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農林水産省

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読者の声



「aff」読者の皆さんから、毎号さまざまな声をいただいています。
皆さまからいただいたご意見、ご感想を、ご紹介します。


放射性セシウムに関する情報について

農林水産省のホームページ(東日本大震災に関する情報)をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/

  • 東日本大震災の津波により被災した地域が復旧、復興に向けて、頑張っている姿を見ると、ほんとうにうれしく思い涙が出てきます。私たちのところも津波により被害にあい、田んぼの方は今年も休みました。来年こそは、きっと今頃は黄色く色づいた稲穂が、たれ下がっていることと思います。それから、秋のごちそうでは、その地方、地方の独特の料理の仕方があるのですね。(男性 農林水産業)
  • 鯨肉は貧しかった子ども時代の貴重なたんぱく源で御馳走だった。女手ひとつで5人の子どもを育てていた母が財布と相談しながら鯨肉を買ってきて、柔らかく炊きこんだものを食べさせてくれたことがなつかしく思い出されてきた。鯨の数を減らさず、捕鯨ができ、栄養的に優れた鯨肉が食卓を賑わしてくれる日がくることを願っている。(女性)
  • 小さい頃は、鯨かつを10円で買って食べるのが楽しみだった私にとって、今回の鯨の特集は心を打つものがありました。若い人は知らないことが多いでしょうから、そこで、鯨は体の全てを人のために使う、無駄にするところは一つもない、油、骨まで利用することも書いてあるとよかったと思います。日本人の昔からの食べ物をいつくしむ心にもふれたいものです。機会がありましたらぜひ、また特集をお願いします。(男性 団体職員(消費者関係以外))
  • 鯨の特集、とてもおもしろく見ました。学びから料理まで。ただ、今食べられないのが残念です。私は秋田ですが、子どもの頃、夏には必ず塩くじらとナスの鍋が登場し、苦手でした。日本海にもたまに迷ったくじらが打ち上げられ、くじら博士が調べます。(女性 自営業)
  • 今年4月から夫が退職し、2人で時には孫を連れて、どこにでも出かけられるようになりました。しかし、今までどこにも行けないとあきらめた生活を強いられていたので、情報源が何もない状態でした。そんな時、今月号「明日につなぐ夢」の「暮らし考房」が掲載されていました。笑顔がとても素晴らしくやりたい事をしているという輝やいているお姿に、私たち夫婦もあやかりたいと思い、訪問しようと決めました。(女性)
  • 季節の香りが届く様です。“菊の”見事さと“秋のごちそう”は健康的ですね。日常生活に取り入れて“わが家の秋のごちそう”に工夫です。鯨名前図鑑は勉強になります。種類におどろきです。(女性)
  • 大豆の収穫ロスは初めて知り、20%近くもなるのでは農家も大変だろうと感じた。こうした研究が積み重ねられ、少しでもロスが少なくなれば農家にも消費者にも良い結果をもたらすのは間違いないので今後も期待する。(女性 自営業)

担当より
鯨のご意見、多数、ありがとうございました。(き)

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http://www.maff.go.jp/j/pr/aff