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フォトエッセイ・日本の風景を訪ねて

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パイナップル畑「沖縄県名護(なご)市」
沖縄本島の北部、名護市や東村(ひがしそん)は、土壌・気候が適しているのでパイナップル栽培が盛んな地域だ。時期によって用途が異なり、加工品の原料となるパイナップルは、ほぼ1年を通じて収穫するが、生食用の品種は3月から4月だ。写真は3月下旬、屋我地島(やがじしま、周囲16km)のパイナップル畑。まわりにはサトウキビ畑もあって沖縄らしい風景が広がっている。
パイナップル畑「沖縄県名護市」
青柳健二
写真家。日本を含むアジアやアフリカの稲作文化、特に棚田とそこに暮らす人々を対象にした作品を発表。高い評価を受けている。棚田学会会員。主な著書に「日本の棚田100選」(小学館)、「棚田を歩けば」(福音館)など。