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農林水産省

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スマート農業技術カタログ(果樹)

スマート農業技術カタログ(果樹)(PDF : 315KB)
(※令和元年11月更新)

 
【利用上の注意】
  本カタログは、現在開発・販売されているスマート農業技術について、農業現場に広く知っていただくことを目的としたものであり、技術の効果等を農林水産省が確認・認定しているものではありません。各技術の詳細については、各技術の「問い合わせ先」にお願いします。

【分類の説明】
(1)経営データ管理:資材や売上、労務等の管理を行う技術
(2)栽培データ活用:気象や熟練農家のノウハウ等の栽培に関するデータを活用する技術
(3)環境制御:水田の水管理や畑のかん水、園芸ハウスの温度管理等を行う技術
(4)自動運転/作業軽減:自動で作動するロボットや機械の運転アシスト、農作業の軽労化等を行う技術
(5)センシング/モニタリング:作物や環境等の状況についてデータを提供する技術

該当する技術のボタンをクリックすると、その項目のトップに移動します。
経営データ管理 栽培データ活用 環境制御 自動運転・作業軽減 センシング・モニタリング


経営データ管理
番号 対象
作物
活用
シーン
技術名

機械名
技術概要 経営データ管理 栽培データ活用 環境制御 自動運転・
      作業軽減
センシング・
  モニタリング
1
全般 経営管理 1 会計freee・人事労務freee・開業freee・会社設立freeeなど
2 Agrion
  • クラウド(インターネットサービス)で利用ができる会計/人事労務/経理支援アプリケーション。
  • 農作業及び農業経営(栽培記録 / 財務 / 人事関連業務)の数値化・見える化を通じた農業事業者の意思決定を支援し、農作業及び農業経営の効率化に寄与。
  • 上記とは別に、TrexEdgeより18年10月を目処に、農業に特化した販売管理サービスをリリース予定。同サービスはfreeeとのデータ連携により、会計 /申告処理がシームレスに行えるようになる予定。
 ●   ●          
1 https://www.freee.co.jp/
 2 https://www.agri-on.com/
問合せ先:1 freee株式会社
2 株式会社TrexEdge (TEL: 1 080-8825-2890
2 03-5740-5766)
2
全般 経営管理 IT農業栽培ナビ
  • 圃場の見える化、農薬判定など営農活動を便利にし、ノウハウを共有することで、関係者との情報共有による誤作業の回避や効率栽培等に寄与。
  • 生産者だけでなく、流通、小売業など農場に関係する人に栽培履歴などをタイムリーに情報共有し、効率的な連携が可能。
  • 国際水準 GAP の栽培履歴管理等に利用可能。
 ●   ●          
IT農業栽培ナビ(PDF : 993KB)
問合せ先:パナソニック(株)アプラインス社 (TEL: 050-3687-6922)
3
全般 経営管理 農業日誌・圃場管理ツールagrinote(アグリノート)
  • 航空写真マップを活用した圃場管理・農作業支援システム。
  • 記録をデータとして管理・蓄積することにより、知識や技術の伝達、組織内の情報共有ツールとして活用するとともに、各種農業用センサと連携し、データ閲覧が可能。
  • 圃場毎の作業記録を自動集計し、収量や出荷販売実績を管理することで、作付・圃場毎の収支分析、作付計画の立案をサポート。
  • 作物の生育推移と外部環境情報、栽培工程を集計し、作業や栽培プロセスの最適化を実現。
 ●             
農業日誌・圃場管理ツールagrinote(アグリノート)(PDF : 1,733KB)
問合せ先:ウォーターセル株式会社 (TEL: 025-282-7368)
4
全般 経営管理 Agri Assistant
  • 農薬、肥料、収穫、調整、出荷、労働者など、農業に関わる一連の情報を一括で管理し、営農を支援するサービスです。
  • ハンズフリー音声入力機能により、会話をするように農作業を記録したり、状況を管理者と作業者が共有したりすることが可能です。
  • GAP取得に必要な農作業情報をスマートフォンやタブレット、パソコン、どこからでも共有・確認が可能にします。
  • 農業記録、農業データの蓄積により技術伝承を支援します。
 ●             
Agri Assistant(PDF : 1,796KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
5
全般 経営管理 Optimal Second Sight
  • スマートグラス、モバイル端末、PC等を用いて現場の映像を遠方と共有し、赤ペンや指差しなどの書き込み指示機能やその他各種支援機能を用いて現場作業をサポートできる遠隔作業支援サービスです。
  • 音声通話ではできなかった、言語を超えた”視覚的コミュニケーション”を実現し、効果的な次世代農業を担う人材教育に活用することができます。
  • 匠の知識を持つ農業従事者が、遠隔地への営農支援、技術伝承に活用することで、効率的な農業の発展を実現します。
 ●             
Optimal Second Sight(PDF : 1,796KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
6
全般 経営管理 NEC GAP認証支援サービス
  • 農業生産活動に伴うさまざまな情報を、GAPの「点検項目」に関連付けて整理するシステム。
  • 国内外にあるさまざまなGAP規範をサポート、生産者の負担軽減を図り、農業生産活動とGAP認証・改善活動の両立を支援。
 ●             
NEC GAP認証支援サービス(PDF : 587KB)
問合せ先:NECソリューションイノベータ (TEL: 03-5534-2687)
7
全般 経営管理 NEC生産原価データ活用サービス
  • スマホを活用した作業記録を収集し、栽培計画、生育目標と比較や生産者と指導者間の情報交換、農作物毎の生産原価の可視化など生産者および産地の取組みを支援。
  • 正確な再生産価格を把握して儲かる農業経営を実現、生産履歴を開示することで食の安全・安心を提供し強い農業経営を目指す人材の育成を支援。
 ●             
NEC 生産原価データ活用サービス(PDF : 664KB)
問合せ先:NECソリューションイノベータ株式会社 (TEL: 092-852-4206)
8
全般 経営管理 継続的な改善活動を可能にする農業現場リスクアセスメントシステム
  • 効果的かつ継続的な改善活動を可能にするリスクアセスメントシステム。
  • 農業現場での改善活動が取り組みやすくなり、さらに改善活動を継続することにより、事故・違反の大幅削減や作業効率化が可能。
  • 国際水準のGAP認証においてリスクアセスメントの取組は必須であり、本システムの利用はGAPの取組や認証取得に貢献。
 ●             
継続的な改善活動を可能にする農業現場リスクアセスメントシステム(PDF : 394KB)
問合せ先:農研機構 (TEL: 029-838-8988)
9
野菜、果樹等 経営管理 農場物語 ~農業法人の現場力をITの力でサポート~
  • 作業計画・作業実績の登録、使用農薬チェックや農薬検索、データ活用(データ出力・データ共有・情報公開)の一連の流れを行うシステム。
  • ICT活用による作業の軽減・省力化、経営改善のほか、栽培履歴データ登録による情報共有、GAP管理点の必要情報を登録可能。
 ●             
農場物語~農業法人の現場力をITの力でサポート~(PDF : 1,141KB)
問合せ先:イーサポートリンク株式会社 (TEL: 03-5979-0699)
10
全般 経営管理 営農管理クラウドシステム
「しっかりファーム」
  • クラウドを活用した農作業のサポートシステム。
  • 特徴は画一化されたシステムとは異なり、農業者が個々に抱える課題に合わせてシステムをカスタマイズ出来る点、また、農作業の現場でタブレットやスマートフォンを活用することにより簡単な操作でリアルタイムかつ高精度の「生」の情報を蓄積できる点。
  • 作業日誌登録、日誌表示、過去比較、圃場管理、収穫管理、農薬・肥料管理、機械管理、GAP支援の他に、投下した労働時間」「農薬、肥料の集計」「収穫、原価計算」「単位当たりの生産性」など経営判断する上での情報を支援。
 ●             
営農管理クラウドシステム「しっかりファーム」(PDF : 1,042KB) 
問合せ先:株式会社冨貴堂ユーザック (TEL: 0166-68-2626)
11
全般 栽培管理 自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称)
  • 自律走行、農業者の自動追従機能を備えた小型の自立多機能ロボットで、運搬・作業管理、防除・除草などの様々なシーンを支援。
  • 農作業データ、農作物の状態、外部環境のデータを記録、見える化。
  • データ解析による栽培ノウハウ抽出・収穫予測や外部システム・データとの連携を通じて、生産性改善、研究開発の促進、需給マッチング・調整、農業金融への情報インフラ提供など、新規ビジネスのためのプラットフォームとして機能。
 ●         ●   ● 
自律多機能型ロボット「DONKEY」(PDF : 311KB)
 チラシ(PDF : 996KB)
問合せ先:株式会社日本総合研究所 (TEL: 03-6833-1511)
12
全般 経営管理 スマート農業コンサルティング
  • スマート農業コンサルティング(導入支援、各種相談)
  • スマート農業プロジェクトの計画策定支援、事業実行支援
  • スマート農業・経営に関する講演(全国)や情報発信
 ●             
 
