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農林水産省

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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

◆基本的な鶏肉や卵の知識はあるつもりでも「あ~そうなんだ」と思うところが多々ありました。牛乳にしても国産であることの誇りを持って広報して欲しい気がします。食への理解を高めるためにも「正しい知識をもっと身近に」して欲しいです。(会社員)
◆「ヨリドリミドリ」の焼き鳥の種類が写真付きの解説で非常に分かりやすかった。(その他)
◆鶏の餌がほとんど輸入品であるから国内自給率UPになっていないこと、もっと鶏の餌を国内産にする必要があることを強調して欲しかったです。(その他)
◆鶏卵鶏肉は一番身近な食品だけに良く理解でき、大変参考になりました。(会社員)
◆戦後の食料難に、実家は農家ですが蛋白源の補給のため、にわとり、七面鳥、うさぎ、やぎ等飼育し、父は夜、川魚を獲りに(趣味も兼ねて)出かけていました。子ども6人を育てるのに両親は大変だったようです。(主婦)
◆農村派遣研修制度、を初めて知りました。1週間程度の短期ではなく、1カ月泊まり込みでの研修は良い、と感じました。しかし、農業は1カ月で成り立つことはないわけですので、出来ることなら1クール(例えば種まきから収穫まで)の経験が大事ではないかと思います。
(農林水産業)

担当より

11月号では身近な食材「鶏肉」について、生産者からお鍋までまさにヨリドリミドリで紹介しました。ご指摘いただきましたとおり、鶏肉は飼料の大半を輸入に頼っているためカロリーベース自給率は10%にとどきません。こんな中、国産飼料米を給与して自給率をあげる取り組みが始められていますので機会があればご紹介したいと思います。日本の篤農家でもたびたび登場する有機農業についても一度特集で取り上げたいと思いますのでご期待ください。(い)


◆今月号の特集「マルゴトタマゴ」はとても興味を抱きました。マヨネーズを作る過程で出る卵の殻でもいろいろとカルシウム補給剤または化粧品の原料等と使用され捨てるところはなくなるんだと初めて知りました。一応我が家でも卵を食べた後の殻は植木に伏せて肥料代わりにしているんです。(会社員)
◆身近な卵特集で興味深く読むことが出来たし、為になりました。いつもはaffがテーブルに出ていても読んだことのない中学生の娘がマルゴトタマゴのページを読んで内容を私に話してくれ会話が広がりよかったです。(主婦)
◆平常何気なく食べている卵について、栄養面、種類、大きさ、賞味期限、性質、調理法、保存法等々いろいろの角度からの説明で非常に参考になりました。おかずに困ったとき、家計の苦しいときのSOSの卵…我が家の宝(助け人)です。(主婦)
◆私は専業農家です。主婦でもあり農業者でもあります。夫は米担当、私は野菜担当で、ふたりで経営に参加しています。毎日忙しい日々の中、全国の頑張っている人たちの活躍を見て私も楽しませていただいています。“たまご”特集、とても参考になり楽しかったです。(農林水産業)
◆こぐれひでこさんの連載が始まって喜んでいます。該当するイラストとともに食にまつわるあれこれ、楽しみです。(団体職員)
◆ダチョウ牧場の記事を面白く拝見しました。以前、テレビでウーパールーパーの肉を食用にするというのを見たので、ダチョウなど少し珍しい肉についてもっと詳しく取り上げて欲しいです。(図書館関係者)
◆えび千両ちらし 近くの新潟にいながら知りませんでした。食べてみます。(主婦)

担当より

「身近な食材を特集して!」とのご意見を多くいただいていた中のタマゴ。反響もたくさん届きました。知っていたようで知らなかったタマゴの世界は実に奥が深いですね。また、イラストレーター&エッセイストのこぐれひでこさんによる新連載「いただきもの絵日記」では、こちらも身近な「柿」にまつわるお話。こぐれさんの温かいイラストとともに、今後もお伝えしていく予定です。(す)

◆各地の農産物直売所を取り上げて欲しい。(会社員)
◆小・中学校の給食に携わっている人たちのお話をお聞きしたい。(主婦)
◆農業技術の匠を取り上げて欲しい。(団体職員)
◆著名人対談やエッセイ、事例などの紹介も良いですが、企画記事をもっと多くすると誌面が楽しくなると思います。今回のヨリドリミドリはとても良い企画でした。(自営業)
◆大変勉強させていただいています。日本の米(産地)をシリーズでご紹介いただけませんか。(団体職員)
◆知らない新しい知識などをカラーで写真を多く取り入れて作られているので楽しく読めます。日本の食料自給率や農業の問題点、農業をよく知らない人たちに食料自給率を上げる意識を多く持ってもらえるような記事が欲しい。子どもの頃から教えることが必要だと思います。(主婦)

担当より


農林水産省広報誌aff(あふ)も新しい年を迎え、さらに分かりやすく、皆様に親しまれる広報誌にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。affのテーマとして食料自給率の向上やお米、農産物直売所など、今回も多くの読者の皆さんから沢山のご意見をいただいております。今後の編集の参考にさせていただきたいと思います。(か)


【お詫び】
先月号のaffラボの記事中、誤解を招く表現がありました。「食品添加物を使用しない食肉加工品の製造方法」で特許を取得した高校生の取り組みを紹介しました。この特許は、亜硝酸ナトリウムなどの食品添加物を使用しない天然の素材でハムを発色させる方法についてです。しかし、この方法で製造したものを商品として販売するなどの場合には、天然の素材であっても食品添加物としての表示が必要になります。本件は読者の方からご指摘いただきました。不明確な表現により、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。

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