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農林水産省

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つながる農業技術サイト(肉用牛)



 


~ご利用方法・ご利用上の注意~

上記のボタンから、該当する作業等を選択しクリックすると、その作業等におけるニーズの一覧に移動しますので、それぞれの「具体的なニーズの内容」ををクリックすると、それに対応する技術提案がご覧いただけます(リンクが張られてない「具体的なニーズの内容」については、現時点までに該当する技術提案がないものです。)。
掲載されている技術は、それぞれの「具体的なニーズの内容」に対応するものとして民間企業等から提案いただいたものです。詳細については当該企業等にお問い合わせください。また、当該技術の効果等を農林水産省が確認・認定等しているものではありませんので、ご承知おきください。
本サイトは、今後随時更新する予定です。

1ニーズ一覧

(1)家畜管理等

技術ニーズ 具体的なニーズの内容
家畜管理
行動観察
体温、心拍、呼吸等の連続測定により発情、分娩、健康管理等を行うシステム
個体識別耳票へのICチップ導入による管理の簡便化、情報の一元化
画像解析により発情・分娩・健康管理や体重推計、肉質推定等が可能な技術
音声により行動把握や体調管理を行う技術
画像解析等により体重測定を自動化する技術
超音波診断による肉質判定の簡易化
肥育牛の簡易なビタミンA測定や、それに基づく効率的な飼養管理を行うシステム
起立困難牛を早期に発見するシステム
衛生対策 優れた蹄病予防策(牛が嫌がるフットバスの代替法)
痛くない注射針
簡単に採材できる検体(尿、唾液、乳汁、血液等)から現場で迅速に疾病等の判定ができる手法
ピロプラズマ病、クリプトスポリジウム症の効果的な治療方法
アブ・サシバエ防御技術(BLV対策)
RSウイルスの効果的なワクチン

 

(2)給餌

技術ニーズ 具体的なニーズの内容
給餌 接触センシングで個体ごとに飼槽に来た回数や飲水回数がわかるセンシング機器
画像認識で個体ごとに飼槽に来た回数や飲水回数がわかるセンシング機器
ラインによる自動給餌機
既存の畜舎を改造せずに導入できる自動給餌機
哺乳 初乳の品質管理法
哺乳ロボットの改良(操作性の向上など)

 

(3)繁殖

技術ニーズ 具体的なニーズの内容
種付け等 精液ストローの自動管理技術
夏期の受胎率向上技術
自動で人工授精・受精卵移植を行う装置
体外受精卵の培養・管理を効率化する装置
妊娠・
分娩・
雌雄鑑別等
簡易な妊娠判定技術(乳汁、血液、唾液、尿など)
非接触の方法による分娩の検知技術の開発

 

(4)その他

技術ニーズ 具体的なニーズの内容
経営 総合的に生産や経営の管理や診断を行うシステム
事務作業 個体識別の届出における音声入力の活用による省力化
個体識別番号に紐付けした個体情報の一元管理
個体識別情報に紐付けしたマルキン、肉用子牛生産者補給金等の申請事務の電子化
家畜改良 肉質だけでなく増体や疾病抵抗性など他の形質にも注目した家畜改良の推進
作業安全 人間用の使いやすいプロテクターの開発(牛の誘導時等における、牛に挟まれ/突かれての怪我の防止策)
安全で確実な牛の保定や誘導の方法・器具
その他 簡易な鼻紋採取法の開発

 