問合せ先:スマートアグリコンサルタンツ合同会社 (TEL: 090-8497-1314)
栽培データ活用
番号 対象
作物
活用
シーン
技術名

機械名
技術概要 経営データ管理 栽培データ活用 環境制御 自動運転・
      作業軽減
センシング・
  モニタリング
1
全般 経営管理 1 会計freee・人事労務freee・開業freee・会社設立freeeなど
2 Agrion
  • クラウド(インターネットサービス)で利用ができる会計/人事労務/経理支援アプリケーション。
  • 農作業及び農業経営(栽培記録 / 財務 / 人事関連業務)の数値化・見える化を通じた農業事業者の意思決定を支援し、農作業及び農業経営の効率化に寄与。
  • 上記とは別に、TrexEdgeより18年10月を目処に、農業に特化した販売管理サービスをリリース予定。同サービスはfreeeとのデータ連携により、会計 /申告処理がシームレスに行えるようになる予定。
 ●   ●          
1 https://www.freee.co.jp/
 2 https://www.agri-on.com/
問合せ先:1 freee株式会社
2 株式会社TrexEdge (TEL: 1 080-8825-2890
2 03-5740-5766)
2
全般 経営管理 IT農業栽培ナビ
  • 圃場の見える化、農薬判定など営農活動を便利にし、ノウハウを共有することで、関係者との情報共有による誤作業の回避や効率栽培等に寄与。
  • 生産者だけでなく、流通、小売業など農場に関係する人に栽培履歴などをタイムリーに情報共有し、効率的な連携が可能。
  • 国際水準 GAP の栽培履歴管理等に利用可能。
 ●   ●          
IT農業栽培ナビ(PDF : 993KB)
問合せ先:パナソニック(株)アプラインス社 (TEL: 050-3687-6922)
3
全般 経営管理 Agri Field Manager
  • ドローン、スマートフォンで撮影した圃場や農作物の画像をAIで分析し、異常検知箇所を表示するなど、作物の効果的な生育管理を可能にするサービスです。
  • ドローンで撮影した画像データと気象・センサーデータを活用し、圃場を一括管理、病害虫判定、リスク診断をご提供します。
  • 圃場や農作物の動画、画像ならびに蓄積されたビックデータにより、作物の生育予測に応用も可能です。効率的で高度な圃場管理を行うことができます。
  • 画像データやセンサーデータを組み合わせ、多角的な生育分析を行うことで、作物に対する好適環境条件を見出すことができます。
    ●         ● 
Agri Field Manager(PDF : 1,796KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
4
全般 経営管理 Agri House Manager
  • ハウス内に設置したセンサーから、環境データを収集し多角的に分析できます。スマートフォンで撮影した動画データの解析、作物の収量・収穫期予測、病害虫リスクの診断を可能にするサービスです。
  • 陸上走行型ロボット「OPTiM Crawler」がハウス内のレーン走行中に映像を撮影し、クラウドに送信(Exif形式)します。
  • クラウドでオルソ画像に加工します。実の色や形状から熟度を分析して集計、映像データを解析します。
  • 圃場をエリア分けし、収穫可能数の分布状況や病害虫の検知状況を可視化します。
    ●         ● 
Agri house Manager(PDF : 1,796KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
5
全般 栽培管理 1 環境値測定機、センサーノード「i-Node」・各種センサー
2 測定データ中継機、ゲートウェイ「i-Gateway」
3 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」
  • 圃場の気温・湿度・土壌環境等をセンサーで定期計測し、集約・蓄積。
  • 環境データや圃場のカメラ映像は、スマートフォン等のモバイル端末で参照可能。
  • 生育環境の調整や生育ステージ予測に利用でき、異常が検出された際に「予告」「警告」メールで通知。
  • 作業記録を簡単に登録でき、GAP 認証取得、トレーサビリティに役立つ帳票が作成可能。
  • 異なる圃場の環境データや作業履歴を解析し、品質の向上、安定した収量、収量増加を実現。
    ●   ●      ● 
「i-Node」「i-Gateway」(PDF : 8,384KB)
 「web-Watcher®」(PDF : 9,350KB)
 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」(PDF : 9,350KB)
問合せ先:株式会社 NPシステム開発 (TEL: 089-924-7817)
6
全般 栽培管理 ビーコンを使った「コト消費」の促進
  • ビーコンのデータ収集機能や発信機能を活用し、実際にその場所に赴くことで情報を得られるシステム構築とその提供。
  • ビーコン情報による各種ログデータの蓄積を通じて、適切なガイドを行うことで生産コストを低減。
  • 消費者に生産地へ足を運んでもらう動機を提供することで、「コト消費」を促進し、生産地の活性化が可能。
    ●          
ビーコンを使った「コト消費」の促進(PDF : 352KB)
 ビーコンとは?(PDF : 226KB)
問合せ先:小泉製麻株式会社 (TEL: 03-5227-5325)
7
全般 栽培管理 e-kakashi(いいかかし)
  • 圃場における環境データをセンサーによって常時収集し、結果をグラフ表示するだけでなく、集まったデータをAIが生育ステージにあった必要な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービス。
  • 品質向上・収量アップ、技術伝承や農業教育時間を短縮(経験と勘を見える化)、市場が求める品質を作り出す栽培技術の確立によるマーケットイン型農業を実現。
    ●         ● 
e-kakashi~ご紹介、導入効果、今後の展開~(PDF : 3,247KB)
 e-kakashi カタログ(PDF : 6,085KB)
問合せ先:PSソリューションズ株式会社 (TEL: 080-3584-0569)
8
全般 栽培管理 e-kakashi Ai(あい)
  • 気象サービスを利用した簡易栽培ナビゲーションアプリ。
  • 登録した圃場の気象情報をピンポイント(1km四方単位)で提供するほか、連続晴天や高温・低温、降雨予想などに基づいたアラートを通知。
  • 収集した気象情報をAIが分析し、積算温度と日射のグラフ表示や、収穫日予測といった簡易な栽培ナビゲーションを提供。
    ●         ● 
[気象予測とAI] e-kakashi Ai 手のひらの上の栽培アドバイザー(PDF : 1,216KB)
 e-kakashi Ai(あい)(PDF : 1,212KB)
問合せ先:PSソリューションズ株式会社 (TEL: 080-3584-0569)
9
全般 栽培管理 agbee(アグビー)
  • 自動運搬ロボットによる省力化と土壌センサを用いた営農管理システム。
  • 人の後ろを追従したり、自動走行する小型の運搬ロボットを用いることで、土づくりから収穫作業までの重量物運搬等による負担を軽減。
  • 運搬ロボットが収穫量を自動計測したり、別途設置する土壌センサから土壌の水分量等の情報を収集、記録することで収穫量予測などを行い栽培管理の効率化を実現。
    ●      ●   ● 
agbee(アグビー)(PDF : 7,087KB)
問合せ先:中西金属工業株式会社 (TEL: 06⁻6351-4832)
10
全般 栽培管理 NEC 農業技術学習支援システム
  • マニュアル化が困難とされてきた熟練農業者の栽培ノウハウを「見える化」し、新規就農者や非熟練農業者の技術習得に活用するシステム。
  • 産地の熟練技術の保存と継承、新規就農支援などボトムレベルの早期向上、指導員による指導の効率化と指導レベルの均一化、教育現場での人材育成等に効果。
    ●          
NEC 農業技術学習支援システム(PDF : 720KB)
問合せ先:NECソリューションイノベータ株式会社 (TEL: 03-5534-2716)
11
全般 栽培管理 1kmメッシュ農業気象データ提供システム
  • 農業に関する気温や日射量などの1km四方ごとの気象データを提供するシステム。
  • 最長26日先の予報値を含むデータは毎日更新され、栽培中の作物の発育予測や、病虫害発生の警戒、温暖化影響評価など、農業分野で幅広く活用。水稲生育診断・生育予測、作況解析や最適作期策定、露地野菜の生育予測、果樹園地の気象把握、害虫の発生予測・分布推定などに利用可能。
    ●          
1kmメッシュ農業気象データ提供システム(PDF : 1,183KB)
問合せ先:農研機構 (TEL: 029-838-8988)
12
全般 栽培管理 日本土壌インベントリーとe-土壌図II
  • 日本全国の土壌の種類や分布がわかる「全国デジタル土壌図」を作成し、「農耕地土壌図(従来版を改良)」とあわせてウェブ提供。
  • 土壌図はスマートフォンでも利用可能。
  • 栽培に適した作物・品種の選定、適切な施肥や薬剤散布等のための基本情報として広く利用可能。
    ●          
「日本土壌インベントリー」ウェブ公開-デジタル土壌図を無償提供-(PDF : 2,526KB)
問合せ先:農研機構 (TEL: 029-838-8988)
13
全般 栽培管理 HalexSmile!(気象情報サービス)
  • 任意地点の気象情報を閲覧可能な気象WEBサービス(ピンポイントのアラートサービス付)
  • 上空の風の傾向も閲覧できるのでドローン作業にも活用可能。
  • 過去データオプションを使えば、自分の圃場ピンポイントの過去データ(推定実況値)も利用可能。
  • ほ場の営農管理に取り入れることで、作業コスト縮減、気象被害軽減、作物の品質向上に寄与。
    ●          
HalexSmile!(気象情報サービス)(PDF : 947KB)
問合せ先:株式会社ハレックス (TEL: 03-5420-4313)
14
全般 栽培管理 農作業記録共有システム
  • 農機の移動軌跡データや病害虫の発生状況データなど、従来共有が難しかった「誰が」「いつ」「どこで」「何を」といった農作業記録データを、生産者同士が地図上で相互に参照可能にするシステム。
  • 地域における生産者の作業記録を共有し、情報交換を活性化することにより、産地としての知識、ノウハウの蓄積、共有が進み、生産性向上に寄与。
    ●          
農作業記録共有システム(PDF : 518KB)
問合せ先:NECソリューションイノベータ株式会社 (TEL: 03-5534-2716)
15
全般 栽培管理 小規模土地改良区でも導入できる水利施設管理台帳システム
  • 施設の位置情報や諸元、管理方法などの情報を日々収集し整理する技術。
  • 施設管理に関する情報をデータベース化することで、施設の日常管理に役立てたり、ゲリラ豪雨などの災害履歴や操作方法の注意点の申し送りに使ったりすることが可能。
  • 施設の更新・補修履歴を参照することができるため、次期の更新・補修計画の策定に活用可能。
    ●          
小規模土地改良区でも導入できる水利施設管理台帳システム(PDF : 570KB)
問合せ先:農研機構 (TEL: 029-838-8988)
16
水稲、畑作物 栽培管理 農業気象システム
  • 現地に5か所以上の観測機器設置により地域内の気象情報をメッシュ化し、これを基に生育予測、病虫害予測情報を提供。
  • 生育予測情報を基に、各種営農作業のスケジューリング(追肥、草刈り、刈取)を円滑化。
  • 病虫害予測情報により、防除作業の適期を判断することが可能。
    ●         ● 
農業気象システム(PDF : 646KB)
問合せ先:株式会社スマートリンク北海道 (TEL: 0126-33-4141)
17
全般 栽培管理 圃場環境モニタリングシステム及び農作業記録システム
「みどりクラウド」
  • 圃場に設置したセンサーで圃場の環境データを常時計測し、クラウドに蓄積する環境モニタリングと、いつ何の作業を行ったかをスマートフォンで記録し、圃場や作業者毎のレポート集計を行う農作業記録システムを組み合わせたスマート農業技術。
  • 勘と経験に頼っていた栽培管理の「見える化」、過去の作付状況の振り返りに基づく計画生産の実施の支援、PCやスマートフォンでの遠隔監視とデータ管理が可能。
    ●         ● 
みどりクラウド(PDF : 1,695KB)
問合せ先:株式会社セラク (TEL: 03-6851-4831)
18
果樹 栽培管理 セフィー株式会社製:セフィーGO及び同社クラウド録画技術
JPPVR株式会社:VR及びモーションキャプチャー解析技術
NTT DOCOMO LTE通信回線
  • 定点カメラによるクラウド録画とVR技術による営農技術のデータベース化及び新規就農者育成プログラム。
    ●          
クラウド録画とVR技術による営農技術のデータベース化(sefieGo)(PDF : 286KB)
 safie GO LTE搭載クラウド型防犯カメラ(PDF : 1,707KB)
問合せ先:株式会社ジャストフレーム (TEL: 028-612-1410)
19
果樹 改植 GIS農地情報更新サービス
  • 果樹の改植申請に係る業務の効率化。
  • ドローン測量画像から面積計測、生育状況確認。
  • 測量データは農地集約化などにも活用可能。
    ●         ● 
GIS農地情報更新サービス(PDF : 691KB)
問合せ先:NECソリューションイノベータ (TEL: 089-034-7109)
20
トマト、ミニトマト、大葉、バジル、果樹(りんご)、水稲など 栽培管理 クラウド営農日誌サービス「あぐり日誌」
  • 日々の作業、収穫記録などデータベースから簡単入力
  • 圃場単位・カレンダー形式で日々の作業をわかりやすく表示
  • 自社環境計測センサーやカメラとの連携に対応
    ●          
あぐり日誌(PDF : 497KB)
問合せ先:株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック (TEL: 0172-44-8133)
21
水稲、畑作、露地野菜、果樹・茶 経営管理 営農管理システム「Z-GIS」
  • Excelのワークシートに記入した圃場の所有者や栽培作物、作業記録などのデータと、インターネット上の地図情報を連携させるGISシステム。
  • 作物名、品種などワークシートに記入した情報にもとづき、圃場(ポリゴン)を色分けしたり、地図上に文字情報を表示することが可能。
  • データをクラウド上に保管し、パソコン、タブレット、スマートフォンなど複数の端末で閲覧・入力できる。
    ●          
営農管理システムZ-GIS(PDF : 3.01MB)
  分割版1(PDF : 1.54MB)
  分割版2(PDF : 1.47MB)
問合せ先:全国農業協同組合連合会 (TEL: 03-6271-8274)
22
果樹・施設園芸 収穫 青果物品質評価装置 フルーツセレクター
  • 近赤外分光分析技術を応用した青果物の糖度・酸度の非破壊品質評価装置で、分析済みサンプルを販売可。収穫前にも使用可。
  • 光学系の自動補正機構や外乱光軽減機能とともに、多種多様な品目、サンプル温度に対応した検量線を搭載し、現場での安定した測定を可能に。
  • 測定した青果物の品質情報と位置情報、肥培情報や水管理情報を、次年度の栽培管理方針に活用可能。
  • 収穫前の品質測定により、品質の向上につながる水管理や収穫適期の決定に活用が期待できる。
    ●         ● 
青果物品質評価装置 フルーツセレクター(PDF : 3,727KB)
  分割版1(PDF : 335KB)
  分割版2(PDF : 1,602KB)
  分割版3(PDF : 908KB)
  分割版4(PDF : 857KB)
問合せ先:株式会社クボタ (TEL: 06-6648-3937)
環境制御
番号 対象
作物
活用
シーン
技術名

