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農林水産省

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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

◆漁業の現場で、多くの取り組みがなされていることが、分かって、大変勉強になりました。資源の有効利用や管理、これから海の大切な生物を育て守る、環境教育の重要性を痛感しました。(教育関係者)

◆今まで農業中心の記事が多かったように感じました。今回は漁業中心でそれなりに関心を持って読みました。日本の農漁業は現場で高齢化が進んで後継者不足となっているのが現状です。この本の中に出てくる人々は自分の仕事に誇りを持っています。若い世代が関心を持ってくれることを祈ります。(主婦)

◆漁業を取り巻く現場や今後のことなど一通り分かった気がします。問題点が浮き彫りになったところで次に解決を目指せれば、と思います。漁業をもっと身近に感じることが出来ればいいなと思います。(団体職員)

◆漁業についてなどなじみの薄い世界の特集で興味深く読みました。いろいろな漁法や漁業監督官の仕事、さまざまな海そうなど、子どもに教えられてよかったです。(主婦)

◆自給率が低いことは知っていましたが、品目別に写真入り解説は分かりやすく、驚きもありました。自給率を上げるために、消費者の役割は大きいですね。(主婦)

◆漁業は危険も伴い国と国との問題もあり厳しいことと実感する。四面が海に囲まれている日本にいながら深く考えることもなくという感がある。海の資源は無限と言うことはあり得ない。農業と同様に生産性を高める大切さを痛感する。(その他)

◆「海そうを見直そう」の写真はまるで現実に海そうが目の前にあるようでとてもわかりやすく勉強になりました。海そう類が食卓にのる機会が増えると思いますね。(主婦)

◆海そうの食べ方や調理法ものせてほしいと思いました。家庭で作らなくなった豆類などもおいしい調理法を豆別で取り上げてほしいです。(主婦)

◆私はワカメをみそ汁に毎日入れて食べております。また、コンブはおでんに入れております。毎日食べると体調も良く感謝しております。(主婦)

◆日本の漁業をよく理解しているように思っていたが、まったく無知といっていい状態に気づきました。もっといろいろ教えて欲しいと思います。日本の篤農家の金子美登さんのお話には、日本の農業に期待を持たせるものでした。(その他)

◆各県別に海産物系の地産地消食材を、漁業者自らが直売しているお店または直売所を紹介してほしい。農産物については「道の駅」等で直売所があるが、海産物等については少ないように思える。できればその土地での料理方法なども実演しているようお店を紹介してもらいたい。(団体職員)

◆ヨネスケさん推薦の「やりいかめし」は本当に美味しそうですね。作っている工場なども見学というか様子が分かればもっともっと良いと考えますがどうでしょうか!?(主婦)

◆漁業監督官が水産資源を守るために昼夜を問わず活動していることを初めて知りました。魚中心の食生活をしていますので、こういう方達のご苦労があって私たちはこれからも魚を食べられるのですね。(主婦)

◆「affラボ」のうなぎの記事を大変興味深く読みました。このように、水産技術は進歩し、日本人の食卓に大きく貢献しているのですね。心強い情報だと思うと同時に、がんばって!と声援を送りたくなりました。そこで、北は北海道から南は沖縄まで、大学等を中心に農林水産技術の向上に努めている方々の取り組みや成果を、シリーズ等で紹介していただけたらと思います。消費者としても、日本の農林水産の将来に誇りや自信を持てるようになれるのでは、と思うのです。(主婦)

◆各県の農産物や海産物を売っているアンテナショップについての特集。(主婦)

◆いま、小・中学校ではどのような給食の献立になっているのか、その内容を知りたいと思います。(主婦)


編集後記
6月号の「affラボ」のコーナーで、昨年、水産庁と水産総合研究センターのグループが成熟したウナギのオスを捕獲したことについて紹介しました。そして、今年の調査ではおなかに卵を持った親のウナギの捕獲に世界で初めて成功したそうです。この分でいくと財布のひもを気にせずに、国産ウナギの蒲焼きが食卓に上る日ももうすぐです。 (か)

6月号の特集2「海そうを見直そう」、いかがでしたでしょうか。実にいろいろな種類のある海そう。可能な限り写真で、そして色別にお見せしましたが、これが好評をいただきました。私もまだ食べたことのない(見たこともない?)ものばかりでしたが、これを機会に全部食べ、にチャレンジしてみようかと思っています。今月も皆さまからのご感想をお待ちしております。(す)

6月号では、海の資源回復に活躍する人々の姿を紹介しました。次の世代に資源をつなぐためのさまざまな努力がある一方で、今、子どもの魚離れが進んでいます。調理が面倒で食卓に上る機会が減っていることが理由のひとつ。海に囲まれた日本ではたくさんの種類の魚が味わえる、実は恵まれた環境にいることを私自身忘れていました。これから子どもに食べさせねば。(い)


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