2 技術提案一覧

(1)家畜管理等

(ア)家畜管理・行動観察

・体温、心拍、呼吸等の連続測定により発情、分娩、健康管理等を行うシステム
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 肥育牛の血中ビタミンAセンサと地域戦略に基づく精密管理 肉牛を肥育する上で最も重要となる血中ビタミンA濃度(以下VAと称する)センサがまだ実用化していない。本研究では10年間に渡り、当研究グループで蓄積した瞳孔カメラによるデータに基づき、 VAの計測装置の実用化を行う。
さらに、体温、給餌・飲水量、肥育環境等を計測可能なセンサ群も合わせて導入し、種々のデータををデータベースに蓄積することにより、肉質、収量との関係を明らかにする。それらのデータと個人農家および地域の戦略・要望に応じた肉質の肥育牛生産、およびストレスを最小限に抑える黒毛和種の精密肥育の実現を目標としている。
技術概要 京都大学農学研究科
TEL:075-753-6170
kondonao@kais.kyoto-u.ac.jp
fujiura@kais.kyoto-u.ac.jp
2 電池レス式ビーコンを使った中小規模牧場向け牛の疾病管理ソリューション 電池を使わず上下振動により電波を発信するセンサーを牛のアゴ部に取付け、牛毎の採食・反すう行動管理を行います。
時間毎の採食・反すう行動の推移や、1日の行動割合を継続してモニター可能なので特に人出不足の中小規模牧場の飼育業務の負担を軽減、移行期の牛の傷病予防や出産時の事故の防止に役立てたいと考えています。
技術概要 光和ネットサービス(株)
企画部
TEL:048‐446‐7780
info@kowa-ns.co.jp
3 牛体温監視システム 胃診電信  牛の胃(第一胃:ルーメン)の中に無線温度センサーを留置し、内部温度を5分毎に測定、胃内部から無線送信された温度データは牛舎内アンテナで受信し、終端受信装置からインターネットを経由して、クラウド上のデータセンタに送信&蓄積、収集データの分析を行い個体毎の体温変化を監視し、通常より低温・高温を示す個体情報をアプリでの表示やメールにより通知。 技術概要 NEWアイコン
企業等HP(外部リンク)
企業等HP(外部リンク)
企業等HP(外部リンク)

