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農林水産省

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つながる農業技術サイト(各畜種横断事項)

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~ご利用方法・ご利用上の注意~

上記の水色のボタンから、該当する作業等を選択しクリックすると、その作業等におけるニーズの一覧に移動しますので、それぞれの「具体的なニーズの内容」ををクリックすると、それに対応する技術提案がご覧いただけます(リンクが張られてない「具体的なニーズの内容」については、現時点までに該当する技術提案がないものです。)。
掲載されている技術は、それぞれの「具体的なニーズの内容」に対応するものとして民間企業等から提案いただいたものです。詳細については当該企業等にお問い合わせください。また、当該技術の効果等を農林水産省が確認・認定等しているものではありませんので、ご承知おきください。
本サイトは、今後随時更新する予定です。

1ニーズ一覧

(1)畜舎等

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
畜舎設計  畜舎内の環境管理や糞尿対策、作業動線等を考慮した合理的な畜舎システムや畜舎レイアウト
 通気・換気・保温がしやすい安価なカーフハッチ
 畜舎の効率的な換気・暑熱対策を可能とする安価なシステムや畜舎構造
畜舎環境
 管理・ 制御 
 畜舎環境の管理や制御を行うシステム
 畜舎の照明・光線管理により生産性等を向上させるシステム
 畜舎内の敷料散布を自動で行う機器
その他  おがこ不足に対応した、敷料を使わない飼養管理技術や新たな敷料原料
 畜舎へのネズミや野生鳥獣の侵入防止技術

(2) 飼料生産等

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
飼料生産  リモートセンシングによる可変施肥・収量の事前把握技術
 収穫機とトラックの併走協調作業を高効率化・省力化・自動化等する技術
 耐暑性に優れた寒地型牧草(チモシー等)の育種
 急傾斜地でも使える飼料生産機械・草地更新技術
 解像度が高く、地番と位置、形状が分かり、定期的に更新されて、クラウド上で自由に使える圃場地図
 草地の獣害対策技術
 ドローンによるとうもろこしの生育状況の把握(上空からの確認により、イノシシやクマによる中心部の食害や、つる性雑草が確認できるもの)
 とうもろこし生産におけるイノシシ・クマ対策技術
 ドローン等を使った鳥獣害対策技術
 各種の飼料生産機械の運転等を自動化する技術
 GIS等を用いて、飼料生産や牧草地の管理を効率的に行うシステム
飼料調整  原料に応じて適切・自動的に攪拌・粉砕するミキサー
 やぶれないラップ
 カラス対策技術(カラスを寄せ付けいないラップ等)
 飼料の迅速・簡便な分析機
 大規模な設備投資なしにエコフィードを安価に製造できる技術
 WCSについて経営に応じた様々な調整・保管技術
 籾米サイレージの発酵途中で品質を簡易モニタリングできる技術
 多層サイレージ調整の際にシートを簡単に開閉できる技術
 バンカーサイロでの新たな省力的調整作業技術
 降雨時や高水分原料のサイレージ品質低下抑制技術の開発
 子実とうもろこしの省力的なサイレージ調整技術
放牧  IoT技術等を用いることにより効率的な管理が可能な電気牧柵システム
 放牧家畜を効率的に誘導するシステム   
 放牧家畜の発情発見や体調把握、行動把握等を行う技術
 放牧地のゲート開閉等を遠隔で行うシステム

(3) 環境対策

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
畜舎清掃  畜舎内の集ふんを自動で行うロボット
 畜舎洗浄を自動で行う装置
堆肥化・
液肥化処理
 低コストの堆肥散布技術、堆肥加工技術
 堆肥の腐熟度等が遠隔で確認できるセンサーとシステム
その他処理  浄化槽の修理・更新技術、耐久性向上技術
 農場から直結した配管からの水口施用等による低コストなメタン発酵消化液散布技術
 低コスト炭化技術
 汚水処理の効率を向上する技術
 汚水処理における水質管理や運転管理を自動化等するシステム
 鶏舎からの鶏糞の搬出と堆肥化、袋詰めまでを自動で行うシステム
臭気対策  低コスト臭気低減技術
 低コストで使いやすい臭気センサー
その他  堆肥を無人で適量散布するマニュアスプレッダー

(4) その他

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
機器開発等  各種のセンシング機器の受信機の規格の統一
 現場での使用に適した防水・防塵性能等の高いスマホ等の端末
 音声により作業記録やカルテ作成を自動で行うシステム
 汎用性のあるアシストスーツ
その他  農作業管理や労務管理を効率的に行うシステム
 GAPやアニマルウェルフェアに対応した生産等を支援するシステム
 生産者と消費者をつなぐオンライン上の受発注・決済システム
 農作業の代行業者(ドローンによる農作業散布の代行等)のマッチングシステム
 繁忙期の短期労働者(パート、アルバイト等)のマッチングシステム

2技術提案一覧

(1)畜舎等

(ア)畜舎設計

・ 畜舎内の環境管理や糞尿対策、作業動線等を考慮した合理的な畜舎システムや畜舎レイアウト
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
スマート畜舎 ・型式適合認定の取得で、短工期で建設が可能
畜舎建設に不慣れな業者でも建設可能
中柱の排除で効率的・合理的な舎内レイアウトが可能となり換気効率も向上
コスト上昇要因の排除(工期、施工難度、資材量)
技術概要
企業等HP(外部リンク)
(公社)中央畜産会
経営支援部(事業推進)
smart@jlia.jp
2 次世代閉鎖型牛舎システム ・畜舎の環境をセンサとファンで自動制御。
プッシュプル横断換気システムによる均一な風速で育成空間全体を換気。先進のシミュレーション技術を活用し牛にとって最適な空調を科学的に実現。
最適な育成環境を保つことにより、乳牛の体感温度を一定に保ち、夏場の搾乳量ダウンを抑制。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
パナソニック環境エンジニアリング(株)
TEL:03-3472-2478
ishioka.shinichi@jp.panasonic.com

・畜舎の効率的な換気・暑熱対策を可能とする安価なシステムや畜舎構造
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
センサーを活用した畜舎カーテン自動制御システム NEWアイコン   温度・風・雨のセンサーによる畜舎カーテン開閉の自動制御を通じ、低価格で換気及び飼養環境を最適化するシステムを開発。
 巻下式・巻上式・巻上下両用システムと、あらゆるカーテン開閉スタイルに対応。1台のモーターで、最大長さ200メートル、高さ4.5メートルの畜舎開口部に対応。大きな開口部でも分割不要で、1枚のカーテンでカバー可能。
技術概要
添付資料
添付資料
企業等HP(外部リンク)
問い合わせフォーム(外部リンク)
菱中産業(株)
産業資材部
TEL:0155-37-2217
info@hishinaka.co.jp

(イ)畜舎環境管理・制御

・畜舎環境の管理や制御を行うシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
e-kakashi、
e-kakashi Tetori
 鶏舎(ブロイラー用開放鶏舎)において取得した環境データを見える化するだけではなく、ブロイラーの日令ごとの精密な温湿度管理をモニタリング。異常値があれば、アラート通知をアプリケーションやメールで受信することも可能です。死亡率低下、体重過少の削減に貢献します。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
PSソリューションズ(株)
CPS事業本部事業管理部
TEL:080-3584-0569

ek@pssol.jp
2 牛の空胎期間を適正に保つソリューション (tukumo of cow)  小型軽量かつ、自己発電により電池不要で耐久性が高くメンテナンス不要長距離無線センサネットワーク「tukumoシステム」を開発。離れた場所で一目で状況がわかるシンプルなデータ表示。作物や管理すべき対象、管理すべき環境について、遠隔監視を手軽にシンプルに低コストで実現可能。酪農・畜産への応用では活動量と体温変化から発情兆候発見、傷病状態監視、産後回復期事故防止、行動・状態変化捕捉など空胎期間管理ができます。牛や豚の首ベルト。耳標、尻尾など装着箇所自由度が高く。家 畜だけでなく牛舎・豚舎・鶏舎の温度・湿度・照度・ガス濃度なども同じセンサで監視可能。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)AmaterZ
TEL:03-6455-6884
info@amaterz.com
3 畜産向け飼育・経営管理支援サービス「ファームクラウド」 NEWアイコン  畜舎の環境(温度・湿度・CO2濃度など)の把握や適切なコントロールのほか、換気扇や給水などの設備の故障の早期検出のため、遠隔で環境や設備の状況を把握し、異常が発生した際には通知を行うことが可能。
 電源を入れると2分毎に各種環境の計測と写真の撮影を自動的に行い、そのデータは随時クラウド上に送信。クラウドに蓄積されたデータをスマートフォンやパソコンなどで遠隔から確認することが可能。
 高温多湿で粉塵の多い過酷な環境下で利用可能な耐久性を備えている。
技術概要
添付資料1
添付資料2
問い合わせフォーム(外部リンク)
(株)セラク
みどりクラウド事業部
TEL:03-6851-4831
innfo@midori-cloud.net

畜舎の照明・光線管理により生産性管理等を向上させるシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
OPTIZM インダクションエコライト iEL NEWアイコン  乳牛のストレス軽減に効果を発揮する“光の質“に特化した新型の省エネ照明。最小限の電力消費量で明るさを150~200ルクスに保つ。光線管理を適切に行うことにより、搾乳量UPが可能。ブルーライトとグレア(眩しさ)がLEDと比較して大幅カット。従業員の「働きやすさ」にも好影響。 技術概要
活用事例
企業等HP(外部リンク)
大作商事(株)
TEL:03-3539-5900
iel@daisaku-shoji.co.jp

・畜舎内の敷料散布を自動で行う機器
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1 フリーストール用敷料散布機 ・牛床上部に設置したレールを、敷料散布機が自走しながら、敷料を定量散布(300g/日/牛床)する。(本体への積込みは全自動)
柵や牛体等の障害物の上を走行するため、牛を移動させることなく敷料を供給可能。省力化・省スペース化を同時に実現する。
酪農家のニーズに応えられるように適応敷料に幅を持たせた。(オガ粉、戻し堆肥、バーク、籾殻など)
技術概要
企業等HP(外部リンク)
オリオン機械(株)
酪農事業本部
TEL:026-248-1956
問い合わせフォーム(外部リンク)
 

(ウ)その他

・ 畜舎へのネズミや野生鳥獣の侵入防止技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
EMS-Q ラットセンサー  温度感知センタや動きを感知するセンサーを用いて、リアルタイムにそ族や小動物の侵入状況の確認や対策実施後の効果確認が可能。 技術概要 アース環境サービス(株)
彩都総合研究所4F
研究開発センター
TEL:072-643-0642
Yokoo-shinya@earthkankyo.co.jp
2 野生動物の天敵を活用した害獣忌避対策「境界守システム」 NEWアイコン ・野生動物の侵入を防ぎたい範囲を囲ったパイプからスズメバチの飛翔音や体臭等を分配し、野生動物の侵入を防御するシステム。
鉄道のシカ衝突防止、畜産飼料や食品製造工場等のネズミ対策、イノシシ対策等、何れの野生動物にも効果を発揮。
技術概要
添付資料1
添付資料2
添付資料3
添付資料4
企業等HP(外部リンク)
(株)はなはな/境界守本舗
TEL:084-983-2415
info@kyoukaimori.com
3 効果が持続する音声によるカラス追払い技術 NEWアイコン  スピーカーからカラスの機器的状況の鳴き声を再生することで、カラスを不安にさせ、その場所が危険であるとカラスに認識させ、カラスを追い払う。
 同じ音声を使用し続けると慣れてしまうが、これまでの研究より多数の音声のストックがあり、無制限の音声交換により、慣れを解消する事で長期的効果を実現。畜産農家・果樹農家を始め、地方公共団体や食品工場、自動車メーカーなど様々な被害現場で導入。
 根本的なカラス対策のための総合的なコンサルティングとサポートも実施。
技術概要
活用事例
添付資料
企業等HP(外部リンク)
(株)CrowLab
TEL:028-614-3690
contact@crowlab.co.jp
 

(2)飼料生産等

(ア)飼料生産

・ リモートセンシングによる可変施肥・収量の事前把握技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
(外部リンク含む)
1
空から診る精密農業クラウド型営農支援サービス「天晴れ」  人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
 診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
 クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業(株)
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp
2 ドローンリモートセンシング技術による農作物の生育状況監視  農業関係の研究機関や肥料メーカー、果樹試験場、大学の研究機関様等多数のお客様に上記ソリューションを納入していますが当社システムで得られるNDVI数値は現場の農作物の生育状態とよく一致しているとのフィードバックを頂いています。このソリューションを導入することで、
 (1)農作物の生育状況を全体的に短時間で把握できる。
 (2)これまで農作物の生育状況の把握には長年の経験が必要であったが上記システムの導入で未経験者でも把握ができるため農業分野での人材確保が容易になる。
 (3)生育状況の全体把握が出来るため施肥の時に時間短縮、コスト削減が可能で、かつ環境にも配慮できる。
 (4)生育状況を数値化出来るので、例えば肥料メーカーや農場試験場では効果を数値化できる。
 (5)さらに生育が悪い場合の原因究明、収穫時期や収穫予想も将来的には可能になる。
技術概要
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)サイバネテック
ソリューションビジネス営業部
TEL:03-3668-8089
harada@cybernetech.co.jp
3 葉色解析サービス「いろは」
防水対応農薬散布ドローン「はかせ」
クラウドサービス「くみき」
 葉色解析サービス「いろは」はドローンで取得した画像をクラウド上に記録、見回り作業の効率化を図り、圃場や作物の異常、生育ムラ等も見える化。10L対応の防水対応農薬散布ドローン「はかせ」と連携し、除草剤をピンポイント散布する適所散布も可。
 クラウドサービス「くみき」は、ドローンで撮影された画像から農地のオルソ画像・高低差マップ(DSM)・3D点群データを自動生成します。Web 上で使用出来る計測ツールにより、均平作業前後の農地の高低差調査や作付面積の把握等に利用可。
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
企業等HP3(外部リンク)
(株)スカイマティクス
TEL:03-6262-6360
info@skymatix.co.jp
4 DJアグリサービス2020
(ドローンおよびローバードローンによる各種センシング&除草サービス) NEWアイコン
ユーザーの課題や目標に対して、最適なセンシング手法と計画を立案。
圃場を、ドローンで最適な自己位置を推定する手法で飛行・走行しリモートセンシング。そのデータ解析結果に基づき、圃場管理情報、収穫適期判断情報、収量・品質判断支援情報など各種データ・レポートを提供。
ローバードローン(地上走行型ドローン)による自動自律水田内除草、畑作畝間除草。また施設内作物のセンシング・解析サービスを提供。
技術概要 ドローン・ジャパン(株)
TEL:03-6869-1384
info@drone-j.com
https://www.drone-j.com/

・収穫機とトラックの並走協調作業を高効率化・省力化・自動化等する技術

技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1 ジョンディア社アクティブフィルシステム  伴走トレーラにハーベスタのスパウトが自動追従。
 オペレータの疲労軽減。
 収穫物のこぼれロスを低減。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com

解像度が高く、地番と位置、形状が分かり、定期的に更新されて,クラウド上で自由に使える圃場地図
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
空から診る精密農業クラウド型営農支援サービス「天晴れ」  人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
 診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
 クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業(株)
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp

草地の獣害対策技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
クラウドまるみえホカクン ・ICTにより檻罠を遠隔監視し、獣の餌付け状態が確認できるともに、ライブ映像を見ながら捕獲が可能。
獣の侵入、捕獲をメールでお知らせ。
クラウドを介して地域で連携して複数の檻・罠の管理ができ、情報共有により管理者の技術向上が可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
兵庫県立大学
鳥羽商船高専専門学校
株式会社アイエスイー
三重県農業研究所
TEL:0596-36-3805(株式会社アイエスイー)
info@ise-hp.com


・ ドローンによるとうもろこしの生育状況の把握(上空からの確認により、イノシシやクマによる中心部の食害や、つる性雑草が確認できるもの)
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
(外部リンク含む)
1
空から診る精密農業クラウド型営農支援サービス「天晴れ」  人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
 診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
 クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業(株)
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp
2 「葉色解析サービスいろは」による飼料作物の栽培管理  ドローンが撮影した作物の画像をクラウド上のマップに記録。いつでもどこでもインターネットを通じて農地の様子、作物の生育状況が確認できるクラウドサービス。
 撮影した画像をクラウド上にアップロードするだけで、撮影された位置に基づき、サービス内のマップ上に画像を配置。圃場のどこで何が起こっているのかを簡単に把握することが可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)スカイマティクス
TEL:03-6262-6360
info@skymatix.co.jp
3 DJアグリサービス2020
(ドローンおよびローバードローンによる各種センシング&除草サービス) NEWアイコン
 ユーザーの課題や目標に対して、最適なセンシング手法と計画を立案。
 圃場を、ドローンで最適な自己位置を推定する手法で飛行・走行しリモートセンシング。そのデータ解析結果に基づき、圃場管理情報、収穫適期判断情報、収量・品質判断支援情報など各種データ・レポートを提供。
 ローバードローン(地上走行型ドローン)による自動自律水田内除草、畑作畝間除草。また施設内作物のセンシング・解析サービスを提供。
技術概要 ドローン・ジャパン(株)
TEL:03-6869-1384
info@drone-j.com
https://www.drone-j.com/


・ トウモロコシ生産におけるイノシシ・クマ対策技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
クラウドまるみえホカクン ・ICTにより檻罠を遠隔監視し、獣の餌付け状態が確認できるともに、ライブ映像を見ながら捕獲が可能。
獣の侵入、捕獲をメールでお知らせ。
クラウドを介して地域で連携して複数の檻・罠の管理ができ、情報共有により管理者の技術向上が可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
兵庫県立大学
鳥羽商船高専専門学校
株式会社アイエスイー
三重県農業研究所
TEL:0596-36-3805(株式会社アイエスイー)
info@ise-hp.com


・ ドローン等を使った鳥獣害対策技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
クラウドまるみえホカクン ・ICTにより檻罠を遠隔監視し、獣の餌付け状態が確認できるともに、ライブ映像を見ながら捕獲が可能。
獣の侵入、捕獲をメールでお知らせ。
クラウドを介して地域で連携して複数の檻・罠の管理ができ、情報共有により管理者の技術向上が可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
兵庫県立大学
鳥羽商船高専専門学校
株式会社アイエスイー
三重県農業研究所
TEL:0596-36-3805(株式会社アイエスイー)
info@ise-hp.com


・各種の飼料生産機械の運転等を自動化する技術
技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
ジョンディア社オートメーションシステム  JD社トラクター(無段変速仕様)とラウンドベーラーの組み合わせにより操作を自動化し、疲労軽減、省力化を実現。
 選定したベール径になるとトラクターの走行を自動で停止。
 設定した巻き数を自動でラップ(トワインまたはネット)。
 ラップ後、ゲートを自動で開け、ベールを排出。
技術概要 ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
2 クーン社ブロキャス  GPS機器や施肥量マップとの連動で散布量を自動コントロールし、無駄な資材の削減による低コスト化を実現。
 独自形状のシャッターを採用し、精密に肥料散布。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com

