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農林水産省

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MAFF TOPICS (2)

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国産食料品を食べて、当てよう!

国産応援ポイントプログラム(こくポ)キャンペーン実施中


食料自給率向上のため、国産食料品を応援する取り組みのひとつとして実施しているのが国産応援ポイントプログラム(通称:「こくポ」)です。国産ポイントの付与された国産食料品を購入して応募すると、抽選で国産食材が当たるキャンペーン。今年度も7月末からスタートしています。

こくポマーク

あふも国産食料品をもっと応援するわ!
昨年は260社が協賛、1000店舗以上で実施
農林水産省では平成20年度より、食料自給率の向上を図るため、国産農産物などの消費拡大のための取り組み「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。その取り組みの一環として実施するのが「こくポ」です。

2年前から本格的にスタートした、この「こくポ」は、“国産食料品に「抽選で賞品(国産食材)が当たるポイント」を付与することによってメリットを高め、国産食料品の購入を促そう”という取り組みです。国産の農林水産物や、これらを一定割合以上使った加工食品・外食メニューが、「こくポ」マークの付与される対象商品となります。

初年度は協賛事業者25社でスタートしたこの取り組みも、昨年度は、流通から外食に至る、260社もの協賛事業者が参加し、1000店舗以上で実施されています。

国産食料品に二度触れてもっと国産を意識してほしい
では、この「こくポ」キャンペーン、具体的にどのような仕組みかというと、まず、店頭などで「こくポ」マークの付いた対象商品を購入すると、その購入金額に応じてポイントがもらえます。このポイントを集めてウェブサイトから応募すると、ポイントに応じて「国産食材」が抽選で当たります。

“国産食料品を買って、国産食材が当たる”、つまり、国産食料品に二度触れるチャンスを作ることで、〝国産食料品を、いっそう意識してもらおう〞というのが主な狙いです。

今年度のキャンペーン実施期間は、7月28日から、翌年1月31日まで。抽選で当たる「国産食材」は、「松阪牛 すき焼き」や「大分県産海鮮しゃぶしゃぶセット」「津軽完熟りんご アップルジュース」などです。

食料自給率の向上を目指し、国産食料品をたくさん食べて、“おいしいプレゼント”も、いただいちゃいませんか?

国産食料品を買って、国産食材が当たる仕組み
ステップ1 店頭などで「こくポ」 
                        対象商品を購入してポイントゲット
ステップ2 集めたポイントを活用してウェブサイトから応募
ステップ3 ポイントに応じて豪華ご当地「国産食材」が当たる!

FOOD ACTION NIPPON
「消費者の部屋」でも、「おいしい国産でもっと元気に!
~フード・アクション・ニッポン~」を開催!
農林水産省「消費者の部屋」では、「こくポ」キャンペーンとも連動して、9月8日から12日まで展示イベントを開催します。「フード・アクション・ニッポン」の取り組みのほか、「フード・アクション・ニッポン推進パートナー」の商品なども紹介。また、食べた料理の食料自給率を計算する体験コーナーも設置予定です。こちらも、ぜひご訪問ください。

http://www.maff.go.jp/j/heya/tenzi/yotei26_7_12.html