このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

MAFF TOPICS(2)

  • 印刷

みどりの素晴らしさを再認識しよう

各地でイベントも開催! 「みどりの月間」


新緑が芽吹く4月15日から5月14日は「みどりの月間」です。
期間中は「みどりの感謝祭」を始め、自然に親しめるさまざまなイベントが開催されます。

東日本大震災復興支援ソングCDのジャケット

東日本大震災復興支援ソングCDのジャケット。CDは国土緑化推進機構のイベントや「カフェ&バー プロント」に置かれている

苗木・花苗の無料配布は毎年好評

苗木・花苗の無料配布は毎年好評

日比谷公園内の木に登る貴重な体験もできる

日比谷公園内の木に登る貴重な体験もできる

街頭募金の風景

街頭募金の風景
※写真は2010年の取組のようす
改めてみどりに目を向けてみよう
「みどりの月間」は「みどり」についての関心と理解を促進し、その価値や大切さを再認識してもらうことを目的に設けられました。期間中は全国で「みどり」に関する、さまざまなイベントが開催されます。

5月12日(土)13日(日)には「みどりの月間」の期間中に開催される、緑化推進行事の締めくくりとして「みどりの感謝祭」が日比谷公園(入場無料:東京都千代田区)で行われます。12日には「みどりの文化賞」の顕彰など式典(一般入場不可)と、式典終了後に先着1,000名に苗木と花苗のセットが無料で配布されます。

みどりの感謝祭と併催される森林(もり)の市では、2日間に渡り、林野庁における東日本大震災復興支援の取組についてパネル展示や、木工品、きのこ・山菜などの展示即売、木登りの体験など多くのイベントが行われます。また、和太鼓の演奏、ソプラノ歌手雨谷麻世(あまがい まよ)さんや、ミュージカル「葉っぱのフレディ」の子役たちによるミニライブが予定されています。さらに、13日には先着500名に苗木が無料で配布されます。

震災復興の手助けに「緑の募金」を
「みどりの月間」の期間中には「緑の募金」も重点的に行われます。「緑の募金」は森林の整備や緑化の推進など、幅広い森林づくり活動を支援するために活用されています。

また、東日本大震災の被災地の復興支援に使途を限定した「緑の募金」も昨年から引き続き行われています。これは、募金により海岸防災林等の森林整備、居住地域や学校周辺の緑化、仮設住宅などへ木工製品の寄贈などを行うものであり、すでに募金を生かした支援事業の実施が各被災地で進行中です。

その東日本大震災復興事業のひとつとして、シンガーの上田正樹さんと金道郷(キムドヒャン)さんによる復興事業応援ソング「今ある気持ち」を被災地の小中学生が合唱し、子どもたちの心に明るい光を届ける活動「10,000の瞳プロジェクト」にも取り組んでいます。この合唱を収録したCDは、「緑の募金」のイベントや「カフェ&バー プロント」などにおいて1,000円以上の募金に協力した人にプレゼントされます。

募金は街頭や店頭に置いてある募金箱、インターネットで申し込みが出来ます。

「みどりの感謝祭」をはじめ「みどりの月間」中に開催されるイベントの詳細はホームページで確認いただけます。

生ごみの発生する場所近くで1次発酵させたものをリサイクルセンターで堆肥化し、契約農家、農協、農業法人などに提供

緑の募金は森林を保全するために気軽にできる貢献のひとつ

緑の募金 http://midorinobokin.net/
みどりの月間 https://www.rinya.maff.go.jp/j/hozen/ryokuka/gekkan.html