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農林水産省

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読者の声



「aff」読者から寄せられたご意見やご感想を紹介します。


放射性セシウムに関する情報について

農林水産省のホームページ(東日本大震災に関する情報)をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/

  • 水産日本の復活の記事の中で、規格外の小ぶりサンマに着目! の記事が掲載されていました。大切な水産資源の有効活用に自分も大賛成です。加工、調理の仕方で本当に体にやさしくて美味しい食べ物になると思います。規格外でも味は全く変わりません。魚のみならず、野菜等について皆さんで工夫して食べていくべきと思っています。(男性)
  • 子供には沢山魚を食べてほしいのですが、調理の手間や食べにくかったりと、なかなか食卓に並ぶことが少ない我が家です。でも沢山の企業のおかげで水産物が色々な形で加工されているので、ぜひ一度試してみたいです。(女性)
  • 東北でトマトの苗を被災地の高校生に配布していることを知り、とても好感を持った。もっと農業高校の話を聞きたいと思いました。(男性)
  • 地元の郷土食「おくずかけ」を取り上げていただき感謝です。各家庭での内容は、もっと野菜たっぷりに盛り付ける、ごっつおうなんですよ。(女性)
  • 「農業用アシストスーツ」の記事にびっくり、素晴らしいですね。過疎と高齢化が進む農山間地の救世主になるかもと思いました。実用化、完成普及の日が待たれます。(男性)
  • こくポについて初めて知りました。内容をもう少し詳しく載せて欲しいと思いました。(男性)

※ メールマガジンのご案内
大臣メッセージや施策の紹介、イベント情報などをお届けする「農林水産省メールマガジン」を毎週金曜日に発行しております。ぜひ、ご登録ください。もちろん無料です。
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※ 広報誌aff(あふ)の感想をお聞かせください。
今後もよりよい広報誌とするため、読者アンケートにご協力ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff
(最新号の読者アンケートを実施中です)

2015年ミラノ国際博覧会 日本館公式サイト
2015年5月~10月にイタリアミラノで、「地球に食料を、生命にエネルギーを」のテーマのもと約140カ国・機関が参加し、ミラノ国際博覧会が開催されます。

農林水産省フェイスブック今月の「いいね!」がいっぱい!
農林水産省の公式Facebookページから、 たくさん「いいね!」をもらったヒット記事を、厳選して紹介します。

鼻の周辺が白いのが熊本県系

鼻の周辺が白いのが熊本県系

鼻の周辺が黒いのが高知県系

鼻の周辺が黒いのが高知県系

あか毛和種は脂肪分の少ない赤味肉が特徴

あか毛和種は脂肪分の少ない赤味肉が特徴

 

あかい牛のあかいお肉
牛と言えば、白黒模様の乳用種「ホルスタイン」や、黒色の肉用種「黒毛和種」がよく知られていますが、本日は褐色の毛が特徴的な肉用種「あか毛和種(褐毛和種)」をご紹介。

あか毛和種は、もともと高知県と熊本県でそれぞれ飼育されていた体格が小さい牛に、スイス産など、外国の体格のよい牛を交配させた品種で、昭和19年に和牛として登録されました。高知県系は鼻や角が黒く、毛色がやや赤褐色なのに対して、熊本県系は鼻や角が白く、毛色が黄褐色で若干大型という違いがあります。

同じ肉用種の黒毛和種と比べると、体格が優れているほか、肉質にかなりの違いがあります。黒毛和種は、お肉にサシ(脂肪交雑)が多く入っているのが特徴で、穀物飼料を多く与えます。一方、あか毛和種は、赤身が多いのが特徴。牧草などの粗飼料を多く与えるため、熊本の阿蘇地域などでは、広大な草原で放牧されるケースも見られます。

黒毛和種のようなサシがたっぷり入ったお肉と、あか毛和種のような赤身主体のお肉、好みは分かれると思います。あか毛和種のお肉、旅行先やお店などで見かけたら、試してみてはいかがですか。