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農林水産省

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つながる農業技術サイト(養豚)



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~ご利用方法・ご利用上の注意~

・上記の水色のボタンから、該当する作業等を選択しクリックすると、その作業等におけるニーズの一覧に移動しますので、それぞれの「具体的なニーズの内容」ををクリックすると、それに対応する技術提案がご覧いただけます(リンクが張られてない「具体的なニーズの内容」については、現時点までに該当する技術提案がないものです。)。
・掲載されている技術は、それぞれの「具体的なニーズの内容」に対応するものとして民間企業等から提案いただいたものです。詳細については当該企業等にお問い合わせください。また、当該技術の効果等を農林水産省が確認・認定等しているものではありませんので、ご承知おきください。
・本サイトは、今後随時更新する予定です。



1 ニーズ一覧

(1) 家畜管理等

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
家畜管理・
行動観察
 画像解析等により体重測定やボディコンディション判定を自動化する技術
 体温変化、心拍、呼吸等の連続測定により発情、分娩、健康管理等を行うシステム
 画像解析により体調把握や分娩監視、発情兆候の発見、体重推計、肉質推計等が可能な技術
 音声により行動把握や体調管理を行う技術
 生体の肥育豚の肉質を判定する技術
衛生対策  痛くない注射針
 簡単に採材できる検体(尿、唾液、乳汁、血液等)から現場で迅速に疾病等の判定ができる手法
 採血時等に頚静脈の発見を支援する手法
 

(2)給餌

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
給餌  接触センシングで個体ごとに飼槽に来た回数や飲水回数がわかるセンシング機器
 画像認識で個体ごとに飼槽に来た回数や飲水回数がわかるセンシング機器
 

(3) 繁殖

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
種付け等  夏期の受胎率向上技術
 現場で簡易に精液検査が可能な装置
 簡便で安価な胚の作成・移植技術
妊娠・分娩・雌雄鑑別等
 簡易な妊娠判定技術(乳汁、血液、唾液、尿など)
 非接触の方法による分娩の検知技術

(4) その他

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
経営
 総合的に生産や経営の管理や診断を行うシステム
作業安全  安全で確実な豚の保定や誘導の方法・器具
 

2 技術提案一覧

(1) 家畜管理等

(ア)家畜管理・行動観察

・画像解析等により体重測定やボディコンディション判定を自動化する技術
         
 1 AI×スマートフォンを活用した豚体重推定技術  スマートフォンで撮影した画像から豚を判別。その判別した豚をスマートフォンに搭載されているステレオカメラから距離を割り出し、豚の体重を推定します。なお、画像からの豚検出は、NECの画像解析技術およびAI(機械学習)を駆使し、豚の格好(立っている、寝ている)にかかわらず、豚を特定します。

  ※本技術は研究段階(2019年3月末まで研究予定)であり、精度は 100%ではありません。また、撮影アングル、距離、高さにより 精度が悪化する可能性があります。
技術概要 NECソリューションイノベータ(株)
イノベーション推進本部
TEL:03-5534-2500
agri@nes.jp.nec.com
 2 デジタル目勘  スマートフォン等で撮影した豚の画像から体重を推定する「デジタル目勘」。
 出荷時の体重の違いなどで豚の価格が変わることに悩む養豚農家に対し、本サービスは豚の体重を簡易に推定することで養豚農家の経営向上に貢献。
 独自の画像認識技術を組み込んだ計測ロジックで推定。
技術概要
企業等HP(外部リンク)

伊藤忠飼料(株)
業務部情報システム開発チーム

TEL:070-3872-6472
fukunaga.kaz
@itochu-f.co.jp
3 計量・計測×IoTを活用した「自動肥育AIシステム」の構築 NEWアイコン  計量作業を自動化する本システムの導入により、肥育豚の平均体重・体重分布等の体重管理、出荷管理の自動化が可能。
 肥育データはクラウドにて管理し、養豚農場ではPCやスマートフォン・タブレット等でデータの確認・管理が可能。
技術概要
添付資料
(株)田中衡機工業所
アグリ事業部
TEL:0256-45-1251
info@tanaka-scale.co.jp
 

・体温変化、心拍、呼吸等の連続測定により発情、分娩、健康管理等を行うシステム
         
 1 非接触型センサーによる家畜のバイタル情報管理 「Hexagram」 NEWアイコン   牛や豚の体温、心拍数、呼吸数を非接触型センサーを用いて、家畜にも人にも負担をかけずに常時測定・監視可能。健康状態を集中管理することで生産性が向上。
 データはクラウドにて保存・管理され、過去の傾向把握や分析が可能。