(株)セントラル情報サービス
牛プロジェクトチーム
TEL:06-6538-2532
ishindenshin@cisnet.co.jp
4 家畜の分娩監視装置
「モー安心」
分娩予定牛の膣内に挿入されている分娩感知センサーが分娩開始により体外に排出されることで、センサーが温度と照度の変化を感知し、動画を携帯電話に送信するもので、牛の分娩開始を離れた場所にいる農家に適時、正確に知らせ、また、携帯電話の動画により牛の状態を画像や音声で確認できる牛の分娩監視システムである。 技術概要 富山県農林水産総合技術センター
畜産研究所
TEL:076-469-5921
Makoto.kuniyoshi@pref.toyama.lg.jp
5 牛の分娩予知・発情発見システム「モバイル牛温恵」 無線センシング機能を有した体温センサーを牛の膣内に挿入することにより、微妙に変化する体温を5分毎0.1℃単位で計測し、その情報をモバイルデータ通信網を介して監視サーバで保存管理・情報提供する。
 分娩が予想される1週間前にセンサーを膣内へ挿入留置することにより、分娩の約24時間前の段取通報や、分限直前の駆付け通報を行い、分娩準備や分娩介助を行うタイミングを通知する。また、発情前が予想される1週間前にセンサーを挿入留置することにより、発情通報や妊娠鑑定を行うことができ、繁殖成績の向上に貢献する。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
牛温恵カスタマーセンター
TEL:0570-783-133
info@remote.co.jp
6 クラウド牛群管理システム「Farmnote」
牛向けウェアラブルデバイス
「Farmnote Color」
Farmnote Color:牛の活動データ(活動・反芻・休息)を収集・モニタリング・解析することで、発情や疾病兆候を検知する。ホルスタイン、和牛、タイストール牛舎など、畜種や環境に適した検知アルゴリズムを組むことにより各酪農畜産農家様に対して最適な飼養管理をサポート。
 Farmnote:簡単な操作で個体情報や牧場における様々な活動(発情、種付、分娩、牛群移動、廃用、販売など)を記録することができ、Farmnote Color活動データ、牛群検定データ、ミルキングパーラーデータなどを一元的に管理することも可能。個体情報へのアクセスを容易にし、特定条件の牛の抽出、作業計画の立案、牧場内外の関係者との情報共有など効率的な牛群管理と牧場の課題の可視化をサポート。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
活用事例 NEWアイコン
(株)ファームノート
カスタマーデスク
TEL:0155-67-6911
(平日:10時00分-18時00分)
cs@farmnote.jp
7 牛の空胎期間を適正に保つソリューション
(tukumo of cow)
小型軽量かつ、自己発電により電池不要で耐久性が高くメンテナンス不要長距離無線センサネットワーク「tukumoシステム」を開発。離れた場所で一目で状況がわかるシンプルなデータ表示。作物や管理すべき対象、管理すべき環境について、遠隔監視を手軽にシンプルに低コストで実現可能。酪農・畜産への応用では活動量と体温変化から発情兆候発見、傷病状態監視、産後回復期事故防止、行動・状態変化捕捉など空胎期間管理ができます。牛や豚の首ベルト。耳標、尻尾など装着箇所自由度が高く。家畜だけでなく牛舎・豚舎・鶏舎の温度・湿度・照度・ガス濃度なども同じセンサで監視可能です。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)AmaterZ
TEL:03-6455-6884
info@amaterz.com
8 U-motion 牛に取り付けたタグに内蔵されたセンサーから収集したデータを分析し、機械学習等によってリアルタイムに歩行・起立・横臥・反芻などの複数の行動を判定し、パソコンやスマートフォンからいつでもどこでも牛の行動データを確認できるよう「見える化」します。さらに、牛の発情や疾病兆候・起立困難等をアラートでお知らせし、人の観察力を補助することで生産性を高める分析サービスを提供します。
酪農、肥育、繁殖に対応しています。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
デザミス(株)広報企画部
TEL:03-6380-7239
chisa.kamakura@desamis.co.jp
9 非接触型センサーによる家畜のバイタル情報管理「Hexagram」 NEWアイコン  牛や豚の体温、心拍数、呼吸数を非接触型センサーを用いて、家畜にも人にも負担をかけずに常時測定・監視可能。健康状態を集中管理することで生産性が向上。
 データはクラウドにて保存・管理され、過去の傾向把握や分析が可能。
技術概要
添付資料
(株)エムモビリティ
TEL:03-5684-5466
hexa_info@skyeyedms.com
10 WEB牛歩ネックタイプ・牛歩10 Jump・クラウド型管理システムStep NEWアイコン ・WEB牛歩ネックタイプ
 1時間単位で24時間リアルタイムに発情状況をグラフ表示。発情牛をピックアップすることで、授精の適期が把握でき、体調の優れない牛を早期発見。
 クラウド管理で発情メールは標準装備で、出先でもスマートフォンで確認。

牛歩10 Jump
 1台で10頭まで管理が可能でコンセントに挿すだけの簡単に設置できるパソコン不要の表示盤タイプ。
 3時間単位で72時間リアルタイムにグラフ表示しボタン1つで簡単操作。
 更に、発情がきた牛をメールで通知し、クラウド型管理アプリ「Step」と連携。
技術概要
添付資料1
添付資料2
企業等HP(外部リンク)
問い合わせフォーム(外部リンク)

(株)コムテック
TEL:0984-25-6070
info@s-comtec.co.jp

 

・個体識別耳票へのICチップ導入による管理の簡便化、情報の一元化
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 肥育牛の血中ビタミンAセンサと地域戦略に基づく精密管理 肉牛を肥育する上で最も重要となる血中ビタミンA濃度(以下VAと称する)センサがまだ実用化していない。本研究では10年間に渡り、当研究グループで蓄積した瞳孔カメラによるデータに基づき、 VAの計測装置の実用化を行う。
さらに、体温、給餌・飲水量、肥育環境等を計測可能なセンサ群も合わせて導入し、種々のデータををデータベースに蓄積することにより、肉質、収量との関係を明らかにする。それらのデータと個人農家および地域の戦略・要望に応じた肉質の肥育牛生産、およびストレスを最小限に抑える黒毛和種の精密肥育の実現を目標としている。
技術概要 京都大学農学研究科
TEL:075-753-6170
kondonao@kais.kyoto-u.ac.jp
fujiura@kais.kyoto-u.ac.jp

 

・画像解析により発情・分娩・健康管理や体重推計、肉質推定等が可能な技術
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 牛の行動監視支援システム
MOH-CAL(もーかる)
酪農牛・肉用牛の発情、分娩、育成、肥育など飼養管理全般を支援するためのシステムとして、牛にセンサーなどを取り付けるのではなく、牛房に取り付ける赤外線モーションセンサーカメラにより得られた画像について、画像解析によって個別の牛の行動を分析して、その行動に対して異常検知などの必要に応じて牛の管理者の携帯電話やスマートフォンへメール通知。 技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)コンピューター総合研究所
TEL:029-303-8851
contact-cal@moh-cal.com
2 IoT・AIを活用した画像解析による分娩予兆通知システム「MOOVIE」 NEWアイコン  IoTとAIを活用した画像解析による分娩予兆などの通知により対応する「MOOVIE」を開発。
 現場にIPカメラ・サーモグラフィカメラ・通信ゲートウェイを設置し、データセンターに設置した画像処理・人工知能装置で画像解析を実施。
 スマートフォン等で管理やデータの確認が可能。カメラ画像を過去に遡って参照したり、分娩予兆をチャット通知で画像を送信。
技術概要
活用事例
企業等HP(外部リンク)
ファーマーズサポート(株)
TEL:099-202-0610
http://farmers-s.co.jp/
info@farmers-s.co.jp
 

・音声により行動把握や体調管理を行う技術
         
 1 家畜の呼吸器系疾病や発情兆候を音で検知するプラットフォーム「FAST-D」 NEWアイコン   畜産現場において、音のAI解析により疾病音や発情音を検知し家畜管理、行動観察を行うシステムを開発。
 集音ができれば特別な機器等は必要なく、また検知も簡易な装置で実装可能。低コストで課題解決に貢献。
 データは弊社クラウドサーバーにて管理し、畜産現場ではスマートフォン等のデバイスで管理やデータの確認が可能になる予定。

技術概要
企業等HP(外部リンク)
企業等HP(外部リンク)
問い合わせフォーム(外部リンク)
Hmcomm(株)営業部
TEL:080-4887-5319
Kenta.kudo@hmcomm.co.jp

・起立困難牛を早期に発見するシステム
         
 1 肥育牛起立困難検知システム
「うしらせ」
肥育牛の顎下にセンサー端末を装着し、牛の起立困難状態を検知し、牛舎内へ設置する“うしらせ”基地局へ情報を発信。通信機能を備えた基地局よりクラウドシステムへ送信。起立困難状態発生時にお客様のスマーフォンアプリへ通知を行う。通知を受けたお客様は、起立困難状態に陥っている牛を起こす事で、胃にガスがたまり、窒息死してしまう状態を未然に防ぐことができる。
企業等HP(外部リンク) (株)ファームノート
カスタマーデスク
TEL:0155-67-6911
(平日:10時00分-18時00分)
cs@farmnote.jp
 

