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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和元年10月15日第864号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和元年10月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇10月8日(火曜日)
豚肉の輸出継続に向けた主要輸出先への訪問結果、豚コレラやアフリカ豚コレラ等の疾病への防疫体制、水産庁漁業取締船と北朝鮮籍と見られる漁船の接触事案、特定家畜伝染病防疫指針の改定、日米貿易協定への署名について、質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/191008.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/191008.html

◇10月11日(金曜日)
「農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案」及び「肥料取締法の一部を改正する法律案」の閣議決定、特定家畜伝染病防疫指針の改定、日米貿易協定の発効に伴う国内農業への影響試算について、質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/191011.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/191011.html

2.農林水産省の動き

◆審議会等の予定
◇「令和元年度第2回自然再生専門家会議」の開催について

・農林水産省、国土交通省及び環境省は、令和元年10月18日(金曜日)に、経済産業省総合庁舎別館(東京都千代田区)において、「令和元年度第2回自然再生専門家会議」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は10名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/191011.html

◇「令和元年度第1回多面的機能支払交付金第三者委員会」の開催及び一般傍聴について

・令和元年10月18日(金曜日)に、栃木県那須塩原市及び栃木県宇都宮市において、「令和元年度第1回多面的機能支払交付金第三者委員会」を開催します。カメラ撮影は、意見交換会の冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は10名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tamen/191010.html

◇農産物検査規格検討会(第1回)の開催及び一般傍聴について

・令和元年10月15日(火曜日)に、農林水産省において、「農産物検査規格検討会(第1回)」を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/b_taisaku/191010.html

◇「第90回コーデックス連絡協議会」の開催及び一般傍聴について

・消費者庁、厚生労働省及び農林水産省は、令和元年10月28日(月曜日)に、中央合同庁舎4号館(東京都千代田区)において、「第90回コーデックス連絡協議会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は60名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kijun/191007.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和元年10月号の紹介)

【ギネス世界記録TM挑戦者たち】

農林水産分野のギネス世界記録について、認定されるまでの道のりに迫る連載企画。
10月15日の「きのこの日」にちなんで、「世界一長い食用きのこ」をお送りします。

きのこの総合企業「ホクト株式会社」が記録に挑戦し、長さ59cm、重さ3,580gのエリンギの栽培に成功。
しかし挑戦した当時は、栽培がうまくいかず、4ヶ月以上試行錯誤を繰り返したそうです。
ひとつの偶然がきっかけで、認定に至るまでの道のりに注目です。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1910/gwr.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「野菜による食中毒に注意!」、「硬いけどうまい!せんじ肉」、「連載:我が国の食品ロスの発生量は年間643万t(平成30年度食料・農業・農村白書8)」、「ツーリズムEXPOジャパン2019で農泊が紹介されます」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「“鉄”がつむぐ“食”の恵み」でした。

10月4日は「10・4とうしょう(刀匠)」の語呂合わせから「日本刀の日」。島根県奥出雲町では・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇長野県で発生した豚コレラ(国内42例目)に係る移動制限区域解除について

・長野県は、塩尻市の長野県畜産試験場で発生した豚コレラ(国内42例目)に関し、10月14日(月曜日)24時(10月15日(火曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/191011_2.html

◇「日米貿易協定の最終合意内容(農林水産品)に関する東北/東海/中国・四国地区説明会」の開催について

・令和元年10月7日(月曜日)午後(米国時間)、米国ワシントンDCにおいて、日米貿易協定の署名が行われました。
これを受け、農林水産省は、東北、東海、中国・四国ブロックにおいて、「日米貿易協定の最終合意内容(農林水産品)に関する説明会」を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/keizai/191011.html

◇令和元年8月13日から9月24日までの間の暴風雨及び豪雨による災害に係る激甚災害の指定について

・令和元年8月13日から9月24日までの間の暴風雨及び豪雨による災害について激甚災害として指定し、併せて当該災害に対し適用すべき措置を指定するための政令が、閣議で決定されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/191011.html

◇埼玉県における豚コレラの疑似患畜の確認(国内46例目)について

・令和元年10月11日(金曜日)、野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象となっていた埼玉県本庄市の農場において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/191011.html

◇「食かけるプライズ」表彰事例の決定について

・「食かけるプロジェクト」の一環として実施した国内の食が絡んだ多様な体験事例を募集・表彰する「食かけるプライズ」について、167件の応募があり、審査の結果、14件を表彰事例として決定しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/191011.html

◇飲食店等の食品ロス削減のための好事例集(第二版)の公表について~10月は食品ロス削減月間です~

・全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と共同で、飲食店舗における食品提供、食材使いきりの工夫等を例示した「飲食店等の食品ロス削減のための好事例集」の第二版を公表しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/191011.html

◇国際シンポジウム「気候変動と農業ビジネス-技術を農業者に届けるために企業と研究者ができること-」等の開催について

・令和元年11月5日(火曜日)から7日(木曜日)に、「持続可能な農業のための気候変動対応技術・農法の導入・拡大に関する国際ワークショップ」を開催します。また、併せて、11月5日(火曜日)に、国際シンポジウム「気候変動と農業ビジネス-技術を農業者に届けるために企業と研究者ができること-」を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/191010.html

◇2019年北京国際園芸博覧会閉幕~日本出展は「大賞」受賞~

・中華人民共和国で開催されていた北京国際園芸博覧会が、令和元年10月7日(月曜日)に閉幕し、日本政府(農林水産省、国土交通省)の出展が、「大賞」を受賞しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/191010.html

◇フランスのロワール・エ・シェール県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

・令和元年10月10日(木曜日)、フランスのロワール・エ・シェール県(Loir-et-Cher)からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/191010.html

◇「第3回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」における優良事例の表彰決定及び表彰式の実施について

・「第3回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」の表彰対象の優良事例を決定しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/191009.html

◇農林水産分野におけるゲノム編集技術の利用により得られた生物の生物多様性影響に関する情報提供の開始について

・ゲノム編集技術の利用により得られた生物の取扱いに関する環境省の通知に基づき、農林水産分野において生物多様性影響の観点から開発者等に情報提供を求める際の具体的な手続を定めました。
開発者等からの情報提供については、事前にその内容を農林水産省において確認した上で受け付けることとし、事前相談を開始しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/191009.html

◇「東南・東アジア地域を対象とした食品ロス・廃棄抑制に関する国際ワークショップ」の開催について

・農林水産省は、ドイツ・チューネン研究所、国際連合食糧農業機関(FAO)及び国連環境計画(UNEP)と共催で、10月16日(水曜日)から18日(金曜日)まで、国連大学(東京都渋谷区)において、「東南・東アジア地域を対象とした食品ロス・廃棄抑制に関する国際ワークショップ」を開催します。
⇒ http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/191008.html

◇長野県で発生した豚コレラ(国内44例目)に係る搬出制限区域解除について

・長野県は、下伊那郡高森町の養豚農場で発生した豚コレラ(国内44例目)に関し、10月7日(月曜日)24時(10月8日(火曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/191007_3.html

◇埼玉県で発生した豚コレラ(国内43例目)に係る搬出制限区域解除について

・埼玉県は、秩父郡小鹿野町の養豚農場で発生した豚コレラ(国内43例目)に関し、10月7日(月曜日)24時(10月8日(火曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/191007.html

◇「日米貿易協定の最終合意内容(農林水産品)に関する近畿地区説明会」の開催について

・令和元年9月26日(木曜日)(日本時間)に日米貿易協定の最終合意に至り、農林水産大臣談話を発表しました。
これを受け、近畿ブロックにおいて、「日米貿易協定の最終合意内容(農林水産品)に関する説明会」を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/keizai/191007.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇動物用医薬品等取締規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

◆募集公募結果
◇「指定漁業の許可及び取締り等に関する省令の一部を改正する省令案に係る意見・情報の募集」の結果について

◇飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の規定に基づき飼料添加物を定める件の一部改正案及び飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正案についての意見・情報の募集の結果について

◇農林漁業団体職員共済組合の財務及び会計に関する省令の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集の結果について

(3)調査結果等

・先週は、調査結果等の公表はありません。

~週間公表予定表(令和元年10月14日~10月18日)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇特用林産物ってなあに?~身近にある森林の恵み~(今年はアロマ(天然精油)もあるよ!)
令和元年10月15日(火曜日)~10月18日(金曜日)

10月15日は「きのこの日」です。

特用林産物の代表である「きのこ類」をはじめ、木炭、竹、漆等の特用林産物について、パネル、パンフレット等によりわかりやすく解説します。

併せて、実物のきのこ(普段見られない、珍しいきのこもあるよ!)や木炭、竹製品、漆製品等を展示・紹介し、特用林産物に関する理解を促進し、需要拡大を目指します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/1015kinoc.html

<編集後記>

令和元年台風第19号により、河川の氾濫、大規模な浸水、土砂災害などの甚大な被害が発生しました。亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。

お願い

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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