機械名
技術概要 経営データ管理 栽培データ活用 環境制御 自動運転・
      作業軽減
センシング・
  モニタリング
1
全般 栽培管理 1 環境値測定機、センサーノード「i-Node」・各種センサー
2 測定データ中継機、ゲートウェイ「i-Gateway」
3 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」
  • 圃場の気温・湿度・土壌環境等をセンサーで定期計測し、集約・蓄積。
  • 環境データや圃場のカメラ映像は、スマートフォン等のモバイル端末で参照可能。
  • 生育環境の調整や生育ステージ予測に利用でき、異常が検出された際に「予告」「警告」メールで通知。
  • 作業記録を簡単に登録でき、GAP 認証取得、トレーサビリティに役立つ帳票が作成可能。
  • 異なる圃場の環境データや作業履歴を解析し、品質の向上、安定した収量、収量増加を実現。
    ●   ●      ● 
「i-Node」「i-Gateway」(PDF : 8,384KB)
 「web-Watcher®」(PDF : 9,350KB)
 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」(PDF : 9,350KB)
問合せ先:株式会社 NPシステム開発 (TEL: 089-924-7817)
2
全般 栽培管理 営農支援クラウドサービス「agrLeaf(アグリーフ)」
  • 圃場の環境状態を、離れた場所からスマホやパソコンでいつでも確認できるクラウドサービス。
  • 圃場の見える化(環境モニタリング)、水やりの自動化(遠隔タイマー灌水)、作業の見える化(作業の自動記録と共有)が可能。
  • 環境モニタリングと遠隔タイマー灌水により、圃場へ移動する作業時間の軽減・省力化。
  • 収穫時期予測や病害虫対策に役立つ。さらに、発信機(ビーコン)を用いて、圃場の見回り記録などの記録を自動化。
       ●      ● 
アグリーフ(PDF : 5,527KB)
問合せ先:データプロセス株式会社 (TEL: 06-6453-1266)
3
全般 栽培管理 e-kakashi Tetori(てとり)
  • 専用の装置(例:窓開閉モーター、灌水バルブ)と、装置を遠隔から制御するアプリをセットで使うサービス。
  • 装置の位置を登録することで、登録した地点の気象情報が参照できるだけでなく、アラート機能を有し、的確なタイミングでの装置の制御が可能。
  • 装置の状態確認(開閉度など)もアプリから確認できるとともに、専用装置は既存の装置に後付けが可能なため、コストを押さえながら栽培をスマート化することが可能。
       ●       
[気象予測とAI] e-kakashi Ai 手のひらの上の栽培アドバイザー(PDF : 1,216KB)
 e-kakashi Tetori(てとり)(PDF : 1,212KB)
問合せ先:PSソリューションズ株式会社 (TEL: 080-3584-0569)
4
果菜類、果樹、花き等 栽培管理 遠隔監視を活用したガスヒートポンプ
  • 電気ではなく、LPガスを主燃料とした冷暖房技術。
  • ガスヒートポンプの遠隔での運転状態監視と災害時の警報発信が可能。
  • 花芽の分化、着果率の向上、病気低減のほか、万が一の際のマシンダウン時リカバリー時間を低減。
       ●       
遠隔監視を活用したガスヒートポンプ(PDF : 293KB)
 施設園芸向 ガスヒートポンプエアコン(PDF : 980KB)
問合せ先:ヤンマーアグリジャパン株式会社 (TEL: 06-6376-6321)
5
施設園芸 トマト,ミニトマト,大葉,バジル,果樹 りんご、水稲 栽培管理 施設園芸、露地向環境計測、環境制御装置シーカメラ、AGR
  • ハウス内等の環境計測、環境計測、カメラモニタリング「可視化」
  • いつでもどこでもリアルタイムでハウス内の環境(温度・湿度・二酸化炭素・日射量)を確認したり、過去のデータをダウンロード可能。
  • かん水、ミスト、扇制御、サイド巻取りなど、ハウス環境や、外気象から適切に自動制御や遠隔制御が可能。
  • 光合成促進制御、EC・液体pH制御、液肥制御にも対応。
       ●      ● 
施設園芸、露地向環境計測、環境制御装置シーカメラ、AGR(PDF : 271KB)
問合せ先:株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック (TEL: 0172-43-8133)
6
施設園芸、露地野菜、果樹、花卉等 かん水 クラウド型かん水コントローラーG.S.I(ジー・エス・アイ)
  • クラウド経由でかん水の遠隔操作(バルブの自動開閉や水量の調節など)・監視ができるコントローラ。
  • かん水の手間と時間の削減、厳密な水分管理やデータ収集が可能。
       ●       
クラウド型かん水コントローラーG.S.I(ジー・エス・アイ)(PDF : 1,651KB)
問合せ先:株式会社サンホープ (TEL: 03-3710-5675)
7
果樹(ナシ、モモ、ブドウ等)、野菜(ベビーリーフ等) かん水 からくりファーム
  • IoT灌水装置やIoT日射計を使った、果樹の根域(根圏)制御栽培の潅水システム。
  • 潅水システムの障害や、ポンプやチューブといった水道設備の破損をIoT土壌水分計により検知しメールアラートが可能。
  • 生育状況をからくりファームにフィードバックすることで、最適な栽培パラメータをAIが導く。
       ●       
からくりファーム(PDF : 154KB)
問合せ先:Gitobi合同会社 (TEL: 080-9282-0693)
自動運転・環境制御
番号 対象
作物
活用
シーン
技術名

