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農林水産省

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第5回APEC食料安全保障担当大臣会合の結果概要

1.日程及び場所

日程:令和元年8月22日(木曜日)及び23日(金曜日)
場所:チリ(プエルト・バラス) 

2.概要

(1)第5回APEC食料安全保障担当大臣会合(8月23日)
本会合のテーマであった「統合されたスマートで持続可能なフードシステムに向けて」に関連し、G20新潟農業大臣会合においても主要なテーマの一つとなったイノベーションの重要性について説明しました。併せて、ロボット技術やドローン、ICT技術を活用した我が国の「スマート農業」の取組を紹介しました。
また、会合の成果として「APECの食料安全保障に関するプエルト・バラス宣言」が採択されました。
(2)二国間会談等(8月22日及び23日)
チリとバイ会談を行い、日本産牛肉の早期輸入解禁に向けた要請を行ったほか、チャイニーズ・タイペイと、日本産農林水産物・食品の輸入規制の撤廃・緩和に向けた要請など農業上の課題について意見交換を行いました。 

3.参考

APECの食料安全保障に関するプエルト・バラス宣言の概要(PDF : 259KB)
APECの食料安全保障に関するプエルト・バラス宣言(英文)(PDF : 90KB)
APECの食料安全保障に関するプエルト・バラス宣言(仮訳)(PDF : 285KB)

お問合せ先

大臣官房国際部国際機構グループ

担当者:田中、春山
代表:03-3502-8111(内線3501)
ダイヤルイン:03-6738-6156
FAX番号:03-3502-0735

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