技術概要
添付資料 
エーディイーテクノロジー(株)
TEL:03-3830-7505
info@ade.co.jp

音声により行動把握や体調管理を行う技術
         
 1 家畜の呼吸器系疾病や発情兆候を音で検知するプラットフォーム「FAST-D」 NEWアイコン   畜産現場において、音のAI解析により疾病音や発情音を検知し家畜管理、行動観察を行うシステムを開発。
 集音ができれば特別な機器等は必要なく、また検知も簡易な装置で実装可能。低コストで課題解決に貢献。
 データは弊社クラウドサーバーにて管理し、畜産現場ではスマートフォン等のデバイスで管理やデータの確認が可能になる予定。

技術概要
企業等HP(外部リンク)
企業等HP(外部リンク)
問い合わせフォーム(外部リンク)
Hmcomm(株) 営業部
TEL:080-4887-5319
Kenta.kudo@hmcomm.co.jp

(2)給餌

(ア)給餌

・接触センシングで個体ごとに飼槽に来た回数や飲水回数がわかるセンシング機器
         
 1 牛の空胎期間を適正に保つソリューション ( tukumo of cow )    小型軽量かつ、自己発電により電池不要で耐久性が高くメンテナンス不要長距離無線センサネットワーク「tukumoシステム」を開発。離れた場所で一目で状況がわかるシンプルなデータ表示。作物や管理すべき対象、管理すべき環境について、遠隔監視を手軽にシンプルに低コストで実現可能。酪農・畜産への応用では活動量と体温変化から発情兆候発見、傷病状態監視、産後回復期事故防止、行動・状態変化捕捉など空胎期間管理ができます。牛や豚の首ベルト。耳標、尻尾など装着箇所自由度が高く。家畜だけでなく牛舎・豚舎・鶏舎の温度・湿度・照度・ガス濃度なども同じセンサで監視可能です。  技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)AmaterZ
TEL:03-6455-6884
info@amaterz.com

 

(3) 繁殖

(ア)種付け等

・現場で簡易に精液検査が可能な装置
         
1  iSperm アィスパーム NEWアイコン  iPadmini に装着する顕微鏡装置で、iPadmini のカメラ、演算機能を利用し、精液中の精子数と運動性を使用者に返し、また任意の希釈計算を実施。
 測定結果は蓄積され全体または種雄豚別に表示、グラフ化が可能。クラウドを利用する事によりパソコン上でもこれらデータは表示可能なため、管理獣医師等と情報共有する事も可能。
 測定した精液分析データはEco-Pork社のPokerとデータ連携し、受胎率や産子数との紐付けも可能。
技術概要
活用事例
添付資料
添付資料
企業等HP(外部リンク)
問い合わせフォーム(外部リンク)
(株)ピィアイシィ・バイオ 畜産事業部
TEL:03-3490-7224
pic@pic-bio.co.jp 


簡便で安易な胚の作成・移植技術
         
1  生産現場で簡易に行える子宮体部非外科移植技術 NEWアイコン  大きな経済的コストと疾病を持ち込むリスクを冒す外部からの生体による種豚導入に代わり、胚移植で種豚導入を行うことでこれらの問題を解決するため、子宮体部非外科移植器具と移植方法を開発。
 本技術により、今までの胚移植で必要だった開腹手術の技術や手術室等の特別な移植設備が必要なくなり、農場の中で簡便に胚移植が実施可能。
技術概要 (独)家畜改良センター企画調整部管理課
TEL:0248-25-6165
http://www.nlbc.go.jp/contact/index.html(外部リンク)

 

(4)その他

(ア)経営

・総合的に生産や経営の管理や診断を行うシステム
         
 1 AI、IOT、ICTを活用した「畜産自動管理システム」 NEWアイコン   ICTにより養豚データを蓄積、さらにデータを活用したAIによる飼養方法最適解を機械設備に展開する事で、給餌・給水・出荷選別などの最適な自動オペレーションを実現し、データによる改善のサイクルを構築。

(ア)自社開発のICT・養豚農家支援システムによる養豚における繁殖期・肥育期の生産管理技術
(イ)AI:ICTやIoTデータから自己学習し養豚における各パラメターの最適解を導くアルゴリズム開発
(ウ)養豚設備/IoT:画像認識による体重推定機、温湿度等の環境監視センサー、自動給餌機・給水機など養豚にかかわる設備をつなげてデータ取得・自動制御する機能

技術概要
添付資料

企業等HP(外部リンク)
(株)Eco-Pork
渉外部

TEL:090-4722-1129
info@eco-pork.com

お問合せ先

大臣官房政策課

担当者:田島、川上、早瀬、粟野
代表:03-3502-8111(内線3088)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX番号:03-3508-4080

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