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特集2 ほっとするね。おばあちゃんの懐かしご飯(2)

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「かしわめし」の作り方


具は小さくしすぎないほうが、歯ごたえがあってよかとよ~

材料〈 3合分 〉
米:3合
鶏もも肉(親鶏):250g
新ゴボウ:1本
ニンジン:1/2本
タケノコ:小2本(130g)
干しシイタケ:4個
鶏の脂身:100g
薄口しょうゆ:大さじ3~4杯
濃口しょうゆ:大さじ2杯
三温糖:小さじ1杯強
砂糖
※干しシイタケは、砂糖大さじ1杯を加えたボウルいっぱいのぬるま湯に入れ、一晩おいてもどしておく。

材料
かしわめしの作り方
2.鶏肉は細かく切り、ゴボウは細めのささがきにして水に放ち、水けを切る。 1.米は水に浸して30分ほどおき、といでからざるに上げて1時間ほどおく。水をやや少なめでふつうに炊く。
4.鍋に鶏の脂身を入れて火にかけ、ゴボウ、タケノコ、シイタケを加えて炒める。鶏肉を加え、野菜がしんなりして鶏肉に火が通るまでさらに炒める。 3.ニンジンとタケノコは1~1.5cm長さに細長く切り、干しシイタケも細かく切る。
6.炊きあがったご飯をボウルなどにあけ、具材と汁け大さじ3~4杯を加え、よく混ぜ合わせる。汁けは好みで加減すること。 5.ニンジンを加えて全体を混ぜたら、薄口しょうゆ、濃口しょうゆ、三温糖を加えてさっと煮る。タケノコに味がしみたら、火を止める。




食材なるほどメモ「鶏」

写真/©iStockphoto.com/afhunta
食材なるほどメモ
「鶏」
かつて、庭で放し飼いにされていたことから「ニワトリ」と呼ばれます。一般に、スーパーなどで売られている鶏肉は、生後8週間ほどの「若鶏」ですが、今回使ったのは卵を産んでいる「親鳥」。肉は若干かためですが、かむほどにうまみが出てきます。精肉店などに相談すれば入手可能です。