このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

MAFF TOPICS(1)

  • 印刷

4月15日から5月14日は「みどりの月間」

育てよう未来へつなぐ豊かな緑をテーマに「みどりの感謝祭」を開催


MAFFとは農林水産省の英語表記「Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries」の略称です。
MAFF TOPICSでは農林水産省のお知らせを中心に、暮らしに役立つさまざまな情報をお届けします。
森の恵みを、見て、触れて、食べて、感じられるイベントが開催されます。

苗木や花苗の無料配布(数量限定)

苗木や花苗の無料配布(数量限定)

日比谷公園の木でツリークライミング体験

日比谷公園の木でツリークライミング体験

おなかがすいたら「食べて」森や緑の恵みを感じよう

おなかがすいたら「食べて」森や緑の恵みを感じよう

東北の間伐材から生まれたしおりとピンバッチ。「緑の募金」のチャリティグッズとして会場で使用予定

東北の間伐材から生まれたしおりとピンバッチ。「緑の募金」のチャリティグッズとして会場で使用予定

※会場写真は平成24年の様子
「森づくりの循環」を目指すイベント
多くの人たちに、緑についての理解と関心を高めてもらおうと、毎年4月15日から5月14日まで「みどりの月間」が設けられています。期間中は、全国各地で緑に親しむ各種イベントが開催されます。その締めくくりとして、森と花の祭典──「みどりの感謝祭」が平成25年5月11、12日に東京都の日比谷公園で開催されます。

11日には、緑豊かな国土や森林文化等に関して功績のあった方を顕彰する「みどりの文化賞」の表彰式典などが行われます(一般入場不可)。式典終了後には一般の方先着1,000名に苗木と花苗のセットが無料配布されます。

また、この2日間、「みどりの感謝祭」の併催行事として、木を植えて、育てて、収穫して、上手に使って、また植えるという森づくりの循環に重点をおいたイベント「みどりとふれあうフェスティバル」を開催します。

子どもから大人まで多くの人に、森の恵みを、見て、触れて、食べて、感じていただけるよう、さまざまな催しが予定されています。木のクラフトやツリークライミング体験などのほか、鹿肉などのジビエ料理も味わうことができます。

さらに「緑の募金」も「みどりの月間」にあわせ重点的に行われます。東北復興支援の使途限定募金とともに多くの人たちへ協力が呼びかけられる予定です。

「国際森林デー」制定
国連の定める国際森林年(2011[平成23]年)では、世界各国において、森林の持続可能な経営の重要性や、人間と森林との関わりについて認識を高める各種の取り組みが精力的に行われました。こうした取り組みを今後も継続させていくために、平成24年12月、国連は毎年3月21日を「国際森林デー」とすることを決議しました。これを記念して、我が国では国内の森林や国産材利用に関する普及・啓発活動を行うキャンペーンが実施されています。「みどりの月間」に加え、「国際森林デー」においても「森づくり」と「木づかい」について考え、親しむ機会が増えることになるでしょう。


「みどりの月間」
http://www.rinya.maff.go.jp/j/hozen/ryokuka/gekkan.html

国際森林デー記念キャンペーン特設サイト(フォレスト・サポーターズWebサイト)
http://www.mori-zukuri.jp/