機械名
技術概要 経営データ管理 栽培データ活用 環境制御 自動運転・
      作業軽減
センシング・
  モニタリング
1
全般 栽培管理 パワーアシストスーツ
  • 装着者の動作を補助し負担を軽減するロボット。
  • 持ち上げ下げ作業・中腰作業・傾斜地での運搬歩行が楽になる。
  • パワーアシストスーツの装着により、20kgのコンテナ持ち上げ作業時の背筋の筋活動が、約2分の1に減少。
          ●    
パワーアシストスーツ(PDF : 171KB)
問合せ先:パワーアシストインターナショナル株式会社 (TEL: 073-457-8172
080-4091-8172)
2
全般 栽培管理 腰補助用マッスルスーツ®
  • 農作業での身体の負担を軽減する装着型のアシストスーツ。
  • 細かな設定が不要で、誰でも装着10秒ですぐに現場で使用可能。
  • 空気圧式の人工筋肉を活用し、空気の力で25~35kgfのアシスト力を実現。
  • 作業時に腰にかかる負担を大幅に減らし、腰痛予防や作業効率アップに活用。
          ●    
 
問合せ先:株式会社イノフィス (TEL: 03-5225-1083)
3
全般 栽培管理 HAL®腰タイプ作業支援用
  • 人が物を動かすときに脳から伝えられる生体電位信号をセンサーによって検知し、作業者の意思に従った動作をアシストする装着型ロボット。
  • 腰に装着することで、作業中に腰部にかかる負荷を最大で40%低減し、腰痛を引き起こすリスクを減らす。
          ●    
HAL®腰タイプ作業支援用(PDF : 85KB)
問合せ先:CYBERDYNE株式会社 (TEL: 029-869-8448)
4
全般 移植・収穫 パワードウェア
「ATOUN MODEL Y」
  • 体幹の動きをセンサで検出し、モータを回転させることで腰部への負担を軽減させる装着型アシストスーツ。
  • 腰にかかる負担を軽減し、作業効率の向上、作業時間の短縮も期待。
          ●    
パワードウェアATOUN MODEL Y(PDF : 2,592KB)
問合せ先:株式会社 ATOUN (TEL: 0742-71-1878)
5
全般 栽培管理 agbee(アグビー)
  • 自動運搬ロボットによる省力化と土壌センサを用いた営農管理システム。
  • 人の後ろを追従したり、自動走行する小型の運搬ロボットを用いることで、土づくりから収穫作業までの重量物運搬等による負担を軽減。
  • 運搬ロボットが収穫量を自動計測したり、別途設置する土壌センサから土壌の水分量等の情報を収集、記録することで収穫量予測などを行い栽培管理の効率化を実現。
    ●      ●   ● 
agbee(アグビー)(PDF : 7,087KB)
問合せ先:中西金属工業株式会社 (TEL: 06⁻6351-4832)
6
全般 栽培管理 自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称)
  • 自律走行、農業者の自動追従機能を備えた小型の自立多機能ロボットで、運搬・作業管理、防除・除草などの様々なシーンを支援。
  • 農作業データ、農作物の状態、外部環境のデータを記録、見える化。
  • データ解析による栽培ノウハウ抽出・収穫予測や外部システム・データとの連携を通じて、生産性改善、研究開発の促進、需給マッチング・調整、農業金融への情報インフラ提供など、新規ビジネスのためのプラットフォームとして機能。
 ●         ●   ● 
自律多機能型ロボット「DONKEY」(PDF : 311KB)
 チラシ(PDF : 996KB)
問合せ先:株式会社日本総合研究所 (TEL: 03-6833-1511)
7
全般 栽培管理 果樹・畑作におけるUGV(無人車輌)の活用
  • 果樹や畑作において、防除や運搬、除草等を無人・自動(プログラム)走行・作業を行うことのできる、軽量コンパクトなUGV(無人車輌)。
  • オペレーターはスマートフォン等の機器のソフトから、走行路の計画や作業の指示を遠隔で実施することができ、簡単な作業での車輌運行が可能。
  • ドローンや無人ヘリと連携する散布(作業)IoTシステムと連携でき、生育分析や病害虫検知、作業管理等が可能。
          ●    
果樹・畑作におけるUGV(無人車輌)の活用(PDF : 299KB)
問合せ先:ヤマハ発動機株式会社 (TEL: 053-525-7309)
8
野菜、果樹等 管理
/収穫
マルチナビゲータシステム・移動ロボット(ベース車両)
  • 農地での100kg程度の搬送が可能。
  • モジュールツールによる拡張、制御ソフト拡張が可能。
          ●    
技術説明(PDF : 283KB)
 マルチナビゲータシステム・移動ロボット(ベース車両)(PDF : 673KB)
問合せ先:宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所/アイ・イート株式会社 (TEL: 028-689-7203 (ロボティクス・工農技術研究所オフィス))
9
ブドウ、ナシ等(棚栽培をする作物) 栽培管理 アシストスーツ
「ARM-1D」
  • ぶどうや梨のような棚栽培等での長時間、腕を上げての作業(誘引、受粉、摘果等)を軽労化するアシストスーツ。
          ●    
ラクベスト ARM-1D(PDF : 2,156KB)
問合せ先:株式会社クボタ (TEL: 06-6648-3937)
10
全般 栽培管理 DRONE CONNECT
  • ドローン操縦の熟練者であるプロフェッショナルパイロットに作業依頼を行える場を提供しており、農薬散布をはじめ、圃場調査や作物の生育状況把握といった作業を簡単かつスムーズに依頼する事ができるサービスです。
  • 農薬散布等の負荷の高い畑回りの仕事をプロフェッショナルドローンパイロットが請け負うことで、農家の方々の労力とコストを削減します。
  • 圃場撮影、農薬散布など、農業に特化したドローンサービスを提供しています。
          ●    
DRONE CONNECT(PDF : 1,796KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
11
水稲、露地野菜、果樹 農薬散布
/施肥
AGRAS MG-1P
  • ドローンにより、液体の農薬、肥料および除草剤の様々な散布を高精度に適正な割合で実施。
  • 折りたたみ式で、10kgの液体を搭載することが可能。
  • 自律散布システムでは、5機同時で自動薬剤散布を行うことが可能。
          ●    
AGRAS MG-1P(PDF : 338KB)
 AGRAS MG-1 カタログ(PDF : 6,423KB)
問合せ先:1 株式会社スカイシーカー
2 DJI JAPAN 株式会社 (TEL: 1 03-6260-8960
2 03-6712-9185)
12
水稲、果樹 農薬散布
/施肥
農薬散布ドローン
「はかせ」(機体単体名 X-F1)
  • 10L の農薬散布が可能な防水対応の農薬散布ドローン。
  • ドローン操作に不慣れな方でも簡単に操作でき、予め設定した飛行計画に従い飛行を支援するアシストモード(半自動操縦モード)を実装。
  • 葉色解析サービス「いろは」と連携することで、雑草地点にピンポイトに除草剤を散布する適所散布も可能。
          ●    
農薬散布サービス「はかせ」(PDF : 1,081KB)
問合せ先:株式会社スカイマティクス (TEL: 03-6262-6360)
13
水稲、畑作、露地野菜、果樹 農薬散布
/施肥
無人ヘリと連携した散布管理IoTシステム
  • 無人ヘリ散布の散布計画や作業を管理するIoTシステム。
  • 散布計画の立案簡易化、散布作業の効率化、作業管理(薬剤種類管理、散布量管理等)の簡易化・効率化を行い、農家の作業軽減と散布自体のコスト低減に寄与。
  • センシングによる生育分析や病害虫検知のサービスとの連携し、情報をシステム上で管理することで、精度の高い散布が可能。
          ●    
無人ヘリと連携した散布管理システム(PDF : 250KB)
 無人ヘリと連携した散布管理システム(PDF : 4,484KB)
問合せ先:ヤマハ発動機株式会社 (TEL: 053-525-7309)
14
水稲、畑作、露地野菜、果樹 農薬散布
/施肥
生育診断
ドローンと連携した散布管理IoTシステム
  • ドローンでのセンシングから無人ヘリと連動した散布までの作業を管理するIoTシステム。
  • ドローン等を使った圃場センシングを数日~数週間単位で実施し、その結果に応じて、薬剤散布、追肥等を産業用ドローンを用いて行うことで、収穫量のアップや生産コストの低減、圃場の状況チェック作業の軽減等に寄与。
  • センシングによる生育分析や病害虫検知のサービスとの連携し、情報をシステム上で管理することで、精度の高い散布が可能。
          ●   ● 
ドローンと連携した散布管理IoTシステム(PDF : 264KB)
 ドローンと連携した散布管理IoTシステム(PDF : 2,206KB)
問合せ先:ヤマハ発動機株式会社 (TEL: 053-525-7309)
15
水稲、畑作、露地野菜、果樹 農薬散布
/施肥
生育診断
精密農業サービス
  • ドローン等でのセンシング、無人ヘリでの追肥、スポット散布等のサービスを一環提供。
  • 収穫量のアップや生産コストの低減、圃場状況のチェック作業の軽減等に寄与。
          ●   ● 
精密農業サービス(PDF : 209KB)
問合せ先:ヤマハ発動機株式会社 (TEL: 053-525-7309)
16
水稲、畑作、露地野菜、果樹 農薬散布
/施肥
無人ヘリによる高効率散布
  • 無人ヘリ散布装置の散布速度を上げ、散布幅を従来の7.5mから10mに広げることで、散布効率が向上。
  • 従来の散布装置よりも吐出量を大きくし、薬剤希釈を薄くすることで、従来の空中散布では課題のあった、ウンカ駆除や野菜防除等においても散布効率を向上。
          ●    
無人ヘリによる高効率散布(PDF : 272KB)
問合せ先:ヤマハ発動機株式会社 (TEL: 053-525-7309)
17
果樹、露地作物 病害虫防除 ドローン、気象観測機器を活用した病害虫管理効率化技術
  • 気象観測装置の情報から病害虫発生予察モデルを作成し、アラートを提供。
  • 定点カメラによるフェロモントラップに付着する情報も提供。
  • UAV(無人航空機)に搭載したマルチスペクトルカメラ等により早期に発病・被害実態をセンシング。
  • 上記の予察と被害実態の情報を統合するためセンシングデータ仕様を明らかにし、防除を支援する主題図を作成。これらを基にUAVを用いて空中及び地上から農薬散布する機材を開発中。
          ●   ● 
ドローン、気象観測機器を活用した病害虫管理効率化技術(PDF : 324KB)
問合せ先:スマート農業コンソーシアム
(日立造船株式会社、株式会社スマートリンク北海道)
 (TEL: 0126-33-4141)
18
全般 雑草防除 高機動畦畔草刈機
  • 畦畔及び法面を安定走行する機動性を有し、遠隔操作(無線リモコン)で草刈り作業ができる電動草刈機。
  • 一定条件下では、畦畔に沿って自動走行しながら作業可能で、作業の軽労化や安全性が向上。
          ●    
高機動畦畔草刈機(PDF : 630KB)
問合せ先:農研機構 (TEL: 029-838-8988)
19
全般 雑草防除 三陽機器社 リモコン式自走草刈機
  • リモコン操作による自走草刈機で、200mの距離まで遠隔操作できる。
  • 30分で約300平米の草刈が可能。
  • 40度の傾斜地での作業が可能。
          ●    
リモコン式自走草刈機(PDF : 1,791KB)
問合せ先:ヤンマーアグリジャパン株式会社 (TEL: 06-6376-6264)
20
全般 雑草防除 ササキコーポレーション社 電動リモコン作業機
  • リモコン操作による自走草刈機で、200mの距離までリモート操作が可能。
  • 作業機の全高が396mmと低いため、人が作業しにくい場所や機械が入りづらい場所での草刈作業が可能。
  • 電動なので低騒音。住宅地でも気にせず作業ができ、排ガスもないため環境にも優しい。
          ●    
電動リモコン作業機 スマモ(PDF : 3,137KB)
問合せ先:ヤンマーアグリジャパン株式会社 (TEL: 06-6376-6264)
21
全般 雑草防除 ロボット草刈機
「MR-300」
  • エリアワイヤーで定めたエリア内をランダム走行し草刈り。最大作業領域は3,000平米(=約3反)。
  • 3輪駆動により高い走破性を実現。最大傾斜角30°とともに様々な条件下で安定したパフォーマンスを発揮。
  • ユーザーはスイッチを押すだけ。バッテリーが減ったら自動で充電。充電完了後は自動で作業復帰。
  • 刈刃モーターの負荷が高い場合は走行速度を制御し、しっかり刈り取ります。
          ●    
ロボット草刈機「MR-300」(PDF : 612KB)
問合せ先:和同産業株式会社 (TEL: 0198-24-3221)
22
全般 収穫 ウインチ型パワーアシストスーツ
「WIN-1」
  • リュックサック感覚で簡単に装着可能なアシストスーツ。
  • コンテナ重量物(最大20kg)の運搬を行うときの重労働の省力化に役立つ。
          ●    
クボタウインチ型パワーアシストスーツ WIN-1(PDF : 3,650KB)
問合せ先:株式会社クボタ (TEL: 06-6648-3937)
23
野菜、果樹等 収穫 イチゴ収穫ロボット/分散協働型ロボットシステム
  • 収穫対象のイチゴを単眼で識別し、専用フォルダに可食部に非接触でフォルダに収納することができる自走式イチゴ収穫ロボット。
  • フレシェル(アイ・イートが商品化したイチゴ個別容器)のベース部に収納することが可能。
  • 新設計のマニピュレータは、少ないモータで比較的重量野菜をハンドリングすることもでき、簡単な改良で果樹にも転用することが可能。
          ●    
イチゴ収穫ロボット/分散協働型ロボットシステム(PDF : 251KB)
問合せ先:宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所/アイ・イート株式会社 (TEL: 028-689-7203 (ロボティクス・工農技術研究所オフィス))
24
野菜、果樹等 収穫 マルチナビゲータシステム・ハウス用移動ロボット(ベース車両)
  • 2輪駆動・キャスター方式による移動ロボット台車。
  • 上部にはさまざまなツールを取り付けられるようにアイ・イートで規定する汎用ガイドを装着し、今後提供予定のツールモジュールを接続することが可能。
  • WiFi接続であればssh等によりテキスト端末によるアクセスによりキーボードによる遠隔操縦も可能。
          ●    
マルチナビゲータシステム・ハウス用移動ロボット(ベース車両)(PDF : 283KB)
問合せ先:宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所/アイ・イート株式会社 (TEL: 028-689-7203 (ロボティクス・工農技術研究所オフィス))
25
野菜、果樹等 出荷・調整 人工知能による青果物外観品質の客観的評価システム
  • デジタルカメラで撮影したRGBカラー画像を人工知能(機械学習プログラム)に入力し、外観品質を評価値に基づいて客観的に判定。
  • 色彩選別、等階級選別の自動化、野菜収穫適期の客観的に判定することが可能。
          ●    
人工知能による青果物外観品質の客観的評価システム(PDF : 936KB)
問合せ先:東京大学 (TEL: 03-5841-5361)
26
全般 鳥獣害対策 クラウドまるみえホカクン
  • ICTにより檻罠を遠隔監視し、獣の餌付け状態が確認できるともに、ライブ映像を見ながら捕獲が可能。
  • 獣の侵入、捕獲をメールでお知らせ。
  • クラウドを介して地域で連携して複数の檻・罠の管理ができ、情報共有により管理者の技術向上が可能。
          ●    
ICTによる檻罠の遠隔監視・操作システム クラウドまるみえホカクン(PDF : 2,099KB)
問合せ先:株式会社アイエスイー (TEL: 0596-36-3805)
27
全般 鳥獣害対策 イノシシ追払いドローン
  • 赤外線センサーがイノシシ出現を感知し、ドローンに発信信号を送信。センサー方向へ自律飛行で発進。
  • ドローンがAI画像認証でイノシシを追尾、逃げたら基地に戻って充電しながら待機。
          ●    
ドローンによる害獣追い払い(PDF : 430KB)
問合せ先:イームズロボティクス(株) (TEL: 024-573-7880)
28
全般 雑草防除 ラジコン草刈機「スパイダー2SGS」「スパイダーILD01」「スパイダーミニII」
  • ラジコン式なのでエンジンのON/OFFはもちろん、刈高さも機械から離れて操作でき、傾斜面でも安全に作業可能
  • 搭載されているウインチ併用で最大斜度55度の法面を安全に作業することが可能(ウインチはタイヤと連動)
  • タイヤが360度回転、全方向に俊敏に移動可能、急斜面でも自由自在に方向を変えられる
          ●    
ラジコン草刈機(PDF : 3.425KB)
  分割版1(PDF : 1.095KB)
  分割版2(PDF : 1.332KB)
  分割版3(PDF : 484KB)
  分割版4(PDF : 515KB)
問合せ先:株式会社レンタルコトス (TEL: 0721-25-8778)
29
全般 全般 ラジコン草刈機「ARC-500」
  • 40度法面で作業可能なラジコン操作草刈機。
  • 法面での横滑りを軽減し、ユーザーの軌道修正操作を軽減する「等高線直進アシスト機能」や走破性の高い車輪ラグパターンを搭載し、40度斜面での安定走行を実現。
  • 各種安全機能や直感的な操作性を実現し、誰でも容易に作業可能。
          ●    
ラジコン草刈機「ARC-500」(PDF : 710KB)
問合せ先:株式会社クボタ (TEL: 06-6648-3937)
センシング・モニタリング
番号 対象
作物
活用
シーン
技術名

