標である持続可能な社会を達成するため、環境に配慮した農林水産物・食品を購入したり、食品ロスの削減を進めたりします。
どなたでもご自由にお使いいただけます。ご家庭の冷蔵庫等見えるところに貼っていただくなど、日頃の食生活の意識づけに食育ピクトグラムを活用してみませんか?

★12の食育ピクトグラムはこちら

国産有機サポーターズ(農林水産省  農産局)

農林水産省では、国産の有機食品を取り扱う小売や飲食関係の事業者の皆様と連携し、生物多様性の保全や地球温暖化防止など、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する有機の取組の持つ価値や特徴を消費者に広く発信することにより国産の有機食品の需要喚起の取組を進めることとし、そのプラットフォームとして、「国産有機サポーターズ」を立ち上げました。

★国産有機サポーターズはこちら
★国産有機サポーターズの取組事例集はこちら

以下のサポーターズ企業がサステナウィーク2021に参加しています。


大阪ぐりぐりマルシェ(鶴見緑地せせらぎマルシェ)

9月19日、26日の日曜、大阪市鶴見区/鶴見緑地にて、「鶴見緑地せせらぎマルシェ」を開催します(毎週日曜)。約20ブースの出店者のなかには、有機農家の出店や、オーガニック食品を販売する出店者もいます。

金沢大地とアナッサの#サステナウィーク(株式会社金沢大地)

金沢大地のinstagramとfacebookで、自社およびギリシャ産オーガニックハーブティー「アナッサ」のサステナブル商品をピックアップし、背景情報や商品特長に「#サステナウィーク」のハッシュタグを添えて紹介します。

株式会社こだわりや(株式会社こだわりや)

サステナウィーク期間中、全店舗にて「もっとエシカルウィーク」を展開。 有機JAS、FSC認証、レインフォレストアライアンス認証、フェアトレード認証、バイオマスマークなどなど、一目でわかり「サステナブルな消費」「エシカルな消費」につながる商品をピックアップします。また、それぞれの認証ラベルを紹介するパネルも設置し、「エシカル消費」へのヒントをご提案します。

信州の里山サステナ資源の御紹介(すみれ自然農園?食堂)

今、地方では農家減少が著しいですが、大規模化が難しい中山間地では、小農による活躍が期待されています。彼らが実践する「有機農法」で、苦労と工夫で循環活用している信州の里山資源をHPのブログで紹介致します。有機農家は、農薬や化学肥料をたくさん使用すれば、生態系に影響を与え、口に入る「水」を汚染してしまうことをよく知っています。商品表示には、決して載ることがない、隠れた知恵を知って頂ければ幸甚に存じます。

すべては土とともに(空庭)

秋分の日に、暦を意識し、人が奢らず「土」とともに生きることを提案する、[すべては土とともに]という名のイベントを大阪市中崎町のソラニワで開催します。有機農家やこだわり加工品などの出店や、ランチ提供やお茶会、ワークショップ、トーク等を企画しています。

未来の子どもたちに残したい米・味噌・醤油(太陽食品株式会社)

「しっかりと生命力のある本物の米・味噌・醤油を、未来の子どもたちへ届けよう!」  をテーマに、有機米「太陽米つがるロマン」、太陽米で作った米麹と国産大豆で仕込んだ天然醸造の「太陽米こうじ味噌」、国産大豆を丸ごと使い、伝統の杉桶でじっくりと熟成させた「太陽醤油」をご紹介いたします。

サステナブルな取り組み食品廃棄ロスについて発信(丸二果実店)

SNSを活用し、自社のサスティナブルな取り組み(廃棄ロス)をサステナウィーク期間に合わせて発信します。


持続可能な農業につながるGAPを取り扱う「GAPパートナー」(農林水産省  農産局)

GAPは、Good Agricultural Practicesの頭文字をとった言葉で、「農業生産工程管理」と呼ばれています。工程管理とは、言い換えれば、「農産物を作る際に適正な手順やモノの管理を行い、食品安全や労働安全、環境保全等を確保する取組」のことです。GAPに取り組むことで、わたしたちが口にする食品の安全や、自然環境の保全、生産者の労働安全や人権の保護に配慮し、将来的に持続可能な農産物の供給の実現につながり、消費者、生産者、環境にとって、「Good」な農業の取組であるといえます。農林水産省では、GAP認証農産物を取り扱う意向を有している事業者を「GAPパートナー」として紹介しています。

★詳しくはこちら

 

農業女子が取り組むSDGs(農林水産省  経営局)

農業女子プロジェクトでは、持続可能な社会の実現のために、農業女子メンバーがそれぞれの地域やコミュニティにおいて実施できることを考え「農業者のわたしたちにできる5つのこと」を定めています。
農業女子メンバーの活動やその活動が社会に与える影響について、広く発信しています。

★詳しくはこちら

やまがた農業女子ネットワークあぐっと(山形県)

女性農業者の連携を深めることで、女性のエンパワメントの推進と地域農業の活性化を目指しています。サステナ宣言(PDF : 929KB)

あゆちゃん農園永野亜由美さん(神奈川県)

脱プラスティック(包装袋)へ、環境保全に対する意識を高めていきます。サステナ宣言(PDF : 865KB)

有限会社州田園彦坂由美さん(愛知県)

食べられるのに見た目重視によって捨てられてしまう大葉を加工することで、少しでも食品ロスを減らすことを目指しています。また、栽培に積極的にバイオスティミュラントを使用していきます。女性としての視点を活かし、働きがいを感じながら活動していきます。サステナ宣言(PDF : 769KB)

すいーとぽたけ吉川文さん(三重県)

農福連携、水産業との連携を推進し、働きやすく環境負荷を減らす営農を目標としています。サステナ宣言(PDF : 745KB)

南国にしがわ農園西川きよさん(高知県)

農業と福祉の連携で耕作放棄地を耕し有機自然栽培を広め、発展途上国の方に環境に配慮した技術研修を行っています。サステナ宣言(PDF : 1,097KB)

暮らし宿福のや、瀬川知香さん(鹿児島県)

空家再生に取り組み、そこを拠点に、農業振興や新たな場・仕事の創出を目指しています。サステナ宣言(PDF : 586KB)

木づかい運動でウッド・チェンジ!(農林水産省  林野庁)

木をつかうことは、環境にも暮らしにも良いことがたくさん。日本は国土の約3分の2を森林が占める、世界でも有数の森林国。その森林の約4割は人が木を植えて育てた人工林です。
林野庁では、ウッドチェンジ!を合い言葉に、暮らしに木を取り入れることを提案しています。
現在、楽天市場でも特設サイト「WOOD CHANGE 木に変えて、変わったのは暮らしとワタシ。」を公開中。
コンセプト動画や木にまつわるコラムとともに、国産木材を使用したサステナブルな木の商品を多数紹介しています。

林野庁HP「木づかい運動でウッド・チェンジ!」

森林×SDGsプロジェクト(農林水産省  林野庁)

私たちは、森林からたくさんの恵みをもらい、豊かで持続性のある暮らしを送っています。ですが、今では森林と私たちの生活の場は遠く離れ、その恵みを実感する機会はとても限られています。
このプロジェクトでは、あらゆる価値観が生み出される時代だからこそ、様々な人たちとともに、体験を通してあらためて森林の価値を見つけ出し、広く発信していきます。

林野庁HP「森林×SDGsプロジェクト」

水産エコラベルの普及・推進(農林水産省  水産庁)

水産エコラベルは、?産資源の持続的利?や環境に配慮した漁業・養殖業を確認するため、国連食糧農業機関の?産委員会が採択したガイドラインに沿った取組で、具体的には生態系や資源の持続性に配慮した方法で漁獲・生産された水産物に対して、消費者が選択的に購入できるよう商品にラベル(ロゴマーク)を表示する取組のことです。
このロゴマークの付いた製品を消費者の皆様が購入することで、各自にとっての社会的課題の解決を考慮し、そうした課題に取り組む事業者を応援する消費活動(エシカル消費)に寄与することとなります。
水産庁では、水産エコラベルの普及・推進に向けて、国内外の認知度向上と認証件数の増加等に取り組んでいます。

水産庁HP「水産エコラベルの推進について」

消費者庁HP「エシカル消費普及・啓発活動」


水産女子が取り組むSDGs(農林水産省  水産庁)

水産女子プロジェクトでは、持続可能な社会の実現のために、それぞれの地域における水産女子メンバーの取組を促進し、 水産女子メンバーひとりひとりの活動が社会に与える影響を、水産女子プロジェクトとして、広く発信していきます。

★詳しくはこちら


 

お問合せ先

大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室

担当者:あふの環プロジェクト事務局
代表:03-3502-8111(内線3293)
ダイヤルイン:03-3502-8056

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