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農林水産省

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MAFF TOPICS 読者の声


「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。

  • 麦の特集良かったです。日本の小麦はパンに向かない(古い情報でしょうか)とか言われていますが、自給率アップのためにも国産小麦の活用をもっと広がるようにいろんな取り組みの紹介、研究を進めてほしいと思います。(団体職員)
  • 麦特集、読んでうれしくなりました。自給率を上げるために品種改良のために。若い力で頑張っている姿。これからも取り上げてください。(主婦)
  • 麦の特集はとてもよかったです。小さい頃「伸びた麦の目トントントン」と歌いながら麦踏みをやったのを思い出しました。この頃、少し麦畑が目に付くようになりました。手作りパン屋さんも目に付くようです。うれしくなりました。(その他)
  • 麦の特集は良い内容だった。輸入の現状と国内生産の新たな動きを対比して実情に即しての記述は良かった。こうした記事に今後も力を入れてください。(農林水産業)
  • 米をテーマにした記事は沢山ありましたが、小麦に関する記事は読んだことがなかった。若い人がスパゲティやパンを好み、小麦の輸入は仕方ないと思っていたが、各地域で小麦作りに取り組んでいるので、これからの農業に期待が持てると思いました。自給率が50%以上になってほしい。(主婦)
  • 麦の特集では、小麦粉の流通と種類についてとても良く理解できました。(自営業)

担当より

今般決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」では、食料自給率を今後10年間で50%に引き上げることを発表しています。自給率アップのひとつのカギが国産小麦の普及。私たちが毎日と言っていいほど口にする小麦は自給率14%と多くを輸入に頼っています。3月号でご紹介した生産者、加工業者、研究者の取り組みを、国産小麦製品で応援していただければと思います。(い)


  • 麦について本当にいろいろな種類が沢山あることが分かりました。昔、生まれ育った所(鹿児島)で二条大麦(ビール麦)、はだか麦、小麦と作っていて、子どもの頃、麦踏みをやったこと、麦麹で味噌作りを手伝ったこと、麦こがし、すいとん等懐かしく想い出します。(会社員)
  • 湘南ひらつかカオリ麺については一度味わってみたいと思っていましたが、居酒屋さんで出していましたので何となく乗りづらく思っていましたが、スーパーの販売も予定されているとありましたので、今から楽しみにしております。(主婦)
  • 小麦を使用した食品が多いのにびっくりしました。小麦粉製品の消費量が年々増える傾向の中で、86%もの輸入に頼っている現状では情けないです。休耕田も多い中、ぜひ小麦の生産奨励をしていただきたいです。日本産のお米、麦は外国産のどれよりも美味しいです。(主婦)
  • 辰巳芳子さんの言葉は厳しいけれど、とても大事なお話だと思いました。まず自分にできることをやってみます。(団体職員)
  • 辰巳芳子さんの「大豆100粒運動」等々から食生活の大切さを若い世代にもっと力を入れて伝えていきたいとつくづく思いました。手厳しい言葉に敬服。(主婦)
  • 毎月の棚田の風景に癒されています。日本の原風景です。続けてください。(主婦)

担当より

特集2では、各地で取り組まれている地産地消をふまえた注目の麦製品をご紹介しました。毎月のことですが、誌面への掲載にあたっては関係者の皆さまのご協力があってこそはじめて実現するものです。お忙しい中、取材等にご対応いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。また、「インタビュー」の辰巳芳子さんへの共感のご感想もたくさんいただきました。先生の力強い言葉の一つひとつに、私のような若者もハッとさせられる次第です。(す)


  • 食育について、大豆について、米粉について、取り上げてほしい。(会社員)
  • 地産地消について取り上げてほしいです。米粉について取り上げてほしい(どんなものが作られているか)。(主婦)
  • 自給率を上げる努力をしている人や、地域で頑張っている人を記事にしてください。(農林水産業)
  • 農村、特に条件の悪い中山間地域では、作物生産や集落維持が年々厳しい状況になっています。そこで「頑張る中山間の取り組み」をさまざまな視点から紹介していただきたいと思います。(公務員)
  • 基本計画策定の背景、政策の重要事項など、施策の理解に資する情報。今のaffの内容は情緒的すぎるのではないか。(団体職員)
  • 農業現場で頑張っている人を支援するJA、企業、農政事務所職員等の奮闘の様子を取り上げてほしい。(団体職員)
  • 「のり」の実情について知りたいです。(主婦)
  • 学校給食における地産地消の実態(小学校自校方式とセンター方式の違いなど)について、地方と大都市との違い……などについて知りたいのですが。(その他)

担当より
平成22年度が戸別所得補償モデル対策の加入申請受付開始とともにスタートしました。
aff(あふ)では食料自給率向上のため、米粉用米や飼料用米、国産大豆などを使用した製品作りに積極的に取り組まれている方を紹介していくこととしています。また、主婦の方をはじめ多くの方から「地産地消を取り上げて」との声をいただいています。次号特集はこの「地産地消」を取り上げる予定ですのでご期待ください。編集の参考にさせていただきますので、たくさんの方からの声をお待ちしています。(か)


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