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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和元年7月8日第850号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和元年7月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇7月2日(火曜日)
商業捕鯨の再開、豚コレラに関する新規対策の実施、農林水産省幹部人事、諫早湾干拓開門問題に係る長崎1次開門請求訴訟等に対する最高裁判所の決定について、質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/190702.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/190702.html

2.農林水産省の動き

◆審議会等の予定
◇令和元年度食品の安全性に関する「リスク管理検討会(第1回)」の開催及び一般傍聴について

・令和元年7月16日(火曜日)、三田共用会議所(東京都港区)において、令和元年度食品の安全性に関する「リスク管理検討会(第1回)」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は50名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/190703.html

◇「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第15回北小委員会」に向けた北太平洋まぐろ類国際科学小委員会(ISC)での検討状況等に関する説明会の開催について

・令和元年7月19日(金曜日)に、TKP虎ノ門駅前カンファレンスセンター(東京都港区)において、「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第15回北小委員会」に向けた北太平洋まぐろ類国際科学小委員会(ISC)での検討状況等に関する説明会を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は120名程度です。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/190702.html

◇資源管理方針に関する検討会(マサバ太平洋系群及びゴマサバ太平洋系群)(第1回)の開催及び一般参加について

・令和元年8月7日(水曜日)~9日(金曜日)に、TKP神田ビジネスセンター(東京都千代田区)において、資源管理方針に関する検討会(マサバ太平洋系群及びゴマサバ太平洋系群)(第1回)を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は100名程度です。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enoki/190702.html

◇資源管理方針に関する検討会(マサバ対馬暖流系群及びゴマサバ東シナ海系群)(第1回)の開催及び一般参加について

・令和元年7月22日(月曜日)~24日(水曜日)に、福岡国際会議場(福岡県福岡市)において、資源管理方針に関する検討会(マサバ対馬暖流系群及びゴマサバ東シナ海系群)(第1回)を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は100名程度です。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enoki/190702_9.html

◇「農業分野におけるAIの利用に関する契約ガイドライン検討会(第1回)」の開催及び一般傍聴について

・令和元年7月9日(火曜日)に、TKP虎ノ門駅前カンファレンスセンター(東京都港区)において、「農業分野におけるAIの利用に関する契約ガイドライン検討会(第1回)」を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/190701.html

◇「食料・農業・農村政策審議会」の開催及び一般傍聴について

・令和元年7月8日(月曜日)、農林水産省において、「食料・農業・農村政策審議会」を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190701.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和元年7月号の紹介)

【特集2農業のめぐみ】

水田や畑は、私たちが食べる米や野菜が作られる大切な場所です。
しかし、そのほかにも、私たちが生活する上で、大切な「めぐみ」をもたらしてくれます。

今月号のaffでは、そんな「めぐみ」を紹介。
例えば、洪水や土砂崩れを防いでくれる役割などを、アニメーションやイラストを使ってわかりやすく解説します。
さらに、田畑で暮らすさまざまな生き物も登場。
夏休みの自由研究のヒントが見つかるかも?!

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1907/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(上記URLの「読者の声」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「夏の風物詩」、「農林水産統計の調査結果をお知らせしていきます!」、「自然と暮らそう」、「南国の果実を雪国で」、「麦類生産費の調査結果を公表しました」、「4万6千日のお参り」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「連載:平成30年度食料・農業・農村白書2(現場への実装が進むスマート農業)」でした。

「平成30年度食料・農業・農村白書」の内容をご紹介する「連載:食料・農業・農村白書」。第2回の今回は、・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇愛知県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内30例目)について

・令和元年7月8日(月曜日)、野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象となっていた愛知県長久手市の農場において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190708.html

◇愛知県で発生した豚コレラ(国内23及び26例目)に係る搬出制限区域解除について

・愛知県は、田原市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内23及び26例目)に関し、7月6日(土曜日)24時(7月7日(日曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190706.html

◇米に関するマンスリーレポート(令和元年7月号)の公表について

・米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和元年7月号)」について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190705.html

◇農業競争力強化支援法に基づく事業再編計画の認定について(ホクレンくみあい飼料株式会社、雪印種苗株式会社及びホクレンくみあい・雪印飼料株式会社)

