このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

農林水産省メールマガジン令和元年7月22日第852号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和元年7月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇7月16日(火曜日)
アフリカ豚コレラに関する新規対策の実施、北太平洋漁業委員会(NPFC)第5回年次会合、全国的な低温及び日照不足による野菜等への影響及び対応について、質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/190716.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/190716.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇海外旅行へお出かけの皆さんへ

夏休みに旅行する皆さん、海外で購入したビーフジャーキー、ハム、サラミなどの肉製品はほとんどが日本に持ち込めません。
海外では、日本で発生していない家畜の病気が発生しています。

動物検疫所では、肉製品によってこのような家畜の病気が日本に持ち込まれることがないように、入国者の手荷物検査を強化しています。
違反すると3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられることがあります。海外旅行の際は、肉製品を日本に持ち帰らないようお願いします。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

◇海外で美味しい果物や野菜に出会っても注意!

海外旅行で現地の果物や野菜の美味しさに、日本に持ち帰りたいと思った方も多いのではないでしょうか。
しかし、果物や野菜に寄生する海外の病害虫の侵入・まん延を防ぐため、国・地域によって、持ち込めないものがあります。
海外旅行前に、果物や野菜などで持ち込めるものと持ち込めないものの確認をお願いします。

また、持ち込めるものでも、現地の植物検疫機関で検査証明書を取得し、入国時に植物検疫のカウンターで輸入検査を受けて合格したものしか持ち込めません。
輸入検査を受けずに植物を持ち込んだ場合、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられます。

楽しい旅行にするため、正しい知識を持って行動することが大事です。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
海外からの植物の持込みについて
⇒ http://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html

(2)審議会等の予定

◇「令和元年度第1回自然再生専門家会議」の開催について

・農林水産省、国土交通省及び環境省は令和元年7月25日(木曜日)に、経済産業省総合庁舎別館(東京都千代田区)において、「令和元年度第1回自然再生専門家会議」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は、10名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/190719.html

◇「植物検疫措置に関する国際基準案についての説明会」の開催及び国際基準案についての意見募集について

・令和元年8月6日(火曜日)に、農林水産省において、「植物検疫措置に関する国際基準案についての説明会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は、40名程度です。
また、植物検疫措置に関する国際基準案について、8月23日(金曜日)まで、当省ホームページにおいて意見募集を行います。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/keneki/190716.html

◇令和元年度獣医事審議会第2回計画部会の開催及び一般傍聴について

・令和元年7月23日(火曜日)に、農林水産省において、「令和元年度獣医事審議会第2回計画部会」を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/190716.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和元年7月号の紹介)

【ギネス世界記録TM 挑戦者たち】

農林水産分野のギネス世界記録をクローズアップし、認定されるまでの道のりに迫る連載企画。
今月号は「世界最大の田んぼアート」をお送りします。
この記録に挑戦した埼玉県行田市は、県内有数のお米の生産地。
そのPRや、農業体験を通じた市民の交流などを目的に、田んぼアートを行っています。
市の村田農政課長に、記録に認定されるまで自然を相手に苦労したことや、今後の抱負などを伺いました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1907/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(上記URLの「読者の声」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「生き物を育む田畑のめぐみ」、「「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第6回の応募を開始しました!」、「農業構造動態調査結果を公表しました」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「農業を始めたい皆さんの相談にお応えします!」でした。

日本最大規模の就農相談会「新・農業人フェア」が、7月27日(土曜日)に新宿NSビルNSイベントホール(東京都新宿区)で開催されます。全国各地から集まった・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇米国コネチカット州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置の解除について

・米国コネチカット州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、令和元年7月19日(金曜日)に、同州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190719.html

◇棚田めぐりしませんか?~棚田カード第1弾発表~

・棚田の持つ「魅力」と棚田で行われている保全活動の「実態」を知ってもらうため、棚田を知らない方や馴染みのない方が棚田を訪れるきっかけになることを願い、棚田カードを作成しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/190719.html

◇「北太平洋漁業委員会(NPFC)第5回年次会合」の結果について

・令和元年7月16日(火曜日)から18日(木曜日)まで、東京都港区において「北太平洋漁業委員会(NPFC)第5回年次会合」が開催され、(1)サンマの資源管理措置、(2)サバ類、イワシ、イカの資源管理措置、(3)IUU(違法・無報告・無規制)漁業対策の採択等が行われました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/190718.html

◇令和元年度新たな地域課題解決手法実証事業における農林水産省と一般社団法人INSPIREとの共催について

・新たな地域課題解決手法実証事業において、農山漁村の地域課題を解決するための新たな試みとして、本年10月~12月に一般社団法人INSPIREと共催で、全国3地域においてアイデアソンを実施します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/190716.html

◇平成30年産米の相対取引価格・数量について(令和元年6月)

・平成30年産米の「相対取引価格・数量(令和元年6月)」について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190716.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇中小企業等経営強化法の規定に基づく農業分野に係る経営力向上に関する指針案についての意見・情報の募集について

◆募集公募結果
◇昭和42年8月1日農林省告示第1082号(中央卸売市場における卸売業務の許可に係る登録免許税の納付期限及び当該納付に係る領収証書をはり付ける書類を定める件)の一部を改正する告示について

◇「指定漁業の許可及び取締り等に関する省令の一部を改正する省令案に係る意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・平成30年農業物価指数-平成27年基準-(令和元年7月19日公表)(PDF:584KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noubukka/attach/pdf/index-50.pdf

~週間公表予定表(令和元年7月22日~7月26日)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇藍の魅力発信と次世代への継承
令和元年7月22日(月曜日)~7月26日(金曜日)

徳島県は、7月を「とくしま藍推進月間」、7月24日を「とくしま藍の日」と定め、官民を挙げて藍について情報発信しています。
藍染め製品・藍の生産等のパネル展示や動画放映のほか、藍を用いた食品や沈殿藍など藍の利用拡大に向けた新たな商品や藍(植物)の展示並びに種子をプレゼントします。

東京オリ・パラのエンブレムに藍色が採用されて、注目が高まっています。
是非、お越しいただき、藍の魅力を肌で感じて下さい!

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/722tokai.html

<編集後記>

本格的な夏を迎える前に、暑さと湿度に対応しきれず、すでにバテ気味の担当です。今週にはようやく関東でも梅雨明けしそうですが、これからさらに気温が上がっていくと思うととても恐怖です…。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。

リンクURLの一部にPDF形式のものがあります

メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧いただくためには、農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/use/link.html
「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「Get Adobe Reader」のアイコンでAdobe Readerをダウンロードしてください。

配信登録等は以下のサイトから

メールマガジンの配信登録、配信解除、メールアドレス等の会員情報の変更は、以下のサイトから手続きをお願いします。
配信停止、メールアドレス変更等には、パスワードが必要です。
パスワードをお忘れの場合はパスワードの再発行を行ってください。

メールマガジンの配信登録
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html

メールマガジンの配信解除
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/can.html

メールアドレス等の変更
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/chg.html

パスワード再発行
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/re.html

連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader