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農林水産省

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IoT技術・ロボット化技術を活用した大規模スマート茶業一貫体系


成果の概要
  • 1)多目的スマート畑地灌漑装置による散水防除技術の実証
  • 2)ロボット茶園管理機の実証
  • 3)栽培・製茶・製品情報の一元化およびIoT技術の活用による経営の見える化

研究成果の紹介動画




研究の背景


   担い手不足や茶の価格低迷に対応するため、大規模経営による効率的な生産体系の構築に向け、IoT技術・ロボット化技術を活用して大規模スマート茶業一貫体系を確立する。


成果の紹介


成果のポイント1

ポイント1

図1  ロボット摘採機による実証

ロボット摘採機により、作業時間を40%削減できました。

成果のポイント2

ポイント2

図2  ロボット摘採機とロボット中切機の同時作業による実証

ロボット茶摘採機とロボット中切機の同時作業により、 作業時間を68%削減できました。

成果のポイント3

ポイント3

図3  ロボット作業による労働環境改善効果

ロボット作業により、オペレータの耳元における騒音が平均31%低減、運転時の大きな振動から解放されました。

成果のポイント4

ポイント4

図4  栽培・製茶・製品情報の一元化と経営の見える化

栽培情報、製茶情報、製品情報のデータ受け渡し方法を整理し、2020年春から一元管理の試験を開始しました。一部は自動化、一部はCSVでデータを送信し、クラウド上に保管したデータから必要な情報を抽出しグラフ化できるようになりました。


詳細情報


スマート農業実証プロジェクト -IoT技術・ロボット化技術を活用した大規模スマート茶業一貫体系の実証-(PDF : 1,147KB)[外部リンク]

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本成果は、農林水産省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(課題番号:茶H02、課題名:IoT技術・ロボット化技術を活用した大規模スマート茶業一貫体系の実証)」(事業主体:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)の支援により実施されました。

研究成果に関する問い合わせ先

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
果樹茶業研究部門茶業連携調整役
https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/research[外部リンク]



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大臣官房政策課技術政策室

担当者:推進班
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ダイヤルイン:03-6744-0408
FAX番号:03-6744-0204