このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

伐採及び伐採後の造林の届出等の制度に関する市町村事務処理マニュアル(平成20年11月4日)

平成20年11月4日20林整計第105号
林野庁森林整備部計画課長から各都道府県林務担当部長あて

最終改正:平成31年3月22日30林整計第1045号


森林の立木の伐採行為の実態を把握し、伐採後の更新を確実に行うことは、森林の有する多面的機能を総合的かつ高度に発揮するための適正な森林施業の実施や森林資源の賦存状況等を把握する上からも極めて重要なことです。
このため、森林法においては、立木の伐採前に市町村に伐採及び伐採後の造林の届出書の提出を義務付け、市町村森林整備計画との適合性等を確認するとともに、必要に応じて森林所有者等への指導等を行うことにより、適正な森林施業が確保されるよう措置しているところです。
こうした中、市町村実務担当者が本制度についての理解を深め、より適切な運用を図っていただくため、別紙のとおり伐採及び伐採後の造林の届出制度市町村事務処理マニュアルを業務の参考として作成したので通知します。
各都道府県におかれましては、伐採及び伐採後の造林の届出制度の適正な運用が図られるよう、市町村に対する周知方宜しくお願いします。
なお、関係市町村長には貴職からご通知願います。

お問合せ先

林野庁 森林整備部計画課

担当:森林計画指導班
代表:03-3502-8111(内線6144)
ダイヤルイン:03-6744-2300

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader