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農林水産省

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つながる農業技術サイト(野菜)

 



~ご利用方法・ご利用上の注意~


・上記のボタンから、該当する作業等を選択しクリックすると、その作業等におけるニーズの一覧に移動しますので、それぞれの「具体的なニーズの内容」ををクリックすると、それに対応する技術提案がご覧いただけます(リンクが張られてない「具体的なニーズの内容」については、現時点までに該当する技術提案がないものです。)。
・掲載されている技術は、それぞれの「具体的なニーズの内容」に対応するものとして民間企業等から提案いただいたものです。詳細については当該企業等にお問い合わせください。また、当該技術の効果等を農林水産省が確認・認定等しているものではありませんので、ご承知おきください。
・本サイトは、今後随時更新する予定です。

1 ニーズ一覧

(1)全般

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
アシスト
スーツ
 各農場の作業に合わせてカスタマイズできるアシストスーツ
栽培支援
システム
 植付日や栽培条件等を品種別に設定することにより、年間の主要作業をカレンダーに自動プロットし、効率的な栽培体系や作業計画をシミュレートするシステム
機器開発等  各種のセンシング機器の受信機の規格の統一
 現場での使用に適した防水・防塵性能の高いスマホ等の端末
 音声により作業記録等を自動で行うシステム
その他  その他
 

(2)土壌消毒・除草

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
土壌微生物
 土壌の微生物を全滅させない土壌消毒剤もしくは、薬剤等を使用しない土壌消毒技術
除草  耐久性の高い防草シート(現行は、3年程度しかない) 
 有機栽培では除草に大きな労力を要するため、これを改善するための無人自動除草機
その他
 その他
 

(3)土づくり

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
土づくりの
技術体系の
整理
 収穫等の作業と併せて土壌分析ができる機械
 養液栽培の施用後の養液成分を分析し、必要な要素のみを追加し再利用可能となる、簡便な循環型システム 
 耕作放棄地、遊休農地の地力向上を通常5年かかるところ、3年程度である程度の収穫ができるような土づくり手法
 土壌の微生物の多様性を遺伝子レベルで解析し、最適な菌叢を把握する手法
 厳冬期でも効果の高い有機肥料
 連作障害が発生しにくい、土づくりなどの栽培技術
 安価かつ短時間で野菜残さのコンポスト化が可能な機械
 作業ごとの、肥料等の資材投入量と収穫物の成分含有量の因果関係を簡単に分析できる機器
その他
 その他


(4)種苗・品種

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
種・苗  ホウレンソウの苗トレーの一つの穴に種を3粒入れられる種まき機械
品種開発  芽かきのいらない品種の育成
 栽植密度を従来の4倍程度にできるカボチャ品種の育種
 着果作業を軽減するため、単為結果のパプリカ品種の育種
その他
 その他

(5)栽培管理

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
システム
開発

 土壌の状況や、圃場の管理、生産や栽培管理、収穫時期の予想や品質判断など、匠の技を継承するシステム
 今後、気候変動によるリスク増加が見込まれることから、気象を予測し栽培管理に反映できるシステム
 多数のほ場で輪作を行うためのほ場位置の確認や栽培履歴の確認を行う生産管理システム
 病気の兆候を感知し、知らせてくれるシステム
 露地野菜生産に活用可能な自動水管理システム
 ほ場を最も効率的に使用できる畝の配置や植付間隔等を示すシステム
栽培管理
技術・機械
 硝酸態窒素の含有量が少なく栄養価の高い野菜の栽培技術
 大豆の畝立・マルチ同時播種機械の精度及び作業スピードの向上
 根菜や軟弱野菜で活用できる植付作業機械
 穴あきマルチへの定植精度が高く、雨天時でも露地で作業可能な定植機
 一人でトンネル栽培のトンネルを設置し、さらにマルチも同時に敷くことができる機械
 苗の活着が良くなるよう、自動灌水装置の付いたタマネギの全自動移植機
 パプリカの枝剪定ロボット 
 トマトの葉かきロボット
 イチゴの葉かき作業の判断をサポートするウェアラブルデバイス
ドローン
 ハウス内を飛行し、病気が発生していないか生育状況を確認することが可能な小型ドローン
ほ場での農作物の盗難防止  夜間等においてほ場の農作物の盗難被害を防止する技術
その他  その他

(6)防除

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
ドローン
 ピンポイント散布や、ドリフトをなるべく抑制し、自律飛行できる多機能ドローン 
ICT・AI  「病変を写真で撮りアプリで判断する」、「リタイヤした匠とITによりリアルタイムでつながり指示を仰ぐ」等、病気の判断と対処法の選択がスムーズかつ手軽にできるシステム
防除機  ほ場と住宅地の混在化に対応したドリフトの少ない防除機
 露地栽培で使用できるキャタピラ付きの防除機
 キュウリ等の葉裏まで散布できる防除機
農薬等  ほうれんそうの収穫前散布の日数が短くかつ殺虫効果の高い剤
 ニセダイコンアブラムシ、キスジミノハムシ、ヤサイゾウムシ、ハクサイダニに効果のある有機JAS許容農薬等
 施設栽培の主要な病気である、ベト病、白さび病について、輪作や太陽熱処理よりも効果のある防除法
 風圧を利用した防除法の開発
除草  トラクターでは行えない、ハウス際の除草を行うロボット
 中山間の急傾斜地でも稼働する除草ロボット
その他  その他
 

(7)鳥獣対策

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
ドローン  ドローンを利用した、定時巡回や追い払いなどの鳥獣害対策技術
その他  その他

(8)施設

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
ハウス
 建設資材や人件費高騰から増築が難しいため、必要なスペックに限った低コストなハウス又は資材
加温技術  重油の高騰が経営に与える影響が大きいことから、重油を使わず、ヒートポンプよりも効率の良い加温技術
 夏は冷房、冬は暖房として使える、低コストで効率の良い冷暖房機器
施設  太陽光発電と一体となったハウス被覆資材
 温室の各場所を短期間だけ冷やすための簡易冷房装置
その他  その他
 

(9)収穫・調整・加工 

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
農業機械  収穫作業の判断をサポートするメガネ型デバイスやロボット
 画像処理や色彩選別、ほうれん草の結束機、大根の皮むき機、カット機など、個々の農業者のニーズにあった農業機械
 軟弱・葉物野菜における収穫・調整・袋詰め機械
 作業分散のための収穫ロボット(トマト、ナス、キュウリ、パプリカ等)
 収穫と運搬を同時に行うことができるロボット
 イチゴの選別およびパック詰めを自動化するロボット
 ブロッコリーの収穫適期を判断する安価な花蕾測定器
 長く繊細な農作物(金時にんじん等)でも活用できる収穫機
 3~4時間/10aかかる収穫作業を1~2時間の短時間で作業できる歩行型たまねぎ堀取り機
 昇降機の首が90度回転するタマネギのピッカー
 ホウレンソウ等の露地野菜において、異物混入リスクが十分低い収穫機械(現状では、収穫物への異物混入リスクを避けるために手刈り収穫を優先している)  
 レタスの切り口の褐変をおさえる、有機JASで使用できる技術
 トラクターアタッチメント型の収穫機について、大豆の枝・葉が収穫物に混ざり洗浄に時間がかかるため、これらの分離能の向上
 大型の共選場では導入コストがかかるため、小ロット(100~300kg)対応の小型光選別機や袋詰機械
 軟弱野菜の収穫の際に、金属探知機で探知できない虫や農業資材ゴミを探知し除く技術
 軟弱野菜から雨天、朝つゆなどの余分な水分を除く技術
 収穫したエゴマを長期保存するための乾燥機(現在は収穫した種子をハウス内で天日干しにより乾燥)
 エゴマの収穫時に菌核病が混じると除去が面倒なため、混じらない、もしくは、除去する機械
加工
 野菜加工時に出る大量の端材を低コストで効率的に堆肥化する方法
その他  その他
 

(10)出荷

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
保存技術  気候変動による豊凶変動の拡大対応のため、中期・長期の鮮度維持技術
直接販売  生産者と消費者を直接つなぐオンライン上の受発注・決済システム
その他  その他


(11)その他

技術ニーズ
具体的なニーズの内容
作業委託  農作業の代行業者(ドローンによる農薬散布の代行等)のマッチングシステム
 繁忙期の短期労働者(パート、アルバイト等)のマッチングシステム
労務管理  ほ場毎の作業者の作業時間等をスマートフォンなどで簡単に管理するシステム
その他  その他


2 技術提案一覧

(1)全般

(ア)アシストスーツ

・各農場の作業に合わせてカスタマイズできるアシストスーツ 
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
パワーアシストスーツ パワーアシストスーツは、装着者の動作を補助し、負担を軽減するロボット。
【1】収穫コンテナ等重量物の持ち上げ・下げ時の腰の負担を軽減。
【2】長時間の整地・施肥・雑草除去・収穫などでの中腰作業の姿勢保持の負担を軽減。
【3】傾斜地や重量物運搬での歩行の負担を軽減。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
パワーアシストインターナショナル株式会社
TEL:080-4091-8172
eyagi@pai.co.jp
eyagi@sys.wakayama-u.ac.jp
2 パワードウェア
ATOUN MODEL Y
モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。
人の動きに追随し、動作ごとに自動に的確なアシストを実現。
着脱が容易、軽量(4.5kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)のため野外・屋内問わず、活動可能。
スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社ATOUN
TEL:0742-71-1878
r.miwa@atoun.co.jp
3 アシストスーツ「ARM-1D」 ぶどうや梨のような棚栽培等での長時間、腕を上げての作業(誘引、受粉、摘果等)を軽労化するアシストスーツ 技術概要 株式会社クボタ農業ソリューション営業部国内推進グループ
(担当田中久美子)
TEL:06-6648-3937
kbt_s.d201@kubota.com
4 ウインチ型パワーアシスト
スーツ「WIN-1」
リュックサック感覚で簡単に装着可能なアシストスーツ。
コンテナ重量物(最大20kg)の運搬を行うときの重労働を省力化。
技術概要 株式会社クボタ農業ソリューション営業部国内推進グループ
(担当田中久美子)
TEL:06-6648-3937
kbt_s.d201@kubota.com
5 腰補助用マッスルスーツ® マッスルスーツ®は、重労働での身体の負担を軽減する装着型のアシストスーツ。
最大の特徴は、人工筋肉という空気圧を用いたアクチュエータで動くため電気・モーターが不要だということと、最大補助力が35kgfと強く、作業時の腰への負担が1/3に軽減できること。
また、装着時間は約10秒と素早く作業をスタートできるため、多忙な介護現場や工場、物流倉庫、建設や農業など多範囲で使われています。特に農業の分野では中腰姿勢を維持しながら行う定植や雑草取り、種芋のパレット積みなどで活用できる。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社イノフィス
TEL:03-5225-1083
info@innophys.jp
6 マッスルスーツ 重量物運搬時の腰の負担を大幅に軽減できるパワーアシストスーツ。
電源、センザーなどが不要なため、耐水性能が高く、軽量、また、着脱も非常に容易。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
TEL:03-5435-1059
hidemitsu.miyagawa.yo@hitachi-systems.com
7 HAL®腰タイプ作業支援用 人が物を動かすときに脳から伝えられる生体電位信号をセンサーによって検知し、作業者の意思に従った動作をアシストする装着型ロボット。
腰に装着することで、作業中に腰部にかかる負荷を最大40%低減し、腰痛を引き起こすリスクを減らす。
本体重量はバッテリー含めて3kgと軽量、コンパクト。
企業等HP(外部リンク) CYBERDYNE株式会社
TEL:029-869-8448
nakazawa_taishi@cyber
dyne.jp
 

(イ)栽培支援システム

・植付日や栽培条件等を品種別に設定することにより、年間の主要作業をカレンダーに自動プロットし、効率的な栽培体系や作業計画をシミュレートするシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
SenSproutPro灌水制御システム、SenSproutProセンサーシステム NEWアイコン 株式会社SenSproutは農業用の灌水制御装置、土壌水分センサの開発及び販売を行う東大発ベンチャー。
SenSprout Pro灌水制御システムを使用することでパソコン・スマートフォンから圃場の灌水を予約・実行することができ、潅水作業を省力化可能。
SenSproutProセンサーシステムを用いることで土壌水分量を計測することが可能となり、土壌水分量を把握した上での適切な水分管理が可能。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
株式会社SenSprout
http://sensprout.com
info@sensprout.com


(エ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
NEC GAP認証支援サービス 農業生産活動に伴うさまざまな情報を、GAPの「点検項目」に関連付けて整理するシステム。
国内外にあるさまざまなGAP規範をサポートしており、生産者の負担軽減を図り、農業生産活動とGAP認証・改善活動の両立を支援。
技術概要 NECソリューションイノベータ株式会社
スマートアグリ事業推進本部
TEL:03-5534-2687
gap@nes.jp.nec.com
2
HalexSmile!(気象情報サービス) 任意地点の気象情報を閲覧可能な気象WEBサービス(ピンポイントのアラートサービス付)。
上空の風の傾向も閲覧できるのでドローン作業にも活用可能。過去データオプションを使えば、自分の圃場ピンポイントの過去データ(推定実況値)も利用可能。
技術概要 株式会社ハレックス
ビジネスソリューション事業部営業部営業課
TEL:03-5420-4313
info_weather278@halex.jp
 3 1 会計freee・人事労務freee・開業freee・会社設立freeeなど

2 Agrion
1:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、会計/人事労務などの業務支援アプリケーション

2:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、農業事業者向けの農業日誌・チャットツール・販売管理などのアプリケーション

両サービスを統合する新規製品のリリースに向けた連携・協業を進めています。
1:freee
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
URL2(近日公開予定)

2:Agrion
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
1:freee株式会社
TEL:080-8825-2890
agri@freee.co.jp

2:株式会社TrexEdge
TEL:03-5740-5766
info@trexedge.co.jp
 4 スマートアシストリモート 機械に搭載された通信端末とGPSで稼働情報を収集し、作業効率の向上に役立つ。
電子化したほ場ごとの作付状況や作業日報、農薬・肥料の履歴が記録でき、次年度の計画に活用が可能。
情報支援機能付きコンバインとの連携で、ほ場毎の収量データを記録し、次年度の施肥設計に役立てる事が可能。
記録を活用することで、ASIAGAP/JGAP認証取得に向けたサポートができる日本GAP協会推奨システム。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
 5 トラクタと作業機の相互通信システム トラクタと作業機間で互いの情報を相互に通信し、高精度・高能率作業さらに省力化を実現。
車速にあわせた自動制御機能による高精度作業で資材コスト低減。
国産作業機はAG-PORT、輸入作業機はISOBUSに対応。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
 6 クーン社ISOBUSシステム モニター1台でISOBUS対応のトラクタとあらゆるISOBUS対応作業機のコントロールが可能。
複数のモニターを購入する必要がなく、コストを低減。
キャビン内が整然とし、視界性が良くなることで安全性の向上、ストレス低減につながる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
 7 継続的な改善活動を可能にする農業現場リスクアセスメントシステム 農業以外の他産業では事故や違反の防止のためにリスクを評価して改善するというリスクアセスメントの取組が効果を上げている。
これを応用して農業向けにシステム化することで、効果的かつ継続的な改善活動を可能にするリスクアセスメントシステムを開発した。
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
 8 ドローンを用いたほ場計測マニュアル 市販のドローンを用いて、ほ場の凹凸を計測する方法を解説したマニュアル。
本マニュアルは、地震被災農地の凹凸の程度や、ほ場のどこに水が溜まりやすいか等の把握に利用。
観測セットはドローン10~20万円、市販ソフト等約50万円で揃えることができ、可搬性、機動性に優れることから、災害発生に対応するとともに、平時においてはほ場の地表面比高情報に基づいた精密農業等が可能。
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
 9 小規模土地改良区でも導入できる水利施設管理台帳システム 施設の位置情報や諸元、管理方法などの情報を日々収集し整理する技術。
施設管理に関する情報をデータベース化することで、施設の日常管理に役立てたり、ゲリラ豪雨などの災害履歴や操作方法の注意点の申し送りに使ったりすることが可能。
施設の更新・補修履歴を参照することができるため、次期の更新・補修計画の策定に活用可能
技術概要 農研機構広報課
029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
 10 日本土壌インベントリーとe-土壌図2 日本全国の土壌の種類や分布がわかる「全国デジタル土壌図」を作成し、「農耕地土壌図(従来版を改良)」とあわせてウェブ提供。
土壌図はスマートフォンでも利用可能。
栽培に適した作物・品種の選定、適切な施肥や薬剤散布等のための基本情報として広く利用可能。
技術概要 農研機構広報課
029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
 11 営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp



(2)土壌消毒・除草

(ア)土壌微生物

・土壌の微生物を全滅させない土壌消毒剤もしくは、薬剤(クロルピクリン等)を使用しない土壌消毒技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御可能。
 特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能。
 農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
 

(イ)除草

有機栽培では除草に大きな労力を要するため、これを改善するための無人自動除草機
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り替えにより農作業の様々なシーンを支援。
 本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
2
三陽機器社リモコン式自走草刈機 リモコン操作による自走草刈機で、200mの距離まで遠隔操作できる。
30分で約300m2の草刈が可能。
40度の傾斜地での作業が可能。
技術概要 ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
3 ササキコーポレーション社電動リモコン作業機 リモコン操作による自走草刈機で、200mの距離までリモート操作が可能。
作業機の全高が396mmと低いため、人が作業しにくい場所や機械が入りづらい場所での草刈作業が可能。
電動なので低騒音。住宅地でも気にせず作業ができ、排ガスもないため環境にも優しい。
技術概要 ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
4 DJアグリサービス2020
(ドローンおよびローバードローンによる各種センシング&除草サービス) NEWアイコン
ユーザーの課題や目標に対して、最適なセンシング手法と計画を立案。
圃場を、ドローンで最適な自己位置を推定する手法で飛行・走行しリモートセンシング。そのデータ解析結果に基づき、圃場管理情報、収穫適期判断情報、収量・品質判断支援情報など各種データ・レポートを提供。
ローバードローン(地上走行型ドローン)による自動自律水田内除草、畑作畝間除草。また施設内作物のセンシング・解析サービスを提供。
技術概要 ドローン・ジャパン(株)
TEL:03-6869-1384
info@drone-j.com
https://www.drone-j.com/
 

(ウ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
オートトラクター(畑作) 高精度測位方式RTK-GNSS方式による有人自動運転により作業の精密化、省力化、軽労化を実現。
事前に設定した経路においてステアリング(旋回)、作業機昇降、前進・後進・停止、PTO入切を自動で行う。
自動運転操作は標準装備のタブレットにより簡単に行える。
自動直進のみ行える「直進モード」も選択可能。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
2
ロボットトラクター(畑作) 高精度測位方式RTK-GNSS方式による無人自動運転が可能(近距離監視のもと)。
事前に設定した経路においてステアリング(旋回)、作業機昇降、前進・後進・停止、PTO入切を自動で行う。
自動運転操作は標準装備のタブレットにより簡単に行える。
有人機+無人機による2台協調作業も可能。大幅な効率化が実現。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
3 ジョンディア社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
代掻きなどの広幅作業において無駄な重複が抑えられ効率的な作業が可能。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
技術概要1
技術概要2

ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
4 ジョンディア社製セクションコントロールシステム 高精度で均一な播種・散布作業が可能。
重複播種、防除、施肥の防止により、無駄な資材(種、薬剤、肥料)の削減。低コスト化。
技術概要 ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
5 ジョンディア社ISOBUSシステム 作業機モニターの共通化。
作業機モニターの複数購入が不要となり低コスト化につながる。
キャビン内が整然とし、視界性が良くなることで安全性の向上、ストレス低減につながる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
6 トラクタと作業機の相互通信システム トラクタと作業機間で互いの情報を相互に通信し、高精度・高能率作業さらに省力化を実現。
車速にあわせた自動制御機能による高精度作業で資材コスト低減。
国産作業機はAG-PORT、輸入作業機はISOBUSに対応。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
ニコン・トリンブル社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
GFX-750はモニター1台でISOBUS対応のトラクタとあらゆるISOBUS対応作業機をコントロール可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
8 トプコン社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
モニター1台でISOBUS対応のトラクタとあらゆるISOBUS対応作業機のコントロールが可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
土壌凍結深制御手法による野良イモ対策 ばれいしょ畑の収穫後、輪作畑に雑草として発生する野良イモを冬の農閑期に土壌凍結を活用することで、防除する技術である。
北海道・道東(十勝・オホーツク地方の畑作地帯)が対象
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
 

(3)土づくり

(ア)土づくりの技術体系の整理

・ 収穫等の作業と併せて土壌分析ができる機械
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
2
光センシング技術を応用した簡易迅速土壌分析 光センシング技術により土壌中の多量要素6項目を14分で一括計測。
独自のカートリッジ方式のため試薬調合が不要、共通の専用液を用いた成分一括抽出により、作業を簡便化。
分析したその場で、土壌バランス、施肥提案レポートを出力。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
シャープライフサイエンス株式会社マーケティング部
TEL:06-6245-5016
tsunazawa.hiroshi@slsjp.co.jp
3 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
4 「agbee(アグビー)」 人の後ろを追従したり、自動走行する小型の運搬ロボットを用いることで、土づくりから収穫作業までの重量物運搬等による負担を軽減。
運搬ロボットに草刈りユニットや防除機などを取り付けることで、1台で様々な仕事をこなすことが可能。
また、運搬ロボットが収穫量を自動計測したり、別途設置する土壌センサから土壌の水分量等の情報を収集、記録したりすることで収穫量予測などを行い栽培管理の効率化を実現。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
中西金属工業株式会社E事業室アグリイノベーションチーム
慶應義塾大学メディアデザイン研究科
TEL:06-6351-4832
nkc.agri@gmail.com
5 携帯型土壌分析計「AQ SCOPE Soil」 NEWアイコン 圃場の現場で土壌成分の分析を行う、RGB-LEDを応用した電池駆動の携帯型分光光度計。作物の育成に重要なりん酸成分と硝酸成分を、圃場で採取した生土で分析評価し、養分の偏りなどを把握。
スマートフォンの専用アプリで、土壌採取場所の位置情報と分析データの保存確認、データはネットワーク経由で弊社サーバーにて管理。
分析前に電池残量の確認と自動校正を実施、面倒な検量線作成作業は不要。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)


株式会社アイ・クエスト
TEL:03-6384-7384
http://www.ai-quest.jp/
biz-info@ai-quest.jp
 

 ・耕作放棄地、遊休農地の地力向上を通常5年かかるところ、3年程度である程度の収穫ができるような土づくり手法
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
土壌改良剤 耕作放棄地・遊休農地が近年増加し、これらの土地の利活用が求められている。
しかし、これらの大部分は水田土壌(粘土質)であり、水はけ等の土壌物理性が悪いことから、果菜類等の高収益作物・穀物等の畑作作物を栽培する際に、収量性の低下を招いている。この課題に対して、バイオマス由来のリグニン系土壌改良剤を播種前の土壌耕うん時に少量添加(100kg/10a)することにより、土壌が団粒化し、水はけの向上・土壌気相率増大等の土壌物理性が大幅に改善できることを見出した。
これにより、根張りの向上・吸肥性が改善することで、従来栽培している作物の収量性向上、
また栽培に従来不適とされていた農地での高収益作物の栽培が可能となる。
技術概要 花王株式会社
TEL:073-726-8548
hayashi.toshio@kao.com
2
 ボラ土容器栽培方法 ボラ土容器栽培方法は農業の基本である土壌栽培で細粒ボラ土を容器に入れて農業機械に依存せず土を耕さないで葉・根野菜・果実野菜・薬草の甘草・高麗人参・大和トウキ・ニンニク・生姜・わさび栽培ができるボラ土容器栽培方法。容器栽培のため施設園芸・植物工場等の栽培に最適で季節天候に左右されずに安定生産が可能。
 雑草が少なく連作障害が起きず土・容器は再使用が出来る。施設園芸等の野菜生産・薬草・わさび栽培・花木栽培の生産コストを大幅に削減し生産力の向上により農業従事者の所得が倍増し『儲ける農業』高収益農業ビジネスとして高収益を実現できる栽培技術である。誰でも簡単に栽培できる方法。
技術概要 牧野美明
m-miaki.550102@docomo.ne.jp
3 光センシング技術を応用した簡易迅速土壌分析 光センシング技術により土壌中の多量要素6項目を14分で一括計測。
独自のカートリッジ方式のため試薬調合が不要、共通の専用液を用いた成分一括抽出により、作業を簡便化。
分析したその場で、土壌バランス、施肥提案レポートを出力。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
シャープライフサイエンス株式会社マーケティング部
TEL:06-6245-5016
tsunazawa.hiroshi@slsjp.co.jp
4 光合成効率促進装置「コンダクター」  光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
 特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
・連作障害が発生しにくい、土づくりなどの栽培技術の検討
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
ボラ土容器栽培方法 ボラ土容器栽培方法は農業の基本である土壌栽培で細粒ボラ土を容器に入れて農業機械に依存せず土を耕さないで葉・根野菜・果実野菜・薬草の甘草・高麗人参・大和トウキ・ニンニク・生姜・わさび栽培ができるボラ土容器栽培方法。容器栽培のため施設園芸・植物工場等の栽培に最適で季節天候に左右されずに安定生産が可能。
雑草が少なく連作障害が起きず土・容器は再使用が出来る。施設園芸等の野菜生産・薬草・わさび栽培・花木栽培の生産コストを大幅に削減し生産力の向上により農業従事者の所得が倍増し『儲ける農業』高収益農業ビジネスとして高収益を実現できる栽培技術である。誰でも簡単に栽培できる方法。
技術概要 牧野美明
m-miaki.550102@docomo.ne.jp
2
マイクロ・ナノバブル発生装置Foamestシリーズ モノトランフィルムを用いた他に無い独自の発生方式を用いたマイクロナノバブルの発生装置。他の発生方式と比較し、取り扱いが簡易で、大型の装置を必要とせず、比較的リーズナブルに導入が可能。
マイクロナノバブルを十分に含んだ水は浸透性に優れ、植物根への酸素供給や栄養吸収を促進。結果として、根や茎の生育や耐病性の向上、ひいては収量の増加につながる。
また、浸透力が高く酸素を多く含んだ水が土壌に入ることにより、豊かな土壌微生物相を形成します。また、ナノバブルは浮上する力が無いので、長期間水の中に滞在する事ができる。
 大型圃場であっても配管を通じて隅々までナノバブルの効果を波及させることが出来ることが特徴。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
技術概要4
企業等HP(外部リンク)
有限会社ナック販売
TEL:0575-24-5527
m-ito@nac-nmg.com
3 光センシング技術を応用した簡易迅速土壌分析 光センシング技術により土壌中の多量要素6項目を14分で一括計測 
独自のカートリッジ方式のため試薬調合が不要、共通の専用液を用いた成分一括抽出により、作業を簡便化
分析したその場で、土壌バランス、施肥提案レポートを出力
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
シャープライフサイエンス株式会社マーケティング部
TEL:06-6245-5016
tsunazawa.hiroshi@slsjp.co.jp
4 微生物農法 農薬、化学肥料の使用過多、連作、耕作地放棄等により根圏微生物のバランスが崩れたり、菌数が減少している。
有用微生物を添加補完することにより、野菜・樹木等を本来の生育状況に戻す。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
有限会社バイオフューチャー
TEL:03-5272-1678
bfitokyo@biofuturejapan.com
・作業ごとの、肥料等の資材投入と収穫物の成分含有量の因果関係を簡単に分析できる機器
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追
従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
2
光センシング技術を応用した簡易迅速土壌分析 光センシング技術により土壌中の多量要素6項目を14分で一括計測
独自のカートリッジ方式のため試薬調合が不要、共通の専用液を用いた成分一括抽出により、作業を簡便化
分析したその場で、土壌バランス、施肥提案レポートを出力
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
シャープライフサイエンス株式会社マーケティング部
TEL:06-6245-5016
tsunazawa.hiroshi@slsjp.co.jp
 

(イ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1 マイクロ・ナノバブル発生装置Foamestシリーズ モノトランフィルムを用いた他に無い独自の発生方式を用いたマイクロナノバブルの発生装置。他の発生方式と比較し、取り扱いが簡易で、大型の装置を必要とせず、比較的リーズナブルに導入が可能。
マイクロナノバブルを十分に含んだ水は浸透性に優れ、植物根への酸素供給や栄養吸収を促進。結果として、根や茎の生育や耐病性の向上、ひいては収量の増加につながる。
また、浸透力が高く酸素を多く含んだ水が土壌に入ることにより、豊かな土壌微生物相を形成します。また、ナノバブルは浮上する力が無いので、長期間水の中に滞在する事ができる。
 大型圃場であっても配管を通じて隅々までナノバブルの効果を波及させることが出来ることが特徴。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
技術概要4
企業等HP(外部リンク)
有限会社ナック販売
TEL:0575-24-5527
m-ito@nac-nmg.com
2 リモートセンシング(ドローンを活用した生育診断) 特殊カメラを搭載したドローンでほ場全体を空撮し、生育マップにて生育状態を見える化するサービス。
幼穂形成期に撮影し、3つのマップを提供。(1)NDVI(葉色)、(2)植被率(茎数)、(3)NDVI×植被率(窒素吸収量)。
太陽光補正技術により、撮影時刻や曇天時の影響を受けない正確な解析が可能(独自技術)。
上記3つのマップからほ場の生育状況やバラツキが確認でき、収量や品質の改善に役立つ。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
3 無人ヘリによる可変施肥技術
(追肥)
施肥量マップと連動した可変施肥を行い、ほ場内の生育バラツキを抑えて収量と品質を向上。
オートクルーズ(飛行速度制御)・ターンアシスト(散布幅制御)・可変追肥システムにより作業精度と効率向上。
大容量タンク(30kg)により肥料の補充回数が減ることで作業効率が向上。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
4 ブロードキャスタによる可変
施肥技術(基肥)
施肥量マップと連動した可変施肥を行い、ほ場内の生育バラツキを抑えて収量と品質を向上。
リモートセンシングの結果からマップ化したデータをUSBにてナビゲータへ入力、マップ情報に沿って可変散布。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
5 オートトラクター(畑作) 高精度測位方式RTK-GNSS方式による有人自動運転により作業の精密化、省力化、軽労化を実現。
事前に設定した経路においてステアリング(旋回)、作業機昇降、前進・後進・停止、PTO入切を自動で行う。
自動運転操作は標準装備のタブレットにより簡単に行える。
自動直進のみ行える「直進モード」も選択可能。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
6 ロボットトラクター(畑作) 高精度測位方式RTK-GNSS方式による無人自動運転が可能(近距離監視のもと)。
事前に設定した経路においてステアリング(旋回)、作業機昇降、前進・後進・停止、PTO入切を自動で行う。
自動運転操作は標準装備のタブレットにより簡単に行える。
有人機+無人機による2台協調作業も可能。大幅な効率化が実現。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
7 ジョンディア社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
代掻きなどの広幅作業において無駄な重複が抑えられ効率的な作業が可能。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
8 ジョンディア社製セクションコントロールシステム 高精度で均一な播種・散布作業が可能。
重複播種、防除、施肥の防止により、無駄な資材(種、薬剤、肥料)の削減。低コスト化。
技術概要 ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
9 ジョンディア社製iTEC Proシステム 枕地旋回時の操作を自動で行うことで、疲労軽減。
運転に不慣れな人でも安定した作業が可能。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
10 ジョンディア社ISOBUSシステム 作業機モニターの共通化。
作業機モニターの複数購入が不要となり低コスト化につながる。
キャビン内が整然とし、視界性が良くなることで安全性の向上、ストレス低減につながる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
11  トラクタと作業機の相互通信システム トラクタと作業機間で互いの情報を相互に通信し、高精度・高能率作業さらに省力化を実現。
車速にあわせた自動制御機能による高精度作業で資材コスト低減。
国産作業機はAG-PORT、輸入作業機はISOBUSに対応。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
12 ニコン・トリンブル社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
GFX-750はモニター1台でISOBUS対応のトラクタとあらゆるISOBUS対応作業機をコントロール可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3

ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
13 トプコン社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
モニター1台でISOBUS対応のトラクタとあらゆるISOBUS対応作業機のコントロールが可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
14 クーン社ブロキャス GPS機器や施肥量マップとの連動で散布量を自動コントロールし無駄な資材の削減による低コスト化を実現。
独自形状のシャッターを採用し、精密に肥料散布。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
15 IHIアグリテック社 GPS車速連動施肥機(ブロキャス) GPSによる移動速度検出により速度連動でムダ散布を抑え資材コスト低減。
経路誘導散布で均一な散布が行え、作物の生育安定につながる。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
16 ジョーニシ社 GPS車速連動施肥機(サンソワー) GPSによる速度検出により速度連動でムダ散布を抑え資材コスト低減。
作業速度に連動した高精度な均一散布が行え、作物の生育安定につながる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
17 タイショー社GPS車速連動施肥機(グランドソワー) GPSにより速度検出による速度連動でムダ散布を抑え資材コスト低減。
作業速度に連動した高精度な均一散布が行え、作物の生育安定につながる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
18 微生物農法 農薬、化学肥料の使用過多、連作、耕作地放棄等により根圏微生物のバランスが崩れたり、菌数が減少している。
有用微生物を添加補完することにより、野菜・樹木等を本来の生育状況に戻す。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
有限会社バイオフューチャー
TEL:03-5272-1678
bfitokyo@biofuturejapan.com
 19 営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp
 

(4)種苗・品種 

(ウ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
植物工場での栽培適性が優れるイチゴ種子繁殖型品種「よつぼし」 従来のイチゴと異なる種子繁殖型の新品種「よつぼし」は、種子による大量増殖が可能で、病害虫やウイルスのない均質な苗を得られることから、植物工場での周年栽培に活用できる。 技術概要 三重県農業研究所生産技術研究室野菜園芸研究課
TEL:0598-42-6358
haram00@pref.mie.jp
2
大粒で日持ち性に優れた、収穫調製作業の省力化が可能な多収イチゴ「恋みのり」 促成作型に適した大粒で日持ち性に優れた、省力栽培が可能な多収品種。
大果で果実揃いに優れ秀品率が高く、収穫・調製作業の大幅な省力化が可能であり、パッケージセンターを整備した中・大規模栽培に適する。
果実が硬く日持ち性がよく、輸送性にも優れ、輸出適性も高い。
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)

(5)栽培管理

(ア)システム開発

・ 土壌の状況や、圃場の管理、生産や栽培管理、収穫時期の予想や品質判断など、匠の技を継承するシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
ドローンを活用した可変施肥マップ UAV を用いて撮影した畑地土壌の画像から、圃場内の精密な窒素肥沃度を把握し、窒素可変施肥地図を作成・提供。
一度窒素肥沃度を把握すると、その情報は数年に渡り、施肥に活用することが可能。
また窒素可変施肥地図と連動可能な施肥機を使用すれば、地図に従って適切な化学肥料の投入量を自動で施肥が可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社ズコーシャ総合科学研究所アグリ&エナジー推進室
TEL:0155-33-4400
zksinfo@zukosha.co.jp
2
土壌センサ、製品名MJ1011 地中環境情報をモニタリングする土壌センサ。PH、EC、地温を計測。 技術概要
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
ラピスセミコンダクタ(株)
TEL:045-476-9212
問い合わせフォーム(外部リンク)
3 群落・根圏部調節システム 施設栽培において土壌の状態や作物の生育状態、様々な計測機器のデータ並びに農家の知見を元に最適化された群落部・根圏部へ送風・潅水について、AI技術を用いて自動制御する技術。 技術概要 自動作物栽培システム研究開発プラットフォーム
TEL:011-806-1451
fins@mintworks.co.jp
4 AI潅水施肥システム「ゼロアグリ」 一般的なパイプハウスにおいて活用できる、潅水・施肥のAIによる自動化システム。
各種センサーの値から、作物の生長や天候に合わせて潅水・施肥量を自動調整、供給をし、土壌を最適な状態に保つ。
品質向上・収穫安定や作業の省力化、栽培の見える化・技術の伝承が可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社ルートレック・ネットワークス広報部
TEL:044-819-4711
mktg@routrek.co.jp
5

自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
6 パッシブハウス型農業システム 温度、湿度、光をハウス内外のセンサーにより計測し、そのデータを元に、カーテンの開閉による日光調整、噴霧装置や散水装置による加湿冷却、側窓開閉や気流調整ファン等による気流生成を自動制御する環境制御型施設園芸ハウス。
これにより、周年生産の安定化や、大幅な省力化を実現。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
パナソニックES建設エンジニアリング株式会社
アグリ営業部開発営業課課長伊藤友一
TEL:092-523-9744
ito.tomokazu@jp.panasonic.com
7 クラウド型統合環境制御システム Smart菜園’sクラウド NEWアイコン 施設園芸における省人化、ノウハウの見える化にお役立ちするだけでなく、次世代型農業への進化にお役立ちできるソリューションツールとして開発。
本システムは、既設・新設を問わず施設園芸ハウスに設置することができ、クラウドサービスによる遠隔監視、環境設定変更など圃場にいなくても施設管理が可能。
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)

パナソニック(株)コネクティッド
ソリューションズ社アグリ事業SBU
TEL:06-6905-5845
https://agri.panasonic.com/smartsaienscloud/
smartsaien@ml.jp.panasonic.com
8 アグリプロ道システム 作付け品種別圃場への熟練者運行ルートノウハウを端末が自動で記録しデータ化。
米の品種別による飛び地圃場、作業時期が異なる運行ルートを端末がガイド。
地図に道路情報がない経路でも出発圃場から到着圃場へのルートを「区間プロ道」で表示。往復路が重なった経路でも迷わず最短の移動時間が可能。
圃場地番号、委託者名、米の品種、実施作業内容等の情報を端末に表示できる。
PC管理ソフトで経路を事前に作成することが可能。
PC管理ソフトの地図上で管理圃場毎の作付け品種や作業区分を色別に表示が可能。
事前打ち合わせの時間と地図印刷の経費が節減可能。
担い手不足対策の新人育成や外部応援の農機運用を端末がサポート。 
技術概要 株式会社アヴァス技術部
TEL:076-407-4187
kaz@avance-eng.co.jp
9 (ア) 環境値測定機、センサーノード「i-Node」・各種センサー
(イ) 測定データ中継機、ゲートウェイ「i-Gateway」
(ウ) 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」
圃場の気温・湿度・土壌環境等をセンサーで定期計測し、集約・蓄積。
環境データや圃場のカメラ映像は、スマートフォン等のモバイル端末で参照可能。
生育環境の調整や生育ステージ予測に利用でき、異常が検出された際に「予告」「警告」メールで通知。
作業記録を簡単に登録でき、GAP 認証取得、トレーサビリティに役立つ帳票が作成可能。
異なる圃場の環境データや作業履歴を解析し、品質の向上、安定した収量、収量増加を実現。 
技術概要1
技術概要2
株式会社NPシステム開発IoT事業部
TEL:089-924-7817
post@npsystem.co.jp 
10 1 会計freee・人事労務freee・開業freee・会社設立freeeなど

2 Agrion
1:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、会計/人事労務などの業務支援アプリケーション
2:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、農業事業者向けの農業日誌・チャットツール・販売管理などのアプリケーション

両サービスを統合する新規製品のリリースに向けた連携・協業を進めています。 
1:freee
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
URL2(近日公開予定)

2:Agrion
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
1:freee株式会社
TEL:080-8825-2890
agri@freee.co.jp

2:株式会社TrexEdge 
TEL:03-5740-5766
info@trexedge.co.jp
11 葉色解析クラウドサービス「いろは」
農薬散布ドローン「はかせ」(機体単体名X-F1)
ドローン地形測量サービス「くみき」
葉色解析サービス「いろは」はドローンで取得した画像をクラウド上に記録、見回り作業の効率化を図り、圃場や作物の異常、生育ムラ等も見える化。10L対応の防水対応農薬散布ドローン「はかせ」と連携し、除草剤をピンポイント散布する適所散布も可。
クラウドサービス「くみき」は、ドローンで撮影された画像から農地のオルソ画像・高低差マップ(DSM)・3D点群データを自動生成します。Web 上で使用出来る計測ツールにより、均平作業前後の農地の高低差調査や作付面積の把握等に利用可。 
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
企業等HP3(外部リンク)
株式会社スカイマティクス
TEL:03-6262-6360
takuma.date@skymatix.co.jp
12 管理者/生産者連携を支援する営農情報管理プラットフォーム 農業管理の現場で鍛えられた「運用できる」営農管理システムを提供します。
(1)生産者が「確実に」情報を登録するための仕組みを提供
(2)管理者が「正確に」情報を把握するための仕組みを提供
(3)生産者自身がITを現場で活用するための教育プログラムを提供 
技術概要1
技術概要2
株式会社日立ソリューションズ東日本
TEL:044-271-1022
koichi.oe.tu@hitachi-solutions.com
13 光センシング技術を応用した簡易迅速土壌分析 光センシング技術により土壌中の多量要素6項目を14分で一括計測
独自のカートリッジ方式のため試薬調合が不要、共通の専用液を用いた成分一括抽出により、作業を簡便化
分析したその場で、土壌バランス、施肥提案レポートを出力 
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
シャープライフサイエンス株式会社マーケティング部
TEL:06-6245-5016
tsunazawa.hiroshi@slsjp.co.jp
14 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
14 ニコン・トリンブル社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
GFX-750はモニター1台でISOBUS対応のトラクタとあらゆるISOBUS対応作業機をコントロール可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
15 トプコン社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
モニター1台でISOBUS対応のトラクタとあらゆるISOBUS対応作業機のコントロールが可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
16 e-kakashi(いいかかし)、
e-kakashi Ai(あい)、
e-kakashi Tetori(てとり)
圃場における環境データをセンサーによって常時収集※し、結果をグラフ表示するだけでなく、収集データを踏まえ、植物科学の知見を組み込んだAIが、生育ステージにあった適切な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービスである「e-kakashi」(イーカカシ)を展開。

※920M 無線通信(IEEE802.15.4g/e)、3G/4G 無線通信(FDD-LTE/AXGP/HSPA/W-CDMA)が使用できる環境下に限る。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
ソフトバンク株式会社
e-kakashi推進課
TEL:080-3584-0569
17 果樹、露地向けIoT 環境計測、簡易気象、予察機【あぐりクラウド】 温度・湿度・気圧センサーを標準装備し、環境計測やアラートに対応。露地、水稲、果樹などの遠隔環境モニタリングが可能。
画像、計測データはクラウドにより蓄積され、どこでも閲覧可能。
また、取得したデータから各種演算等を行い、気象、病虫害予測をおこなう。 
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックITビジネス課
TEL:0172-44-8133
info@j-world.co.jp
18 高機能ビニールハウスソリューション SenSprout Pro センサーシステムにより、センサが静電容量の変化を検知し、土の中の水分量を測ることが可能。
高機能ビニールハウスにより、「低コスト」でありながら「耐候性(耐風・耐雪)」と「環境制御」が可能。
農業コンサルティングサービスにより、高機能ハウスの普及と新規農業参入企業の経営の安定・向上を支援。 
技術概要 株式会社SenSprout
info@sensprout.com
19 RightARM 農作物の収穫量や売上を、月ごと・圃場ごとなどの切り口で可視化することで、経営の振り返りを支援するシステムを開発。  技術概要
企業等HP(外部リンク)
テラスマイル株式会社
TEL:0537-28-7770
kaizen@terasuma.jp
20 「agbee(アグビー)」 人の後ろを追従したり、自動走行する小型の運搬ロボットを用いることで、土づくりから収穫作業までの重量物運搬等による負担を軽減します。
運搬ロボットに草刈りユニットや防除機などを取り付けることで、1台で様々な仕事をこなすことが可能です。
また、運搬ロボットが収穫量を自動計測したり、別途設置する土壌センサから土壌の水分量等の情報を収集、記録したりすることで収穫量予測などを行い栽培管理の効率化を実現します。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
中西金属工業株式会社E事業室アグリイノベーションチーム
慶應義塾大学メディアデザイン研究科
TEL:06-6351-4832
nkc.agri@gmail.com
21 次世代型統合環境制御装置温調みつばち NEWアイコン
温調みつばちは施設の環境状況を取得し、統合的な判断で施設内の各種設備を制御し、最適な環境を創出。
施設栽培のトップランナーと呼ばれる生産者が制御ロジックを監修。生産現場で抱える多様なノウハウや課題を反映し、画面、操作ボックスのインターフェースも生産者とともに作り上げ。
クラウド活用型制御機として、スマートフォンやタブレットなど各種デバイスによる操作で、場所を選ばず使用可能。また、栽培ノウハウ(プロファイル)をクラウドで保管し、プロファイルを任意拠点でダウンロードすることで各拠点で一定の収量・品質の栽培を実現。
センサーを無線化することで電気工事費用を軽減。また無線化は雷対策にもなり、落雷によるダウンタイムや機器故障も回避。
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)

データテクノロジー(株)営業部
TEL:042-523-1177
https://www.datec.co.jp/
sales@datec.co.jp
22
農業日誌・圃場管理ツールagrinote(アグリノート) 航空写真マップを活用した圃場管理・農作業支援システム。
記録をデータとして管理・蓄積することにより、知識や技術の伝達、組織内の情報共有ツールとして活用するとともに、各種農業用センサと連携し、データ閲覧が可能。
圃場毎の作業記録を自動集計し、収穫量や出荷販売実績を管理することで、作付・圃場毎の収支分析、作付計画の立案をサポート。
作物の生育推移や外部環境情報、栽培実績を集計することで、栽培プロセスの最適化を実現。
技術概要 ウォーターセル株式会社アグリノート・サポートチーム
TEL:025-282-7368
note_info@agri-note.jp
23 園芸施設環境観測器プラントモニタ 農業ハウス内の栽培環境(気温、湿度、飽差、CO2濃度、日射量等)を計測し、本体にロギング。
さまざまな端末でモニタリングできる=汎用。

(ア)スマホやノートPCのWi-Fiで簡易モニタリングができる
(イ)有線LANで接続したPCでモニタリングできる
(ウ)施設園芸の共通規格UECSでのモニタリングやデータ活用ができる(クラウド対応可能)
(エ)FTPサーバ内蔵、UDP対応でクライアント機能のあるPLC等でデータ活用できる
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
株式会社チノー山形事業所センサデバイス部農事開発課
TEL:023-607-2103
funakubo@yamagata-chino.co.jp
24 農業クラウドシステム『MARSUN-IoTサービス』 施設園芸の運営を支援する下記の機能を提供。
施設情報の見える化(センサー情報、グラフ化など)。
生産・労務実績の登録・見える化機能。
新規就農支援のための基本帳票・栽培支援マニュアル具備。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
日立トリプルウィン株式会社食・農事業部
TEL:050-3816-2136
okunishi_shinichi@hitachi-capital.co.jp
 25 環境モニタリングシステム「あぐりログ」 気温、湿度、炭酸ガス濃度の各種センサーや通信機能等を内蔵した「ログBOX」を施設内に設置し、計測したデータをクラウドサーバへ自動転送・蓄積することで、容易に施設内の環境情報を閲覧できるシステム。
施設内環境を見える化することで、作物に適した栽培管理を支援するとともに、仲間とデータを共有することで、産地における研究会活動の活性化や栽培管理技術の向上が期待される。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社IT工房Z
TEL:052-218-3318
info@itkobo-z.jp
 26 アグリネット 新サービス 携帯型小型環境センサを利用し手軽に環境を可視化できるアプリ「ポータブルアグリネット」や、大規模圃場用統合環境制御システム・AI環境制御システム、作業労働者の管理業務を効率化する労務管理システム、新規就農向け栽培ガイドラインシステム等。
ガイドラインシステムやAI環境制御システムにより栽培目的(増収等)に合わせた圃場内農用機器の効率的な運用をサポート。
技術概要 ネポン株式会社アグリネット開発部
TEL:046-247-3264
fujita-d@nepon.co.jp
 27 営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
 クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp
28 低価格で簡単なクラウド環境制御システム「e-minori」 NEWアイコン ハウス内外、土壌の様々な環境データを測定し、測定したデータを、自動でクラウドへアップロード。
蓄積したデータは、お手元のPCやスマホで、リアルタイムに確認でき暖房機やCO2発生器、窓の自動開閉換気、潅水等の遠隔操作が可能。
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)

(株)ディーピーティーR&D事業部
事業開発室
TEL:052-908-8803
FAX:052-908-8802
フリーダイヤル:0120-004-018
29 ハウス環境モニタリングシステム「ハウスファーモ」 NEWアイコン 現場が抱えるハウス栽培の負担という課題について、太陽光発電・長距離無線通信(LPWA)・クラウド管理を活用することにより、遠隔でハウス環境の確認ができるシステム。
電源は「太陽光発電+バッテリー」、また長距離無線通信を用いることにより、有線設備等の施工不要で、すぐに始められる手軽さ。
コンパクトでシンプルな設計により、生産者自身で設置・移動が可能。
生産者はアプリ上でアラート機能の設定が可能で、現場にいなくても異常時の判断が出来る。
技術概要1
技術概要2

株式会社ぶらんこ
TEL:028-600-4501
https://blanco.jp/
Info@blanco.jp
30 LoRa無線方式環境計測・機器制御装置ももことあやか NEWアイコン 温湿度、二酸化炭素、照度、日射量、土壌水分・温度などの各種センサーユニットは、配線済みで電気工事が不要なため、無線で簡単に設置可能。例えば、ハウス内には温湿度と二酸化炭素センサーユニットを設置し、日射量センサーユニットは戸外に設けるなど用途に合わせて設置場所を変更可能。
各センサーユニットには電池寿命が10年稼働可能な「10年バッテリー」が搭載。10分に1度のデータを送信し、10年以上の稼働を実現。さらにIP67防水性能にも対応。
IoT技術によって省電力で遠距離通信を実現するLoRa無線での遠距離通信が可能。ノイズに強く、見通し距離で11km以上の通信が可能で、遠隔操作でも安定した通信を実現。LTE通信を活用し、クラウドサービスを通じてスマートフォンから圃場の状況を確認可能。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)

株式会社アイエスエイ
ソリューション営業部
TEL:03-3208-1563
http://www.isa-j.co.jp/momoaya/
MAIL:info@isa-j.co.jp
31 DJアグリサービス2020
(ドローンおよびローバードローンによる各種センシング&除草サービス) NEWアイコン
ユーザーの課題や目標に対して、最適なセンシング手法と計画を立案。
圃場を、ドローンで最適な自己位置を推定する手法で飛行・走行しリモートセンシング。そのデータ解析結果に基づき、圃場管理情報、収穫適期判断情報、収量・品質判断支援情報など各種データ・レポートを提供。
ローバードローン(地上走行型ドローン)による自動自律水田内除草、畑作畝間除草。また施設内作物のセンシング・解析サービスを提供。
技術概要 ドローン・ジャパン(株)
TEL:03-6869-1384
info@drone-j.com
https://www.drone-j.com/

 
・今後、気候変動によるリスク増加が見込まれることから、気象を予測し栽培管理に反映できるシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
フェムト・メ-タ-(FEMTO・METER) 植物生体内の微小な水分を静電容量で測定する装置 技術概要 株式会社ランテクノ
TEL1:04-2956-5234
TEL2:090-3044-2704
elant1@blue.ocn.ne.jp
2 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
 にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
3 圃場環境モニタリングシステム及び農作業記録システム 圃場に設置したセンサーで圃場の環境データを常時計測しクラウドに蓄積する環境モニタリング、及び、いつ何の作業をやったかをスマートフォンで記録し、圃場や作業者毎のレポート集計を行う農作業記録システムを組み合わせたスマート農業技術。 技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
株式会社セラク みどりクラウド事業部
TEL:03-6851-4831
innovation@seraku.co.jp
4 e-kakashi(いいかかし)、
e-kakashi Ai(あい)、
e-kakashi Tetori(てとり)
圃場における環境データをセンサーによって常時収集※し、結果をグラフ表示するだけでなく、収集データを踏まえ、植物科学の知見を組み込んだAIが、生育ステージにあった適切な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービスである「e-kakashi」(イーカカシ)を展開。

※920M 無線通信(IEEE802.15.4g/e)、3G/4G 無線通信(FDD-LTE/AXGP/HSPA/W-CDMA)が使用できる環境下に限る。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
ソフトバンク株式会社 e-kakashi推進課
TEL:080-3584-0569
5 果樹、露地向けIoT 環境計測、簡易気象、予察機【あぐりクラウド】 温度・湿度・気圧センサーを標準装備し、環境計測やアラートに対応。露地、水稲、果樹などの遠隔環境モニタリングが可能。
画像、計測データはクラウドにより蓄積され、どこでも閲覧可能。
また、取得したデータから各種演算等を行い、気象、病虫害予測をおこなう。 
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックITビジネス課
TEL:0172-44-8133
info@j-world.co.jp
6 SenSproutPro灌水制御システム、SenSproutProセンサーシステム NEWアイコン 株式会社SenSproutは農業用の灌水制御装置、土壌水分センサの開発及び販売を行う東大発ベンチャー。
SenSprout Pro灌水制御システムを使用することでパソコン・スマートフォンから圃場の灌水を予約・実行することができ、潅水作業を省力化可能。
SenSproutProセンサーシステムを用いることで土壌水分量を計測することが可能となり、土壌水分量を把握した上での適切な水分管理が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社SenSprout
http://sensprout.com
info@sensprout.com
7 1kmメッシュ農業気象データ提供システム 農業に関する気温や日射量などの1km四方ごとの気象データを提供するシステム。
最長26日先の予報値を含むデータは毎日更新され、栽培中の作物の発育予測や、病虫害発生の警戒、温暖化影響評価など、農業分野で幅広く活用。水稲生育診断・生育予測、作況解析や最適作期策定、露地野菜の生育予測、果樹園地の気象把握、害虫の発生予測・分布推定などに利用可能。
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
8 次世代型統合環境制御装置温調みつばち NEWアイコン 温調みつばちは施設の環境状況を取得し、統合的な判断で施設内の各種設備を制御し、最適な環境を創出。
施設栽培のトップランナーと呼ばれる生産者が制御ロジックを監修。生産現場で抱える多様なノウハウや課題を反映し、画面、操作ボックスのインターフェースも生産者とともに作り上げ。
クラウド活用型制御機として、スマートフォンやタブレットなど各種デバイスによる操作で、場所を選ばず使用可能。また、栽培ノウハウ(プロファイル)をクラウドで保管し、プロファイルを任意拠点でダウンロードすることで各拠点で一定の収量・品質の栽培を実現。
センサーを無線化することで電気工事費用を軽減。また無線化は雷対策にもなり、落雷によるダウンタイムや機器故障も回避。
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
データテクノロジー(株)営業部
TEL:042-523-1177
https://www.datec.co.jp/
sales@datec.co.jp
 9 環境モニタリングシステム「あぐりログ」 気温、湿度、炭酸ガス濃度の各種センサーや通信機能等を内蔵した「ログBOX」を施設内に設置し、計測したデータをクラウドサーバへ自動転送・蓄積することで、容易に施設内の環境情報を閲覧できるシステム。
施設内環境を見える化することで、作物に適した栽培管理を支援するとともに、仲間とデータを共有することで、産地における研究会活動の活性化や栽培管理技術の向上が期待される。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社IT工房Z
TEL:052-218-3318
info@itkobo-z.jp
 10 inamo 小型軽量かつ、自己発電により電池不要で耐久性が高くメンテナンス不要長距離無線センサネットワーク「tukumoシステム」を開発。
離れた場所で一目で状況がわかるシンプルなデータ表示。作物や管理すべき対象、管理すべき環境について、遠隔監視を手軽にシンプルに低コストで実現可能。
水田の水位監視として応用した「inamo」では水位の異常をスマートフォンで監視可能。
水位状況は青・黄・赤 三段階でわかりやすく表示され、見回るべき場所を一目で判別可能。水位のみならず、温度、水温、湿度、照度、EC、他など測定可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社AmaterZ
TEL:03-6455-6884
info@amaterz.com
 
 
・多数のほ場で輪作を行うためのほ場位置の確認や栽培履歴の確認を行う生産管理システムの開発
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
ビーコンを使った「コト消費」の促進 ビーコンの通信手段を用いたデータ収集機能や発信機能を活用し、実際にその場所に赴くことで情報を得られるシステム構築とその提供。
ビーコン情報による各種ログデータの蓄積を通じて、適切なガイドを行うことで生産コストを低減。
消費者に生産地へ足を運んでもらう動機を提供することで、「コト消費」を促進し、生産地の活性化が可能。
技術概要 小泉製麻株式会社
TEL:03-5227-5325
takahata@koizumi-jm.jp
2

自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
 本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
3 アグリプロ道システム 作付け品種別圃場への熟練者運行ルートノウハウを端末が自動で記録しデータ化。
米の品種別による飛び地圃場、作業時期が異なる運行ルートを端末がガイド。
地図に道路情報がない経路でも出発圃場から到着圃場へのルートを「区間プロ道」で表示。往復路が重なった経路でも迷わず最短の移動時間が可能。
圃場地番号、委託者名、米の品種、実施作業内容等の情報を端末に表示できる。
PC管理ソフトで経路を事前に作成することが可能。
PC管理ソフトの地図上で管理圃場毎の作付け品種や作業区分を色別に表示が可能。
事前打ち合わせの時間と地図印刷の経費が節減可能。
担い手不足対策の新人育成や外部応援の農機運用を端末がサポート。 
技術概要 株式会社アヴァス技術部
TEL:076-407-4187
kaz@avance-eng.co.jp
4 NEC GIS農地面積測量サービス ドローン測量画像と、地理情報システム(GIS)を組み合わせた、どこでも農地の状況を参照可能なシステムです。生育状況や病害虫の確認や作柄確認に利用可能。産地全体の放任園地の確認や、園地の集積、園地の設計にも活用が可能 技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
NECソリューションイノベータ営業統括本部四国営業部
TEL:089-934-7808
veryfruit@nes.jp.nec.com
5 NEC 生産原価データ活用サービス NEWアイコン 日々の作業実績(人件費や使用した資材等)を記録することで、品目ごとの生産原価を見える化するサービス。
作業日誌データから人件費や材料コストを、収穫出荷データから売上や仕掛を算出。
正確な再生産価格を把握することで、健全な農業経営を支援。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
NECソリューションイノベータ株式会社
スマートアグリサポートセンター
TEL:03-5569-3313
agri@nes.jp.nec.com
6 NEC 営農指導支援システム NEWアイコン 作物の生育目標に基づいた対策や指導により、高品質で安定的な農業生産を支援するサービス
圃場の気象・環境、作物の生育状況、作業実績を管理・共有し、生産法人や産地全体での栽培管理に活用
圃場状況地図表示、農薬散布の利用制限警告、生育・収穫への影響要因AI分析などの各種支援機能あり
技術概要
企業等HP(外部リンク)
NECソリューションイノベータ株式会社
西日本支社第一ソリューション事業部
TEL:082-512-1378
aff-einou@nes.jp.nec.com
7 (ア) 環境値測定機、センサーノード「i-Node」・各種センサー
(イ) 測定データ中継機、ゲートウェイ「i-Gateway」
(ウ) 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」
圃場の気温・湿度・土壌環境等をセンサーで定期計測し、集約・蓄積。
環境データや圃場のカメラ映像は、スマートフォン等のモバイル端末で参照可能。
生育環境の調整や生育ステージ予測に利用でき、異常が検出された際に「予告」「警告」メールで通知。
作業記録を簡単に登録でき、GAP 認証取得、トレーサビリティに役立つ帳票が作成可能。
異なる圃場の環境データや作業履歴を解析し、品質の向上、安定した収量、収量増加を実現。 
技術概要1
技術概要2
株式会社NPシステム開発IoT事業部
TEL:089-924-7817
post@npsystem.co.jp 
8 管理者/生産者連携を支援する営農情報管理プラットフォーム 農業管理の現場で鍛えられた「運用できる」営農管理システムを提供します。
(1)生産者が「確実に」情報を登録するための仕組みを提供
(2)管理者が「正確に」情報を把握するための仕組みを提供
(3)生産者自身がITを現場で活用するための教育プログラムを提供 
技術概要1
技術概要2
株式会社日立ソリューションズ東日本
TEL:044-271-1022
koichi.oe.tu@hitachi-
solutions.com

9 IT栽培ナビ 圃場の見える化、農薬判定など営農活動を便利にし、ノウハウを共有できるシステム。
さらに、生産者だけでなく、流通、小売業など農場に関係する人に栽培履歴などをタイムリーに情報共有し、効率的な連携を行える。
技術概要 パナソニック株式会社アプライアンス社事業開発センター
TEL:03-5782-7895
agri_contact@
ml.jp.panasonic.com

10 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
11 圃場環境モニタリングシステム及び農作業記録システム 圃場に設置したセンサーで圃場の環境データを常時計測しクラウドに蓄積する環境モニタリング、及び、いつ何の作業をやったかをスマートフォンで記録し、圃場や作業者毎のレポート集計を行う農作業記録システムを組み合わせたスマート農業技術。 技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
株式会社セラク みどりクラウド事業部
TEL:03-6851-4831
innovation@seraku.co.jp
12 e-kakashi(いいかかし)、
e-kakashi Ai(あい)、
e-kakashi Tetori(てとり)
圃場における環境データをセンサーによって常時収集※し、結果をグラフ表示するだけでなく、収集データを踏まえ、植物科学の知見を組み込んだAIが、生育ステージにあった適切な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービスである「e-kakashi」(イーカカシ)を展開。

※920M 無線通信(IEEE802.15.4g/e)、3G/4G 無線通信(FDD-LTE/AXGP/HSPA/W-CDMA)が使用できる環境下に限る。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
ソフトバンク株式会社
e-kakashi推進課
TEL:080-3584-0569
13  果樹、露地向けIoT 環境計測、簡易気象、予察機【あぐりクラウド】 温度・湿度・気圧センサーを標準装備し、環境計測やアラートに対応。露地、水稲、果樹などの遠隔環境モニタリングが可能。
画像、計測データはクラウドにより蓄積され、どこでも閲覧可能。
また、取得したデータから各種演算等を行い、気象、病虫害予測をおこなう。 
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックITビジネス課
TEL:0172-44-8133
info@j-world.co.jp
14 SenSproutPro灌水制御システム、SenSproutProセンサーシステム NEWアイコン 株式会社SenSproutは農業用の灌水制御装置、土壌水分センサの開発及び販売を行う東大発ベンチャー。
SenSprout Pro灌水制御システムを使用することでパソコン・スマートフォンから圃場の灌水を予約・実行することができ、潅水作業を省力化可能。
SenSproutProセンサーシステムを用いることで土壌水分量を計測することが可能となり、土壌水分量を把握した上での適切な水分管理が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社SenSprout
http://sensprout.com
info@sensprout.com
15 AgriManager、AgriAssistant、
AgriDrone
圃場の空撮画像や気象、センサーのデータをAgri Field ManagerでAI分析し、圃場管理を最適化することで、ドローンによるピンポイント農薬散布が可能。
ドローン技術に加え、自動音声入力可能な作業記録システム(Agri Assistant)とも連携し、総合的に農業をサポート。
2つのシステムを組み合わせることで、収量管理、予測が可能となるよう今後開発予定。
技術概要 株式会社オプティムインダストリー事業本部
TEL:03-6435-8569
noritomo.oonishi@optim.co.jp
16 農業日誌・圃場管理ツールagrinote(アグリノート) 航空写真マップを活用した圃場管理・農作業支援システム。
記録をデータとして管理・蓄積することにより、知識や技術の伝達、組織内の情報共有ツールとして活用するとともに、各種農業用センサと連携し、データ閲覧が可能。
圃場毎の作業記録を自動集計し、収穫量や出荷販売実績を管理することで、作付・圃場毎の収支分析、作付計画の立案をサポート。
作物の生育推移や外部環境情報、栽培実績を集計することで、栽培プロセスの最適化を実現。
技術概要 ウォーターセル株式会社アグリノート・サポートチーム
TEL:025-282-7368
note_info@agri-note.jp
 17 営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp
 
 
・病気の兆候を感知し、知らせてくれるシステム
1 技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1

自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
2 (ア) 環境値測定機、センサーノード「i-Node」・各種センサー
(イ) 測定データ中継機、ゲートウェイ「i-Gateway」
(ウ) 環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher®」
圃場の気温・湿度・土壌環境等をセンサーで定期計測し、集約・蓄積。
環境データや圃場のカメラ映像は、スマートフォン等のモバイル端末で参照可能。
生育環境の調整や生育ステージ予測に利用でき、異常が検出された際に「予告」「警告」メールで通知。
作業記録を簡単に登録でき、GAP 認証取得、トレーサビリティに役立つ帳票が作成可能。
異なる圃場の環境データや作業履歴を解析し、品質の向上、安定した収量、収量増加を実現。 
技術概要1
技術概要2
株式会社NPシステム開発IoT事業部
TEL:089-924-7817
post@npsystem.co.jp 
3 葉色解析クラウドサービス「いろは」
農薬散布ドローン「はかせ」(機体単体名X-F1)
ドローン地形測量サービス「くみき」
葉色解析サービス「いろは」はドローンで取得した画像をクラウド上に記録、見回り作業の効率化を図り、圃場や作物の異常、生育ムラ等も見える化。10L対応の防水対応農薬散布ドローン「はかせ」と連携し、除草剤をピンポイント散布する適所散布も可。
クラウドサービス「くみき」は、ドローンで撮影された画像から農地のオルソ画像・高低差マップ(DSM)・3D点群データを自動生成します。Web 上で使用出来る計測ツールにより、均平作業前後の農地の高低差調査や作付面積の把握等に利用可。
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
企業等HP3(外部リンク)
株式会社スカイマティクス
TEL:03-6262-6360
takuma.date@skymatix.co.jp

4 病害予測機能搭載モニタリングサービスPlantect いつでもどこでもリアルタイムでハウス内の環境(温度・湿度・二酸化炭素・日射量)を確認したり、過去のデータを参考にすることが可能。 
さらに、病気の感染リスクを通知することにより、タイミングを逃さずに農薬散布ができ、作業量を減らしながら、病気の被害を抑制できる。
企業等HP(外部リンク) ボッシュ株式会社
TEL:048-470-1746
plantect@jp.bosch.com
5 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
 農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
6 e-kakashi(いいかかし)、
e-kakashi Ai(あい)、
e-kakashi Tetori(てとり)
圃場における環境データをセンサーによって常時収集※し、結果をグラフ表示するだけでなく、収集データを踏まえ、植物科学の知見を組み込んだAIが、生育ステージにあった適切な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービスである「e-kakashi」(イーカカシ)を展開。