(イ)飼料調整

・ カラス対策技術(カラスを寄せ付けないラップ等)
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
効果が持続する音声によるカラス追払い技術 NEWアイコン  スピーカーからカラスの機器的状況の鳴き声を再生することで、カラスを不安にさせ、その場所が危険であるとカラスに認識させ、カラスを追い払う。
 同じ音声を使用し続けると慣れてしまうが、これまでの研究より多数の音声のストックがあり、無制限の音声交換により、慣れを解消する事で長期的効果を実現。畜産農家・果樹農家を始め、地方公共団体や食品工場、自動車メーカーなど様々な被害現場で導入。
 根本的なカラス対策のための総合的なコンサルティングとサポートも実施。
技術概要
活用事例
添付資料
企業等HP(外部リンク)
(株)CrowLab
TEL:028-614-3690
contact@crowlab.co.jp

 

(3)環境対策

(ア)畜舎清掃

・畜舎洗浄を自動で行う装置
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
VENUS 洗浄ロボット ヴィーナス NEWアイコン  鶏舎が大型化しケージが高くなる中で、洗浄作業が高所の危険な作業となるほか、ケージの手前側と奥側の洗浄ムラも発生することから、直立型ケージを自動洗浄するロボットを開発。
 洗浄パターンを記憶させることができるので同寸法のケージであれば同じパターンで洗浄可能。
技術概要
活用事例
企業等HP(外部リンク)
企業等HP(外部リンク)
(株)晃伸製機
TEL:052-442-1166
Info@kohshin-s.jp

(イ)堆肥化・液肥化処理

・低コストの堆肥散布技術、堆肥加工技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
(外部リンク含む)
1
複合乳酸菌の消臭効果  飼育体の糞便の早い発酵や飼育環境の有害菌の抑制に悪臭の低減、飼育体のストレス軽減、管理者の業務への満足度上昇効果。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)GSL-BIO JAPAN
TEL:045-287-0051
matsumoto@gslbio.jp
2 エリートイエバエを用いた家畜糞の高速堆肥化技術 NEWアイコン  堆肥処理現場が抱える、処理期間の長期化と汚臭課題について、本技術を活用することで、わずか1週間で家畜糞の良質な有機肥料への変換が可能。
 これにより、堆肥化設備の効率的運用による経済効果、加えて収穫量向上が図れる有機肥料をプロダクトとして得ることが可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
問合せフォーム(外部リンク)
(株)ムスカ
http://musca.info
inquiry@musca.info

(ウ)その他の処理

・浄化槽の修理・更新技術、耐久性向上技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
(外部リンク含む)
1
中空糸型精密ろ過モジュールを使用した外付け型膜分離装置による既設活性汚泥処理施設の膜分離活性汚泥法への簡易改修技術 既設畜産汚水処理施設を膜分離活性汚泥法に改修する簡易な手法の一つとして中空糸膜を装填したケーシングモジュールによる外付け型膜分離技術。
活性汚泥装置の沈殿槽が不要となり、安定した汚泥分離が可能となる。処理水中のSSは5mg/L以下、BODは60~80mg/L(夏期)となった。また、クリプトスポリジウムのような有害微生物も除去できる。
技術概要 (一財)畜産環境整備機構
畜産環境技術研究所
TEL:0248-25-7777
http://www.chikusan-kankyo.jp/mailform/mailform.html


