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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和2年4月20日第890号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和2年4月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇4月14日(火曜日)
平成29年度の食品ロス量の公表、食品ロス量の減少要因、新型コロナウイルス感染症の影響による外国人技能実習生の不足、MMJによる生乳集荷の一時停止に関する調査結果と今後の対応、新型コロナウイルス感染症による食料安全保障や食料自給率への影響、沖縄県におけるCSFに係る移動制限区域解除について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/200414.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/200414.html

◇4月17日(金曜日)
緊急事態宣言が全国に拡大されたことに関する国民の皆様へのお願い、緊急事態宣言が全国に拡大されたことによる農林水産業への影響等、G20農業大臣臨時会合の開催、外国人技能実習生等の雇用維持支援、穀物価格の世界的な状況と今後の見通しについて、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/200417.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/200417.html

2.農林水産省の動き

◆トピックス
◇新型コロナウイルスについて

令和2年4月17日緊急事態宣言全国拡大を受けての江藤農林水産大臣メッセージ
⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/200417-2.html

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめました(以下は追加項目です。)。

<食料供給情報>
食料品は十分な供給量・供給体制を確保しています。
コメや小麦の備蓄についても十分な量が確保されています。
海外からの輸入が滞っているということもありません。
・関東地方の食料情報

・詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

また、首相官邸ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症に関連する関係省庁のお役立ち情報を、一覧の形でまとめました。
ぜひご活用いただき、周りの方にもお伝えください。

・新型コロナウイルス政府お役立ち情報(首相官邸ホームページ)
⇒ https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_info.html(外部リンク)

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(令和2年4月号の紹介)

◇東京2020×和食私を支えた「食」

東京2020オリンピック・パラリンピック大会開催に向け、トップアスリートなどに地元食材を生かした思い出深い「和食」を紹介していただく連載企画。

今月号は、近代五種競技リオ五輪日本代表の高宮(朝長)なつ美さんが登場。
郷里の埼玉県狭山市の郷土料理「味噌ポテト」や、アスリートとしての身体づくりを支えた食生活を語ります。
さらに、1日に5種目をこなすハードな競技の見所についてもお話いただきました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2004/washoku.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「仕事帰りに、公園で、一人ピクニック8(NG集)」、「食料供給情報:茨城県鹿島港」、「4月10日(金)の公表事項」、「日常の「食」を支える最新技術」、「農水省とJAが新しい「蘇」に挑む!」、「4月13日(月)の公表事項」、「お買物をしていただく際のだいじなお願い」、「ザ!鉄腕!DASH!!にて農林水産省の取組が紹介されました」、「食料供給状況:東京都十条銀座商店街(ミートデリカ塩屋さん)」、「春日井市に「さぼてん」を根付かせたい!(インタビュー後編)」、「食料供給状況:東京都十条銀座商店街(みらべるカトウ十条店さん)」、「4月14日(火)の公表事項」、
「6次産業化総合調査結果をお知らせします」、「今月の検疫探知犬(ハンター)」、「ノダ、引退します。(タガヤセキュウシュウ)」、「4月15日(水)の公表事項」、「生産者の皆様、食品産業・流通に携わる皆様の努力のリレーで届く食料品。」、「「農業遺産で太鼓たたき隊」の第1打!」、「4月16日(木)の公表事項」、「「第9回ロボット大賞」を募集しています!」、「「棚田めぐりダーツの旅」#7_番外編」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「生産者の皆様、食品産業事業者の皆様への感謝」でした。

緊急事態宣言が出されている中にあっても私たちが毎日食事をとることができているのは、生産者の皆様、食品産業事業者の皆様のご尽力のおかげであることを改めて認識しております。・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇令和元年産米の相対取引価格・数量について(令和2年3月)

・令和元年産米の「相対取引価格・数量(令和2年3月)」について取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/200417.html

◇米国向け日本産なし生果実の植物検疫条件の緩和について~全国からの輸出が可能になります~

・日本産なし生果実を米国に輸出する際、これまでは、一部の県からのみ輸出が認められていましたが、4月16日以降、全国(沖縄県及び一部の離島を除く)からの輸出が可能となりました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/200417.html

◇「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」の募集を開始します(第2回)

・研修機関が行う50代の就農希望者に対する実践研修等の費用の助成を行う「シニア世代の新規就農に向けた農業研修支援事業」について、第2回目の募集を開始します。
事業対象となる研修機関を令和2年5月15日(金曜日)まで募集します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/200416.html

◇令和2年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の受賞者決定について

・緑化推進運動の実施で顕著な功績のあった個人又は団体に対し、緑化推進連絡会議(議長は農林水産大臣)が行う緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰について、令和2年の受賞者が決定しました。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/200415.html

◇関係団体に対する新型コロナウイルス感染症に係る雇用維持等の配慮の要請について

・農林水産省は、新型コロナウイルス感染症による甚大な影響を踏まえ、総務大臣、法務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣と連名で、関係事業団体に対して雇用維持等への協力を要請します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/200414.html

◇食品ロス量(平成29年度推計値)の公表について

・平成29年度の食品ロス量は約612万トン、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は約328万トンと推計しました。いずれも、食品ロス量の推計を開始した平成24年度以降最少となりました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/200414.html

◇沖縄県で発生したCSF(国内52~58例目)に係る移動制限区域解除について

・沖縄県は、うるま市及び沖縄市の養豚農場で発生したCSF(国内52~58例目)に関し、4月13日(月曜日)24時(4月14日(火曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/200413_2.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇漁業法第41条第1項第6号に該当する者の基準及び勧告の指針案についての意見・情報の募集について

◆募集公募結果
◇「動物用生物学的製剤基準の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査(令和2年4月17日公表)(PDF:992KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/finding/mind/attach/pdf/index-20.pdf

・令和元年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量(令和2年4月14日公表)(PDF:313KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/attach/pdf/index-35.pdf

~週間公表予定表(令和2年4月20日~4月24日)~

7.「消費者の部屋」展示の御案内

緊急事態宣言が発令されましたため、「消費者の部屋」は、現在、展示室を閉鎖しております。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

<編集後記>

緊急事態宣言が全国に拡大されました。その中でも私たちが毎日食事をとることができているのは、生産者の皆様、食品産業事業者の皆様のご尽力のおかげであることを改めて認識しております。一日でも早く収束するよう、一人一人が意識を持って対策していきましょう。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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