機械名
技術概要 経営データ管理 栽培データ活用 環境制御 自動運転・
      作業軽減
センシング・
  モニタリング
1
全般 経営管理 Agri Field Manager
  • ドローン、スマートフォンで撮影した圃場や農作物の画像をAIで分析し、異常検知箇所を表示するなど、作物の効果的な生育管理を可能にするサービスです。
  • ドローンで撮影した画像データと気象・センサーデータを活用し、圃場を一括管理、病害虫判定、リスク診断をご提供します。
  • 圃場や農作物の動画、画像ならびに蓄積されたビックデータにより、作物の生育予測に応用も可能です。効率的で高度な圃場管理を行うことができます。
  • 画像データやセンサーデータを組み合わせ、多角的な生育分析を行うことで、作物に対する好適環境条件を見出すことができます。
    ●         ● 
Agri Field Manager(PDF : 1,796KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
2
全般 経営管理 Agri House Manager
  • ハウス内に設置したセンサーから、環境データを収集し多角的に分析できます。スマートフォンで撮影した動画データの解析、作物の収量・収穫期予測、病害虫リスクの診断を可能にするサービスです。
  • 陸上走行型ロボット「OPTiM Crawler」がハウス内のレーン走行中に映像を撮影し、クラウドに送信(Exif形式)します。
  • クラウドでオルソ画像に加工します。実の色や形状から熟度を分析して集計、映像データを解析します。
  • 圃場をエリア分けし、収穫可能数の分布状況や病害虫の検知状況を可視化します。
    ●         ● 
Agri house Manager(PDF : 1,796KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
3
全般 栽培管理 1 環境値測定機、センサーノード「i-Node」・各種センサー
2 測定データ中継機、ゲートウェイ「i-Gateway」
3 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」
  • 圃場の気温・湿度・土壌環境等をセンサーで定期計測し、集約・蓄積。
  • 環境データや圃場のカメラ映像は、スマートフォン等のモバイル端末で参照可能。
  • 生育環境の調整や生育ステージ予測に利用でき、異常が検出された際に「予告」「警告」メールで通知。
  • 作業記録を簡単に登録でき、GAP 認証取得、トレーサビリティに役立つ帳票が作成可能。
  • 異なる圃場の環境データや作業履歴を解析し、品質の向上、安定した収量、収量増加を実現。
    ●   ●      ● 
「i-Node」「i-Gateway」(PDF : 8,384KB)
 「web-Watcher®」(PDF : 9,350KB)
 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」(PDF : 9,350KB)
問合せ先:株式会社 NPシステム開発 (TEL: 089-924-7817)
4
全般 生育管理 DJアグリサービス
  • 回転翼または固定翼のドローンで圃場をリモートセンシング。
  • 画像管理・保管、植生指数化、圃場分析による収量増加、品質向上、コスト削減(肥料、農薬)、人件費削減に寄与。
             ● 
DJアグリサービス(PDF : 5,121KB)
 地域パートナー(PDF : 3,198KB)
問合せ先:ドローン・ジャパン株式会社 (TEL: 03-6869-1384)
5
全般 栽培管理 土壌センサ(MJ1011)
  • 地中環境情報をモニタリングするpH、EC、地温をリアルタイムでモニタリングする計測する土壌センサ。
             ● 
スマート農業でのリアルタイム土壌環境モニタリングを実現(PDF : 4,101KB)
問合せ先:ラピスセミコンダクタ株式会社 (TEL: 045-476-9268)
6
全般 栽培管理 営農支援クラウドサービス「agrLeaf(アグリーフ)」
  • 圃場の環境状態を、離れた場所からスマホやパソコンでいつでも確認できるクラウドサービス。
  • 圃場の見える化(環境モニタリング)、水やりの自動化(遠隔タイマー灌水)、作業の見える化(作業の自動記録と共有)が可能。
  • 環境モニタリングと遠隔タイマー灌水により、圃場へ移動する作業時間の軽減・省力化。
  • 収穫時期予測や病害虫対策に役立つ。さらに、発信機(ビーコン)を用いて、圃場の見回り記録などの記録を自動化。
       ●      ● 
アグリーフ(PDF : 5,527KB)
問合せ先:データプロセス株式会社 (TEL: 06-6453-1266)
7
全般 栽培管理 光合成計測チャンバー (PhotoCell)
  • 研究レベルの植物個体群の光合成速度と蒸散速度を農業生産現場でリアルタイム計測できる装置。
  • 植物の生長の要である光合成と蒸散の見える化により栽培管理に寄与。
  • パソコンやスマホなどマルチデバイスで表示可能で表示方法も任意に設定でき、計測データは、利用しやすいCSV形式でダウンロードが可能。
             ● 
光合成計測チャンバー(PhotoCell)(PDF : 388KB)
 光合成が見えるフォトセル(PDF : 1,366KB)
問合せ先:PLANT DATA株式会社 (TEL: 089-993-5873)
8
全般 栽培管理 OPTiM Drone
  • 広域な見回り作業や、分析用の画像データ収集を低コストで実現します。またピンポイント農薬散布サービスを提供するためにも利用します。
  • 自動飛行が可能でピンポイント農薬散布を実現、省力化を可能にします。
  • 搭載カメラのカスタマイズが可能なマルチコプタードローン、大規模圃場撮影用の固定翼ドローンをご用意しています。
  • アタッチメント1つで生育分析に必要なマルチスペクトルカメラに切り替えることも可能です。
             ● 
OPTiM Drone(PDF : 2,724KB)
問合せ先:株式会社オプティム (TEL: 03-6435-8567)
9
全般 栽培管理 多機能気象観測システム 「WeatherBucket(ウェザーバケット)」
  • 農業利用をターゲットに、徹底した扱い易さと高精度を両立させたコンパクトな一体型の気象観測システム。
  • 気温・相対湿度は環境誤差を低減できる強制通風方式を採用し、昼夜問わずに商用電源なしで動作可能。
  • 気象データ解析ソフトウェア「バケットメイト」を標準搭載し、過去の気象データ閲覧やグラフ表示が可能。
  • 圃場の気象データを収集・蓄積し、農業者が精密農業を行うための基礎データとなる。
             ● 
多機能気象観測システム WeatherBucket(PDF : 229KB)
 気象値の予測が出来る多機能気象観測システム WeatherBucket(PDF : 930KB)
問合せ先:株式会社 エスイーシー (TEL: 0138-23-5433)
10
全般 栽培管理 e-kakashi(いいかかし)
  • 圃場における環境データをセンサーによって常時収集し、結果をグラフ表示するだけでなく、集まったデータをAIが生育ステージにあった必要な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービス。
  • 品質向上・収量アップ、技術伝承や農業教育時間を短縮(経験と勘を見える化)、市場が求める品質を作り出す栽培技術の確立によるマーケットイン型農業を実現。
    ●         ● 
e-kakashi~ご紹介、導入効果、今後の展開~(PDF : 3,247KB)
 e-kakashi カタログ(PDF : 6,085KB)
問合せ先:PSソリューションズ株式会社 (TEL: 080-3584-0569)
11
全般 栽培管理 e-kakashi Ai(あい)
  • 気象サービスを利用した簡易栽培ナビゲーションアプリ。
  • 登録した圃場の気象情報をピンポイント(1km四方単位)で提供するほか、連続晴天や高温・低温、降雨予想などに基づいたアラートを通知。
  • 収集した気象情報をAIが分析し、積算温度と日射のグラフ表示や、収穫日予測といった簡易な栽培ナビゲーションを提供。
    ●         ● 
[気象予測とAI] e-kakashi Ai 手のひらの上の栽培アドバイザー(PDF : 1,216KB)
 e-kakashi Ai(あい)(PDF : 1,212KB)
問合せ先:PSソリューションズ株式会社 (TEL: 080-3584-0569)
12
全般 栽培管理 agbee(アグビー)
  • 自動運搬ロボットによる省力化と土壌センサを用いた営農管理システム。
  • 人の後ろを追従したり、自動走行する小型の運搬ロボットを用いることで、土づくりから収穫作業までの重量物運搬等による負担を軽減。
  • 運搬ロボットが収穫量を自動計測したり、別途設置する土壌センサから土壌の水分量等の情報を収集、記録することで収穫量予測などを行い栽培管理の効率化を実現。
    ●      ●   ● 
agbee(アグビー)(PDF : 7,087KB)