・汚水処理の効率を向上する技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1 マイクロ・ナノバブル発生装置Foamestシリーズ  モノトランフィルムを用いた他に無い独自の発生方式を用いたマイクロナノバブルの発生装置です。他の発生方式と比較し、取り扱いが簡易で、大型の装置を必要とせず、比較的リーズナブルに導入が可能です。
 マイクロナノバブルを十分に含んだ水は浸透性に優れ、動物の飲料水として与えられているケースもございます。排水処理においては、効率的に酸素を供給することにより、活性汚泥槽における生物処理の効果を上昇させます。
 また、ナノバブルは浮上する力が無いので、長期間水の中に滞在する事ができるので、大型圃場であっても配管を通じて隅々までナノバブルの効果を波及させることが出来ることが特徴です。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
(有)ナック販売
TEL:0575-24-5527
m-ito@nac-nmg.com
・汚水処理における水質管理や運転管理を自動化等するシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
BOD監視システムによる養豚排水処理の浄化性能の向上と自動化技術 NEWアイコン  水汚れの指標であるBOD (生物化学的酸素要求量)を、発電細菌を利用して僅か6時間で測定できるシステムを開発。
 養豚の排水処理施設において、BOD値に応じて浄化槽の曝気時間を自動で最適化することが可能になり、消費電力の低減や浄化性能が向上。
 IoT機能によりデータはwebサーバーに格納され、スマートフォンやPCでBODやpH、水温などを簡単に把握。BODなどの値が設定を超えた場合にメールを送信するアラート機能付。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
企業等HP(外部リンク)
お問合せフォーム(外部リンク)

農研機構畜産研究部門
広報部広報戦略室
TEL:029-838-6934
koho-nilgs@naro.affrc.go.jp

(エ)臭気対策

・低コスト臭気低減技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
(外部リンク含む)
1
複合乳酸菌の消臭効果  飼育体の糞便の早い発酵や飼育環境の有害菌の抑制に悪臭の低減、飼育体のストレス軽減、管理者の業務への満足度上昇効果。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)GSL-BIO JAPAN
TEL:045-287-0051
matsumoto@gslbio.jp
2 天然物由来機能材料GT-S液による糞尿の脱臭技術 NEWアイコン  天然物由来100%の機能材料(GT-S液)を家畜・家禽に飲料水として飲ませる事で排出される糞尿の臭気を抑制することができる。
 従来の使用事例は、富士山山岳トイレの消臭対策、防衛庁潜水艦内消臭対策、神戸市営地下鉄車内の消臭対策、大手消臭剤メーカーによる車内消臭ゲル・スプレー、中国農薬メーカーによる消臭剤製造等
技術概要
添付資料1
添付資料2
添付資料3
添付資料4
カナジアジャパン(株)
TEL:06-4963-3157
Order_desk@canasiasp.com
3 畜舎内のダスト低減技術  畜舎内で発生する飼料や敷料等に由来するダストが、臭気や病原菌等が付着して悪臭等を拡散する主要な要因であることから、発生するダストを乳化剤で乳化した油のミスト噴霧等により低減する技術。
 植物油を5%混合した乳化液を、豚舎内に10mL/m2散布すると、畜舎内のダストを3分の1に低減できる。
技術概要 (一財)畜産環境整備機構
畜産環境技術研究所
TEL:0248-25-7777
http://www.chikusan-kankyo.jp/mailform/mailform.html


低コストで使いやすい臭気センサー
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
(外部リンク含む)
1
臭気監視センサーシステム「WT 1」 NEWアイコン  多様な複数のガスセンサーを組み合わせたオンライン大気モニタリングステーションであり、敷地境界線やガス発生源における「臭気」や特定ガス成分(硫化水素、アンモニアなど)をオンラインで測定し、設定した強度・濃度を越えたときにアラームを送信することで、脱臭・換気プロセスなどの制御に繋げることが可能。
技術概要
活用事例
企業等HP(外部リンク)

アナリティクセンス(株)
Tel: 03-6721-7390
https://www.analytixense.co.jp
info@analytixense.co.jp
 

(4)その他

(ア)機器開発等

・汎用性のあるアシストスーツ
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
 1 パワーアシストスーツ  パワーアシストスーツは、装着者の動作を補助し、負担を軽減するロボットです。
収穫コンテナ等重量物の持ち上げ・下げ時の腰の負担を軽減します。
長時間の整地・施肥・雑草除去・収穫などでの中腰作業の姿勢保持の負担を軽減します。
傾斜地や重量物運搬での歩行の負担を軽減します。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
パワーアシストインターナショナル(株)
TEL:080-4091-8172
eyagi@pai.co.jp
eyagi@sys.wakayama-u.ac.jp
 2 パワードウェアATOUN MODEL Y ・モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減
人の動きに追随し、動作ごとに自動に的確なアシストを実現
着脱が容易、軽量(4.5kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)のため野外・屋内問わず、活動できます
スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可
技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)ATOUN
TEL:0742-71-1878
r.miwa@atoun.co.jp
 3 HAL®腰タイプ作業支援用  ・人が物を動かすときに脳から伝えられる生体電位信号をセンサーによって検知し、作業者の意思に従った動作をアシストする装着型ロボット。
腰に装着することで、作業中に腰部にかかる負荷を最大40%低減し、腰痛を引き起こすリスクを減らす。
本体重量はバッテリー含めて3kgと軽量、コンパクト
企業等HP(外部リンク) CYBERDYNE(株)
TEL:029-869-8448
nakazawa_taishi@
cyberdyne.jp 
 

(イ)その他

・農作業管理や労務管理を効率的に行うシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
(外部リンク含む)
1
1 会計freee・人事労務freee・開業freee・会社設立freeeなど

2 Agrion
1:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、会計/人事労務などの業務支援アプリケーション

2:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、農業事業者向けの農業日誌・チャットツール・販売管理などのアプリケーション

両サービスを統合する新規製品のリリースに向けた連携・協業を進めています。
1:freee
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
URL2(近日公開予定)

2:Agrion
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
1:freee(株)
TEL:080-8825-2890
agri@freee.co.jp

2:(株)TrexEdge
TEL:03-5740-5766
info@trexedge.co.jp
2 HalexSmile!
(気象情報サービス)
 任意地点の気象情報を閲覧可能な気象WEBサービス(ピンポイントのアラートサービス付)。上空の風の傾向も閲覧できるのでドローン作業にも活用できます。過去データオプションを使えば、自分の圃場ピンポイントの過去データ(推定実況値)もご利用いただけます。 技術概要 (株)ハレックス
ビジネスソリューション事業部営業部営業課
TEL:03-5420-4313
info_weather278@halex.jp
3 農業用のクラウド勤怠管理「第一次産業ネット勤怠」 NEWアイコン 農家や農業法人の人材管理に関する諸業務について、クラウド型の勤怠管理システム(Web上アプリケーション)を提供することで、業務時間の大幅な圧縮、データの可視化を目指す。
現在は「勤怠管理」の機能を提供しており、従業員が個々人のスマートフォンで出退勤を打刻し、管理者は一括でデータを確認・出力することが可能。
打刻データは位置情報も記録することができるため、遠隔地の農場や出張先での打刻にも対応。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
(株)Life Lab技術部開発課
TEL:03-5544-8666
http://www.Life-Lab.co.jp/
info@life-lab.co.jp

・GAPやアニマルウェルフェアに対応した生産等を支援するシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
NEC GAP認証支援サービス ・農業生産活動に伴うさまざまな情報を、GAPの「点検項目」に関連付けて整理するシステム。
国内外にあるさまざまなGAP規範をサポートしており、生産者の負担軽減を図り、農業生産活動とGAP認証・改善活動の両立を支援。
技術概要 NECソリューションイノベータ(株)スマートアグリサポートセンター
TEL:03-5569-3313
agri@nes.jp.nec.com


お問合せ先

大臣官房政策課

担当者:田島、川上、早瀬、粟野
代表:03-3502-8111(内線3088)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX番号:03-3508-4080

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