・ホクレンくみあい飼料株式会社(法人番号:4430001015594)、雪印種苗株式会社(法人番号:6430001017705)及びホクレンくみあい・雪印飼料株式会社(法人番号:4430001078658)から提出された「事業再編計画」について、令和元年7月5日付けで認定を行いました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu_siryo/190705_18.html

◇農業競争力強化支援法に基づく事業再編計画の認定について(明治飼糧株式会社、日清丸紅飼料株式会社及び西日本飼料株式会社)

・明治飼糧株式会社(法人番号:4010001138693)、日清丸紅飼料株式会社(法人番号:2010001029465)及び西日本飼料株式会社(法人番号:7260001014347)から提出された「事業再編計画」について、令和元年7月5日付けで認定を行いました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu_siryo/190705.html

◇令和元年(2019年)IWC/日本共同「北太平洋鯨類目視調査」の実施について

・我が国と国際捕鯨委員会(IWC)は、IWCの「太平洋鯨類生態系調査プログラム(POWER)」に基づき、北太平洋海域において鯨類の目視調査を共同で実施します。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/190705.html

◇農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会「農業分野における補助者なし目視外飛行実証プロジェクト」実証プランの募集について

・農業分野において、ドローンによる補助者なし目視外飛行に取り組もうとする農業者や民間事業者等の実証プランを、令和元年7月19日(金曜日)まで募集します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/gizyutu/190704_5.html

◇令和元年度農福連携支援研修の開催及び受講生の募集について

・農福連携を進める取組の一環として、農林水産研修所つくば館水戸ほ場(茨城県水戸市)において、JA職員、農業法人・農業者、自治体職員を対象とした農福連携支援研修を計5回開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/gizyutu/190704.html

◇岐阜県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内29例目)について

・令和元年7月3日(水曜日)、野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象となっていた岐阜県恵那市の農場において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190703.html

◇国産ジビエ認証施設の第6号及び第7号認証について(宇佐ジビエファクトリー及びわかさ29工房)

・国産ジビエ認証制度に係る認証機関により、国産ジビエ認証施設(第6号及び第7号)として、食肉処理施設「宇佐ジビエファクトリー」及び「わかさ29工房(にくこうぼう)」がそれぞれ認証されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190703.html

◇「和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会」中間とりまとめについて

・「和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会」において、和牛遺伝資源の流通管理の適正化について検討し、この度、これらの結果を「中間とりまとめ」としてまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/190702.html

◇デンマークからの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・令和元年6月30日(日曜日)、デンマークからの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190701.html

◇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第6回選定)に係る優良事例の募集について~見つけよう!今、元気なムラの取組~

・内閣官房と農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第6回選定)の優良事例を、令和元年9月2日(月曜日)まで募集します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/190701.html

◇商業捕鯨の再開について

・令和元年7月1日(火曜日)から、商業捕鯨を再開しました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/190701.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う農林水産省関係省令の整備に関する省令案」についての意見・情報の募集について

◇飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の規定に基づき飼料添加物を定める件の一部改正案及び飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正案についての意見・情報の募集について

(3)調査結果等

・畜産統計(平成31年2月1日現在)(7月2日公表)(PDF:846KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan/attach/pdf/index-6.pdf

~週間公表予定表(令和元年7月8日~7月12日)(PDF:123KB)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇意外と知らない?植物油~その素晴らしき世界~
令和元年7月8日(月曜日)~7月12日(金曜日)

皆様が毎日お料理などにご利用され、口にされている植物油ですが、案外その実態は良く知られていません。

今回は、大豆、菜種、ゴマ、オリーブなどから作られた植物油が持っている素晴らしい特性を引き出すため、食事場面(シーン)にあわせた植物油を賢く選ぶことの重要性を紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/0708oil.html

<編集後記>

官庁訪問の学生さんたちを多く見かける時期となりました!担当は、採用面接で一緒になったことがきっかけで仲良くなった同期とはそのときからずっと付き合いがあり、今ではとても心強い存在です。就活は大変でしたが、素敵な出会いがあった大切な時期だったな、としみじみ思い出しました。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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