問合せ先:中西金属工業株式会社 (TEL: 06⁻6351-4832)
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全般 栽培管理 ドローンリモートセンシング技術による農作物の生育状況監視
  • ドローン、自動飛行・自動空撮アプリ、マルチスペクトラルセンサー、及びPix4D社のソフトを組み合わせて空中から農作物の生育状況をNDVI数値で把握。
  • 生育状況を数値化し、全体的に短時間で把握することで、施肥時の時間短縮、コスト削減が可能であり、未経験者でも生育状況を把握できるため人材確保が容易となる。
  • 生育が悪い場合の原因究明、収穫時期や収穫予想も将来的には可能。
             ● 
Red Edge-M5 波長マルチスペクトラルカメラ(PDF : 1,789KB)
問合せ先:株式会社サイバネテック (TEL: 03-3668-8089)
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全般 栽培管理 自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称)
  • 自律走行、農業者の自動追従機能を備えた小型の自立多機能ロボットで、運搬・作業管理、防除・除草などの様々なシーンを支援。
  • 農作業データ、農作物の状態、外部環境のデータを記録、見える化。
  • データ解析による栽培ノウハウ抽出・収穫予測や外部システム・データとの連携を通じて、生産性改善、研究開発の促進、需給マッチング・調整、農業金融への情報インフラ提供など、新規ビジネスのためのプラットフォームとして機能。
 ●         ●   ● 
自律多機能型ロボット「DONKEY」(PDF : 311KB)
 チラシ(PDF : 996KB)
問合せ先:株式会社日本総合研究所 (TEL: 03-6833-1511)
15
全般 栽培管理
/収穫
果樹、露地向け IoT環境計測、簡易気象、予察機
「あぐりクラウド」
  • 環境計測を行ない、取得したデータから各種演算等を行い、気象、病虫害を予測。
  • 晩霜や、子嚢胞子菌発生日の予測、かん水状態の確認が可能。
             ● 
果樹、露地向けIoT環境計測、簡易気象、予察機【あぐりクラウド】(PDF : 236KB)
 露地、水稲、果樹向 防水遠隔環境モニタリングシステム あぐりクラウド LIGHT露地(PDF : 528KB)
 遠隔気象・環境モニタリングカメラ シーカメラ(PDF : 849KB)
問合せ先:株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック (TEL: 0172-44-8133)
16
水稲、畑作物 栽培管理 農業気象システム
  • 現地に5か所以上の観測機器設置により地域内の気象情報をメッシュ化し、これを基に生育予測、病虫害予測情報を提供。
  • 生育予測情報を基に、各種営農作業のスケジューリング(追肥、草刈り、刈取)を円滑化。
  • 病虫害予測情報により、防除作業の適期を判断することが可能。
    ●         ● 
農業気象システム(PDF : 646KB)
問合せ先:株式会社スマートリンク北海道 (TEL: 0126-33-4141)
17
全般 栽培管理 圃場環境モニタリングシステム及び農作業記録システム
「みどりクラウド」
  • 圃場に設置したセンサーで圃場の環境データを常時計測し、クラウドに蓄積する環境モニタリングと、いつ何の作業を行ったかをスマートフォンで記録し、圃場や作業者毎のレポート集計を行う農作業記録システムを組み合わせたスマート農業技術。
  • 勘と経験に頼っていた栽培管理の「見える化」、過去の作付状況の振り返りに基づく計画生産の実施の支援、PCやスマートフォンでの遠隔監視とデータ管理が可能。
    ●         ● 
みどりクラウド(PDF : 1,695KB)
問合せ先:株式会社セラク (TEL: 03-6851-4831)
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施設園芸、露地野菜、果樹、茶、等 栽培管理 農業用圃場計測モニタリングシステム
「FieldServer(フィールドサーバ)」
  • 圃場の環境情報や作物の生育状況を自動測定・通信し、スマホ・タブレットからモニタリングが可能。
  • 栽培作物の特性に応じて必要なセンサ(簡易気象計、土壌複合センサ、葉面濡れセンサ、等)を選択可能。
  • 測定データはクラウドに蓄積、API連携により他社サービスとのシステム連携が可能。
  • 省電力機能により、乾電池のみで稼働。
             ● 
農業用圃場計測モニタリングシステムFieldServer(フィールドサーバ)(PDF : 1,288KB)
問合せ先:ベジタリア株式会社 (TEL: 03-6416-5525)
19
マンゴー、その他トロピカルフルーツ 栽培管理 時空間IoTを活用した高品質マンゴー生産システムの開発
  • ウェアラブル端末によりマンゴーの栽培環境(温度、湿度、土中温度、土中水分、日照、CO2濃度)を計測・制御。
  • 高品質・高収量・早期収穫を可能とし、省エネ化・省力化にも寄与。
             ● 
時空間IoTを活用とした高品質マンゴー生産システムの開発(PDF : 322KB)
問合せ先:Tropical Fruit Tech(トロピカルフルーツテック) (TEL: 098-895-8720 )
20
施設園芸 トマト,ミニトマト,大葉,バジル,果樹 りんご、水稲 栽培管理 施設園芸、露地向環境計測、環境制御装置シーカメラ、AGR
  • ハウス内等の環境計測、環境計測、カメラモニタリング「可視化」
  • いつでもどこでもリアルタイムでハウス内の環境(温度・湿度・二酸化炭素・日射量)を確認したり、過去のデータをダウンロード可能。
  • かん水、ミスト、扇制御、サイド巻取りなど、ハウス環境や、外気象から適切に自動制御や遠隔制御が可能。
  • 光合成促進制御、EC・液体pH制御、液肥制御にも対応。
       ●      ● 
施設園芸、露地向環境計測、環境制御装置シーカメラ、AGR(PDF : 271KB)
問合せ先:株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック (TEL: 0172-43-8133)
21
水稲、畑作、露地野菜、果樹 農薬散布
/施肥
生育診断
ドローンと連携した散布管理IoTシステム
  • ドローンでのセンシングから無人ヘリと連動した散布までの作業を管理するIoTシステム。
  • ドローン等を使った圃場センシングを数日~数週間単位で実施し、その結果に応じて、薬剤散布、追肥等を産業用ドローンを用いて行うことで、収穫量のアップや生産コストの低減、圃場の状況チェック作業の軽減等に寄与。
  • センシングによる生育分析や病害虫検知のサービスとの連携し、情報をシステム上で管理することで、精度の高い散布が可能。
          ●   ● 
ドローンと連携した散布管理IoTシステム(PDF : 264KB)
 ドローンと連携した散布管理IoTシステム(PDF : 2,206KB)
問合せ先:ヤマハ発動機株式会社 (TEL: 053-525-7309)
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水稲、畑作、露地野菜、果樹 農薬散布
/施肥
生育診断
精密農業サービス
  • ドローン等でのセンシング、無人ヘリでの追肥、スポット散布等のサービスを一環提供。
  • 収穫量のアップや生産コストの低減、圃場状況のチェック作業の軽減等に寄与。
          ●   ● 
精密農業サービス(PDF : 209KB)
問合せ先:ヤマハ発動機株式会社 (TEL: 053-525-7309)
23
全般 施肥 作物生育支援システム
「ライススキャン」
  • 作物の葉色を簡易に測定することで生育支援を行うサービス。
  • 適切な施肥、作物の品質向上、測定結果の自動記録による業務効率改善が可能。
             ● 
作物生育支援「ライススキャン」システムのサービス開始(PDF : 825KB)
問合せ先:マクセル株式会社 (TEL: 03-6407-2938)
24
果樹、露地作物 病害虫防除 ドローン、気象観測機器を活用した病害虫管理効率化技術
  • 気象観測装置の情報から病害虫発生予察モデルを作成し、アラートを提供。
  • 定点カメラによるフェロモントラップに付着する情報も提供。
  • UAV(無人航空機)に搭載したマルチスペクトルカメラ等により早期に発病・被害実態をセンシング。
  • 上記の予察と被害実態の情報を統合するためセンシングデータ仕様を明らかにし、防除を支援する主題図を作成。これらを基にUAVを用いて空中及び地上から農薬散布する機材を開発中。
          ●   ● 
ドローン、気象観測機器を活用した病害虫管理効率化技術(PDF : 324KB)
問合せ先:スマート農業コンソーシアム
(日立造船株式会社、株式会社スマートリンク北海道)
 (TEL: 0126-33-4141)
25
カンキツ 病害虫防除 アグリショット
  • 病変をスマートフォンで撮影してAIで自動診断するアプリ。
             ● 
 