※920M 無線通信(IEEE802.15.4g/e)、3G/4G 無線通信(FDD-LTE/AXGP/HSPA/W-CDMA)が使用できる環境下に限る。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
ソフトバンク株式会社 e-kakashi推進課
TEL:080-3584-0569
7 果樹、露地向けIoT 環境計測、簡易気象、予察機【あぐりクラウド】 温度・湿度・気圧センサーを標準装備し、環境計測やアラートに対応。露地、水稲、果樹などの遠隔環境モニタリングが可能。
画像、計測データはクラウドにより蓄積され、どこでも閲覧可能。
また、取得したデータから各種演算等を行い、気象、病虫害予測をおこなう。 
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックITビジネス課
TEL:0172-44-8133
info@j-world.co.jp
 8 環境モニタリングシステム「あぐりログ」 気温、湿度、炭酸ガス濃度の各種センサーや通信機能等を内蔵した「ログBOX」を施設内に設置し、計測したデータをクラウドサーバへ自動転送・蓄積することで、容易に施設内の環境情報を閲覧できるシステム。
施設内環境を見える化することで、作物に適した栽培管理を支援するとともに、仲間とデータを共有することで、産地における研究会活動の活性化や栽培管理技術の向上が期待される。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社IT工房Z
TEL:052-218-3318
info@itkobo-z.jp
 
 
・露地野菜生産に活用可能な自動水管理システム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
 特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
2
e-kakashi(いいかかし)、
e-kakashi Ai(あい)、
e-kakashi Tetori(てとり)
圃場における環境データをセンサーによって常時収集※し、結果をグラフ表示するだけでなく、収集データを踏まえ、植物科学の知見を組み込んだAIが、生育ステージにあった適切な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービスである「e-kakashi」(イーカカシ)を展開。

※920M 無線通信(IEEE802.15.4g/e)、3G/4G 無線通信(FDD-LTE/AXGP/HSPA/W-CDMA)が使用できる環境下に限る。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
ソフトバンク株式会社 e-kakashi推進課
TEL:080-3584-0569
果樹、露地向けIoT 環境計測、簡易気象、予察機【あぐりクラウド】 温度・湿度・気圧センサーを標準装備し、環境計測やアラートに対応。露地、水稲、果樹などの遠隔環境モニタリングが可能。
画像、計測データはクラウドにより蓄積され、どこでも閲覧可能。
また、取得したデータから各種演算等を行い、気象、病虫害予測をおこなう。 
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックITビジネス課
TEL:0172-44-8133
info@j-world.co.jp
クラウド型かん水コントローラーG.S.I(ジー・エス・アイ) クラウド経由でかん水の遠隔操作(バルブの自動開閉や水量の調節など)・監視ができるコントローラー 技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社サンホープ
TEL:03-3710-5675
cs@sunhope.com
ICTを活用した圃場-土地改良施設施設連携型水管理制御システム
(呼称 iDAS(アイダス))
圃場とポンプ場、分水工との連携による流量・圧力の制御や給水栓の最適開度設定により、効率的な水配分と大幅な省エネ・節水が可能。
用水の適正供給とこれによる配水施設(例:ポンプ場)の経費軽減、水管理主体(土地改良区など)の水管理労力を軽減。
畑地かんがい施設の遠隔監視による、水管理主体(土地改良区など)の水管理労力を軽減。
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
6 安価で設置が容易な簡易積算温度計 NEWアイコン 耕作地の温度管理については、多機能で高額な装置があるが現場での導入が進んでいない。
本装置は、積算温度を計測し緑、赤色のLEDの発光で積算飽和状態を知ることが可能。
散水したら規定の温度を減算する機能を設ける。
散水回数を直視できる機能を設ける。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
プラムシステム(有)
TEL:090-3594-1336
http://www.plum-syst.com
keigo.matsumoto@plum-syst.com

(イ)栽培管理技術・機械

・硝酸態窒素の含有量が少なく栄養価の高い野菜の栽培技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
ボラ土容器栽培方法 ボラ土容器栽培方法は農業の基本である土壌栽培で細粒ボラ土を容器に入れて農業機械に依存せず土を耕さないで葉・根野菜・果実野菜・薬草の甘草・高麗人参・大和トウキ・ニンニク・生姜・わさび栽培ができるボラ土容器栽培方法である。容器栽培のため施設園芸・植物工場等の栽培に最適で季節天候に左右されずに安定生産が可能である。
雑草が少なく連作障害が起きず土・容器は再使用が出来る。施設園芸等の野菜生産・薬草・わさび栽培・花木栽培の生産コストを大幅に削減し生産力の向上により農業従事者の所得が倍増し『儲ける農業』高収益農業ビジネスとして高収益を実現できる栽培技術である。誰でも簡単に栽培できる方法です。
技術概要 牧野美明
TEL:090-5481-1829
2
群落・根圏部調節システム 施設栽培において土壌の状態や作物の生育状態、様々な計測機器のデータ並びに農家の知見を元に最適化された群落部・根圏部へ送風・潅水について、AI技術を用いて自動制御する技術  技術概要 自動作物栽培システム研究開発プラットフォーム
TEL: 011-806-1451
fins@mintworks.co.jp
3 光センシング技術を応用した簡易迅速土壌分析 光センシング技術により土壌中の多量要素6項目を14分で一括計測
独自のカートリッジ方式のため試薬調合が不要、共通の専用液を用いた成分一括抽出により、作業を簡便化
分析したその場で、土壌バランス、施肥提案レポートを出力
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
シャープライフサイエンス株式会社マーケティング部
TEL:06-6245-5016
tsunazawa.hiroshi@slsjp.co.jp
4 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できます。
 特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能です。
 農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能です。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
5 補光用LED照明トップライティング NEWアイコン 先端の施設園芸技術を持つオランダで開発され、世界中で利用されている温室補光用LED照明。
植物の生理反応を踏まえたスペクトル(波長構成)。
曇天が続いても一定品質以上の生産が可能
非常に高い発光効率と、生産現場に適した防塵防水耐性。
梁下に設置し、日射を遮らないデザイン。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
シーシーエス株式会社
施設園芸課
TEL:075-415-7737
FAX:075-432-0050
agri-biotech@ccs-inc.co.jp
https://www.ccs-inc.co.jp/greenpower_led//
・根菜や軟弱野菜で活用できる植付作業機械
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追
従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp


一人でトンネル栽培のトンネルを設置し、さらにマルチも同時に敷くことができる機械
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
 

(ウ)ドローン

・ハウス内を飛行し、病気が発生していないか生育状況を確認することが可能な小型ドローン
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
NEC GIS農地面積測量サービス ドローン測量画像と、地理情報システム(GIS)を組み合わせた、どこでも農地の状況を参照可能なシステムです。
生育状況や病害虫の確認や作柄確認に利用可能。産地全体の放任園地の確認や、園地の集積、園地の設計にも活用が可能
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
NECソリューションイノベータ営業統括本部四国営業部
TEL:089-934-7808
veryfruit@nes.jp.nec.com
2 DJアグリサービス2020
(ドローンおよびローバードローンによる各種センシング&除草サービス) NEWアイコン
ユーザーの課題や目標に対して、最適なセンシング手法と計画を立案。
圃場を、ドローンで最適な自己位置を推定する手法で飛行・走行しリモートセンシング。そのデータ解析結果に基づき、圃場管理情報、収穫適期判断情報、収量・品質判断支援情報など各種データ・レポートを提供。
ローバードローン(地上走行型ドローン)による自動自律水田内除草、畑作畝間除草。また施設内作物のセンシング・解析サービスを提供。
技術概要 ドローン・ジャパン(株)
TEL:03-6869-1384
info@drone-j.com
https://www.drone-j.com/

(エ)ほ場での農作物の盗難防止

・夜間等においてほ場の農作物の盗難被害を防止する技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
農作物および農業設備の防犯セキュリティシステム NEWアイコン 農作物の窃盗や施設へのいたずらの予防
敷地平面図を基にセキュリティレベル、予算を踏まえたプラン提案。
侵入者検知:各種センサで侵入者を検知(無線/有線)。
現地威嚇:警報音や音声合成回転灯等で威嚇。
防犯カメラ:記録だけでなく、セキュリティ意識が高いことを知らしめる効果。
技術概要1
技術概要2
シーシーエス株式会社
施設園芸課
TEL:075-415-7737
FAX:075-432-0050
agri-biotech@ccs-inc.co.jp
2 夜間時など各センサ、監視カメラによる盗難被害防止技術 NEWアイコン 人感センサ、電熱センサ、画像処理により、盗難被害を検知し、高輝度LED、パトライト、通報を可能とする。
高感度暗視カメラ、サーモグラフィカメラ、開発している特殊カメラにより、植物体の防除や夜間の異常を捕らえて管理。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)

(株)テヌート担当:杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401
http://www.tenuto.co.jp/
contact@tenuto.co.jp




(オ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
カンショのデンプン含有率推定 人工衛星を用いて、広域のカンショのデンプン含有率を推定。
塊根部のカンショのデンプンの含有率を地上部の葉の状態から推定。
技術概要 一般財団法人リモート・センシング技術センター
研究開発部
TEL:03-6435-6754
okumura@restec.or.jp
2
イチゴの収穫・管理支援用運搬台車 イチゴの高設栽培で用いる、手を使わずに走行・方向制御が可能な収穫・管理作業用運搬台車。
作業時の運搬台車の進行方向の補正が不要。
技術概要 奈良県農業研究開発センター
TEL:0744―47-4491
nougi-kikaku@office.pref.nara.lg.jp
3 フェムト・メ-タ-(FEMTO・METER) 植物生体内の微小な水分を静電容量で測定する装置 技術概要 株式会社ランテクノ
TEL1:04-2956-5234
TEL2:090-3044-2704
elant1@blue.ocn.ne.jp
4 ドローンリモートセンシング技術による農作物の生育状況監視 ドローン、自動飛行・自動空撮アプリ、マルチスペクトラルセンサー、及びPix4D社のソフトを組み合わせて空中から農作物の生育状況をNDVI数値で把握。 技術概要
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
株式会社サイバネテックソリューションビジネス営業部
TEL:03-3668-8089
harada@cybernetech.co.jp
5 作物生育支援システム「ライススキャン」 「ライススキャン」システムは水稲などの作物の葉色を専用カメラデバイスとスマートフォンなどの携帯端末を使って簡易に測定することで生育支援を行うサービス。
簡易に安定した葉色測定ができると同時に測定結果が自動保存されるので手入力が不要。また、パソコンや携帯端末から測定データの表示・分析が可能、「データの見える化」「共有化」により適切な施肥管理・生育診断をサポート。
水稲の他、野菜。果樹などの葉色測定にも対応。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
マクセル株式会社経営戦略部
TEL:03-6407-2938
ricescan@maxell.co.jp

6 マイクロ・ナノバブル発生装置Foamestシリーズ モノトランフィルムを用いた他に無い独自の発生方式を用いたマイクロナノバブルの発生装置。他の発生方式と比較し、取り扱いが簡易で、大型の装置を必要とせず、比較的リーズナブルに導入が可能。
マイクロナノバブルを十分に含んだ水は浸透性に優れ、植物根への酸素供給や栄養吸収を促進。結果として、根や茎の生育や耐病性の向上、ひいては収量の増加につながる。
また、浸透力が高く酸素を多く含んだ水が土壌に入ることにより、豊かな土壌微生物相を形成します。また、ナノバブルは浮上する力が無いので、長期間水の中に滞在する事ができる。
 大型圃場であっても配管を通じて隅々までナノバブルの効果を波及させることが出来ることが特徴。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
技術概要4
企業等HP(外部リンク)
有限会社ナック販売
TEL:0575-24-5527
m-ito@nac-nmg.com
7 イチゴ移動栽培装置 ハウス内をイチゴの栽培ベンチが循環移動する。
栽培ベンチが移動するので定位置での作業が可能となり、軽労化が図れる。
栽培ベンチの横移送時に灌水と防除が自動で行われる。
作業通路を省くことができ、一般の高設栽培よりも植え付け株数がアップ。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーグリーンシステム株式会社
選果・園芸施設部
TEL:06-6376-6333

8 リモートセンシング(ドローンを活用した生育診断) 特殊カメラを搭載したドローンでほ場全体を空撮し、生育マップにて生育状態を見える化するサービス。
幼穂形成期に撮影し、3つのマップを提供。(1)NDVI(葉色)、(2)植被率(茎数)、(3)NDVI×植被率(窒素吸収量)。
太陽光補正技術により、撮影時刻や曇天時の影響を受けない正確な解析が可能(独自技術)。
上記3つのマップからほ場の生育状況やバラツキが確認でき、収量や品質の改善に役立つ。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com

9 無人ヘリによる可変施肥技術(追肥) 施肥量マップと連動した可変施肥を行い、ほ場内の生育バラツキを抑えて収量と品質を向上。
オートクルーズ(飛行速度制御)・ターンアシスト(散布幅制御)・可変追肥システムにより作業精度と効率向上。
大容量タンク(30kg)により肥料の補充回数が減ることで作業効率が向上。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
10 フィリップスGreenPower LED NEWアイコン 温室での補光用および人工光植物栽培用LED照明です。葉物野菜、トマト、キュウリ、パプリカ、バラ、ラン等、幅広い品目で利用できます。
育苗期間に限った利用や温室内の日照条件の悪い部分に限った利用もできます。導入の効果としては、生長促進、収量増、秀品率向上、品質向上が見込めます。
技術概要 シーシーエス株式会社市場開拓課アグリバイオ担当
TEL:075-415-7737
agri-biotech@ccs-inc.co.jp
11 ソーラーシェアリング・ソーラーファーム 営農を継続しながら農地を太陽光発電にも活用するソーラーシェアリング事業をICT+人によるワンストップサービスを提供(特許取得済み) 技術概要 株式会社日立システムズ経営戦略本部事業企画部
TEL:03-5435-6579
nao.harada.ak@hitachi-systems.com
12 トマト栽培における液化炭酸ガスの効果的な施用法 環境制御したトマトの大規模施設において、液化炭酸ガスを用いることで従来の燃焼式供給装置では対応できなかった高温期の炭酸ガス施用を可能にした。 技術概要1
技術概要2
三重県農業研究所生産技術研究室野菜園芸研究課
TEL:0598-42-6358
haram00@pref.mie.jp
13 継続的な改善活動を可能にする農業現場リスクアセスメントシステム 農業以外の他産業では事故や違反の防止のためにリスクを評価して改善するというリスクアセスメントの取組が効果を上げている。これを応用して農業向けにシステム化することで、効果的かつ継続的な改善活動を可能にするリスクアセスメントシステムを開発した。 技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
14 農業クラウドシステム『MARSUN-IoTサービス』 施設園芸の運営を支援する下記の機能を提供
施設情報の見える化(センサー情報、グラフ化など)
生産・労務実績の登録・見える化機能
新規就農支援のための基本帳票・栽培支援マニュアル具備
技術概要
企業等HP(外部リンク)
日立トリプルウィン株式会社食・農事業部
TEL:050-3816-2136
okunishi_shinichi@hitachi-capital.co.jp
15  環境モニタリングシステム「あぐりログ」 気温、湿度、炭酸ガス濃度の各種センサーや通信機能等を内蔵した「ログBOX」を施設内に設置し、計測したデータをクラウドサーバへ自動転送・蓄積することで、容易に施設内の環境情報を閲覧できるシステム。
施設内環境を見える化することで、作物に適した栽培管理を支援するとともに、仲間とデータを共有することで、産地における研究会活動の活性化や栽培管理技術の向上が期待される。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社IT工房Z
TEL:052-218-3318
info@itkobo-z.jp
 16 営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp

(6)防除

(ア)ドローン

・ピンポイント散布や、ドリフトをなるべく抑制し、自律飛行できる多機能ドローン 
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
NEC GIS農地面積測量サービス ドローン測量画像と、地理情報システム(GIS)を組み合わせた、どこでも農地の状況を参照可能なシステム。生育状況や病害虫の確認や作柄確認に利用可能。産地全体の放任園地の確認や、園地の集積、園地の設計にも活用が可能。 技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
NECソリューションイノベータ営業統括本部四国営業部
TEL:089-934-7808
veryfruit@nes.jp.nec.com
2
ドローンと連携した散布管理
IoTシステム
ドローンでのセンシングから無人ヘリと連動した散布までの作業を管理するIoTシステム。
ドローン等を使った圃場センシングを数日~数週間単位で実施し、その結果に応じて、薬剤散布、追肥等を産業用ドローンを用いて行うことで、収穫量のアップや生産コストの低減、圃場の状況チェック作業の軽減等に寄与。
センシングによる生育分析や病害虫検知のサービスとの連携し、情報をシステム上で管理することで、精度の高い散布が可能。
技術概要1
技術概要2
ヤマハ発動機(株) ロボティクス事業部UMS統括部
企画戦略グループ
TEL:053-525-7309
ymc_ums@yamaha-motor.co.jp
3 無人ヘリと連携した散布管理
IoTシステム
無人ヘリ散布の散布計画や作業を管理するIoTシステム。
散布計画の立案簡易化、散布作業の効率化、作業管理(薬剤種類管理、散布量管理等)の簡易化・効率化を行い、農家の作業軽減と散布自体のコスト低減に寄与。
センシングによる生育分析や病害虫検知のサービスとの連携し、情報をシステム上で管理することで、精度の高い散布が可能。
技術概要1
技術概要2
ヤマハ発動機(株) ロボティクス事業部UMS統括部
企画戦略グループ
TEL:053-525-7309
ymc_ums@yamaha-motor.co.jp
4 葉色解析クラウドサービス「いろは」
農薬散布ドローン「はかせ」(機体単体名X-F1)
ドローン地形測量サービス「くみき」
葉色解析サービス「いろは」はドローンで取得した画像をクラウド上に記録、見回り作業の効率化を図り、圃場や作物の異常、生育ムラ等も見える化。10L対応の防水対応農薬散布ドローン「はかせ」と連携し、除草剤をピンポイント散布する適所散布も可。
クラウドサービス「くみき」は、ドローンで撮影された画像から農地のオルソ画像・高低差マップ(DSM)・3D点群データを自動生成します。Web 上で使用出来る計測ツールにより、均平作業前後の農地の高低差調査や作付面積の把握等に利用可。
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
企業等HP3(外部リンク)
株式会社スカイマティクス
TEL:03-6262-6360
takuma.date@skymatix.co.jp
5 産業用マルチローター(ドローン) 薬剤を10㍑搭載でき1フライトで1haの散布が可能。
機体が自動で飛行高度を維持するので、オペレーターの負担を軽減し安全で均一性の高い防除が可能。
障害物回避レーダーで万が一の接触事故を回避。
技術概要 ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
6 AgriManager、AgriAssistant、
AgriDrone
圃場の空撮画像や気象、センサーのデータをAgri Field ManagerでAI分析し、圃場管理を最適化することで、ドローンによるピンポイント農薬散布が可能。
ドローン技術に加え、自動音声入力可能な作業記録システム(Agri Assistant)とも連携し、総合的に農業をサポート。
2つのシステムを組み合わせることで、収量管理、予測が可能となるよう今後開発予定。
技術概要 株式会社オプティムインダストリー事業本部
TEL:03-6435-8569
noritomo.oonishi@optim.co.jp
7 マルチスペクトルカメラ搭載ドローンによる農作物生育状況解析ソリューション マルチスペクトルカメラ搭載ドローンにより取得した撮影データから、光の波長により農作物の生育むらを発見。クラウドシステムを通じ、クライアントにデータを提供。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
TEL:03-5435-1059
hidemitsu.miyagawa.yo@hitachi-systems.com
 8 DJI Agras MG-1 DJI Agras MG-1は、液体の農薬、肥料および除草剤の様々な散布を高精度に適正な割合でおこなうために設計されたオクトコプターで、農業分野において効率性と管理等力がさらに向上します。
 折りたたみ式のMG-1は10kgの液体を搭載することが可能で、保護等級IP43レベルに適合しています。
 噴霧システムと流量センサーにより、高精度な噴霧を実現。自律散布システムでは最大で5機同時で自動薬剤散布を行うことが可能、さらにはDJI 農薬散布管理プラットフォームを使用することで、作業を計画したり、リアルタイムで飛行を管理するなど、機体ステータスを詳細に監視することができます。
技術概要1
技術概要2
株式会社スカイシーカー
TEL:03-6260-8960
info@skyseeker.jp

(イ)ICT・AI

・ 「病変を写真で撮りアプリで判断する」、「リタイヤした匠とITによりリアルタイムでつながり指示を仰ぐ」等、病気の判断と対処法の選択がスムーズかつ手軽にできるシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
アグリショット 病害虫の被害をスマートフォンで撮影してAIで自動診断し、対策方法、推奨する登録農薬を提案するLINEアプリ 企業等HP(外部リンク) 株式会社山東農園
TEL:073-478-0222
admin@sandonoyaku.com
2 葉色解析クラウドサービス「いろは」
農薬散布ドローン「はかせ」(機体単体名X-F1)
ドローン地形測量サービス「くみき」
葉色解析サービス「いろは」はドローンで取得した画像をクラウド上に記録、見回り作業の効率化を図り、圃場や作物の異常、生育ムラ等も見える化。10L対応の防水対応農薬散布ドローン「はかせ」と連携し、除草剤をピンポイント散布する適所散布も可。
クラウドサービス「くみき」は、ドローンで撮影された画像から農地のオルソ画像・高低差マップ(DSM)・3D点群データを自動生成します。Web 上で使用出来る計測ツールにより、均平作業前後の農地の高低差調査や作付面積の把握等に利用可。 
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
企業等HP3(外部リンク)
株式会社スカイマティクス
TEL:03-6262-6360
takuma.date@skymatix.co.jp
3 e-kakashi(いいかかし)、
e-kakashi Ai(あい)、
e-kakashi Tetori(てとり)
圃場における環境データをセンサーによって常時収集※し、結果をグラフ表示するだけでなく、収集データを踏まえ、植物科学の知見を組み込んだAIが、生育ステージにあった適切な作業を事前に提案するほか、収穫適期などのアドバイスや予測を提案する栽培ナビゲーションサービスである「e-kakashi」(イーカカシ)を展開。

※920M 無線通信(IEEE802.15.4g/e)、3G/4G 無線通信(FDD-LTE/AXGP/HSPA/W-CDMA)が使用できる環境下に限る。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
ソフトバンク株式会社
e-kakashi推進課
TEL:080-3584-0569
4 AgriManager、AgriAssistant、
AgriDrone
圃場の空撮画像や気象、センサーのデータをAgri Field ManagerでAI分析し、圃場管理を最適化することで、ドローンによるピンポイント農薬散布が可能。
ドローン技術に加え、自動音声入力可能な作業記録システム(Agri Assistant)とも連携し、総合的に農業をサポート。
2つのシステムを組み合わせることで、収量管理、予測が可能となるよう今後開発予定。
技術概要 株式会社オプティムインダストリー事業本部
TEL:03-6435-8569
noritomo.oonishi@optim.co.jp
5 園芸施設環境観測器プラントモニタ 農業ハウス内の栽培環境(気温、湿度、飽差、CO2濃度、
日射量等)を計測し、本体にロギング
さまざまな端末でモニタリングできる=汎用
(ア)スマホやノートPCのWi-Fiで簡易モニタリングができる
(イ)有線LANで接続したPCでモニタリングできる
(ウ)施設園芸の共通規格UECSでのモニタリングやデータ活用ができる(クラウド対応可能)
(エ)FTPサーバ内蔵、UDP対応でクライアント機能のあるPLC等でデータ活用できる
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
株式会社チノー山形事業所センサデバイス部農事開発課
TEL:023-607-2103
funakubo@yamagata-chino.co.jp
6 農業クラウドシステム『MARSUN-IoTサービス』 施設園芸の運営を支援する下記の機能を提供
施設情報の見える化(センサー情報、グラフ化など)
生産・労務実績の登録・見える化機能
新規就農支援のための基本帳票・栽培支援マニュアル具備
技術概要
企業等HP(外部リンク)
日立トリプルウィン株式会社食・農事業部
TEL:050-3816-2136
okunishi_shinichi@hitachi-capital.co.jp
 
 

(ウ)防除機

・露地栽培で使用できるキャタピラ付きの防除機の開発
 1 技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
2 「agbee(アグビー)」 人の後ろを追従したり、自動走行する小型の運搬ロボットを用いることで、土づくりから収穫作業までの重量物運搬等による負担を軽減します。
運搬ロボットに草刈りユニットや防除機などを取り付けることで、1台で様々な仕事をこなすことが可能です。
また、運搬ロボットが収穫量を自動計測したり、別途設置する土壌センサから土壌の水分量等の情報を収集、記録したりすることで収穫量予測などを行い栽培管理の効率化を実現します。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
中西金属工業株式会社E事業室アグリイノベーションチーム
慶應義塾大学メディアデザイン研究科
TEL:06-6351-4832
nkc.agri@gmail.com
 

(エ)農薬等

・風圧を利用した防除法の開発
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
群落・根圏部調節システム 施設栽培において土壌の状態や作物の生育状態、様々な計測機器のデータ並びに農家の知見を元に最適化された群落部・根圏部へ送風・潅水について、AI技術を用いて自動制御する技術 技術概要 自動作物栽培システム研究開発プラットフォーム
TEL:011-806-1451
fins@mintworks.co.jp

(オ)その他

・その他
1 技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
新型捕虫器(LED捕虫器):ESCO LED641 2色(UV光と可視光(緑))のLED光によるエッジ効果で飛翔毘虫の誘引捕獲率が向上。
作物害虫の効果的な誘引捕獲及びモニタリングによる発生予察防管理に効果あり。
技術概要 アース環境サービス株式会社彩都総合研究所
TEL:072-643-0642
yokoo-shinya@earth-kankyo.co.jp
2 IT栽培ナビ 圃場の見える化、農薬判定など営農活動を便利にし、ノウハウを共有できるシステム。
さらに、生産者だけでなく、流通、小売業など農場に関係する人に栽培履歴などをタイムリーに情報共有し、効率的な連携を行える。
技術概要 パナソニック株式会社アプライアンス社事業開発センター
TEL:03-5782-7895
agri_contact@
ml.jp.panasonic.com

3 リモートセンシング(ドローンを活用した生育診断) 特殊カメラを搭載したドローンでほ場全体を空撮し、生育マップにて生育状態を見える化するサービス。
幼穂形成期に撮影し、3つのマップを提供。(1)NDVI(葉色)、(2)植被率(茎数)、(3)NDVI×植被率(窒素吸収量)。
太陽光補正技術により、撮影時刻や曇天時の影響を受けない正確な解析が可能(独自技術)。
上記3つのマップからほ場の生育状況やバラツキが確認でき、収量や品質の改善に役立つ。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
4 オートトラクター(畑作) 高精度測位方式RTK-GNSS方式による有人自動運転により作業の精密化、省力化、軽労化を実現。
事前に設定した経路においてステアリング(旋回)、作業機昇降、前進・後進・停止、PTO入切を自動で行う。
自動運転操作は標準装備のタブレットにより簡単に行える。
自動直進のみ行える「直進モード」も選択可能。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
5 ロボットトラクター(畑作) ・高精度測位方式RTK-GNSS方式による無人自動運転が可能(近距離監視のもと)。
事前に設定した経路においてステアリング(旋回)、作業機昇降、前進・後進・停止、PTO入切を自動で行う。
自動運転操作は標準装備のタブレットにより簡単に行える。
有人機+無人機による2台協調作業も可能。大幅な効率化が実現。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
6 ジョンディア社製自動操舵システム 高精度な走行が可能となり、運転に不慣れな人でも安定した作業ができる。
代掻きなどの広幅作業において無駄な重複が抑えられ効率的な作業が可能。
作業中、ハンドル操作が不要となり、疲労の軽減と作業状況の確認に注力できる。
正確な位置合わせによる一工程おきの作業が可能となり、枕地での切り返しが不要となる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
7 ジョンディア社製セクションコントロールシステム 高精度で均一な播種・散布作業が可能。
重複播種、防除、施肥の防止により、無駄な資材(種、薬剤、肥料)の削減。低コスト化。
技術概要 ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
 8 ジョンディア社ISOBUSシステム 作業機モニターの共通化。
作業機モニターの複数購入が不要となり低コスト化につながる。
キャビン内が整然とし、視界性が良くなることで安全性の向上、ストレス低減につながる。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
9 トラクタと作業機の相互通信システム ・トラクタと作業機間で互いの情報を相互に通信し、高精度・高能率作業さらに省力化を実現。
車速にあわせた自動制御機能による高精度作業で資材コスト低減。
国産作業機はAG-PORT、輸入作業機はISOBUSに対応。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
 10 営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp
 
 
 

(7)鳥獣対策

(ア)ドローン

・ドローンを利用した、提示巡回や追い払いなどの鳥獣害対策技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
イノシシ追払いドローン イノシシ出現を赤外線センサーで感知。ドローン信号を受けて自律飛行で発進、AI画像認証でイノシシを追尾、逃げたら基地の戻って充電しながら待機。 技術概要 イームズロボティクス株式会社
TEL:024-573-7880
info@eams-robo.co.jp
2
マルチスペクトルカメラ搭載ドローンによる農作物生育状況解析ソリューション マルチスペクトルカメラ搭載ドローンにより取得した撮影データから、光の波長により農作物の生育むらを発見。クラウドシステムを通じ、クライアントにデータを提供。 技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社日立システムズ
ドローン・ロボティクス事業推進プロジェクト
TEL:03-5435-1059
hidemitsu.miyagawa.yo@
hitachi-systems.com

(イ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
動物位置情報システム「ANIMAL MAP」 ANIMAL MAPは、GPS首輪発信器GLT-02、GLT-03を取り付けた野生動物の位置情報を、PC、スマホ、タブレットPCから簡単に確認することが可能になる大変便利な動物位置情報システム。
調査したい地域へ設置した基地局で動物の位置情報を自動受信し、携帯電話網経由でクラウドサーバーにデータを転送して一括管理が可能な最新のIoTシステム。たとえ受信範囲外に動物が移動してしまってもGPS情報は首輪に保存されているので、再度受信範囲内に戻れば基地局がデータを自動受信するため動物位置情報をもれなく表示することが可能。
これらの動物位置情報により動物の行動調査、鳥獣害対策に活用できる。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社サーキットデザイン営業部
TEL:0263-82-1024
animal@tracking21.jp
2
みまわり楽太郎現行版およびLPWA版(開発中) 猟師や捕獲事業者により設置された、檻や罠が作動した際に起動し写真撮影を行い、クラウド上へデータを3G通信およびLPWA通信(開発中)にて送信・蓄積し、猟師や自治体担当者へメールにより通知する。
クラウド上に蓄積されたデータにより、自治体側にて檻や罠毎の稼働履歴の確認やデータのダウンロードが可能。
クラウド上で捕獲実績報告書の自動作成が可能(開発中)。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ
TEL:03-6203-2711
haradak@nttpc.co.jp
3 IoT活用による巡回稼動削減・生態把握を通じた鳥獣害対策の効率化 NEWアイコン 野生鳥獣による農作物被害の深刻化や、高齢化による狩猟従事者不足という課題に対し、IoT活用による巡回稼動削減・生態把握を通じて、鳥獣害対策の効率化をめざす。
2019年4月から木更津市において実証実験を開始しており、被害額の大きいイノシシ対策に特化。
赤外線センサーによる檻の進入検知とアラート通知を通じ、捕獲時のみの確認で巡回回数を削減。
ネットワークカメラによる檻の映像監視と捕獲鳥獣の種類や大きさ等の生態把握による処理稼動の効率化。
技術概要 東日本電信電話(株)経営企画部
営業戦略推進室
TEL:03-5359-3460
info.priindustry-ml@east.ntt.co.jp
「agbee(アグビー)」 人の後ろを追従したり、自動走行する小型の運搬ロボットを用いることで、土づくりから収穫作業までの重量物運搬等による負担を軽減。
運搬ロボットに草刈りユニットや防除機などを取り付けることで、1台で様々な仕事をこなすことが可能。
また、運搬ロボットが収穫量を自動計測したり、別途設置する土壌センサから土壌の水分量等の情報を収集、記録したりすることで収穫量予測などを行い栽培管理の効率化を実現。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
中西金属工業株式会社E事業室アグリイノベーションチーム
慶應義塾大学メディアデザイン研究科
TEL:06-6351-4832
nkc.agri@gmail.com
クラウドまるみえホカクン ICTにより檻罠を遠隔監視し、獣の餌付け状態が確認できるともに、ライブ映像を見ながら捕獲が可能。
獣の侵入、捕獲をメールでお知らせ。
クラウドを介して地域で連携して複数の檻・罠の管理ができ、情報共有により管理者の技術向上が可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
兵庫県立大学
鳥羽商船高専専門学校
株式会社アイエスイー
三重県農業研究所
TEL:0596-36-3805
info@ise-hp.com

