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農林水産省

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G7新潟農業大臣会合について

更新日:平成28年3月22日
担当:大臣官房国際部国際機構グループ


伊勢志摩サミット(5月26日~27日)の関係閣僚会合として、下記のとおりG7新潟農業大臣会合を開催いたします。

G7/8としての農業大臣会合は、2009年にイタリアのチソン・ディ・バルマリーノで開催されて以来、7年ぶりとなります。

1.日程

平成28年4月23日(土曜日)~24日(日曜日)

23日午後  会合

    夕方  歓迎レセプション、閣僚夕食会(行形亭(いきなりや))

24日午前  会合

    昼食(ぽるとカーブドッチ)

    午後  現地視察(いくとぴあ食花、亀田製菓)

 2.場所

新潟県新潟市『朱鷺メッセ』

新潟県新潟市中央区万代島6-1

3.参加者

◯  G7メンバー(日本(議長)、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、英国、米国、EU)

◯  国際機関(FAO、OECD)

4.議論の内容

(1)G7メンバーの農業を取り巻く共通の課題の特定

  • 農業者の高齢化、コミュニティに基づく活動の危機
  • 安全で栄養価が高く多様な食料に対する需要の増加
  • 気候変動による異常気象の増加

(2)課題克服に向けた具体的な方策

  • 農業のあらゆる可能性を拡げる取組の推進(人材力強化、6次産業化等)
  • 農業における女性・若者の活躍推進
  • 農地、水、食文化など地域資源の活用と農村コミュニティの活性化
  • 薬剤耐性(AMR)や動物疾病等との闘い
  • 農業生産・生産性の向上に向けた技術開発や気候変動への適応及び緩和のための研究の推進
  • 持続可能な森林経営及び漁業資源管理

5.成果物

会合の成果として、「新潟宣言」を採択予定。

6.その他 

(1)日本の農業技術等の紹介

我が国の先進技術や地元農林水産物・食品など、我が国の魅力を世界に発信するため、朱鷺メッセ内に様々な展示ブースを設置。

<展示内容>

  • 自動走行トラクター
  • 農業用アシストスーツ
  • 「農業女子」の取組
  • 小水力エネルギーの利活用  等

(2)食のおもてなし

歓迎レセプションや夕食会において、地元新潟を中心に、東日本大震災の被災3県を含めた各地の食材を使った和食を提供。

参考

(参考1)G7新潟農業大臣会合の開催について(PDF:109KB)

(参考2)G7新潟農業大臣会合に際し展示等を検討中のもの(PDF:207KB)

(参考3)会合に当たって提供を検討している食材の例(PDF:89KB)

(参考4)懸垂幕の設置(PDF:296KB)

お問合せ先

大臣官房国際部国際機構グループ

担当者:青山、川島、皿谷(議論の内容について)
代表:03-3502-8111(内線3501)
ダイヤルイン:03-6738-6156
FAX:03-3502-0735

大臣官房国際部国際機構グループ

担当者:三嶋、目德、笹尾(その他)
代表:03-3502-8111(内線3509)
ダイヤルイン:03-6744-0213
FAX:03-3502-0735

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