問合せ先:株式会社山東農園 (TEL: 073-478-0222)
26
野菜・果樹等 収穫
/出荷・調整
人視感覚色彩抽出法・ロバスト色抽出装置(ソフトウエア)
  • 希望の色彩を容易に選択でき、比較的安定に色彩を選別できる汎用色彩選別技術。
  • 標準的なカメラでも利用可能だが、池上通信機製高精細色彩カメラを適用することにより、生産者と同じレベルで色彩を識別。
             ● 
 
問合せ先:宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所/アイ・イート株式会社 (TEL: 028-689-7203 (ロボティクス・工農技術研究所オフィス))
27
リンゴ、柿、バナナ、アボガドなどの果樹全般
ジャガイモ、キュウリなどの野菜全般
出荷・調整 低濃度エチレンガス測定技術
  • 5~10,000ppb の低濃度エチレンガスをリアルタイム測定。
  • 貯蔵倉庫、ガラスハウスなどの現場環境に設置可能。
  • 果樹、野菜から放出されるエチレンガスによる成熟、腐敗の管理のほか、エチレンガスによる熟成促進プロセスの管理が可能。
             ● 
技術概要(PDF : 133KB)
 カタログ(PDF : 811KB)
問合せ先:NISSHA株式会社 (TEL: 075-556-0378)
28
果樹 改植 GIS農地情報更新サービス
  • 果樹の改植申請に係る業務の効率化。
  • ドローン測量画像から面積計測、生育状況確認。
  • 測量データは農地集約化などにも活用可能。
    ●         ● 
GIS農地情報更新サービス(PDF : 691KB)
問合せ先:NECソリューションイノベータ (TEL: 089-034-7109)
29
全般 栽培管理 Fujitsu Intelligent Society Solution 食・農クラウドAkisai 「AkisaiPF」
  • 農業生産現場でのICT活用・フードチェーン全体でのデータ活用による新たな価値創造を実現するためのデータプラットフォーム基盤、および、その上位で動作するサービス群
  • センサやアプリケーション、基盤システム等の農業に関わる、様々なフォーマットが異なるシステムをつなぎデータを収集し、統合・蓄積、分析可能な状態に変換、さらに表示・分析を行える
             ● 
AkisaiPF(PDF : 847KB)
問合せ先:富士通株式会社 (TEL: 03-6721-5816)
30
全般 栽培管理 Fujitsu Intelligent Society Solution 食・農クラウドAkisai 「アグリマルチセンシングSaaS 圃場管理クラウド」
  • スマートデバイスの活用やインターネットからのアクセスにより、」現地に行くことなく、自動的に多地点のセンシングデータを収集・蓄積および閲覧が可能
  • 収集したデータをグラフに加工したり、必要な計算式、閾値を設定し、Eメールでアラームを通知
  • 多数のユーザのセンシングデータを確認でき指導ツールとして利用可能
             ● 
Akisai アグリマルチセンシングSaaS 圃場管理クラウド(PDF : 1.136KB)
問合せ先:富士通株式会社 (TEL: 03-6721-5816)
31
全般 捕獲管理 Fujitsu Intelligent Society Solution 食・農クラウドAkisai 「アグリマルチセンシングSaaS 鳥獣害対策クラウド」
  • 鳥獣捕獲情報、わな設置位置の見える化により、住民問合せや注意喚起に活用が可能
  • 捕獲実績の集計や捕獲活動経費に関する手続きの業務運用の効率化が可能
  • 鳥獣捕獲情報、わな設置位置はスマートデバイスから写真1枚で登録が可能(写真撮影時にカメラのGPS情報を登録する必要あり)
             ● 
Akisai アグリマルチセンシングSaaS 鳥獣害対策クラウド(PDF : 941KB)
問合せ先:富士通株式会社 (TEL: 03-6721-5816)
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果樹・施設園芸 収穫 青果物品質評価装置 フルーツセレクター
  • 近赤外分光分析技術を応用した青果物の糖度・酸度の非破壊品質評価装置で、分析済みサンプルを販売可。収穫前にも使用可。
  • 光学系の自動補正機構や外乱光軽減機能とともに、多種多様な品目、サンプル温度に対応した検量線を搭載し、現場での安定した測定を可能に。
  • 測定した青果物の品質情報と位置情報、肥培情報や水管理情報を、次年度の栽培管理方針に活用可能。
  • 収穫前の品質測定により、品質の向上につながる水管理や収穫適期の決定に活用が期待できる。
    ●         ● 
青果物品質評価装置 フルーツセレクター(PDF : 3,727KB)
  分割版1(PDF : 335KB)
  分割版2(PDF : 1,602KB)
  分割版3(PDF : 908KB)
  分割版4(PDF : 857KB)
問合せ先:株式会社クボタ (TEL: 06-6648-3937)

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