(8)施設

(ア)ハウス

・建設資材や人件費高騰から増築が難しいため、必要なスペックに限った低コストなハウス又は資材
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
パッシブハウス型農業システム 温度、湿度、光をハウス内外のセンサーにより計測し、そのデータを元に、カーテンの開閉による日光調整、噴霧装置や散水装置による加湿冷却、側窓開閉や気流調整ファン等による気流生成を自動制御する環境制御型施設園芸ハウス。
これにより、周年生産の安定化や、大幅な省力化を実現。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
パナソニックES建設エンジニアリング株式会社
アグリ営業部開発営業課課長伊藤友一
TEL:092-523-9744
ito.tomokazu@jp.panasonic.com
2
エアロビート 園芸施設に備わった機器を制御し作物にとって最適な環境を自動的に作り出すシステム。
本体一式で最大10画制御できるため、2区画以上(複数棟も含む)の管理をする場合、安価に導入可能。
ハウス内環境だけでなく潅水も計測制御できるため、潅水管理が正しく行われていたか環境と見比べて検証することが可能。 
技術概要
企業等HP(外部リンク)
イノチオアグリ株式会社開発部環境制御課
TEL: 0531-36-2011
keita.shimma@inochio.co.jp
3 透明透湿フィルム 富士フイルム透明透湿フィルムは、非常に高い透過率を有しており、また他のフィルムにない透湿性や防滴性も併せ持つ高機能&環境配慮型バイオポリマーフィルムです。
これら特徴を活かして、「ハウス用資材(自然光をフル活用し光合成を効率よく行える、湿気を外に逃がし、病害リスクを低減するメリットを提供)」、「植物体の分画や覆いとして使用されるセパレーター」、「苗や花卉、観葉植物などの商品包装」などの材料として活用されることを期待しております。
技術概要1
技術概要2
富士フイルム株式会社高機能材料開発本部
TEL:03-6271-1857
hiroshi_haraoka@fujifilm.com
4 細霧ミスト 街の暑熱対策用に開発された2流体微細ミスト装置を施設園芸分野に転用することで、葉面を濡らさずに施設内の環境温度を下げることが可能となり、作物の高温障害などの熱ストレスの軽減と、作業環境の改善を図り作業者の身体的負担の軽減を図ることが可能な装置である。 技術概要 パナソニック株式会社アプライアンス社事業開発センター
TEL:03-5782-7895
agri_contact@
ml.jp.panasonic.com

 

(イ)加温技術

重油の高騰が経営に与える影響が大きいことから、重油を使わず、ヒートポンプよりも効率の良い加温技術
技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
ソラール暖房システム NEWアイコン 現場が抱える燃油高騰による冬期栽培コスト割れの課題について、冬期太陽熱を暖房熱源に集熱したり長波長の電磁波を大量に放射する高放射樹脂チューブを近年開発。籾殻温水ボイラーを開発。これらを組合せて燃油由来のCO2排出ゼロを可能とする「ソラール暖房システム」を開発。
本システムは、多くの農業現場に導入済みである暖房機器との連携も可能であり、それによりさらに燃料費
等を削減することも可能。最終的に燃油消費ゼロが可能になる。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
(株)ソラール開発部
TEL:011-897-0011
http://soralcompany.web.fc2.com/
k.kuniomi@estate.ocn.ne.jp
2
遠隔監視を活用したガスヒートポンプ LPガスを主体とした省電力型ヒートポンプ技術
遠隔での運転状態監視と携帯デバイスへの自動警報発報
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン株式会社アグリプラント部
TEL:06-6376-6321
Hitoshi_tsuboi@yanmar.com
3 地中熱利用型ガスヒートポンプ 地中熱エネルギーを活用した冷暖房技術
地中熱利用による化石燃料の消費量削減
ガスヒートポンプのエンジン廃熱活用による地中熱設備の小型化
ガスヒートポンプによる生育促進、病気予防による品質向上
技術概要1
技術概要2

ヤンマーアグリジャパン株式会社アグリプラント部
TEL:06-6376-6321
kenji_kawato@yanmar.com
4 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できる。
 特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えている。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
廃熱を利用したハウスでの加温システム ビニールハウスでの加温には、主に重油や灯油による燃焼式加温機が用いられていますが、この加温を、工場の廃熱を用いて行うことができれば、二酸化炭素排出削減とともに、重油および灯油の使用量削減が可能となります。本システムでは、工場での低温廃熱(100℃以下)を利用し、地球温暖化対策および省エネルギーへの貢献が可能となる熱輸送システムの構築を目指し、現在実証試験を行っています。 技術概要1
技術概要2
産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門
TEL:029-861-2475
masaya-suzuki@aist.go.jp
・重油等の高騰が経営に与える影響が大きいことから、重油を使わず、ヒートポンプよりも効率の良い加温技術
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
ソラール暖房システム NEWアイコン 現場が抱える燃油高騰による冬期栽培コスト割れの課題について、冬期太陽熱を暖房熱源に集熱したり長波長の電磁波を大量に放射する高放射樹脂チューブを近年開発。籾殻温水ボイラーを開発。これらを組合せて燃油由来のCO2排出ゼロを可能とする「ソラール暖房システム」を開発。
本システムは、多くの農業現場に導入済みである暖房機器との連携も可能であり、それによりさらに燃料費
等を削減することも可能。最終的に燃油消費ゼロが可能になる。
技術概要 (株)ソラール開発部
TEL:011-897-0011
http://soralcompany.web.fc2.com/
k.kuniomi@estate.ocn.ne.jp
2
遠隔監視を活用したガスヒートポンプ LPガスを主体とした省電力型ヒートポンプ技術
遠隔での運転状態監視と携帯デバイスへの自動警報発報
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン株式会社アグリプラント部
TEL:06-6376-6321
Hitoshi_tsuboi@yanmar.com
3 地中熱利用型ガスヒートポンプ 地中熱エネルギーを活用した冷暖房技術
地中熱利用による化石燃料の消費量削減
ガスヒートポンプのエンジン廃熱活用による地中熱設備の小型化
ガスヒートポンプによる生育促進、病気予防による品質向上
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン株式会社アグリプラント部
TEL:06-6376-6321
kenji_kawato@yanmar.com
4 光合成効率促進装置「コンダクター」 光合成効率促進装置「コンダクター」は、多数のセンサが接続可能で、各エリアに設置したセンサによって、各種機器(天窓、側窓、カーテン、加温機、循環扇、ミスト、液肥ポンプ、CO2&Air、pH、LED等)を各エリア毎に制御できる。
特にCO2&Air局所施用コントローラー「ブレス」の技術も標準で兼ね備えています。各エリア毎、センサ毎にデータ収集可能で、更に設定履歴やCO2ガス、Airのリアルタイム流量、積算流量も収集可能。
農業栽培用環境データ監視システム「スフマート」と組合せ、スマートフォンやタブレット端末で、接続されている全てのセンサや制御設定値が監視可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(1外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート 担当:
杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401 http://www.tenuto.co.jp
/contact@tenuto.co.jp
廃熱を利用したハウスでの加温システム ビニールハウスでの加温には、主に重油や灯油による燃焼式加温機が用いられていますが、この加温を、工場の廃熱を用いて行うことができれば、二酸化炭素排出削減とともに、重油および灯油の使用量削減が可能となります。
本システムでは、工場での低温廃熱(100℃以下)を利用し、地球温暖化対策および省エネルギーへの貢献が可能となる熱輸送システムの構築を目指し、現在実証試験を行っています。
技術概要1
技術概要2
産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門
TEL:029-861-2475
masaya-suzuki@aist.go.jp
 
・ 夏は冷房、冬は暖房として使える、低コストで効率の良い冷暖房機器
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
遠隔監視を活用したガスヒートポンプ LPガスを主体とした省電力型ヒートポンプ技術
遠隔での運転状態監視と携帯デバイスへの自動警報発報
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン株式会社アグリプラント部
TEL:06-6376-6321
Hitoshi_tsuboi@yanmar.com
2 地中熱利用型ガスヒートポンプ 地中熱エネルギーを活用した冷暖房技術
地中熱利用による化石燃料の消費量削減
ガスヒートポンプのエンジン廃熱活用による地中熱設備の小型化
ガスヒートポンプによる生育促進、病気予防による品質向上
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン株式会社アグリプラント部
TEL:06-6376-6321
kenji_kawato@yanmar.com
 

(ウ)施設

・温室の各場所を短期間だけ冷やすため簡易冷房装置
技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
真夏でも栽培出来る経済的冷房温室『クールサットハウス』 NEWアイコン ハウス栽培が出来ない夏季生産を低コストで可能にした次世代型・周年栽培用ハウス
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
德寿工業(株)
TEL:087-851-9151 (代表)
https://www.tokuju.co.jp
agri@tokuju.co.jp

(エ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
細霧ミスト 街の暑熱対策用に開発された2流体微細ミスト装置を施設園芸分野に転用することで、葉面を濡らさずに施設内の環境温度を下げることが可能となり、作物の高温障害などの熱ストレスの軽減と、作業環境の改善を図り作業者の身体的負担の軽減を図ることが可能な装置である。 技術概要 パナソニック株式会社アプライアンス社事業開発センター
TEL:03-5782-7895
agri_contact@
ml.jp.panasonic.com
2
フィリップスGreenPower LED NEWアイコン 温室での補光用および人工光植物栽培用LED照明です。葉物野菜、トマト、キュウリ、パプリカ、バラ、ラン等、幅広い品目で利用できます。
育苗期間に限った利用や温室内の日照条件の悪い部分に限った利用もできます。導入の効果としては、生長促進、収量増、秀品率向上、品質向上が見込めます。
技術概要 シーシーエス株式会社市場開拓課アグリバイオ担当
TEL:075-415-7737
agri-biotech@ccs-inc.co.jp

3 ソーラーシェアリング・ソーラーファーム 営農を継続しながら農地を太陽光発電にも活用するソーラーシェアリング事業をICT+人によるワンストップサービスを提供(特許取得済み) 技術概要 株式会社日立システムズ経営戦略本部事業企画部
TEL:03-5435-6579
nao.harada.ak@hitachi-systems.com
4 次世代型統合環境制御装置温調みつばち NEWアイコン 温調みつばちは施設の環境状況を取得し、統合的な判断で施設内の各種設備を制御し、最適な環境を創出。
施設栽培のトップランナーと呼ばれる生産者が制御ロジックを監修。生産現場で抱える多様なノウハウや課題を反映し、画面、操作ボックスのインターフェースも生産者とともに作り上げ。
クラウド活用型制御機として、スマートフォンやタブレットなど各種デバイスによる操作で、場所を選ばず使用可能。また、栽培ノウハウ(プロファイル)をクラウドで保管し、プロファイルを任意拠点でダウンロードすることで各拠点で一定の収量・品質の栽培を実現。
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
データテクノロジー(株)営業部
TEL:042-523-1177
https://www.datec.co.jp/
sales@datec.co.jp
5 大気回収CO2施用装置 大気から回収したCO2を農作物に施用するCO2施用装置 技術概要 日立化成株式会社 イノベーション推進本部 新事業推進センタ
TEL:0296-20-2479
6 園芸施設環境観測器プラントモニタ 農業ハウス内の栽培環境(気温、湿度、飽差、CO2濃度、日射量等)を計測し、本体にロギング
さまざまな端末でモニタリングできる=汎用
(ア)スマホやノートPCのWi-Fiで簡易モニタリングができる
(イ)有線LANで接続したPCでモニタリングできる
(ウ)施設園芸の共通規格UECSでのモニタリングやデータ活用ができる(クラウド対応可能)
(エ)FTPサーバ内蔵、UDP対応でクライアント機能のあるPLC等でデータ活用できる
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
株式会社チノー山形事業所センサデバイス部農事開発課
TEL:023-607-2103
funakubo@yamagata-chino.co.jp
 

(9)収穫・調整・加工

(ア)農業機械

・収穫作業の判断をサポートするメガネ型デバイスやロボット
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
自律多機能型ロボット「DONKEY」(仮称) 圃場の自律走行、農業者の自動追従機能を備え、用途に応じたアタッチメントの切り
替えにより農作業の様々なシーンを支援。
本体には基本機能として、自律稼働・自動追従、監視、画像取得、情報計測、通信機能などを標準装備。着脱式のアタッチメントを本体に追加することで、運搬・作業管理、防除・除草などの機能の拡張が可能。
技術概要1
技術概要2
株式会社日本総合研究所創発戦略センター
TEL:03-6833-1511
100860-agri@ml.jri.co.jp
 2 2輪駆動方式による移動ロボット台車 2輪駆動方式による移動ロボット台車。上部には今後提供予定のツールを接続することができる汎用ガイドを装着(同シリーズの4輪駆動モデルとも共用)。
登坂角度20°、可搬重量は約120kg。特殊水密軸受けと防水ユニット構造により水深10cm程度までなら問題なく走行可能。ロボットの寸法は幅590mm×長さ900mm×高さ452mm。鉛蓄電池24V75Ah搭載で車両重量126kg、連続走行10時間。
 制御ソフトウエアは宇都宮大学尾崎功一研究室が開発したマルチナビゲーションシステムに準拠しており、複数の後付ソフトウエアによる拡張も可能。標準仕様として無線コントローラ、WiFi接続による遠隔操作も可能。
別途、適用環境に合わせて各種センサによる自律制御ソフトウエアを投入可能。
技術概要 アイ・イート株式会社宇都宮大学REAL
TEL:028-689-7203
ozaki@ieat-fresh.com
 3 4輪駆動方式による移動ロボット台車 4輪駆動方式による移動ロボット台車。上部には今後提供予定のツールを接続することができる汎用ガイドを装着。可搬重量は約120kg。特殊水密軸受けと防水ユニット構造により水深10cm程度までなら問題なく走行可能。
ロボットの寸法は幅800mm×長さ970mm×高さ560mm。鉛蓄電池24V75Ahを搭載。制御ソフトウエアは宇都宮大学尾崎功一研究室が開発したマルチナビゲーションシステムに準拠しており、複数の後付ソフトウエアによる拡張も可能。
標準仕様として無線コントローラ、WiFi接続による遠隔操作も可能。別途、適用環境に合わせて各種センサによる自律制御ソフトウエアを投入可能。
技術概要 アイ・イート株式会社宇都宮大学REAL
TEL:028-689-7203
ozaki@ieat-fresh.com

 


画像処理や色彩選別、ほうれん草の結束機、大根の皮むき機、カット機など、個々の法人のニーズにあった農業機械
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
人視感覚色彩抽出法・ロバスト色抽出装置(ソフトウエア) 農産物の識別には形状による評価は難しい。その一方で、色の違いで熟度などの判断は可能となるが、フィールで処理することを考えると、外光による影響を調整するのは難しい。
そこで、細かい色の違いを詳細に調整できることと、外光による影響を受けない鈍感さを両立できるような調整方法が必要である。(国)宇都宮大学では、ロボットサッカー(RoboCup1997)で開発した色彩評価技術を汎用化し、イチゴ収穫ロボットへの実装のために汎用化した。池上通信機(株) ILOREAL シリーズに対応しており、人と同じ色域での評価が可能。
技術概要 アイ・イート株式会社宇都宮大学REAL
TEL:028-689-7203
ozaki@ieat-fresh.com



