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農林水産省

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J-クレジット制度におけるバイオ炭の農地施用にかかる方法論に関する説明会について

1.概要

令和2年9月、J-クレジット制度*¹において、「バイオ炭*²の農地施用」に関する方法論が新たに策定され、農地にバイオ炭を施用し、難分解性の炭素を長期間土壌に固定することによる排出削減量をクレジットとして認証できるようになりました。
農業の生産力向上を図りつつ地球温暖化防止にも貢献する観点から、今後、J-クレジット制度を活用したバイオ炭の農地施用にかかる取組を促進するため、当該方法論に関する説明会を開催します。

*1 温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する制度。
    認証されたクレジットは売買可能で、環境への貢献PR、企業や製品の差別化、ブランディング等に利用可能です。
    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/climate/jcredit/jsusume/top.html
*2 バイオ炭とは、燃焼しない水準に管理された酸素濃度の下、350℃超の温度でバイオマスを加熱して作られる固形物
   (2019年改良IPCCガイドライン)。

2.開催日時及び場所

日時:令和2年11月9 日(月曜日)13時30分~14時30分
会場:Web会議(公開)

3.議題

(1)バイオ炭の方法論について
   ・J-クレジット制度の概要について
   ・バイオ炭の農地施用を対象とした新規方法論
(2)質疑応答

4.参加可能人数

100回線程度(報道関係者の方を含む)
傍聴はWeb会議システム(Webexを予定)でのオンライン参加となります(報道関係者含む)。

10月30日(金曜日)に申込は締め切っています。

5.説明会資料

J-クレジット制度の概要について(PDF : 1,852KB)
バイオ炭の農地施用を対象とした方法論について(PDF : 1,369KB)

お問合せ先

大臣官房政策課環境政策室

担当者:古藤、寺井
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-3502-8056
FAX番号:03-3591-6640