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農林水産省

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読者の声



「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。


放射性セシウムに関する情報について

農畜産物等の放射性セシウムに関する情報は、農林水産省のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/

  • 東日本大震災後の林業・水産業復興のための養殖いかだ用丸太の安定供給は、良いアイデアであり、関係各省の支援で少しずつ、事業者に連帯感が生まれると思います。 (男性 教育関係者)
  • 「花に思いをこめて」を特に興味深く読ませていただきました。お正月に生けている松や千両がどのようにして栽培されているか、初めて知りました。「花を長く楽しむためのコツ」もとても参考になりました。東北で栽培されている花をぜひ購入して、東北地方の花き農家を応援したいのですが、花屋さんの花には生産地表記がなく残念です。(女性)
  • 小麦アレルギーでも食べられる米粉パンの情報は、アレルギーを持つ人達にとっては大変期待できるうれしい情報です。米粉パンなら小麦アレルギーの人でも食べられると思っている人が多く、その厳しさを理解してもらえないのが残念でしたが、このパンは食べられそうですので、完成が待ち遠しいです。(男性 公務員)
  • 農業や農村が有する保健・休養などの機能を活かした取り組みについてもっといろいろ知らせてほしいと思います。(男性)

担当より
今月号の特集1はいかがだったでしょうか? 被災地の復旧・復興の状況のすべてを伝えることは困難ですが、今後も少しでも現地で頑張っている方々の情報を伝えることができればと思います。
被災地の花き農家への応援については、農林水産省と全国花き振興協議会が中心となって「飾って応援しよう!~花とみどりで人は元気になる~」を展開しています。積極的に取り組んでいる生花店もあるようですので、ぜひ、聞いてみてください。(し)

  • 友人が山形県村山市に住んでおりますので、学生時代訪ずれたこと、友人のご両親の早朝駅に到着したのにもかかわらず温かいおもてなしのこと等、思い出しました。キノコ料理のおいしかったことや、菊の花を使った小鉢等も東北ならではのお料理も懐かしく思い出しました。(女性 団体職員[消費者関係以外])
  • 宮城県のはらこ飯は炊き込みご飯です。すしではありません。残念です。(女性 公務員)
  • 「郷土寿司カタログ」(特集2「おすし」)を見ると全国では、祭りや祝い事があると寿司を作る風習があります。ハレの日のご馳走です。地域の特徴ある寿司が作られて伝統食になっています。しかし家庭で作られなくなってきました。回転寿司の良さもありますが伝統寿司も守り育てたいと地域が活躍する応援をしたいと思います。(男性)

担当より
宮城県亘理町の「元祖はらこめし」はごはんにサケの煮汁をまぜるそうです。おすし特集では、その地域ならではのおすしのこと、お祝いごとや作ってくれた家族との思い出などたくさんのご意見を頂戴し、おすしの奥深さを再発見しました。(う)

  • (いただきもの絵日記の)お餅…小さい頃、正月にはいろいろ役目があり、同じような体験をしました。(女性)
  • 猪鹿庁すごいですネ。自然界を見直し、今直ぐ出来きることを考え、実行、今後につなげていく。若者が動いていることが素晴らしいです。自分のやっていることに大変刺激を受けます。(自営業)
  • 「目指すは猟師の6次産業化『猪鹿庁』」は、とても面白かった。7人のうち6人が移住してきた若者であり、着想が楽しい。就職難の時代だが、まだまだ里山にも活力を取り戻せる余地が十分あると思う。頑張ってチャレンジしてほしい。応援したい!!(男性 自営業)
  • 近頃工場見学をかねて手作り体験がよくきかれますが、全国にどのくらいあるものなのか種類別に分かると楽しめます。(女性)

担当より
チャレンジャーズの「猪鹿庁」ですが、ネーミングセンスもさることながら、「狩猟から加工品まで」という発想、猟師の新たな可能性をご紹介できたのではないでしょうか。(く)

  • 今年は国際協同組合年ですので、JA、漁協、生活協同組合の一緒になった取り組みなどもあれば紹介があると、いろんな広がりも見えると思いますので、取り上げてほしいと思います。(団体職員[消費者関係])
  • 再生エネルギーに注目が集まっているので、林業活性化につながる特集を掲載してほしいです。(男性 公務員)
  • 「お米大使」の歌手の小林幸子さん「復興米」を持って被災地訪問とは素晴らしいニュースですね。このような有名な方々が被災地への支援をたくさんして頂くように声かけ(応援)してもらいたいですね。(女性)

担当より
団体職員の方のお声にあるように、平成24年(2012年)は国際協同組合年で、いろいろな取り組みが予定されています。機会を見てaffでも取り上げていきたいと思います。お米大使、歌手の小林幸子さん、aff7月号でも掲載しましたが、例年、新潟県長岡市の小林幸子田で田植えをしています。今年は雪が多くて心配です。早く暖かくなると良いですね。(か)

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