・軟弱・葉物野菜における収穫・調整・袋詰め機械
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
はくさい収穫機 挟持ベルトではくさいを引き抜き確実に搬送する2枚合わせの回転刃によりはくさいの根を確実にカットする
機上で選別・調製が可能でコンテナごと出荷OK
はくさい収穫の機械化が可能となったことによりはくさい機械化一貫体系ができた
技術概要1
技術概要2
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
2
キャベツ収穫機 掻込ホイルでキャベツを引き抜き姿勢制御ローラで姿勢を最適に整える
挟持ベルトと下部搬送ベルトで確実に搬送し、根を切断する。
機上で選別・調製が可能でコンテナごと出荷OK。
キャベツ収穫の機械化が可能となったことによりキャベツ機械化一貫体系ができた
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com 
3 小型白ねぎ収穫機 白ねぎの収穫機の小型のものが開発できた
50a程度の比較的小規模な栽培団地でも機械化一貫体系の導入が可能に
収穫しながら土落とし・粗選別作業を行い、作業台で集束できる
技術概要1
技術概要2
技術概要3
企業等HP(外部リンク)
ヤンマーアグリジャパン(株)農機推進部
TEL:06-6376-6264
yosuke_abe@yanmar.com
・収穫と運搬を行うことができるロボット
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
トマト収穫ロボット AIを搭載したトマト収穫ロボットについて、特に地方において問題になっている農業従事者の高齢化による労働力不足を解消することと、ロボットが習得する作物情報を利用した品質向上と収穫率アップを実現していきたいと考えています。
技術的なポイントとしては、AIを用いることによる認識率の向上、またそのようなトマトを高速で収穫できるアーム制御などです。これにより収穫率についても向上できています。
今後は管理も含めたシステム化について検討し、付加価値の高いシステムを作り上げていきたいと考えております。
技術概要 パナソニック株式会社生産技術本部ロボティクス推進室
TEL:050-3487-0919
toshima.ryo@jp.panasonic.com
 2 2輪駆動方式による移動ロボット台車 2輪駆動方式による移動ロボット台車。上部には今後提供予定のツールを接続することができる汎用ガイドを装着(同シリーズの4輪駆動モデルとも共用)。
登坂角度20°、可搬重量は約120kg。特殊水密軸受けと防水ユニット構造により水深10cm程度までなら問題なく走行可能。ロボットの寸法は幅590mm×長さ900mm×高さ452mm。鉛蓄電池24V75Ah搭載で車両重量126kg、連続走行10時間。
制御ソフトウエアは宇都宮大学尾崎功一研究室が開発したマルチナビゲーションシステムに準拠しており、複数の後付ソフトウエアによる拡張も可能。標準仕様として無線コントローラ、WiFi接続による遠隔操作も可能。
 別途、適用環境に合わせて各種センサによる自律制御ソフトウエアを投入可能。
技術概要 アイ・イート株式会社宇都宮大学REAL
TEL:028-689-7203
ozaki@ieat-fresh.com
 3 4輪駆動方式による移動ロボット台車  4輪駆動方式による移動ロボット台車。上部には今後提供予定のツールを接続することができる汎用ガイドを装着。可搬重量は約120kg。特殊水密軸受けと防水ユニット構造により水深10cm程度までなら問題なく走行可能。
 ロボットの寸法は幅800mm×長さ970mm×高さ560mm。鉛蓄電池24V75Ahを搭載。制御ソフトウエアは宇都宮大学尾崎功一研究室が開発したマルチナビゲーションシステムに準拠しており、複数の後付ソフトウエアによる拡張も可能。
標準仕様として無線コントローラ、WiFi接続による遠隔操作も可能。別途、適用環境に合わせて各種センサによる自律制御ソフトウエアを投入可能。
技術概要 アイ・イート株式会社宇都宮大学REAL
TEL:028-689-7203
ozaki@ieat-fresh.com
 4 イチゴ収穫ロボット/分散協働型ロボットシステム 2006年に実証したイチゴ収穫ロボット(1号機)の要素技術を再構築して、自走しながらイチゴを収穫できるロボット。
平成26年度「農林水産業におけるロボット技術開発実証事業(研究開発)」(単年度事業)で分散協働システムの要素技術を試作し基本試験のみを終了した。
技術概要 アイ・イート株式会社宇都宮大学REAL
TEL:028-689-7203
ozaki@ieat-fresh.com
5 自動野菜収穫ロボットとRaaSモデルによる次世代農業パートナーシップ NEWアイコン 人間が収穫して良いかを一つ一つ判断して収穫を行う選択収穫野菜を対象とした自動野菜収穫ロボットを開発。
現在はアスパラガスの収穫が可能で、今後トマトやいちご、きゅうり、ピーマン、ナスなどに対応予定。
ロボットを無償でレンタルし、収穫した量に応じて利用料をお支払いいただくビジネスモデル「RaaS」は、初期費用やメンテナンス費用が掛からないことが特徴。
最新技術やパーツをロボットに取り入れることで、性能が継続的に向上。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
inaho株式会社
TEL:0467-37-5279
https://inaho.co/
info@inaho.co
https://www.facebook.com/inaho.inc/
https://twitter.com/inaho_official
6 AIを活用した野菜収穫ロボット NEWアイコン 本ロボットは、農業者と一緒に「農家が本当に使える、安価でシンプルなロボット」をコンセプトにプロトタイプを開発。2020年1月から、ピーマンの農業現場で実証実験を開始。
本ロボットは、バッテリーで動作し、夜間や休日に人がいない状況でも収穫できるように、8時間以上の稼働目標を設定し開発中。
本ロボットは、農業者へのレンタルでのサービス提供を想定しており、初期導入費と月額利用料(ロボットが収穫した野菜の売上の10%)をいただく成功報酬型を想定。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
AGRIST株式会社
TEL:050-3556-1024
https://agrist.co/
info@agrist.co
・イチゴの選別およびパック詰めを自動化するロボット
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
イチゴの自動選別・パック詰めロボット 画像処理を用いて収穫箱からイチゴ果実を自動で取り出してサイズ別に選別し、平詰めソフトパックに静置する装置である。7~28gの果実質量の推定精度は±3g以内であり、5.5秒/果で作業する。 技術概要 秋田県立大学地域連携・研究推進センター
TEL:018-872-1557
stic@akita-pu.ac.jp
2
イチゴパック詰め装置 選別ラインで等階級仕分けしたイチゴを吸着。
自動でソフトパック詰めを行う。
ソフトパック詰め作業の省力化が可能。
技術概要1
技術概要2
技術概要3
ヤンマーグリーンシステム株式会社
選果・園芸施設部
TEL:06-6376-6333
 3 2輪駆動方式による移動ロボット台車 2輪駆動方式による移動ロボット台車。上部には今後提供予定のツールを接続することができる汎用ガイドを装着(同シリーズの4輪駆動モデルとも共用)。
登坂角度20°、可搬重量は約120kg。特殊水密軸受けと防水ユニット構造により水深10cm程度までなら問題なく走行可能。ロボットの寸法は幅590mm×長さ900mm×高さ452mm。鉛蓄電池24V75Ah搭載で車両重量126kg、連続走行10時間。
 制御ソフトウエアは宇都宮大学尾崎功一研究室が開発したマルチナビゲーションシステムに準拠しており、複数の後付ソフトウエアによる拡張も可能。標準仕様として無線コントローラ、WiFi接続による遠隔操作も可能。
 別途、適用環境に合わせて各種センサによる自律制御ソフトウエアを投入可能。
技術概要 アイ・イート株式会社宇都宮大学REAL
TEL:028-689-7203
ozaki@ieat-fresh.com
ブロッコリーの収穫適期を判断する安価な花蕾測定器の開発
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
人工知能による青果物外観品質の客観的評価システム デジタルカメラで撮影したRGBカラー画像を人工知能(機械学習プログラム)に入力し、外観品質を評価値に基づいて客観的に判定。
色彩選別、等階級選別の自動化、野菜収穫適期の客観的に判定することが可能。
技術概要 東京大学大学院農学生命科学研究科
TEL:03-5841-5361
amakino@
mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

2 ドローン画像解析によるブロッコリーの収穫適期診断 NEWアイコン ドローンが撮影した作物の画像をクラウド上のマップに記録。いつでもどこでもインターネットを通じて農地の様子、作物の生育状況が確認できるクラウドサービス。
ドローンで撮影した画像を解析することで花蕾のみを自動で抽出。株毎の花蕾のサイズの測定並びに収穫適期を迎えた花蕾の割合を算定することが可能(但し花蕾が上空から撮影できることが条件)。
農地の様子や作物の状態をデータに変換してクラウド上に記録。翌年以降振り返ることが可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
(株)スカイマティクス営業企画本部
TEL: 03-6262-6360
https://smx-iroha.com/
info@skymatix.co.jp
 
・大型の共選場では導入コストがかかるため、小ロット(100~300kg)対応の小型光選別機や袋詰機械
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
小型光選果機 透過型光センサ搭載型の選果機
果実の品質等級選別による高付加価値化
糖度別選別、内部障害選別が可能
従来の小型選果機の3倍の選別能力
技術概要1
技術概要2

ヤンマーアグリジャパン(株)アグリプラント部
TEL:06-6376-6321
hisashi_nakagami@yanmar.com


・収穫したエゴマを長期保存するための乾燥機の開発(現在は収穫した種子をハウス内で天日干しにより乾燥)
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
担い手農家向け「高付加価値型乾燥システム」 収獲した穀物を個別コンテナに搬入し、静置式除湿乾燥を行う。
パイプハウスとプレハブがあれば設置可能で、搬送コンテナがそのまま乾燥機に
コンバインによる刈取りから乾燥まで一貫作業ができる。
コンテナ単位の乾燥なので多品目の乾燥に対応可能。
除湿乾燥と温室熱利用の相乗効果で省エネと高品質を両立。
技術概要1
技術概要2
ヤンマーグリーンシステム(株)農産施設部
TEL:06-6376-6333



(ウ)その他

・その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
イチゴの収穫・管理支援用運搬台車 イチゴの高設栽培で用いる、手を使わずに走行・方向制御が可能な収穫・管理作業用運搬台車。
作業時の運搬台車の進行方向の補正が不要。
技術概要 奈良県農業研究開発センター
TEL:0744―47-4491
nougi-kikaku@office.pref.nara.lg.jp

2
ビーコンを使った「コト消費」の促進 ビーコンの通信手段を用いたデータ収集機能や発信機能を活用し、実際にその場所に赴くことで情報を得られるシステム構築とその提供。
ビーコン情報による各種ログデータの蓄積を通じて、適切なガイドを行うことで生産コストを低減。
消費者に生産地へ足を運んでもらう動機を提供することで、「コト消費」を促進し、生産地の活性化が可能。
技術概要 小泉製麻株式会社
TEL:03-5227-5325 
takahata@koizumi-jm.jp

3 パワードウェアATOUN MODEL Y モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減
人の動きに追随し、動作ごとに自動に的確なアシストを実現
着脱が容易、軽量(4.5kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)のため野外・屋内問わず、活動できます
スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社ATOUN
TEL:0742-71-1878
r.miwa@atoun.co.jp
4 大粒で日持ち性に優れた、収穫調製作業の省力化が可能な多収イチゴ「恋みのり」 促成作型に適した大粒で日持ち性に優れた、省力栽培が可能な多収品種。
大果で果実揃いに優れ秀品率が高く、収穫・調製作業の大幅な省力化が可能であり、パッケージセンターを整備した中・大規模栽培に適する。
果実が硬く日持ち性がよく、輸送性にも優れ、輸出適性も高い。
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
 5 営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp

 

(10)出荷

(イ)直接販売

・生産者と消費者を直接つなぐオンライン上の受発注・決済システム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
食農データ流通プラットフォーム「みどりマーケット」 NEWアイコン みどりマーケットでは、生産者と実需者(消費者)がそれぞれの情報を流通できるプラットフォームを構築し、相互の情報流通を実現することで、生産者がより付加価値を高めて販売できるような農産物流通を実現。
みどりマーケットの取り組みの第一弾として、「営農支援アプリ」をリリース。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)
株式会社セラク
みどりクラウド事業部
TEL:03-6851-4831
https://info.midori-cloud.net
info@midori-cloud.net
 
(11)その他

(イ)労務管理

・ほ場毎の作業者の作業時間等をスマホなどで簡単に管理するシステム
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
NEC 生産原価データ活用サービス NEWアイコン 日々の作業実績(人件費や使用した資材等)を記録することで、品目ごとの生産原価を見える化するサービス。
作業日誌データから人件費や材料コストを、収穫出荷データから売上や仕掛を算出。
正確な再生産価格を把握することで、健全な農業経営を支援。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
NECソリューションイノベータ株式会社
スマートアグリサポートセンター
TEL:03-5569-3313
agri@nes.jp.nec.com
2 NEC 営農指導支援システム NEWアイコン 作物の生育目標に基づいた対策や指導により、高品質で安定的な農業生産を支援するサービス
圃場の気象・環境、作物の生育状況、作業実績を管理・共有し、生産法人や産地全体での栽培管理に活用
圃場状況地図表示、農薬散布の利用制限警告、生育・収穫への影響要因AI分析などの各種支援機能あり
技術概要
企業等HP(外部リンク)
NECソリューションイノベータ株式会社
西日本支社第一ソリューション事業部
TEL:082-512-1378
aff-einou@nes.jp.nec.com
3 スマホを活用した作業時間管理システム NEWアイコン ほ場内で作業する作業者の各作業内容毎の時間管理のシステムを開発。
本システムは、コンダクターとの連携も可能であり、それによりさらに栽培面から作業者の管理が可能。
各圃場、作業日、作業内容、作業者ごとに集計し、農業生産法人の勤務管理ステムとの連携も可能。
技術概要
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
(株)テヌート担当:杉田明光
TEL:080-7792-0116
FAX:03-6859-8401
http://www.tenuto.co.jp/
contact@tenuto.co.jp
4 農業用のクラウド勤怠管理「第一次産業ネット勤怠」 NEWアイコン 農家や農業法人の人材管理に関する諸業務について、クラウド型の勤怠管理システム(Web上アプリケーション)を提供することで、業務時間の大幅な圧縮、データの可視化を目指す。
現在は「勤怠管理」の機能を提供しており、従業員が個々人のスマートフォンで出退勤を打刻し、管理者は一括でデータを確認・出力することが可能。
技術概要1
技術概要2 
技術概要3
企業等HP(外部リンク)

(株)Life Lab 技術部開発課
TEL:03-5544-8666
info@life-lab.co.jp
http://www.Life-Lab.co.jp/
5 農場現場から生まれた、生産記録+労務管理を一元化するシステム「AGRIOS」 NEWアイコン (株)井出トマト農園で磨き上げた「生産記録」+「労務管理」のノウハウを詰め込んだAGRIOSシステム。
施設園芸を対象に、主に生産管理(農薬や工程など)、反収のグラフ表示、収穫実績管理、人時生産性管理(人の時間当たりの作業量管理)を実現するためのクラウドサービス。
ハウスでの「人時生産性の見える化」により、作業スタッフのモチベーション向上や、作業チーム単位での作業量の標準化に貢献。
技術概要1
技術概要2
企業等HP(外部リンク)

(株)ファームオーエスTEL:050-3586-0097
https:// farmos.jp/
info@farmos.jp


その他
  技術名・商品名等
概要
添付資料
参考URL等
お問い合わせ先
1
パワードウェアATOUN MODEL Y モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減
人の動きに追随し、動作ごとに自動に的確なアシストを実現
着脱が容易、軽量(4.5kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)のため野外・屋内問わず、活動できます
スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可
技術概要
企業等HP(外部リンク)
株式会社ATOUN
TEL:0742-71-1878
r.miwa@atoun.co.jp
2
透明透湿フィルム  富士フイルム透明透湿フィルムは、非常に高い透過率を有しており、また他のフィルムにない透湿性や防滴性も併せ持つ高機能&環境配慮型バイオポリマーフィルム。
これら特徴を活かして、「ハウス用資材(自然光をフル活用し光合成を効率よく行える、湿気を外に逃がし、病害リスクを低減するメリットを提供)」、「植物体の分画や覆いとして使用されるセパレーター」、「苗や花卉、観葉植物などの商品包装」などの材料として活用されることを期待しております。
技術概要1
技術概要2
富士フイルム株式会社高機能材料開発本部
TEL:03-6271-1857
hiroshi_haraoka@fujifilm.com
3
1 会計freee・人事労務freee・開業freee・会社設立freeeなど

2 Agrion
1:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、会計/人事労務などの業務支援アプリケーション
2:クラウド(インターネットサービス)で利用ができる、農業事業者向けの農業日誌・チャットツール・販売管理などのアプリケーション
両サービスを統合する新規製品のリリースに向けた連携・協業を進めています。
1:freee
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
URL2(近日公開予定)

2:Agrion
技術概要1
技術概要2
企業等HP1(外部リンク)
企業等HP2(外部リンク)
1:freee株式会社
TEL:080-8825-2890
agri@freee.co.jp

2:株式会社TrexEdge
TEL:03-5740-5766
info@trexedge.co.jp
4 気化式飽和水蒸気発生機(コスモファン) 予冷庫内で気化による湿度供給を行い、湿度90~100%(飽和状態)の環境を維持する。 技術概要1
技術概要2
ヤンマーグリーンシステム株式会社
選果・園芸施設部
TEL:06-6376-6333
5 大粒で日持ち性に優れた、収穫調製作業の省力化が可能な多収イチゴ「恋みのり」 促成作型に適した大粒で日持ち性に優れた、省力栽培が可能な多収品種。
大果で果実揃いに優れ秀品率が高く、収穫・調製作業の大幅な省力化が可能であり、パッケージセンターを整備した中・大規模栽培に適する。
果実が硬く日持ち性がよく、輸送性にも優れ、輸出適性も高い。
技術概要 農研機構広報課
TEL:029-838-8988
問い合わせフォーム(外部リンク)
営農支援サービス天晴れ 人工衛星やドローンからの撮影画像を解析し、農作物の生育状況を可視化するサービスを展開。圃場内ならびに圃場間の生育度合いや仕上がり度合いを可視化することが出来るため、繁忙期の見回り等の農作業時間を大幅に削減するとともに、高品質化、高収量化、燃料コストの削減の効果がある。
診断結果は、個人生産者から地域利用、新規就農支援まで幅広く利活用のシーンがあり、翌年の土づくりや継承地対策にも活用できる。
クラウド型のサービス形態となっており、インターネット環境があれば登録料や月額使用料、専用システム導入などの初期費用が不要でサービス利用を開始可能。他の圃場管理システムや営農履歴管理サービスなどとの連携も可能。
技術概要
企業等HP(外部リンク)
国際航業株式会社
TEL:03-4476-8069
agriculture@kk-grp.jp

お問合せ先

大臣官房政策課

担当者:田島、川上、粟野
代表:03-3502-8111(内線3081)
ダイヤルイン:03-3502-8448
FAX番号:03-3508-4080