(2)給餌

(ア)給餌

・接触センシングで個体ごとに飼槽に来た回数や飲水回数がわかるセンシング機器
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 肥育牛の血中ビタミンAセンサと地域戦略に基づく精密管理 肉牛を肥育する上で最も重要となる血中ビタミンA濃度(以下VAと称する)センサがまだ実用化していない。本研究では10年間に渡り、当研究グループで蓄積した瞳孔カメラによるデータに基づき、 VAの計測装置の実用化を行う。
さらに、体温、給餌・飲水量、肥育環境等を計測可能なセンサ群も合わせて導入し、種々のデータををデータベースに蓄積することにより、肉質、収量との関係を明らかにする。それらのデータと個人農家および地域の戦略・要望に応じた肉質の肥育牛生産、およびストレスを最小限に抑える黒毛和種の精密肥育の実現を目標としている。
技術概要 京都大学農学研究科
TEL:075-753-6170
kondonao@kais.kyoto-u.ac.jp
fujiura@kais.kyoto-u.ac.jp
2 牛の空胎期間を適正に保つソリューション
(tukumo of cow)
小型軽量かつ、自己発電により電池不要で耐久性が高くメンテナンス不要長距離無線センサネットワーク「tukumoシステム」を開発。離れた場所で一目で状況がわかるシンプルなデータ表示。作物や管理すべき対象、管理すべき環境について、遠隔監視を手軽にシンプルに低コストで実現可能。酪農・畜産への応用では活動量と体温変化から発情兆候発見、傷病状態監視、産後回復期事故防止、行動・状態変化捕捉など空胎期間管理ができます。牛や豚の首ベルト。耳標、尻尾など装着箇所自由度が高く。家畜だけでなく牛舎・豚舎・鶏舎の温度・湿度・照度・ガス濃度なども同じセンサで監視可能です。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)AmaterZ
TEL:03-6455-6884
info@amaterz.com
3 U-motion 牛に取り付けたタグに内蔵されたセンサーから収集したデータを分析し、機械学習等によってリアルタイムに歩行・起立・横臥・反芻などの複数の行動を判定し、パソコンやスマートフォンからいつでもどこでも牛の行動データを確認できるよう「見える化」します。さらに、牛の発情や疾病兆候・起立困難等をアラートでお知らせし、人の観察力を補助することで生産性を高める分析サービスを提供します。
酪農、肥育、繁殖に対応しています。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
デザミス(株)広報企画部
TEL:03-6380-7239
chisa.kamakura@desamis.co.jp

 

(3)繁殖

(ア)種付け等

・精液ストローの自動管理技術
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 無線ICタグを用いた凍結精液の個品識別 牛人工授精用精液ストローに超小型の無線ICタグを取り付けることにより、精液ストローと精液証明書や流通履歴等の情報を一体化し、正確な流通管理が可能になる。無線ICタグは固有のIDを保持しており、ICタグリーダーを用いて瞬時にIDを読み取り、データベース上の凍結精液の内容や流通履歴、人工授精実績を参照できる。無線ICタグは‐196℃の液体窒素中でも機能し、凍結精液ストローを空気中に出すことなくIDを読み取り、精液の内容を確認することが可能である。また、無線ICタグは凍結精液だけでなく、凍結受精卵の管理に用いることも可能である。 技術概要 京都大学農学研究科
応用生物科学専攻
生殖生物学研究室
TEL:075-753-6058
oog1nao@kais.kyoto-u.ac.jp

 

・夏期の受胎率向上技術
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 牛の分娩予知・発情発見システム「モバイル牛温恵」 無線センシング機能を有した体温センサーを牛の膣内に挿入することにより、微妙に変化する体温を5分毎0.1℃単位で計測し、その情報をモバイルデータ通信網を介して監視サーバで保存管理・情報提供する。
 分娩が予想される1週間前にセンサーを膣内へ挿入留置することにより、分娩の約24時間前の段取通報や、分限直前の駆付け通報を行い、分娩準備や分娩介助を行うタイミングを通知する。また、発情前が予想される1週間前にセンサーを挿入留置することにより、発情通報や妊娠鑑定を行うことができ、繁殖成績の向上に貢献する。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
牛温恵カスタマーセンター
TEL:0570-783-133
info@remote.co.jp


・体外受精卵の培養・管理を効率化する装置
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
 牛受精卵AI解析システム NEWアイコン   ディープラーニング解析技術を利用した牛体外受精卵自動解析大量生産システム。
一度に最大1008個、年間最大 42336個 (年間42回・8日間培養の場合)の受精卵培養・解析が可能。
受胎結果と受精卵解析結果を紐づけることで、受胎予測が可能となるよう研究開発中。
技術概要
添付資料
問い合わせフォーム(外部リンク)

ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)
IoT事業部 事業推進1部 畜産IoT課
TEL 050-3807-3175
 

(イ)妊娠・分娩・雌雄鑑別等

・簡易な妊娠判定技術の開発(乳汁、血液、唾液、尿など)
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 「ペーパーマイクロチップ」を用いた乳牛妊娠効率化 牛の乳汁等をペーパーマイクロチップと呼ばれる紙製チップに付着させ、スマートフォンのカメラを利用した画像解析にてプロゲステロン値を判定。
 妊娠に応じて変化する乳牛のプロゲステロン値をその場で早期に可視化することで、発情タイミングを逃さず、妊娠の効率化や飼料抑制による経営改善を支援。
技術概要 日本ユニシス(株)
サービスイノベーション事業部
ファイナンシャル営業部
TEL:050-3132-8464
shigehiro.yanai@unisys.co.jp

 

(4)その他

(ア)経営

・総合的に生産や経営の管理や診断を行うシステム
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 和牛繁殖管理システム「moopad(ムーパッド)」 NEWアイコン  和牛繁殖に関する情報を蓄積し、繁殖状況を見える化し、スタッフとの情報共有や、関係機関と広域連携することで各農家の繁殖母牛頭数や発情発見率、妊娠率などの情報を地域全体で参照し畜産農家をサポート。
 手書管理していた牛の様子・情報を登録することで、誰もが一目で状況把握が可能。優秀個体の選別や病歴・治療歴の傾向など繁殖に関する分析にも活用。
 分娩届や受精証明書なども自動的に電子文書に出力。手書きと比べて大幅な申請時間の削減と提出書類のペーパーレス化が可能。
技術概要
活用事例
添付資料1
添付資料2
企業等HP(外部リンク)
問い合わせフォーム(外部リンク)


(株)日本コンピュータコンサルタント CS部
TEL:092-411-8259

(イ)事務作業

・個体識別番号に紐付けした個体情報の一元管理
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1 電池レス式ビーコンを使った中小規模牧場向け牛の疾病管理ソリューション 電池を使わず上下振動により電波を発信するセンサーを牛のアゴ部に取付け、牛毎の採食・反すう行動管理を行います。
時間毎の採食・反すう行動の推移や、1日の行動割合を継続してモニター可能なので特に人出不足の中小規模牧場の飼育業務の負担を軽減、移行期の牛の傷病予防や出産時の事故の防止に役立てたいと考えています。
技術概要 光和ネットサービス(株)
企画部
TEL:048‐446‐7780
info@kowa-ns.co.jp
2 クラウド牛群管理システム「Farmnote」
牛向けウェアラブルデバイス
「Farmnote Color」
Farmnote Color:牛の活動データ(活動・反芻・休息)を収集・モニタリング・解析することで、発情や疾病兆候を検知する。ホルスタイン、和牛、タイストール牛舎など、畜種や環境に適した検知アルゴリズムを組むことにより各酪農畜産農家様に対して最適な飼養管理をサポート。
 Farmnote:簡単な操作で個体情報や牧場における様々な活動(発情、種付、分娩、牛群移動、廃用、販売など)を記録することができ、Farmnote Color活動データ、牛群検定データ、ミルキングパーラーデータなどを一元的に管理することも可能。個体情報へのアクセスを容易にし、特定条件の牛の抽出、作業計画の立案、牧場内外の関係者との情報共有など効率的な牛群管理と牧場の課題の可視化をサポート。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
活用事例 NEWアイコン
(株)ファームノート
カスタマーデスク
TEL:0155-67-6911
(平日:10時00分-18時00分cs@farmnote.jp
3 和牛繁殖管理システム「moopad(ムーパッド)」 NEWアイコン  和牛繁殖に関する情報を蓄積し繁殖効率向上に貢献。毎日の作業で集まるビッグデータを活用し、牛一頭一頭をパソコンやスマートフォンなどで常に監視し、一目で状況把握、繁殖情報をスタッフ間で共有。
 発情や受胎、出産のタイミングをより正確に知ることができるだけでなく、体調管理や牛白血病の感染防止などもサポート。
 母牛の個体情報を牛舎に置かなくても、耳標のバーコードをスマホで直接読取り、個体情報が参照可能。
技術概要
添付資料1
添付資料2
添付資料3

企業等HP(外部リンク)
問い合わせフォーム(外部リンク)
(株)日本コンピュータコンサルタント CS部
TEL:092-411-8259

お問合せ先

大臣官房政策課

担当者:田島、川上、粟野
代表:03-3502-8111(内線3081)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX番号:03-3508-4080