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農林水産省

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特集1 応援しよう!国産の力(1)

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日本の「食」を守るために


植物防疫・動物検疫

日本の「食」を守るために わが国では依然として、食料の多くを輸入に頼る状況が続いています。

平成21年度の日本の食料自給率は、カロリーベースで40%、生産額ベースで70%となっています。

食料自給率の向上が望まれるなか、3月11日に発生した東日本大震災はわが国の食料生産を担う多くの地域に甚大な被害を与えました。

私たち消費者は、食料を安定的に手に入れるためにも、風評に惑わされず正しい情報を入手し、国産の農産物や水産物、畜産物を
積極的に食卓に取り入れることが大切です。

国内の需要が増えれば、農村漁村地域の活性化にもつながります。

また国産の食料を求め続けることは、食料自給率を高めるだけでなく被災地域の農林水産業の復興を支えることになります。

これを機に食料を国内で自給することの重要性を振り返るとともに、私たち消費者に何ができるか、考えてみましょう。