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農林水産省

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つながる水産技術サイト(陸上養殖)

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~ご利用方法・ご利用上の注意~

上記のボタンから、該当する作業等を選択しクリックすると、その作業等におけるニーズの一覧に移動しますので、それぞれの「具体的なニーズの内容」ををクリックすると、それに対応する技術提案がご覧いただけます(リンクが張られてない「具体的なニーズの内容」については、現時点までに該当する技術提案がないものです。)。
掲載されている技術は、それぞれの「具体的なニーズの内容」に対応するものとして民間企業等から提案いただいたものです。詳細については当該企業等にお問い合わせください。また、当該技術の効果等を農林水産省が確認・認定等しているものではありませんので、ご承知おきください。
本サイトは、今後随時更新する予定です。

1ニーズ一覧

(1)設備

技術ニーズ 具体的なニーズの内容
閉鎖循環型施設 閉鎖循環型施設のコスト削減技術の開発
その他 養殖管理データ解析技術の開発

 

(2)生産

技術ニーズ 具体的なニーズの内容
水質管理 換水率と魚病侵入リスクの低減化が両立した技術の開発
排出される有機物の削減技術の開発
 自動給餌 自動給餌装置、水質モニタリング等の自動化技術の開発
生産状況
モニター
最も成長速度の早い給餌量等を分析して、給餌量等をコントロールするシステムの開発
成長・
コスト管理
高密度生産技術、運用コストの低減化技術の開発
種苗生産 健全な種苗生産技術の開発
餌料 餌料効率の向上、浮遊性餌料や排出されたべんが固形化し回収し易い餌料などの開発
新たな養殖魚種  陸上養殖が可能なる養殖魚種の拡大

 

2 技術提案一覧

(2)生産

(エ)成長・コスト管理

・高密度生産技術、運用コストの低減化技術の開発
  技術名・商品名等 概要 添付資料・参考URL等 お問い合わせ先
1
高濃度酸素溶存システム「酸素ファイター」による高効率陸上養殖技術 ・限られたスペースで養殖を行う陸上養殖の収益向上に不可欠な高密度養殖を実現。養殖池内に酸素ガスを溶解し溶存酸素(DO)を適切にコントロール。給餌後のDO低下など、養殖池中のDOの変化にレスポンス良く追従可能。
・「気体に水を通す」、曝気とは異なる逆転の発想により開発し、酸素ガスを装置内でほぼ安全に溶解する高効率溶解が可能(完全溶解方式)。
・酸素ガスの高効率溶解と装置内の圧損を極限まで減らした循環ポンプの低電力化によりランニングコストを大幅に削減。
・国内外の養殖場で実績多数。500台以上が稼働中、既存の養殖池に後付け設置が可能。
・酸素溶解部に可動部、狭小部が無いシンプル構造、循環ポンプの保守及びバルブ、圧力計等の部品交換のみで10年以上の使用が可能。
・IoTシステムと連携、連動させることで遠隔地からの環境モニター及びDOコントロールが可能。
技術概要
活用事例
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)巴商会
企画営業部水産Gr.
TEL:03-3734-1125
kikakueigyou@tomoeshokai.co.jp
2 魚群等の誘導及び遠別システムによる養殖効率化  ・活魚の移動(分養、選別、水揚げなど)には、多くの人手を必要とする上に、魚等へのストレスが加わるという現場課題に対し、開発した「生体群制御(遠隔から非接触・非侵襲で魚群等を誘導する技術)」によって、魚群等に自ら動いてもらうことでこれらの課題を解決します。
【特徴】
・「生体群制御」により、魚群等を水中の任意の位置に誘導、固定及び大小サイズ別に分離が可能。
・ICT技術により、事務所などから遠隔操作及びモニタリングが可能。
・既存の設備に、「生体群制御」のシステムを後付けで導入することが可能。
技術概要
企業等(外部リンク)
 炎重工株式会社
TEL:019-618-3408
info@hmrc.co.jp
3 Fishtech Smart Aquaculture
ー安心・安全を支える、新しい養殖管理システムー
・いつでも、どこでも、だれでも養殖管理ができるシステム「Fishtech Smart Aquaculture」。
・北海道神恵内村にてウニ・ナマコの陸上養殖施設にて実証試験中。
・水槽のIoT化で溶存酸素・水温・ph・塩分濃度・濁度などのデータを自動収集、カメラの遠隔モニタリング・操作可能。リアルタイムで可視化し生産性向上を実現し、将来の規模化を見据えた養殖の高度化を実現。
・広報ツールとして活用することができ、業務管理の役割を越えて地域振興の核となるコンテンツとして活躍。
・クラウドの活用を前提とし各種デバイスとのIoT連携を実施し、自動化を進めるべく機能を拡充予定。
・特徴:モニタリング機能/マルチデバイス対応/トレーサビリティ管理/アラート通知/複合養殖対応/AI機能拡張
技術概要
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
企業等HP3(外部リンク)
富士通株式会社
公共・地域営業グループ
ビジネスクリエーション統括部
地域イノベーションビジネス推進部
fj-ipn-enterprise-ft@dl.jp.fujitsu.com

お問合せ先

大臣官房政策課

担当者:田島、川上、早瀬、粟野
代表:03-3502-8111(内線3081)
ダイヤルイン:03-6744-0494
FAX番号:03-3508-4080

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